借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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還暦前後の熟年夫婦たちの抱える深い「闇」

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還暦前後の熟年夫婦たちの抱える深い「闇」

娘たち2人と3人で横浜の実家へ行き、孔明父と合流。父の運転する車で、95歳の母方のおじいちゃんの老人ホームと病院が融合している施設へお見舞い。
 
昨年末、夏休みはまだ元気だったのに、寝たきりの状態になってしまっていた。あれほどハッキリ喋るおじいちゃんだったのに、もうまともに会話することもできない。

そんな中でも、御見舞に行った時に、「初孫」である僕のことはしっかりと認識してくれた。。
 
ちなみに、エレベーターに乗る前に、超能力を持つおばあちゃんに遭遇した。
 
どんな能力なのか?
 
白髪のふっさり髪の毛の生えたおばあちゃんだったのだが。僕たちは一言もお話していないのに、おばあちゃんは当たり前のように僕たちに向かって。
 
「おじいちゃんはね、もうほかの人にはお話できないけど、私には笑いかけてくれるのよ!」・・・とお話して来る。
「そういう施設」だから、誰かと間違えてボケてしまっているのかな・・・と思ったが、
 
孔明:「何階ですか?」
 
聴いてみると、
 
白髪のおばあちゃん:「おじいちゃんと一緒の階よ!私たち仲が良いの。」
   
・・・と言っている。
 
まあ、こういう施設だと、適当なことを言って、ふらつくお年寄りもいるのかな・・・と思っていると、目的の階に到着。おばあちゃんは同じ階で降りていった。
 
後で、受付に戻った時、受付のスタッフさんに、
 
孔明:「先ほどこちらにいらっしゃった白髪のおばあちゃんは、うちのおじいちゃんと同じ階の方で、仲が良いのですか?」
 
・・・と聴いたところ。
 
スタッフ:「そうですね!」
 
・・・とのことだった。
 
ゴゴゴゴゴゴ
 
あのおばあちゃん、マジで合ってた。超能力者か、元鑑定士か、だったのだろうか。。。スタッフに、僕たちが体験したことをお話したところ、
 
スタッフ:「えええ!凄いですね!」

とどよめいていた。
 
まあ、体育会系出身の僕が「鑑定で過去の年当て」とかできる今時、いまさらこういうことを、オカルトだとか不思議がることは無くなった。。
 
孔明父は、「あのばあちゃんボケてるだけ。偶然だよ。」と言っていたが。そうではないことが分かる。凄い能力を持つお年寄りもいるものである。
 
まあ、広東省ナンバーワンスーパー占い師「おコメさん」とかも、普通では当てられないことをものすごい的中しまくっていたし。。
 
ビルマの18万人死んだと言われる白骨街道の戦場から、ごくわずか生きて帰ったおじいちゃんも、寝たきりになる前は、物凄い直感力を持っていた。。

「老人ホーム」には、凄い力を持った御方がまだまだいるのでは・・・と思った。
  
次は車で移動して、母方のおばあちゃんのお墓参り。すでに2日前に、両親がお参りに来ているので、花もしっかりと添えてある。4人でお墓周りを掃除をして、お線香をあげる。
 
母方のおばあちゃんも、その父が満州鉄道で働いていたこともあり、(実はS氏のひいおじいちゃんも同じ「満鉄」。)中国残留孤児として、後から日本に帰ってきた。
  
おばあちゃんから遡る、ご先祖様たちに、僕たちが今この大地を踏みしめていることに感謝の意を述べ。
 
「僕の心身を通して、一緒に現代生活を楽しんでね!」

と僕の身体中に何億、何兆、何京・・・という数のご先祖様が実際に同居していることを感じながら墓場を後にした。
その後・・・孔明父の運転する車に乗って、実家へ・・・。父方の両親も同居しているので、年末に続いて、新年の挨拶とお土産を渡す。
 
