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両親が「子育て熱心」は子供たちにとって「大迷惑」

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両親が「子育て熱心」は子供たちにとって「大迷惑」

鑑定相談に来られる方々に、「子育て」に関して悩みを持たれている方々も多い。
 
インターネット上の記事を確認して行くと、「子育て」の悩みというものが、子を持つ親にとって非常に大きなウェイトを締めていることであることが分かる。
 
しかし、ここでもやはり、「俯瞰レベル」を一つ上げて考えて見る必要がある。

両親が、「子育て」の悩みというものを、持てば持つほど、本来、子どもたちにとっては「大迷惑」なのだから。
   
両親が「子育て」に必死になってしまった、子どもたちは大人なってからどうなってしまうのか?
 
これはもう結論が出ていて、大人になってから、
 
「さて、あなたは何をやって稼ぎたいですか?」
 
・・・とか、質問をしても、

  • やりたいことが分かりません
  • やる気が沸き起こりません

この2種類の回答しかできない大人になってしまうのは必須である。
  
両親が自分たちのエゴによって、両親自身が子どもたちにやらせたいことを無理やりやらせてしまうと。子どもたちの「門力」は崩壊、もれなく本来の「門の力」とは、全く違う方に向かってしまい、うまく力を発揮できなくなってしまう。
 
結果的に、

自ら考えられない、
自ら行動できない、
やりたいことも分からない、
やる気も沸き起こらない、

そんな大人へとなってしまうようなのだ。

両親による「子育て」は4歳で終わりと思う

  
たしかに、0~4歳の「育児」の期間、子どもたちには意思があって無いようなもので本当に大変である。
 
何よりもまず、「この世に誕生してくれた子を、生物として、生かし続けなければ・・・」
  
・・・という部分で、育児に一生懸命になる必要がある。
  
けれども、小学生とかになり、自我に芽生えたタイミングでは、もはや親のしつけや教育。。というものは、子どもたちが生まれながらに持ち合わせる「門力」育成にとって、邪魔以外の何者でもなくなってしまう。
  
これは、僕たちも、自分たちが子供だった頃、どうだったのか?思い出してみると、よく分かる。
 
2010年長妻昭労働大臣が、少子化打開の一助として「「イクメン」という言葉を流行らせたい」と国会で発言したのをキッカケに。男性の子育て参加や、育児休業取得促進を目的とした「イクメン」という言葉が、広がって行った。
 
実際、パパが「育児」に対して、参画するというのは、重要だとは思うが。可愛い子どものために「イクメン」だ!」とか気合を入れて、小学校に上がった後でもまだ、ガチでパパが、教育してくるのは、子どもたちにとってマジで恐怖である。。。
 
自分に置き換えて考えてみると、パパがずっと目の前で監視していて・・・「あれをやりなさい!」「これはしちゃだめだ!」といちいち押し付けてくる。想像しただけでゾッとしてしまう。
  
これは、温泉街のスナックでオジサンが、全く意味の分からない英語の歌「マイウェイ」を、涙を流しながら、心を込めて熱唱しているのを聴いているくらい寒い光景である。
  
物心ついた後は、「子育て」の状態になると、僕たち人間は、自分の両親から学ぶよりも、自分の両親以外の大人たちから教わったことの方がよく身につくようだ。
   
現に僕たちにも、物心ついた後は、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさん、おばさん、近所のおじさん、おばさん、学校の先生、習い事の先生、・・・たちから学んだことの方が多かったはずだ。
  
自分自身が生まれながらに持っている、良いところに気づいてくれて、引き出してくれて、のばしてくれるのも、そういう両親以外の別の大人である場合が圧倒的に多い。
 
そう、つまり4歳を過ぎた子供に対する「子育て」とは、いかに両親が自分たち以外の第三者から学ぶための「教育機会」を提供してあげられるか・・・。
   
お金を支払ったり、人脈を活用したりして、子どもたちに対して、自分たち以外の大人たちとの接触機会をどう増やしてあげられるか?
 
