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団塊の世代、50代、40代、30代、20代それぞれの傾向を言語化

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団塊の世代、50代、40代、30代、20代それぞれの傾向を言語化

2004年から2018年の今日まで、僕はインターネットの中を中心に活動。さらには、1999年~2010年までの約12年間正社員のサラリーマンとして、オフの世界で活動。
 
オンライン、オフラインそれぞれの中で、様々な世代の方々と、対話を重ねて来た。そんな中で、なんとなくの世代ごとの傾向というものが、僕の中で統計的情報として蓄積されて来た。

あくまでも「傾向」なので、全員に当てはまることではないかもしれないが、それぞれの世代がどういう常識の元に生きているのか?
  
「大人の保健委員長」として、世代を超えた対話の参考にするために、一度言語化させて頂こうと思う。

団塊の世代の御方々の傾向

 
高度成長期の中、右肩上がりの世の中をオンタイムで見てこられた御方々。
   
お金と株と不動産などの資産を所有されることが美学。
 
巨億の資産を持つ方々と、そうで無い者たちの2極化はあるものの、事実として日本の株と不動産など資産の8割を持つのが、団塊の世代以上の御方々である。
 
サラリーマンとしてもリストラも無い時代だったが、週休二日ではなく、土曜日もフルに働く時代だった。
 
ただし、特に1970年~1980年は、給料が大幅に右肩上がりで、給料の2割も貯金に回すことができ、サラリーマンであっても、大きな額の金融資産を溜め込むことができた。
  
終身雇用制があり、自分さえ我慢し続ければ、給料をもらい続けることができるし、定年退職を迎えることができれば、退職金と年金が確実に手に入る世代。
 
よって、仕事に対する責任感が強すぎて、家庭を顧みることなく、働き続ける方々が多かった。
 
土地付き一戸建ての住宅を持つことが絶対的な目標としてあったので、サラリーマンであっても、マイホームとしての土地付き一軒家としての不動産資産を持つ御方々が多い。
  
学生世代に従属教育が主流だったこともあり、女性は家事、子供は親の道具であると考える傾向が強い。
 
損得、勝ち負けの考え方が多く、自分が得をする状況であれば、下の人間の人生や価値観は二の次と考える傾向も強い。

今の50代の御方々の傾向

 
高度成長期を見ながら右肩上がりの豊かな時代に子供時代を過ごし。大人になってからも、バブル期に社会人になって、そのまま右肩上がりの成長の中、順調に進むものだと信じて疑わない状況下で突然、バブル崩壊が発生。
 
バブル崩壊、リーマンショックと、失われた20年を経験、雇用環境も突然大きく変貌を遂げてしまった。
 
「団塊の世代」に憧れを抱き、お金と株と不動産などの資産に、強い憧れと執着のようなものを持ちながらも、社会人としての経験を積み上げ、いざこれから!というタイミングで、バブル崩壊が発生してしまったこともあり、既に、高度成長期のような大きなチャンスが無いことに気づく。
  
団塊の世代の御方々から、大きな成功体験を耳にしながらも、団塊の世代と比べてしまうと、大きな結果を叩き出すことができない。
  
若い人たちのように、I.T.をフルに活用することも困難で、肉弾戦的に仕事をする術しか知らない場合も多い。
 
結果、大きな規模の、お金、不動産、株などの資産を構築しようと考える御方々ほど、他人から見たら詐欺的と思われる行為に走ってしまう傾向が見られる。
   
上の世界を知りながらも、現実を生きていくことを余儀なくされた結果、不安と不満が蓄積し続けて、苦悩を感じることが、最も大きい世代でもある。

今の40代方々の傾向

 
76年生まれの僕もこの世代であるが、大人になった頃には、既にバブル経済の残り香さえ無い状態。就職氷河期に遭遇し、「貧乏くじ世代」とも呼ばれている。
 
お金と株と不動産などの資産になんとなくの憧れや執着のようなものはあるが、団塊の世代や50代の世代ほどではない。他人を騙してまで、お金と株と不動産などの資産を獲得しようとする者たちは大幅に減少。