そこから、孔明父、孔明母、長女、次女、僕にて、家族宴会が始まった。
 

孔明母が孔明父を説教・・・

 
孔明母67歳は、公立小学校の先生をしている。還暦後も、再雇用してくれる制度があり、それを活用しているようだ。現役バリバリ働いている。
 
孔明父68歳は・・・サラリーマン一筋だった。新入社員として入社したときから、一度も転職することなく、同じ会社に働き続け、忠誠を誓い続けていた。
 
僕も幼い頃、一緒に苗場スキー場に旅行に行ってた程、仲良かった孔明父の一番仲の良い同期が、会社の代表取締役社長になってしまった。。。
    
・・・という超幸運により、同期社長コネクションによって、定年退職の年を迎えた後も超優遇された待遇。
  
会社という戦場で立ったまま死ぬのが本望!という位、仕事が好きで、同期が社長を続けている限り、「安泰」という状態なので、充実した毎日を送っていたはずなのだが。。
  
金沢に単身赴任中、ある日突然の心臓の血管の破裂によって、倒れ・・・。後5分遅れてたらアウトだった・・・という時に、偶然会社の部下が孔明父の部屋に訪れ、緊急入院。成功率10分の1の確率の難易度の高い手術を奇跡的に成功させて、生きながらえることができた。
  
しかし、その後も、ガンが発生したり、心臓が・・・ガンが・・・と、入退院&手術を繰り返し、その過程で、「声」を失った。
  
なんとか小さな大きさで、ささやくように話す形で、コミュニケーションを取ることができるのだが。まともに会話が出来ない状態。・・・心臓手術、ガン、声・・・サラリーマンとして復帰する道を、断念することになってしまった。
孔明父の趣味はジャズ、会社の休みの日はいつも、実家の音楽室に篭り、ジャズを聴いたり、クラリネットを奏でたり、ギターを弾いたり。けれども、外出するたぐいの趣味は一切持ち合わせていなかった。
  
一方母親は、自転車に乗って、学校まで行ったり。ダンスをしたり、トレーニングジムに行ったり、先生方の世代を超えた会を作ってみんなで一緒にヨーロッパ海外旅行に行ったり、かなりアクティブ。
   
ここで問題が発生する。
 
父が現役サラリーマンとして、バリバリ働いていた時はまだ良かったのだが。手術を繰り返した後、サラリーマンとしての仕事ができなくなり、家に居続けることになったことで、かなりフラストレーションが溜まってしまった。
 
父の方ではなく、母の方に・・・。
 
今回も僕と娘たちが遊びに来ているのにも関わらず、母が父を一方的に責め続ける形で文句を言い続けている。
 
僕たちがお見舞い、お参りしていた最中に母が父に電話をかけたらしいのだが、父が電話に気づかなかった。。というだけで。。。凄くひどい言葉を、連続的に投げかけ続けている。
 
あまりにも長く続いていたので、見かねて僕は、
 
孔明;「お母さん、それは言い過ぎだよ!やめなよ!」
  
・・・と言うが、僕ごときの意見に聞く耳を持つような感じではない強情さをもっているので無駄である。母は引き続き、父に向かって文句を言い続けている。。
   
父:「おれは離婚するからな!」
 
・・・と、冗談か本気か分からない僕たちに向かって言葉を発していた。。
    
熟年夫婦の現実を、目の当たりにしてしまう僕たち3人だった。。
 

還暦前後の熟年夫婦たちが抱える深い闇

  
孔明の両親だけが、特別に仲が悪いのだろうか?
  
いや、そうではない。
  
実は僕のところに鑑定相談に来られる、還暦前後のご夫婦は、孔明両親と全く同じ状況であるようだ。大抵、奥様の方が「うちの旦那どうにかしてくれないか!もう耐えられない!離婚したい!」と相談に来られるのだが。。
 
お話を聴くと、揃いも揃って皆さん同じ状況なのだ。。
 
毎日物凄い壮絶な言い合いに発展してしまうか、一方的に奥様の方が、旦那様の方を責め続ける。
   
このパターンに陥ってしまう還暦前後のご夫婦には特に旦那様の方に共通点がある。

・サラリーマン一筋だったこと
定年退職を迎えるまでの人生、副業も何もやったことがなく、サラリーマンとして会社に対して忠誠を尽くし続けて来た。

・超善良な人であること:
共働き夫婦として掃除洗濯茶碗洗いなどの家事もできる。

・アウトドアの趣味が無い:
家に篭もること以外の、外出する類のアウトドア的な趣味を一切持っていない。

・旅行に行かない:
奥さんが誘わない限り絶対に旅行に行かない。そして定年退職を迎える頃には、奥さんは旦那さんを旅行に誘わなくなるので、結果として旦那さんはどこにも旅行に行かなくなる。

