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【帝】金持ちの正体は「悪」ではなく信用・信頼・約束事を守れる人たちだった

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【帝】金持ちの正体は「悪」ではなく信用・信頼・約束事を守れる人たちだった

世の中には、金(カネ)沢山持っている人のことを、

「卑しい!」とか、
「汚い!」とか、

悪いイメージを持っている人たちがいる。

悪いイメージを持っている人たちは、「臭いものには蓋」をするかの如く、金(カネ)のことを極力考えたくも無い・・・と、思考回路を止めてしまう傾向も合わせ持ち。金(カネ)=悪のイメージからは中々抜けだせないでいるようだ。

これは非常に勿体無いことだと思う。

僕はこれまでの人生の中で、金(カネ)を沢山持っている人たちと、巡り合い、直接語り合うことで、統計学的側面から、彼ら金(カネ)持ちの正体を、徐々に理解できはじめている。

2003年~今日までの約12年間、多くの金(カネ)持ちと呼ばれる者たちとの密な対話を繰り返して来た結論としては、金(カネ)持ちは、世間一般的に、「卑しい!」とか、「汚い!」とかのイメージとは真逆で、金(カネ)に関する、約束事をしっかりと守りきれる人たち。

金(カネ)に限らなくとも、他人との、信用、信頼を、頑なに守り通せる人たちが多いことが判明して来た。

金(カネ)持ちたちは、長年の、信用、信頼を積み重ねた結果として、金(カネ)を持っているだけにすぎないのだと。。

逆に、金(カネ)持ちのことを横目で流し見て、「卑しい!」とか「汚い!」とか罵り続ける人たちに限って、実は、金(カネ)に関する約束事を守れない人たちである場合が非常に多いようだ。

金(カネ)に限らなくとも、他人との、信用、信頼を守り通せない人、金(カネ)払いにまつわる約束事を、簡単に破ってしまえる人たちが多いことが判明している。

たとえば、他人に支払わなければならないはずの金(カネ)でさえ、滞納したり、支払わなかったり、そういうことが平気でできてしまう。

そして、「金(カネ)は汚い・・・」と、自分本位の考えで、「汚いから」、「悪だから」と、「自分本位な正義」の名の下に、金(カネ)の支払い先である相手との、約束事をすぐに破ってしまうのだ。

当然ながら、一度でもそういうことを、してしまった人のことを、された人は信用・信頼をするわけがない。

一人、また一人と、金(カネ)に関して裏切ることができる人の下を離れてしまう。。。

結果として、金(カネ)を持つことができない。

この過程に置いて、悪い経験だけが蓄積していくため・・・金(カネ)持ちは、「汚い!」「卑しい!」「悪!」と、自分本位な考え方が、ますます色濃くなっていってしまうのだ。

だから、もしも今、自分自身が金(カネ)を持っていない状態で、これから金(カネ)持ちと呼ばれる人間の仲間入りをしたいのだとしたら、まず僕たちがやらなければならないことは、金(カネ)の創り方云々を学ぶよりも先に、自分以外の、他の誰かとの信用・信頼の積み重ねることの重要性。。。

一度決めた約束を、破らないこと。。。ブラさないこと。。。この部分を、学び理解することが、最優先になって来る。

世の中の金(カネ)の100%は「信用創造」で成り立っている

なぜ、金(カネ)持ちになるためには、信用・信頼・約束が重要になるのか?

それは、金(カネ)の上流・・・金(カネ)の源泉・・・金(カネ)がどこからどうやって生み出されるのかを知ると、理解しやすくなる。

僕たちが通った公立小・中学校や、高校・大学でも、教えてくれなかったこと。

その証拠に、64歳で未だ現役の、地方公務員教員職(定年退職後特別制度で復帰)一筋の、僕の母も知らない・・・(汗)。

僕もはじめて知ってしまった時は、驚愕してしまったことであるのだが、何と世の中に存在している金(カネ)は100%。「信用創造」されて、この世に存在しているのである。

「創造」という言葉を使うところもポイントである。

金(カネ)は創造されるものなのだ。

金(カネ)を創造できるのは誰か。そして、どういう時か。正直僕は、これまでの人生の中で、考えてたこともなかった・・・。

金(カネ)を創造できるのは誰なのか?まずは、民間の銀行。たとえば、民間の銀行から僕が1,000万円を借りたとする。

1,000万円の借用書を書いた。僕の預金通帳に1,000万円が振り込まれた。この時にはじめて、世の中の金(カネ)が1,000万円増えたことになる。

世の中の金(カネ)が1,000万円創造されたことになるのだ。

ここ、重要なポイントである!もう1つ、金(カネ)が創造されるのは、どういう時か?