社会を構成する一員の自覚と責任を引き受けることを拒否し、「自由」に憧れを強く抱く。「ノマド」的思考を持つ者たちが出現しはじめた。
 
自由な成功者の代名詞的な、I.T.長者たちが、同世代からも続出したこともあり、I.T.の世界で成功したいという幻想を強く抱く者たちはいる。  
 
I.T.を使いこなせている者たちと、そうでない者たちの、2極化が激しくなっている。
  
I.T.を使いこなせてない人たちは、下の20代、30代の世代から、「やる気はあるのに空回りしてる。。」と、余計しょぼく見られてしまう方々も多い。
 
I.T.成功者になりたいと強く願う一部の人たち以外は、程々にお金があり、好きな仲間たちと、好きな仕事をして、楽しく生きられればそれで良い。と考え始める者たちが、増えてきた世代である。
 
自らの意思では、飲みの後の「クラブ活動」に行かない世代である。

今の30代の方々の傾向

 
「お金」そのものには、執着は強いけれども、上の世代と比べると、株や不動産などの資産への執着が極端に薄い。
   
学校でパソコンの授業がはじまった世代でもあり、インターネット業界の急速な成長の時期に社会人となり、新しいネット文化の担い手となった。
 
高校時代からネット・ケータイに親しんだこともあり、I.T.を駆使して、有名になって成功をしたいと考える者たちが多い。
 
実際に、I.T.の使いこなし方には、40代のような躊躇は無く、I.T.の持つ力を、フルに活用して、活躍する者たちが続出し始めた。ただし、株と不動産への執着はほとんど喪失している世代。
 
昭和の名残のある、「飲み会でのノリ」はそのまま引き継ぎ、「一気飲み」などを音頭をとって激しく行う最終世代でもあるが。将来に対するリスクを過大に見積もる傾向があり、消費を抑えて将来に備えて貯蓄しようというミニマムな生活を好む。
 
非正規社員が増加し、自分が縛られる状況を極端に嫌いつつも、一定の生活水準を保ちたい世代である。

今の20代の方々の傾向

 
「お金、株、不動産に執着があるやつなんて、周りには誰もいませんよ。」

・・・とハッキリと語れる者たちが続出して来た。
 
バブル期を完全に知らない中、下がるイメージしか無いものを、資産として持つこと自体に、大きな疑問を抱いている。幼い頃からI.T.分野がある程度成長しており、デジタルネイティブ世代でもある。
 
好景気をほとんど知らないため、堅実で安定した生活を求める傾向があり。流行に左右されることなく、ムダがなく自分に心地良いもの、見栄やプライドよりも、実用性のあるものを選ぶという消費スタイルが出現。
 
「お金稼ぐ」言っても、今のまま程々に楽しく生きていければそれで良いという気持ちを持っている。

  • 欲が無い
  • 恋愛に興味ない
  • 旅行に行かない

男性たちが続出、休日は自宅で過ごしていることが多く、無駄遣いや散財をしないし、気の合わない人とは付き合わない傾向も多い。
  
なるべく今の状況を悪化させないようにと考えているだけで、特に将来大金持ちになろうとか、そういう展望を抱く者も少ない。サラリーマンでも、上司を叩き落としてまで、自分がのし上がろうという野望を抱く者も少ない。
 
お金というものは、単に仲間を集めて、楽しくやるためのツールであり、ビジネスはゲームである、と考える者が、同世代のスター的な人間になる。
  
自分が企画をして、大きな億を稼いでいるにも関わらず、全部同世代の仲間たちにシェアをしてしまうような天才も出現しはじめた。詐欺的な行為を働いてまで、自分だけお金を独り占めしたい・・・というような人間はほとんどいない。
 
マイホーム、マイカー、などを所有をしようと考える者たちも激減した世代。高級レストランに行くなどもってのほかで、コンビニ弁当で済ませればそれで良いと考える者たちも多い。
 
結婚して、奥さんに家庭に入ってもらうという概念も喪失して来て、「共働きの方が良い」と考える者たちも多い。
 
以上、団塊の世代、50代、40代、30代、20代それぞれの傾向を言語化。 
 
これまでは、団塊の世代、50代、40代、30代後半と対話することが多かったが、・・・最近、マレーシアジョホールバルで、「第三次移住ブーム」が発生。
 
※第三次移住ブーム:20代~30代前半のI.T.を駆使して稼ぐ、若手経営者たちが移住
 
日常的な、ゴルフ、食事&飲み、MacBookに向かってパチパチ会を通して、20代、30代前半の方々とも、対話をする機会が増えて、改めて彼らにも20代、30代の傾向の再確認を行うこともできた。
 
あくまでも「傾向」なので、全員に当てはまることではないかもしれないが、それぞれの世代がどういう常識の元に生きているのか?
 
それぞれの世代の方々と、対話する時の「常識」「概念」の違いを理解する時に、参考として活用頂けると嬉しい。


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