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【帝】抗うつ薬はどの位依存性があるのか?本当のところを明かしてみた

うつ病の治療と言えばお薬。

うつ病のお薬で代表的なものは、まず抗うつ薬である。抗うつ薬はうつ病の急性期治療には必須とされている。

なので、うつ病という診断がくだったら、西洋医学の精神科医の頭の中は次のようになっている。

「この人はうつ病、症状としては軽症から中等症だから休養は要らないか。じゃあ薬はどうするか?睡眠はとれているけど、意欲の低下と気分の落ち込みが強いなあ。じゃあセロトニン・ノルアドレナリン再取込阻害薬のデュロキセチンにしよう」

こうやって抗うつ薬は決まっていくのである。そして、たいていは1錠じゃ不十分なので、2錠、3錠と増えていくのである。普段は西洋医学の白衣をまとっている私が言うのだから間違いない。

「まぁ薬の1つくらいいいじゃん」と思う方もいるかもしれない。確かに1つならそうかもしれない。しかし、これで終わらないから薬は怖いのだ。

不眠が強い場合は、必ずと言っていいほど、睡眠薬(いわゆる眠剤)が追加される。しかも1種類ではなく、結果的に2~3種類になってしまうことが多い。

また不安感が強い場合は、この場合も必ず、抗不安薬(いわゆる安定剤)が追加される。この場合も1種類ではなく、2種類以上になってしまうことがある。

さらに体の症状、例えば、吐き気があれば胃薬、下痢があれば整腸剤、肩こりがあれば筋弛緩薬など次々と処方される。

気が付けば薬だけで10種類近くなっていることも、しばしばあるのである。そして、それぞれの薬には当然副作用がある。元々の症状だけでなく、副作用で苦しんでいる患者さんはあとを絶たない。

さらには、怖い副作用の一つとして、睡眠薬や抗不安薬においては、依存性というのがあるのだ。

「依存性」、それは言葉の響きだけからも何だか怖そうなイメージがある。そう、そのイメージ通り、恐ろしいものである。

睡眠薬や抗不安薬は、ある一定期間以上使用すると、止められなくなるのである。多い量を使っている人ならまだしも、薬の説明書に書いてある量を飲んでいるだけでも依存性が出るのだ。

つまり症状が良くなりうつ病が治っても、その依存性のために睡眠薬や抗不安薬は止められないのだ。こんな状態で無理に止めようとすると、様々な症状が出現するのだ、元々のうつ病はすっかり良くなっているのに。

しかし、処方した当の精神科医は、このことをそれほど問題とは思っていない。思っていないばかりか、開業している精神科医の中には、薬が止められないのでずっと通院してくれるのでラッキー、とさえ思っている不届きものもいるのである。

薬のことを書きだすと、キリがないのでこの辺にしておこう。本題に戻ると、「その薬、うつ病に必要ですか?」ということだ。

答えは、「NO」である、必要ないのだ!(キッパリ)なぜなら、我々には東洋医学による「うつ病セルフヘルプ」のプログラムがあるからそう断言できるのだ。

陰陽五行説に基づく東洋医学においてうつ病は

  • 熱型うつ病
  • 寒型うつ病

の2種類に分けられる。

そしてそれぞれに

  • 食事
  • 生活習慣
  • 気功体操
  • 呼吸法
  • ツボ押し
  • 漢方

があり、セルフヘルプ可能である。つまりうつ病の型にあったセルフヘルプ法をしっかりと実践すれば、それだけで十分克服は可能なのである。

薬を処方されている方、自分に問いかけてみよう。「その薬、うつ病に必要ですか?」と。

但し、お薬の中には恐ろしいことに急に中止できないものがある。でも安心してほしい。「うつ病セルフヘルプトレーニングeスクール」には、その辺りのサポートもあるので、まずは第一歩を踏み出してほしい。

・「うつ病はセルフヘルプで克服」精神科木村隆先生監修30日メール講座
「真田孔明もかつては「うつ病」だった、そして今ひとつやる気がでないあなたも実は・・・」
→ http://utsu-help.com/mail/

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