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成功者の「物語」ではなく体系化された「情報」から学ぶ

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成功者の「物語」ではなく体系化された「情報」から学ぶ

実は、この水準の「情報化」に到るまでにはかなりの年月がかかりました。「DXオートメーション」。仮に僕たちの成功の一例だけを切り取って、あなたに見せたところで。それは、単なる「芸術作品」の発表会になってしまうからです。

確かな再現性に裏付けされた情報になっていないと。「情報」とは言えません。「物語」としての公開ではなく「情報」として公開できるまでに、多くの歳月を要したのです。

お陰様で、誰が取り入れても、モノ・サービス・情報どんな商品であっても。再現性高く、導入できる水準になりました。

第三者の成功の一面を切り取った「物語」

こうして僕たちがインターネットを活用している目的は。単なる「文芸」などの芸術作品に触れて、感傷に浸ることではありません。別に芸術鑑賞を目的にしてインターネットを活動してはならない・・・というわけではなくて。

今僕たちが、こうして語り合っている共通の目的が。

「やりたいことは芸術鑑賞じゃなくて情報収集ですよね」

と言っているだけです。例えば僕も、プライベートでは「芸術鑑賞」大好きです。「コロナ禍中」のマレーシアロックダウン外出規制&在宅時間を活用して、「転生系漫画・小説」を片っ端から読みまくりました。

大義名分的には、「人間が仮想空間でギフテッド的な力を授かったらどう考え行動するのか?」という研究テーマはありましたが。作品の中の登場人物に自分をシンクロさせて、「物語」の世界での冒険を愉しんでしまっていました。

「物語」の登場人物たちが成功しても、失敗しても、僕には何の関係もない。僕の現実世界に何か変化が訪れるわけでも無い。ただ発生したその事実に対して、読み手である僕が、どう感じるのか?

僕個人の情緒的な部分にしか影響ありません。「物語」の疑似体感を通して、動いた感情の起伏の余韻に浸っているだけ・・・ですね。文芸などの「芸術作品」に該当する「物語」というものは。設定が、現実世界、幻想世界、仮想空間の世界様々ですが。

自分以外の第三者の一面を切り取った「物語」であることは共通しています。その切り取られた瞬間毎を読んだところで。読み手である僕自身が、喜怒哀楽を体感したりすることはあるかもしれませんが。切り取られた一面だけを参考に、リアルな人生の中で再現することはできません。

もしも、僕たちの成功体験に到るまでの「物語」として。これと同じように、「成功体験」と言って、僕たちの人生の中で起こったことを、切り取って、言語化して、「物語」として公開するだけで良いというのなら。

実はそれほど時間も手間も苦労もかかるものではありません。しかし、そんな僕たちの「成功物語」だけを公開したところで。成功方法の「実例」の一つにはなるかもしれませんが。

「成功方法」そのものにはならず、聴いたとおりに実行したところで。誰も再現できないものになってしまいます。同じ実体験に基づいたものであったとしても。「物語」と「情報」は、似て非なるもので。相反するものでもあります。

巷の「成功法則」的なものには、この部分を勘違いして、「物語」と「情報」がごっちゃ混ぜになってしまっているものが多く。その筆者が、どれだけ有名人であろうが、大富豪であろうが、意味の薄いものになる。

こうした物語から学んだとしても、なかなか自分が再現できないわけですね。そんな中、「DXオートメーション」は、「物語」の領域を完全に脱して、体系化された「情報」として公開できるに至ったのです。

「情報」と「物語」の違い

「情報」に必要なのは、「再現性」です。「情報」を公開する僕たちたちの体験的な物語を知識・経験などの中に盛り込むことは。僕たちから情報を受け取る方々に仮想体験をしてもらえるという部分では有効な手段だとは思いますが。

体験的知識だけを「情報=ノウハウ」として公開しても意味がありません。例えば・・・真田孔明が2004年にまぐまぐ!でメルマガを始めました!2012年にFacebookを始めました!2020年に「DXオートメーション化」しました!などと、僕の軌跡だけを聴いたところで。

「だからどうした・・・。」

ということになります。これは「情報」ではなく「物語」です。けれども、実際に世の中には、こういう「体験的知識」に基づいた「物語」ばかりが「情報」として謳われていて。それをいくら学んだところで、誰も何も再現できないのです。

巷の有名社長さんの著作本なんかは、みんなこの手の類のもので。読んでも、感動したり、感激したりモチベUPにはつながることもあるかもしれませんが。再現しようとした時には、

「クソの役にも経ちません(キッパリ)」。

有名社長さんたちの「成功物語」と、転生漫画「テンスラ」の「幻想物語」と、実は本質的には何も変わらないのです。有名社長さんたちも、それが出版社や読者たちから求められるから、そう書いているだけかもしれません。

文芸的な「芸術作品」としては価値があるかもしれませんが。「情報」としては、あまり価値が無い。再現性のある「情報」を「方法論」としてイメージしやすくするための。「一例」の役割としては「物語」は意味がありますが。「情報」としての価値そのものはないのです。

だから、「DXオートメーション」に関しても。単なる僕たち自身の「物語」になってしまわないように、「情報」として体系化させるまでに年月を要したわけです。実際の現場における実験と検証・考察を繰り返しました。

「どこが成功の要になるのか?」

モノ・サービス・情報全てのビジネスに共通して使える部分はどこなのか?自分たち以外の誰でも共通して使える部分は?共通項を見つけ出し、体系化させる。この過程そのものに、膨大な年月が必要だったわけです。

ようやく「DXオートメーション」として、公開できるクオリティに到達した分けなのです。

「物語」を卒業して「情報」から学ぶ

平城氏とともに体系化させた「DXオートメーション」プログラムは、単純に「情報」としてのクオリティと精度があります。一つ一つのシステムとやり方に、明確に数字によって裏付けされた根拠もあります。

「DXオートメーション」は、既に僕たちだけが導入して実績を出しているわけではなく。何名もの方々が、導入して実績を出している状態なので。その方が、どんな商品を販売するためにどのように活用しているのか?

各システムの導入事例として、物語的に説明することはあるかもしれませんが。物語部分はあくまでもイメージしやすくするためのサンプリング目的であり。その部分ばかりを深堀りし続けることはあえて避けています。

どうしてそのシステムやツールを導入するのか?根拠部分を丁寧に解説した上で、具体的に何をどうするのか?説明しています。

世の中の皆さん、物語系のお話だと、良く聞くのですが。肝心の情報系のお話になると途端に熱意がなくなる傾向にあります。だから、情報を追い求め続けると言っても結局は物語止まりになり。情報にまでたどり着いていない場合が多いのです。

本物の情報と巡り会えたとしても、ここを突破できなければ、何も先に進めませんので。「DXオートメーション」を学ぶ際には、今日お話させて頂いた、「物語」と「情報」の違いをよく理解頂いた上で。

「情報」から「物語」に逃避することなく、「情報」に真剣に立ち向かえるよう取り組んで頂きたいと思います。

「物語」ではなく「情報」に向かい合おう『DXオートメーションプログラム2021』
https://l.renkin.jp/dx-start?k=102


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