・外に飲みに行かない・遊びに行かない:
夜遊び、夜の飲み・・・などなどの「遊び」の類は一切やらない。清く正しく美しく、家の中でのみ、夕食を食べ続ける。

・・・という共通点。
 
そして、孔明父もこれら全てに該当している。本当にどこにも行かないで、家に篭り続けている状態。
  
唯一、孫たちが来た時だけ、外出をする形である。
 
・・・そして、この状態にある旦那さん、そのご夫婦は。非常に高い確率で、奥様が旦那さんを口でボコボコにし続けたり、離婚したいと毎日考えたり、恐ろしい程混沌とした家庭内の状況に陥ってしまうようなのだ。。
 
・・・そして問題は、一度この状態に陥った夫婦は、夫婦間の「人間関係」の復活がほぼ不可能になってしまうことだ。
 
なぜなら、旦那さんの方が、今さら新たにアクティブにならないから。。。
 
奥様から顔を合わすたびに、文句を言われ続けるのである。
 
・・・正直、自分の両親たちの抱えている問題を、どうやって改善して行けば良いのか。。実の両親に対してというのは、言いたくても言えないことが多いので、非常に分からない。
  
けれども、本当は旦那様側、奥様側に対して、何でも言えるのだとしたら、それぞれの改善方法・・・戦略術というものは、既に用意させて頂いている。
 
現に、僕のところにこの相談を持ち込まれた方々は、相談に来られた方が・・・という限定条件はあるが、数ヶ月間で大幅に状況が改善するようだ。
 
本当は自分の両親に対しても、同じアドバイスをしたいのだが、できない状況。。せめて、僕のところにこられる方々には、シアワセになってもらいたい。
 

『エデンの園』はミライの闇を明るく照らす

 
平城寿@SOHOも僕も、膨大なデータベースと共に、沢山の改善事例が積み上がっている状態。
 
これから新たに、恋人や配偶者を獲得しようと決意され、『エデンの園』に参加された方々には。還暦前後含めて、先々に起こりうる問題を事前に回避させるための、根本的な戦略術を伝授させて頂いている。
 
僕たちは、時間が過去からミライへ向かう流れと、ミライから過去に流れる流れ、陰陽両方の流れを理解できていることもあり。ミライから逆算する形で、今日時点で何をすれば良いのか、ピンポイントでアドバイスできる状態になっている。

ゆえに『エデンの園』を通して、

・どのようなスキル・戦略術を習得して恋人を探せばよいのか?

・お付き合いする際には、どのような相対関係になっていればよいのか?
 
・お付き合いした後は、どのような相対関係になっていればよいのか?

男性、女性、陰陽太極両方の、具体的なアドバイスをさせて頂いている。
 
出会ったばかりのラブラブな状態の時だけでなく、還暦夫婦の均衡がうまく成り立っているミライの状態・・・から、時間が過去に向かって流れて行く形での、男女それぞれのあり方である。
 
この概念を『エデンの園』を通して、インストールして行くことで、男性は還暦を超えても男らしく精悍に。女性は還暦を超えても、若々しく美しく。そして、夫婦・恋人間の男女の陰陽の均衡が成り立っている状態になるというミライを着実に手に入れてもらうのである。
 
時空の概念を盛り込んだ壮大なプロジェクト。。。それが、今僕たち2人が手がけている『エデンの園』。
 
2018年も継続してオフラインセミナー、オンラインセミナーを通して、開催して行こうと考えている。
   
「オンライン」はZOOMを活用して行うセミナーなので、ご自宅から参加できる。
 
「オフ東京」は、東京某所の会議室を借りて、オフの世界で開催するセミナー、当日は僕も会場入りしてお話させて頂く。
 
「オフ東京」では『エデンの園』セミナー終了後、20時~23時の時間帯に、男女混合マッチングパーティー『エデンの晩餐会』を開催。『エデンの晩餐会』参加費用は5,000円(飲み放題付き)。
 
※オンライン版は『エデンの晩餐会』開催は無しでセミナーのみとなる。
    
どんなに「お金」があっても、「愛」が充実していなければ、人生の「シアワセ」は体感できない。
 
「愛」の分野において、真っ暗闇で見えないミライを、明るく照らしたいという場合は、『エデンの園2018』に参加頂きたい。
   
平城寿@SOHOと真田孔明の2人が、ミライの運命変更を体感できることを固く約束させて頂く。
 
『エデンの園2018』申込みフォーム
https://hirajoshiki.com/eden-entry


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私は死ぬまでに<1,000兆円>の借金をすることが夢なのですが…
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