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孔明は移動式オフィス『ホワイトベース』を手に入れた

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孔明は移動式オフィス『ホワイトベース』を手に入れた

マレーシアジョホールバルを生活拠点にしている僕であるが、実は移動式オフィスとして『ホワイトベース』を入手してしまった。

こだわり抜いた空間がもたらす高級感と、極上のくつろぎをもたらすセカンドシート。

力強くもにごりの無いエンジン音と走行感。

7人乗りの高級ミニバン。

メーカーは日本の「TOYOTA」。

その真の名は、『ヴェルファイア』。

マレーシアでは、2011年1月1日に移住して以来、ずっと『黒船』こと「日産セレナ」に乗っていたのだが、メーカーを「トヨタ」に変えただけでなく、今回はカラーも一新して「白」。

朝食150円、ランチ500円、マッサージ1,500円、ゴルフ2,000円、の世界で生きてる僕にとっては、とてもとても豪華過ぎるお買い物とも言える。

購入のキッカケは、「大富豪ファーザー」に「車は良いの乗った方がいい。」とおっしゃって頂いた事。

「マスターヒロ」さんからも、同じようにおっしゃって頂いた事。

知り合いに電話で聴いてみたら、ドンピシャのタイミングで見つかったこと。

最近僕が講演させて頂くセミナーの中で、「年収1,000万円」以上で実現できる事として、「タワマン、アルファード、子供のお私立」・・・と再三に渡り申し上げているにも関わらず。

自分のマイカーがボロボロでは、説得力が無いのでは?

・・・とも思ったので、チキンな勇気を振り絞って、「良い車」を買ってみることにした。

これまで、世界各国にお家も10軒以上買ったし、子供も私立からインターまで全て通わせたこともあるが、唯一、車だけは、良い車の類には乗ったことは皆無だった。

そこで選択したのが、マレーシアでは高級車にあたる『ヴェルファイア』。

いかつい顔した『ヴェルファイア』も多いが、それは僕個人的にヤンキーに睨まれてるようで苦手なので、比較的ジェントルマンな顔の『ヴェルファイア』を選択。

『ヴェルファイア』が今、日本ではどのくらいの位置づけなのかは、大人になってからほとんど日本に居住したことが無いのでイマイチ感覚が分からない部分があるが。

ジョホールバルでは、車好きのローカルガイたちからも「いいな!」と言われるレベルの車。

ひょっとすると、「浦島太郎」状態なのかもしれないが、「オートドア」に萌える。

僕は、サイド&リアドアがボタン一つオートで開閉する類の車を運転したことが無い。

僕が日本で車に乗っていた学生の頃は、車のドアは手動が当たり前だったから。。

ところが、いつの間にか、時代は進化を遂げていたようだ。

『ヴェルファイア』には、「オートドア」がついている。

ゴゴゴゴゴゴ

当然ながら、『ホワイトベース』のコックピットに乗り込んだ僕がまずはじめに試したのは、ボタンを押してのオートマチックなドアを開けたり、閉めたり。

サイドドアで10回程、リアドアで10回程、それぞれ、ボタンを押して、開けたり、閉めたり。

「ピーピーピー」

小鳥のさえずりのような電子音と共に自動的にドアが開閉するハイテクな様に独りじっくりと酔いしれていた。。

男にとって、「メカ」というものは特別なようだ。。

まさか、「良いメカ」というのは、これほどまでとは・・・。

お腹の奥底から ズキューンズキューン来るぐらいの快感が込み上げて来ようとは。。。

しかし、「なんでもっと早く買わなかったんだ!」

絶望的な後悔の念が僕を襲った。

ゴルフ場に『ホワイトベース』で乗り付けた時、同じくジョホールバルに住んでる、「メロンパン社長」も、

メロンパン社長:「あれ、孔明さん、どうしたんですか?」

さらに、「アシカガ社長」も、

アシカガ社長:「あれ、孔明さん、どうしたんですか?」

「修羅」たちはみんな共通で「メカ好き」なようで、すかさず僕の『ホワイトベース』の存在に気づき、お約束通りの突っ込みを頂いた。

2011年のはじめから、『ヴェルファイア』にしておけば・・・。

なんか、30代~40前半までの男にとって重要な期間、人生損したような気にもなってしまった。

だから、今なら、改めて力強く言うことができる。

「男たちへ、、、共に『ヴェルファイア』に乗ろう!」と。

優れたメカのコックピットに乗り込む感覚を知らぬままにあの世に行ってしまっては三途の川を渡る際に絶対に後悔する!と。

例え世の中では、「マイカーは要らない!乗らない!」という流れになったとしても、僕たちとしては、あえて時代の流れに逆行する形で、シッカリと「良きメカ」に乗ろう。

「都内なら車要らないから・・・」なんていう発言をする方々も多いが(過去の僕。。)。

数キロメートル範囲内をユックリ車で移動してこその、「無駄のある人生」というもの。

僕も実際は、マレーシアジョホールバルで、『ホワイトベース』を手に入れたところで、自宅~ゴルフ場の半径1kmがメインの活動範囲になるが。その「無駄」さを、ジックリと謳歌しようと思う。

そもそも僕たち人間は、生きてることそのものが「無駄」。

「無駄」のために生きる。

「無駄」を楽しむ生き物なのだから。

「ライフスタイル」において、「無駄」を放棄するということは、「人生の楽しみを放棄する」とイコールになる。

広々とした、『ホワイトベース』の中に積み込むのは、

  • ゴルフクラブが入ったバッグ
  • I.T.ツールの入ったバッグ

たったこれだけになるが。

朝起きたら『ホワイトベース』に乗って1km未満のところに2箇所あるゴルフ場のどちらかで18ホールプレイ。

終了後、軽くシャワーを浴びた後、『ホワイトベース』に乗り込み、焼肉レストランやローカルレストランへ。

スタバで購入したアイスカフェラテを手に『ホワイトベース』へ。

コーヒーを、ドリンクスタンドに置いて、クーラーをガンガンに効かせた状態でセカンドシートをビジネスクラスシートモードに展開。

ショルダーバッグから、MacBookを立ち上げ、iPadとiPhoneを並べて、パチパチと独り「黙々会@ホワイトベース」。

疲れたら・・・『ホワイトベース』のシートをさらに深く倒して仮眠したりも。。

夕方はコンドミニアムに戻って、ユッタリと温泉に浸かるが、日によっては、『ホワイトベース』のセカンドシートをベッド代わりに一夜を明かしても。。

つまり『ホワイトベース』は、「移動式オフィス」としてだけでなく、「移動式ホテル」にもなるということだ。

今密かに流行りの、「ひとりキャンパー」を楽しむ際、『ホワイトベース』を活用しても良いかもしれない。。

『ホワイトベース』を軸に半径1km以内の活動範囲を謳歌する無駄だらけの日常が、僕にとっての当たり前の日常になりそうだ。

孔明は移動式オフィス『ホワイトベース』を手に入れた

孔明は移動式オフィス『ホワイトベース』を手に入れた

孔明は移動式オフィス『ホワイトベース』を手に入れた

孔明は移動式オフィス『ホワイトベース』を手に入れた

追伸1

社内が広いので「独りキャンパー」用にこういう「車内泊ベッド」も設置できてしまうようだ。。(別途ベッドパーツ購入必要)

孔明は移動式オフィス『ホワイトベース』を手に入れた

追伸2

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