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【帝】ローリスクローリターンに騙され続ける一般投資家たち

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投資にはいろいろな種類が存在する。ハイリスクハイリターン、ローリスクミドルターン、ローリスクローリターン、そんな中で僕たちは一体どこを落とし所にすればよいのだろうか?そして、その落とし所に見合う具体的な案件は一体?

ローリスクローリターンに騙され続ける一般投資家たち

ローリスクローリターンの投資が安全だと巷では言われていたりする。けれども、本当にそうなのだろうか?ローリスクローリターンの投資は果たして安全なのだろうか?

全員が役員の禁断の秘密結社藤原ヘッジファンドの一味が、ローリスクローリターンの投資を解釈するとどうなるか?ローリスクという運用者と投資家の間で発生する根拠の無い信頼関係によって、有り得ないくらい不利な商品を押しつけられる行為と翻訳できる。

実は僕たちにとっては、ローリスクローリターンほど、リスクだらけでリターンの無い投資案件は無いとさえ思っているのだ。

本来、少し考えてみることでこれは理解できるはずなのだ。大体金利1~2%なんていう商品は「元本を回収するのに50~100年かかる金融商品」と言葉を置き換えてみることで・・・。

50年もの間、同じリスク環境で居られる運用商品など本来存在するわけがないのだ。

今日時点においては、確かに安全な投資なのかもしれない。けれども、仮に数十年間配当を出し続けてくれていたとしても、50年間以内にたった一度のミスで運用者が飛んでしまったとしたら、必ず投資家である僕たちが損をする金融商品というふうに言い換えることができるのだ。

日本は別としても、銀行が簡単に潰れる外国では、銀行金利ほど馬鹿らしいものは無い。

金利が日本より高いフィリピンでさえ、定期金利1%は当たり前。でも一昨年退職ビザの預託先である銀行がつぶれ、預託金5万ドルが返ってこなかった投資家を僕は見てきている。

投資信託ならもうちょっと儲かるかも?勇気を振り絞って定期預金や国債を解約して、3つの投資信託に分散投資をしたりする人たちもいる。けれども、彼らの大多数は、投資した案件のいずれもが1年間以内で100万円以上の損切り、、リスクを取った割には、リターンがマイナスになってしまうのだ。

ローリスクローリターン。声に出して読み上げてみれば、聞こえはそれらしいが、全く無意味な投資案件と言っても過言が無いのである。

ハイリスク・ローリターン・ミドルタームの投資

では、ハイリスクハイリターンと言われる投資はどうだろうか?株式投資やベンチャー投資など、最悪ゼロになる覚悟さえあれば、一攫千金も可能なものもある。

しかし、宝くじと割り切れられればいいのだが、確実な投資と考えると、いろんな知識や環境がそろわないとやはり危険なものだ。

では、最も面白い投資とは何だろうか?投資運用というよりも「資産構築に付帯する投資」というものを行うことに尽きる。

通常はミドルリスクハイリターン。

けれども、新興国など不動産が右肩上がりの国で実現可能になるのはローリスクハイリターン。ローリスクハイリターンで資産構築をしながら、さらにはインカムを獲得し続けるということが可能になる。

さらには、ここにレバレッジがかかってくると、ミドルリスクハイリターンになることもある。

その中でも、投資対象として最適なのは物件として国に登記できる形の不動産である。

株にしろ、ファンドにしろ、はたまた普通預金・定期預金をしろ、投資をする側と受ける側の当事者間の約束でのみ成り立っている投資、これらは全て債権に値する。投資は債権である限り、相手方が破綻しまった時には、その約束は全てパーになる。

一方、物件は国が法律で認めている所有権があるもの。ちゃんと国に登記ができるゆえ、デベロッパーだろうが、不動産販売業者だろうが、当事者間が破綻してしまったとしても、権利が保証される。

不動産は物件であるという特設ゼロになることが無い投資。特に土地は、減価償却(目減り)もしていかない。

ランドバンキングを行う、ランドバンカーたちは、5年間、10年間で不動産を数倍にすると言われている。

2、3年、もしくは3、4年というミドルタームという時間を使うことを受け入れれば、ローリスクでハイリターンな投資をすることが可能になるのだ。

けれども、このようないいこと尽くめの不動産投資には、やはり各国共に国が徹底的に外国人に対して不利な条件になるようにしていて、行政のとても厳しい「規制」というハードルがある。

しかし、この部分をクリアできるスキームさえ有れば・・・これほど美味しい投資案件は他には無い!というものなのだ。

そして、今僕たちは、海外不動産と金融工学、さらには法律とコンプライアンスを集結させることで、その突破口をフィリピン国内に見出してしまった・・・。

そこが、僕たちが今頻繁に、フィリピン国内の某リゾートアイランド入りをして、頻繁に確認している理由でもあるのだ。


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