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「DXオートメーション」も「IT」のはじまりに過ぎない

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「DXオートメーション」も「IT」のはじまりに過ぎない

「DXオートメーション」でさえIT導入の集大成ではありません。本格的なITの始動。「はじまり」にすぎないのです。凄まじいスピードで、進化成長を遂げるIT。もしも今日の時点で

「最近ITの進化についていけません・・・」

と弱音を漏らしている状況だとしたら。これから先に、全く太刀打ちできなくなる恐れがあると容易に想定できます。

「私には無理です。」

と取り組む前から諦めてしまうのではなく。できることから挑戦してみることを推奨いたします。

まだまだ成長期の「IT」

ITは、実はまだまだ黎明期(れいめいき)にある産業とも言えます。ITが誕生したのは、僕が生まれるよりも前、1950年代ですが。当時は、NECや富士通、IBMなどが企業向けにパソコンの販売をはじめました。

その時から数えてすでに70年間が経過しています。この70年という年月をどう考えるのか?たとえば、自動車産業の場合、蒸気自動車が1700年代に誕生。小型化に成功して、ガソリン自動車が広まり始めたのが1880年代。

そこから、約140年間かけてジックリと効率化、自動化が進んだことで。2020年になってようやく、電気自動車が本格的に市場に広がって来たわけです。そして、自動車業界も自動化という部分を中心に、今なお進化成長を続けています。

それから比べると、IT産業の歴史はまだまだ若いわけです。人間に例えると10代のような成長期とも言えるかもしれません。振り返れば、僕がはじめてパソコンに触れたのは「WINDOWS95」が誕生した、1995年より後のこと。

あの頃はまだ、インターネットというものは、電源を入れて立ち上げるのに時間のかかる大きなパソコンが設置されている室内で。ピーヒョロロロジコージコー・・・と大げさな通信音を鳴り響かせながら、ようやくつなげることができるものでした。

今考えれば文字情報だけのWEBサイトの閲覧にも、随分もっさりした感じでしたが。どこかの誰かが書き記したインターネット上の文字を読むだけでも興奮していたものです。

家庭用パソコンと通信環境の場合、たった数枚の写真を表示させるだけでもかなりの大作業でしたね。あれから、25年以上が経過した今では。

インターネットは、室内の据え置きから屋外の移動式へ。iPhoneを始めとする、手のひらサイズの小さなデバイスを通して。いつでもどこでも、インターネットにつながっていられます。

ポケベルからPHSに変わったばかりのあの頃。みんながスマートフォンを手にして「歩きスマホ」をしながら、TwitterやFacebookなどの写真と文字情報の視聴は当然のこと。

YouTubeなどのどこかの個人が投稿した動画を視聴しながら、通勤・通学しているミライを想像できたでしょうか?

さらには、米国のGoogleや、Apple、Facebook、Amazonが「GAFA四天王」としてインターネット世界に君臨し。たった4社で、日本すべての上場企業の株の時価総額に勝ってしまうほど、の規模になっていると誰が想像できたでしょうか?

少なくとも、僕は1ミリ足りともそんなミライの到来を予測も想像もできませんでした。

25年前・・・10年前・・・5年前・・・それぞれの年代で「IT」は信じられないスピードでの進化成長が続いていて。その変化あたりにかかる年数がどんどん短くなって来ています。

ここ最近の大きな変化は、3Gから4Gへそして5Gへのシフトに伴い、通信速度が大幅に速くなったことによる。インターネットとリアルのモノが本格的につながってきたIOTでしょうか?

5年前であれば、大学の修士論文で発表されるような、IOTデバイスを用いた電子工作や機会学習ソフトウェアが。小中学生キッズたちでも制作可能な「工作キット」として、すでに誰しもが1日もあれば作れるレベルに標準化されてしまっています。

ITは、情報や技術の価値そのものも変えてしまいました。誰かがどれだけすごい発明をしたとしても。それが一般公開されてしまった瞬間に、誰しもがすぐにコピー&ペーストできて、学習できてしまう環境。

最近ではノンコーディングサービスも登場し。プログラミングやエンジニアリングの知識が全くなくても。パーツをはめ込むだけで簡単なアプリから複雑なWEBサイトまで作成できてしまいます。

自分だけが、情報や技術的なものを、独占するなどということがほぼ不可能になってきているとも言えます。こうした背景もあり、僕たちが生まれ育った、昭和の時代と比較すると。信じられない位の速度で世の中が変わり続けているのです。

そんな中、僕たちが体系化させるに至った「DXオートメーション化」のシステムも。決してこれが、集大成ということに成りえないことが分かります。

10年前であれば、時価総額数千億円規模の大企業が何百億単位の資金を投じないと作れなかったようなITを用いたシステムを、僕たち個人がお小遣い程度のごくごく僅かな資金で構築できてしまう。

しかし、これさえも「はじまり」に過ぎないのです。これから本格的に5Gへ。さらには6Gも控えています。もしかすると10年後には、こうした文章のやり取りではなく。

バーチャルリアリティ(VR・仮想現実)の世界で、あたかも直接対面しているかの如くあなたは僕の分身と語り合っているかもしれません。

しかも、南国のビーチサイドでトロピカルジュースを飲んでいる環境設定で。あなたが購入ボタンを押して、僕が承認ボタンを押すと。予め容易された情報データが、あなたの脳に、電気信号を通して直接3分でインストールされて、知識として吸収されてしまう。

そんなことが当たり前の日常の時代になっているかもしれません。今日時点においてITと僕たちは切っても切り離せない関係になりました。

5G、6G、クラウドサービス、VR、AR、デジタルツイン。そう遠くないミライに全く新しい、サービスの概念、プラットフォームの概念、インフラの概念も誕生すると思います。

そんな中で、今のようなロースペックな環境下でさえ「わたしはITが苦手だから・・・」と現実世界でカーテンを締め切った暗い部屋の中で体育座りでうずくまって嘆き続けていたら。

平成・令和生まれの「デジタルネイティブ世代」が台頭した世の中では。産業廃棄物的な位置づけに甘んじ続けることが確定してしまいます。

まだまだ世の中のITが、今のようにロースペックな内に「DXオートメーション」を通して「IT」の本当の活用方法を理解しておくこと。これは、したいか、したくないか?というよりは。求められることと言っても過言では無いのかもしれませんね。

「デジタルネイティブ世代」と比べれば、すでに旧石器時代の人間とも言える僕たちですが。共に学びの気持ちを放棄してしまうのではなく、一歩一歩着実に進化成長をしていきましょう!

『DXオートメーションプログラム2021』
https://l.renkin.jp/dx-start?k=102


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