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日曜劇場『ドラゴン桜2』で公開された「勉強法」は使えるのか?

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日曜劇場『ドラゴン桜2』で公開された「勉強法」は使えるのか?

日曜劇場『ドラゴン桜2』を視聴されたでしょうか?

「目指せ東大!」0歳〜18歳の子どもの教育に取り組む両親としては、かなり気になる内容のドラマ物語だと思いますが。世の中的にも、この番組に触発されて、

「目指せ東大受験!」

と一時的に気持ち高ぶる方々は増えたと思います。前回の『ドラゴン桜』は、2005年に放映されていましたので、「平成の東大受験」をテーマにお話が展開されていました。

今回の『ドラゴン桜2』は、「令和の東大受験」ということで、令和の時代に併せた東大受験のエッセンスが入った内容になっているとのことです。

桜木:「バカとブスこそ東大に行け!」

相変わらず、インパクトのある激を飛ばす桜木先生より。『令和の受験メソッド』として、令和の時代にあった「勉強法」が紹介されています。

この「勉強法」は、子どもたちの「勉強法」としてそのまま活かせるのでしょうか?また、この番組を、両親としてどのように視聴して、子どもたちの教育に活かせるのでしょうか?考察したいと思います。

『ドラゴン桜2』で紹介された「勉強法」

桜木:「なぜ社会はこうなっているのか?誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか?本質を見抜き、自分なりの答えを出す力を付けろ。その時、初めて馬車馬は人間になれる。そのためには勉強するしかないんだ。勉強ってのはなぁ、この国で許された唯一の平等なんだ」

桜木:「いいか。搾取されるだけの人間になりたくなければ、不満ばかり言う人生を送りたくなければ、おまえら勉強しろ!バカとブスこそ東大へ行け!」

相変わらずの「桜木節」ですね!原作版の『ドラゴン桜1・2』の桜木も面白いですが、テレビドラマ版の『ドラゴン桜1・2』俳優の阿部寛はドンピシャの配役ですね。よくぞこの人選をしたなと、番組プロデューサーの眼力には感心させられてしまいます。

日曜劇場の『半沢直樹』の堺雅人の配役もそうでしたが。TBSテレビ極の、日曜劇場プロデューサーの手腕によるものなのか?インターネットの台頭によって、テレビを視なくなった「ネット組」の僕でさえ、今更ながらについついテレビに視聴しに行ってしまう程ですね。

僕の場合は、マレーシアからなので、YouTubeとかで探したLIVE配信で視ていましたが。純粋に物語として面白いです。さて、僕たちにとっての本題である「0歳〜18歳の教育論」視点に戻しましょう。

『ドラゴン桜2』の番組の中では、『令和の受験メソッド』として、令和の時代にあった勉強法が紹介されています。例えば・・・

  • 中学の問題集をやる
  • 英単語は語源を調べる
  • SNSで自己発信の練習をする
  • スタディサプリで苦手を分析
  • 伝説のバカはちまき
  • マジカルバナナで語彙力を鍛える


様々な「勉強法」が紹介されています。それぞれ、なぜこの「勉強法」が有効的なのか?桜木節によって、もっともらしい根拠も解説されています。

さて、ここで0歳〜18歳の教育として取り組む両親としては、番組内で紹介されている「勉強法」含めて、この手の「勉強法」を知った時、どのように向き合えば良いのでしょうか?

これらの「勉強法」をそのまま取り入れれば、「0歳〜18歳の教育」活動において、プラスのメリットを享受できるのでしょうか?一緒に、考えてみましょう。

「東大受験」に有効なのか?

まず0歳〜18歳の子どもの教育に取り組む両親の視点として気になるところは。『ドラゴン桜2』で紹介されている「勉強法」に取り組めば、

「本当に東大に合格できるのか?」

という部分だと思います。高視聴率の番組で紹介されている「勉強法」。この「勉強法」によって、勉強の好成績を取る視聴者が続出。

「東大合格者」が増えるのか?または、そのまま「勉強法」を行えば、うちの子も東大に・・・というのは、視聴者の方々が気になる部分だと思います。

この部分に関しては、こうした「勉強法」が公開されたところで、世の中的には、それほど変わらない・・・。というのが結論だと思います。

「方法論」そのものは、これまでも、インターネットや書籍を通して、様々なものが紹介されていますし。学習塾に行っても、あちこちの塾が、様々な「勉強法」を公開しています。世の中「勉強法」そのものを知っている人たちは沢山いるのです。

けれども、これだけ沢山「勉強法」が紹介されているのに。どうして皆さん、結果に結びつかないのでしょうか?事実として、学習塾に通って「勉強法」を学んだ生徒たちが、全員「東大」をはじめとする一流大学に合格できるわけではありません。

同じ「勉強法」を知っていたとしても。「東大」を筆頭とした、一流大学に合格できる人は合格するし。合格できない人は合格できない。この割合は、毎年変わらないのです。

残念ながら同じ「勉強法」を知ったからと行って。全員が全員良い点数を取って、「東大」を筆頭に一流大学に合格できる・・・とはならないのです。実はこれは、社会で活動している大人が学ぶ、「お金稼ぐ方法」も全く同じ現象が起きています。