日本の中央銀行である日本銀行が、民間銀行に金(カネ)を貸した時に金(カネ)が創造される。

もしくは民間銀行が持っているいろいろな資産、株や不動産といったもの、それらと日本銀行の金(カネ)を交換した時、金(カネ)が創造される。

  • 民間銀行が個人・法人に金(カネ)を貸し出す。

  • 日本銀行が民間銀行に金(カネ)を貸し出す。

  • 日本銀行が民間銀行の金(カネ)と資産を交換する。

金(カネ)は、以上3つの方法でしか創造されないし、世の中に増えない。

つまり、銀行以外は誰も・・・たとえ政府であっても金(カネ)を創造できないのだ。

「銀行業」だけが唯一、世の中に金(カネ)を新たに創造できるというわけだ。非銀行業は金(カネ)を創造できない。金(カネ)を又貸ししているだけに過ぎない。

どんなに僕たち個人・法人が、商品を売買して稼いだとしても、金(カネ)は創造できないのだ。

たとえば、「仕事」をして給料をもらえているというと、なんとなく「金(カネ)を創造した」みたいに感じるかもしれない。

会社から給料をもらって銀行の預金残高が増えると、金(カネ)を創造したような錯覚に陥るかもしれない。

けれども実は、それは銀行が創造した金(カネ)を市場で又貸しする形で、回しているだけにすぎない。

銀行以外の、政府、法人、個人は、市場で金(カネ)を又貸しして、回すことしかできないのだ。

僕たちの銀行口座と財布の中の金(カネ)は借り物だった・・・

・・・全てが「信用創造」で生み出されているのが金(カネ)。

つまり、今僕たちの銀行口座の中に入っている金(カネ)。今僕たちの財布の中に入っている金(カネ)。

これらは全て、誰かが銀行から「信用創造」した金(カネ)が、又貸しされる形で、回ってきていてこの中にある。

「信用創造」は、銀行から金(カネ)を借りるだけ。当然ながら、毎月の金利というものが発生する。

今、銀行口座や、財布の中に入っている金(カネ)は、他の誰かが僕たちの代わりに、銀行から借りて「信用創造」された。つまり銀行に対して金利を支払っていることになる。別の角度から考えると、僕たちの銀行口座や財布の中にある金(カネ)は・・・他の誰かが払っている、金利以上の金利を、もしくは、金利以上の目に見えない金利を、他の誰かに支払い続けていることになる。

目に見えない金利、金利よりも高い時間、労力、などの人的資本の価値を、直接・間接的に提供し続けていることになる。

銀行口座や財布の中にある金(カネ)は、僕たちの所有物ではなくて、銀行から金(カネ)を借りた誰かから、直接・間接的に、信用・信頼・約束を下に、預かっているだけに過ぎないわけだ。

だから、もしも今、自分名義の銀行口座や財布の中に、自分が望むだけの、金額の金(カネ)を、入っていないのだとしたら・・・。

それは、誰か他の人に、問題がるのではなくて・・・。たとえば、自分よりも金(カネ)を持っている人が、「卑しい!」とか、「汚い!」とか、なのではなくて・・・。

単純明快に、自分自身に問題がある。

  • 問題の可能性1:自分自身が約束を守らない、守れないので、他の誰かからの信用・信頼が積み上がっていない。

  • 問題の可能性2:自分が他の誰かに対して、銀行から金(カネ)を借りて「信用創造」した毎月の金利以上の、価値を、時間・労力の面から見て提供できていない。

・・・以上の2つの部分に、主な問題があると考えなければならないわけだ。

確かに僕たちは、来る、3月14日(土)、3月15日(日)、「閉鎖空間」の地下集会の中で、金(カネ)を獲得し続けるための「兵器」について、語り合うことになる。

けれども、その前提としては、今日お話した金(カネ)に関する、原理原則とも言える部分を、よく理解しておく必要がある。

  • 他の誰かとの約束を必ず守り信用・信頼を積み上げる体質。

  • 他の誰かに対して、銀行から金(カネ)を借りて「信用創造」した毎月の金利以上の、時間・労力の面から見た価値を、提供できる体質。

金(カネ)を持てる体質へと、自らを改善して行く必要がある。

このことを、予め踏まえた上で、特別な閉鎖空間の中で、僕たちと共に、「金融工学」を学んで頂きたいのだ。

「地下集会参加方法詳細」
https://www.facebook.com/events/798273896932358


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