ここが最も大切な両親が担う「子育て」のポイントになる。
  
つまり、「教育の義務」とは、子どもたちに「教育機会を与える義務」にとどまり。子どもたちは、「教育を受ける権利」だけを、保有している日本国憲法の解釈は正しいということだ。

「学校で学ぶべきことは全て学んだ!」

 
今年に入ってから、改めて子どもたちに言ったことがある。
  
孔明:「君たちは、学校で学ぶべきことは、十分過ぎるほど学んだ。後は自由に自分の進路を決めなさい。パパはお金を出すだけだから・・・。」
  
長女:「うん。私もう決まってる!」
 
次の4月で、長女中3、次女中1・・・
 
うちの娘たちの場合は、僕が元々「門使い」だったこともあり、
 
幼い頃から彼女たち2人の「生まれながらの門」に基づいた、「人生を通して夢中になってやりたいこと発見」のサポートをし続けて来た。
  
陽創門の長女がやりたいことを見つけてくれれば、月官門の次女が、「ミニオンズ」的に、自分のボスとして位置づけている長女をモノマネしてフォロー、追随する。
  
・・・という感じで、姉妹の門の組み合わせになっているから、基本的には長女に「自分のやりたいこと」を発見してもらうだけで。次女も自動的に、長女の「やりたいこと」、夢中にやっていることが、自動的に次女の「やりたいこと」になる・・・。という流れになる。
 
だから、娘たちに対しては、長女に「やりたいこと」を見つけてもらうことが優先課題だった。
  
そんな中、中3になる前の今日時点で長女は「人生の中でやりたいこと」が明確になったようだ。
 
長女:「パパ、ブログとかに書かないでよ!」
 
・・・と、念を押されているので、それが何であるかは、公開することはできないが。
  
「やりたいこと」=「ある一定以上の実力」となって習得できていることも日常的に確認している。
  
そこで、
 
孔明:「もう君たちは、学校で学ぶべきことは学んだ。。。」
 
・・・というお話に発展したのである。
 
学校とは「自分が人生の中で夢中になってやりたいことを発見する場」
 
自分が自らの意思で、夢中になってやりたいことを発見することができたのなら、それで本来の学校に行く目標は達成なのだ。
 
当然ながら、日常的なコミュニケーションとしては、残りの中学校生活何をやりたいか?
 
高校とかの進学以降何をやりたいか?
 
娘から質問が合った時には回答するし。方向性が分からなくなった時のアイディア提案はするが、それはパパとしてではなく、鑑定士的な立場としてである。
 
シュガーズ(砂糖・甘味料・はちみつ・フルーツ・チョコレート・ケーキ・缶コーヒー・ジュース他)の危険も理解しているし。門学の基礎知識も理解している。  
  
娘達のやりたいことを応援しているだけなので、以降は「お金の問題」以外に他には何もない。
 

「命運の成幸フォト撮影会」を通して子育ての相談

 
最近、平城寿@SOHOとのアクティビティの中で、人間の本能に直結した、根本的な原動力の一つである、「恋愛」についてのテーマで、言語化していることが多いので。「命運の成幸フォト撮影会」も、「恋愛の問題」がなければダメなのか?と言うとそうではない。
 
「子育て」というのもは、鑑定の中で重要なトピックとして、未成人の子を持つ親御様が参加された場合最優先で挙がっている。  

子どもたちの生まれながらの門から両親と子どもたちとの人間関係はどうあることが、子どもたちの生まれながらに持つ潜在能力を引き出し、育むことができるのか?
 
この部分を、じっくり時間をかけて相談される方々もいらっしゃる。
  
配布させて頂いている、24時間の「門」の動画を視聴し、「門協会認定アドバイザー」から、「門鑑定」を受けた方々は、口を揃えておっしゃる。
 
「あああ、生まれながらの門は、私が子供の頃から知りたかった・・・。」と。
  
・・・こと、「子育て」においては、

  • 両親の生まれながらの門、
  • 子どもたちの生まれながらの門、

その相対関係を誤ってしまうと、子どもたちの「子育て」が弱体化の方向に向かい、失敗に終わるだけでなく、生涯に渡り、親子の人間関係に亀裂が入る可能性さえでてきてしまう。
 
むしろ、他人同士の喧嘩よりも、親子の喧嘩の方が壮絶である。
 
だから・・・
  
「今は恋愛には興味ありません、子供の子育てのことだけ考えています!」
 
・・・という場合ほど、一度「命運の成幸フォト撮影会」に参加頂き。ご自身と子どもたち両方の心身の現状、門、星、命式、命運のシナリオ、属性からディープに算出。
   
両親と子どもたちとの人間関係における、理想的な相対関係を、ディープに確認し合う場として、役立ててもらっている。
  
自分たちのことを知る。
 
子どもたちのことを知る。
 
これができているかできていないかで、生涯に渡りかかる、お金、時間、労力が、大きく変わってしまうから。
 
年が変わったばかりの今のタイミングこそ、絶好の確認の機会だと思われる。
 
エデンの園/エデンの晩餐会の次回開催案内
https://hirajoshiki.com/eden-next 
  
M.F.P.(命運のFacebookパートナーズ)、命運の成幸フォト撮影会情報 
https://hirajoshiki.com/fukan/k


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