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四柱推命が示すビジネス投資の覇道 > 四柱推命の用神と忌神両方を味方にする方法

【帝】忌神が味方になる!苦手な干支が来るのは時間割の英語と同じ

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四柱推命の鑑定結果を出した時、大運(たいうん)と流年(りゅうねん)で、自分の四柱推命命式にとって、苦手な干支(かんし)が来てしまうことが頻繁にある。

特に10年間を苦手な干支が占めてしまうのが、四柱推命鑑定結果から分かってしまった時・・・それは本当に精神的に苦痛かもしれない。

でも、忌神(いじん)が来たからと言って、その間の人生がメタメタでボロボロになるわけではないので安心して頂きたい。ムシロ分かっていればメリットに働くことが多いのだ。

何を隠そう、今こうして、あなたにメッセージを書いている僕自身が、見ようによってはボコボコの忌神(いじん)だらけの大運(たいうん)の中にいる。

でも、果たして僕は忌神(いじん)状態なのだろうか?いや、ムシロ僕が目指す目標に対しては、今おかれている大運(たいうん)が用神(ようじん)なのだ。

このように、気構え一つで自分にとって良いことをもたらす用神(ようじん)にもなったり、悪いことをもたらす忌神(いじん)にもなったり。

なので、どのような心構えで臨むか。。これが四柱推命鑑定結果に対して重要で、その具体的な対策を立ててリアリティな戦略術に計画と共に落としてアドバイスすること自体が、本当の四柱推命鑑定士の仕事。

「あなたは、今忌神(いじん)だから、この「ツボを持つべし!」と高いツボを売りつけることだけが仕事ではないのだ!(あなたが望むなら当然僕は中国から買ってくる!そして500万円で販売してあげよう!)

時間割の「英語」は僕にとってずっと忌神(いじん)だった

大運(たいうん)や流年(りゅうねん)というものは、小学校・中学校・高校の時の、黒板の斜め右上に貼られていた時間割のようなものだ。

たとえば、僕が中学校・高校の時に、アサイメントされていた時間割の中で、最も苦手で恐怖の授業があった。。。それは・・・英語の時間である。

母親が地方公務員教員職・・・その母親に、英会話スクールに強引に行かせてもらっていた(母さんありがとう!でも・・)にも関わらず、まったくもって苦手。。

先生:「Good Morning!Everyone!」

生徒:「Good Morning!Teacher!」

号令と共に授業が始まった途端、なぜか突然脳の機能が停止して、何も考えられなくなり、ただ単に、居眠りをするのを我慢することしかできず、教科書の中に出てくる「ナンシー」という女性は、一体どのようなパツキン女性なのか?妄想にふけっていたりした。

僕は昔から人の引きが強いらしく・・・高校の時の担任の先生兼、英語の先生が・・・僕の母親の妹(叔母さん)の友人で、かなりのエコひいきをしてくれていたにも関わらず・・・それでも先生ゴメンナサイ。叔母さんゴメンナサイ。高校1年生の時には50点満点中「2点」というものを経験して・・・さすがにいきなり留年か!とかなり焦ってしまった。。。

小学校、中学校、高校・・・英語の時間が、時間割という形で強制的に決められていて、週に何度も、必ず訪れて来てしまう。。。苦痛で苦痛で仕方がない。当然テストでも、赤点すれすれ・・・。そう、つまり僕にとっては超がつくほどの忌神(いじん)だったのだ。

その状態は学生であり続けている間ずっと続いた。社会人になって玩具会社に入社した後、会社で強制的に受けさせられたTOEICの点数は、同期の中ではダントツビリッケツの265点。。

しかも、英語の聴き取りパートには、もはや何を言っているのかも全く理解できず。鉛筆の後ろに番号を書いて・・・コロコロ転がしながら叩きだした点数だ。苦痛でしか無い。。

その後も、、、海外とやりとりする部署に企画開発として配属され・・・でも、外国人から電話がかかってくる時、英語の会話が電話応対もできないから(できるわけない。。。)、すぐにクビになり、営業に回され・・・(これは話すとながくなるのでまた別の機会に。)。

そう、社会人になっても引き続き、英語は僕にとっては忌神(いじん)だったのだ。

忌神(いじん)に立ち向かう実にネガティブな動機

ところが、、、2003年、、とあることがきっかけで海外転勤が決まった。

しかも、英語が全く駄目な状態で、香港に赴任することになったのだ!

英語ダメダメなのが分かっているのに、なぜ香港に?