例えば、僕の仲間たちの中でも、「ネット物販による転売法」を学んで取り組む人たちがいます。かなり精度の高いノウハウを学んでいるので、誰でもゼロイチで、再現させることができるのですが。

ゼロイチになった後、同期間内の売上・利益の上がり方を計測していても。10万しか稼げない人もいる、100万稼げる人もいる、1,000万稼げる人もいる。

そして、上に行けば行くほど、稼げる人の割合が少なくなって行く。という現象が必ず発生します。全く同じ「教材」を元に、全く同じ「方法論」を学んで、それを元に、ビジネスに取り組んでいても。同期間内の成果としては、全く別物になってしまうのです。

これと全く同じことが、高校・大学受験などでも、発生しているのです。ということは、「勉強法」そのものが、重要なのではなく。もっともっと、重要なことが、他にあるこということを示唆しているのではないでしょうか?

「勉強法」そのものが、ダメだと言っているわけではないですが、「根本」とも言える部分を知り、習得することができないと。結果はそれほど変わらないという結論に至ってしまうのです。

「0歳〜18歳の子ども教育」の本質は?

桜木:「オレの言うことをやれ!そうすれば東大に合格する!」

学校そのものが先生含めて一日を徹底管理する形で、先生が用意した「勉強法」に基づき、「東大」を目指しています。確かに、ああいう学校の環境に身を置き、一日を過ごすことができたら、「東大」そのものは、合格できるかも知れません。

けれども、仮にそうして「東大合格」を成し遂げることができたとしても。そもそも論で、それが、子どもたちが22歳を迎えて、社会で活躍することにつながるのでしょうか?

『ドラゴン桜2』の漫画原作者にしても、ドラマ監督にしても、その方々自身は、「社会で活躍」している高年収の「修羅」であることは間違いないと思うのですが。

日曜劇場『ドラゴン桜』にしても、原作の漫画版にしても、これらを視たり、読んだりする時に、クリティカルに捉えなければならないところがあります。

それは、ドラマは視聴率獲得基準で制作されているし、漫画も漫画本が売れる基準で創られているという点です。随所随所に、的確に表現されているので、原作者・プロデューサー共に、かなりクリティカルに分析できているなと、感心させられるところがありますが、これは多くの視聴者たちが気づかない部分でしょう。

例えば、今回の『ドラゴン桜2』では、前作で東大に合格した教え子が、大人になって登場します。1人目は、水野直美、前作では一浪の末に東大に合格。その後、弁護士資格を取得し、桜木が経営する法律事務所に入所。今作では、桜木のアシスタントとして、高校生と向かいことになります。

原作版で、矢島勇介は、「ルールを作る側になれ!」と言われたことで、東大を卒業後、官僚になりますが、ルールを変えることはできないという現実を目の当たりにして官僚になることを断念。世界放浪の旅に出ています。

・・・共に、「東大卒業」したものの、「社会で活躍」といえば、かなり微妙な状態の設定です。少なくとも、言動から見て、「東大卒」という名誉的な肩書は持っているので、自己満足に浸れる人生は送れていそうなものの。

僕たちのコミュニティで言うところの、「修羅」とは程遠い状況であることは確かです。「東大卒」だからと言って、社会で活躍できるわけではないということが、制作側によって、クリティカルに描かれている部分であると思います。

現に、僕は『ドラゴン桜1』『ドラゴン桜2』と原作・ドラマ両方視聴していますが。大富豪一族、マスターヒロさん直伝の「0歳〜18歳の英才教育論」基準で見ると。

物語内の「東大合格」に至る活動そのものは、彼らドラマ内の学生たちに合った「東大合格」という目的からは逆算されたものに活動になっているとは思いますが。

しかし、「社会で活躍」の「必要パーツ」を集める活動には、なっていないことが明らかに分かる部分です。子どもたちが「社会で活躍」基準で見た時の教育の「要」とは?「必要パーツ」とは?

逆にその「要」の部分が理解できている状態で、『ドラゴン桜2』を視聴すると。非常に面白いドラマであることは確かですね。

「東大」をはじめ、「一流大学合格」を、子どもたちが学生時代に、手に入れるモノ、叶えたい願いのひとつとして、活用する際には、『ワンチーム』のコミュニティを通して「必要パーツ」を理解した上で取り組むことが重要です。

同じ0歳〜18歳を過ごし、同じように一流大学の合格を勝ち取ることができたとしても、22歳を迎えた時の状態は、全く別物になってきます。

「0歳〜18歳の教育」活動に関する「要」とは?「必要パーツ」とは?一流大学合格に向けた活動をどのように活用できるのか?

その明確な答えを知りたい場合は、「0歳〜18歳英才教育論」の「セミナー動画」を確認下さい。

「0歳〜18歳の英才教育論」 3つの大切な訓え
→ https://p.kitasociety.com/otm

追伸・・・
初代から2代目へ・・・子どもたちへの「継承」
『LINE@コミュニティ・ワンチーム』
https://p.kitasociety.com/line


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