実はその時には、僕にとっての忌神(いじん)の英語の苦痛よりも、、、当時僕が配属されていた「営業統括部」という70人超も営業マンが寄せ集められた営業専門部署でサラリーマンとして活動を続けること自体が苦痛だったのだ。

(組織改革という名のもとに営業を一度圧縮しリストラしまくるための部署。某銀行傘下系の会社ではよくリストラに使う手段。)

少人数という場でしか役立たずの僕・・・サラリーマンとして、大人数のサラリーマン組織という環境が、何よりも苦痛で、、今度はそっちが僕にとっての忌神(いじん)になっていたのだ。。。

会社を辞めるか?海外に逃げるか?そういう最中に勢いに任せて決断したことだった。

香港赴任の先に・・・僕にとっての忌神(いじん)・・・超大嫌い「英語」というものが、あることが分かっていたにも関わらず、海外への選択を決断できた理由である。。

2003年3月末・・・香港の玉利さんなんかは、当時の僕の様子をよく知っているが、香港支社の諸先輩方に、英語の挨拶文を出して、周りを凍りつかせた。

なぜなら、当時の僕は、今と比べてまだ性能がメチャクチャ悪い状態の、Google翻訳そのままで、挨拶文を出したからだ。。

「こんな奴がアジア営業&マーケティングに来るなんて前代未聞だぞ!」

周りの諸先輩方はみんなそう言っていたと玉利さん談。。

「もしも6ヶ月以内に英語を使いこなせなかったら、お前は日本に返すからな!」そう当時の支社長にも直接言われた。

けれども、その時は「地獄のような70人の営業部署」から、とにかく逃げ出したい!という気持ちの方が超圧倒的に強かったので。。。

「日本に戻される!それだけは絶対にいやだ!!!」

「排水の陣」で英語を勉強する決意を固めたのだ。

「英語」・・・これまで僕を一番苦しめて来た、僕にとっての忌神(いじん)の教科に取り組んだ。。。

でも、その時は、僕がトコトン英語に苦手意識を持ち続けていたこともあり、逆に英語のどんなことに対して何が嫌だと感じているのか・・・具体的に理解できていたので、僕が大嫌いな英語の勉強法・・・じゃないくて、僕が嫌じゃない、僕でもできる英語の練習法の戦略術をピアノとかスポーツの習得法を参考に予め設定。自ら立案した戦略術に沿って毎日英語を練習をすることにした。。

平日1時間、土日2時間、生まれて初めて英語に直接向き合い、英語の練習を開始したのだ。

忌神(いじん)の英語が用神(ようじん)化した日

その2ヶ月後・・・「ミスターD。サンキューベリーマッチフォーユアオーダーコンファメーション!(英語)」

一発数千万円のピーオー(注文書)を手に、一人で英語で商談している僕がいた。

「ファーストオブオール、プリーズレットミーレポート、オーダーフォーキャストフロムメイ(英語)。」

社内営業会議で英語で報告している僕がいた。

そう、僕は、英語を、たったの約2ヶ月間で習得し、英語で一人で商談し、英語で社内報告できるようになったのだ。

全く苦手だった英語・・・僕にとっては最も忌々しい存在。大運(たいうん)・流年(りゅうねん)の忌神(いじん)のような存在だった英語が・・・僕にとって用神(ようじん)と化してしまったのだ。

以降、この英語を武器に、1億、5億、10億、20億、50億・・・勤務している会社の中で、売上・利益を積み上げて行くことになる。

そればかりか、英語のお陰で、副業としてやっていた投資の世界においても、かなり早い段階で海外投資をスタートし、資産形成を開始することができたというわけだ。

確かに、四柱推命鑑定結果では、用神(ようじん)・忌神(いじん)というような、自分の四柱推命鑑定結果にとって得意か苦手かの干支が必ず来てしまう。

そして僕も、鑑定の時に、鑑定を受けて頂く方の過去を「バックテスト」として見る時には、忌神(いじん)や、命式の五行で妨げが起こっているような年を具体的に指定して、過去に起こったことを確認したりする。

けれども、忌神(いじん)は未来においては、忌々しい存在ではなくて、逆に僕たちにとっての武器になり得る。

当然ながら、自分が目指すべき目標ありきではあるが、自分の心構えや環境が変われば、いくらでも用神(ようじん)が忌神(いじん)になったり、忌神(いじん)が用神(ようじん)になったり、簡単に変化をしてしまうのだ。

ただ、どういう用神(ようじん)に対して、どう臨めばよいのか?どういう忌神(いじん)に対して、どう臨めばよいのか?

先々を予測して、事前に対策を立てて、より効果的・効率的に有利に、自分自身の目標達成の武器として使いこなせばいいか?戦略術立案の為の道具として活用するだけなのだ。

僕は四柱推命鑑定士として活動する中で、あくまでも鑑定を受けて頂く方ご本人が設定した、目標達成において、忌神(いじん)だろうがなんだろうが、全てを用神(ようじん)として活用してもらうべく、具体的にアドバイスをして行こう!そう、固く決意を固め、その為の武器を日々蓄積しながら、鑑命活動に臨んでいるのだ。


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