借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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抱くべきは「夢や希望」か?それとも「目標」か?

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抱くべきは「夢や希望」か?それとも「目標」か?

お金が無い・・・年収が低い・・・と嘆いている方々に共通していること、沢山ありますが。本当に無いのは、「お金がない」のではなく、「目標がない」とう部分は、「必ず」がつくほどに共通項として挙げられる部分です。

「目標」を抱いている人に貧困層はいない

これまでの人生を通して出会った人たちを思い浮かべて下さい。「明確な目標」を抱いて活動している方々の中で、「貧乏」という状態に苦しんでいる方はいたでしょうか?

僕はこれまで、リアル・ネット両方を通して、沢山のビジネスマンと呼ばれる方々と直接対話を繰り返して来ましたが。その膨大なデータの中で、明確な「目標」を抱いて活動をしている人たちが、貧困に苦しむ状態に陥っているのを見たことがありません。

サラリーマンにしても、自営業者にしても、共通している部分です。ただし、「目標」ではなく、「夢や希望」を抱いている人たちは、「お金」に困っている場合が多い傾向があります。

「夢や希望」に向かって何らかのアクションを起こしている内に、たまたまなんかのラッキーで大金が転がり込むことがあったとしても。何年も続かずに手に入れたお金を失ってしまうのです。山あり、谷ありという人生を歩んでいる場合が多いです。

そして、「目標」も「夢や希望」も何も無いという人たちは、純粋に貧困な状態に陥っています。お仕事をして、給料をもらう活動はしているけれど。新たに「選択肢」を得ようとするのではなく、手元の「選択肢」から選べるものを選ぶことしかしない。

その範囲の中で実現可能な適当な家に住み、乗れる車や公共交通機関を活用し、養う家族がいたとしても、みんなに我慢を強いるだけ。

  • 明確な「目標」を持っている人
  • 「夢や希望」を抱いている人
  • 「目標」も「夢や希望」も無い人

この3種類の属性の人たちの「年収帯」も「貯金額」も明らかに異なる傾向が見られますし。それに伴う生活水準が全く異なります。

「目標」も「夢や希望」も無い人

「目標」も「夢や希望」も無い人が、「貧困」な状態から脱却できるのか?両親が金持ちでも無い限り、「貧困」から脱することはありません。なぜなら、そもそも論で、今の状態から抜け出そうとは、本人が思っていないからです。

欲しいモノが無い。叶えたい願いも無い。思っていないことを、勝手に身体が動いて、行動して獲得してくれるなんて、「転生モノ漫画」のようなことは現実では絶対に起こりえませんし。

自分が欲しいと思っていないものを、他の誰かが代わりに取ってきてくれて、与えてくれるなどということは、自分の両親・祖父母などの両親、祖父母しかしてくれません。

自分は何も欲しくないけど、第三者が、「無償の愛」で一方的に与え続けてくれるなど、生まれながらの才能で「特別に容姿端麗」とかでも無い限り絶対に発生しません。

だから、家族が「お金持ち」でも無い限り。「目標」も「夢や希望」もない人は、何も欲しいとは思わないし、自ら前進することもないし。適当な住める家に住み、乗れる車に乗ったり、使える公共交通機関を使ったり、毎日食べれるものを食べる。

そういう毎日を、ただただ繰り返すだけ。それに伴い生きるために最低限の労働しかする気が起きないので。何がどう転んでも、「目標」や「夢や希望」の無い人が、「お金持ち」になることはありません。

「夢や希望」を抱いている人

「夢」とは、睡眠中あたかも現実の経験であるかのように感じる、一連の観念や神像のこと、睡眠中に持つ幻覚のこと。不思議なことは、海外でも「夢=Dream」は、同じ意味なのですが。

「Dream come tru=夢が叶う」と日本人と同じ使い方をすることですね。「夢」というのを、あたかも「目標」かのように使うのですが、「目標」とは似て非なるものである部分も共通しています。

別々の国で発生した言語なのに、同じような使い方をするのは不思議ですね。ただし、「夢」には残念ながら、「あやふや」なものであり、本当に実現できるものなのかどうか自分も他人も誰もわかりません。

当然生きている間に可能なのか?誰一人として答えられません。まさに、「神のみぞ知る」ということになりますね。「希望」とは、自分が好む事物の実現を望み願うこと。

願っていることが中心だし、将来に対する期待と、なったら良いなと、天に祈りを捧げる形になる。語源が神話やキリスト教の宗教用語なので。これも「あやふや」なものです。

「夢・希望が叶う!」ということは、「夢」で見ていたことがそのとおりになる。願っていたことが、そのとおりになる。

「日頃の行いが良かったから、神様・仏様が私を見てくれていただから叶えてくれた・・・」

と、どちらも、現実味を無視して、第三者が特別な、量と質のお金か何かを一方的に与えてくれることで。スタート地点から、「夢や希望」として漠然と抱いているあやふやな状態地点に、ワープやジャンプする形で、時空を超越して導いてくれる的なことを望んでいる状態です。

また、世界に78億人、日本に1億2,630万人もいれば、「数いりゃ誰か当たる」的に、たまたま買った宝くじや万馬券に大当たりしたり。

生まれながらの美貌を見初められて、金持ちと結婚したり。本当に、スタート地点から、「夢や希望」地点まで、時空を飛び越えて、ジャンプしてしまう人も出てきてしまうのです。

例えば、「宝くじ」の公式サイト情報に基づくと、1億円以上獲得者が、1年間で353人もいた。。。ほぼ1日に1人、「宝くじ」で「夢や希望」を叶えた的な人たちがでてきている。それが「都市伝説」的に囁かれたり。

「オレは夢や希望を叶えたゾ!」

と、テレビやネットや雑誌上のニュースや記事成功者づらしているので、

「いつかは私も・・・夢、希望、叶うといいな・・・」

と祈りを捧げ続けるわけです。仮想通貨、FX、株なんかも、同じような「夢や希望」系のお話で溢れかえってますね。けれども、運は運。「夢や希望」にはどれも、具体的な達成手段はありません。

「夢や希望」に挑戦し続けた結果、たまたまとかラッキーとかで、当たるか当たらないかが運。それが、生きている間に当選されればラッキー、そうでなければアンラッキー。

誰一人として、偶然のラッキーによる「的中」を時期や量含めて、当たるか当たらないか、コントロールできる人はいません。

さらには、運で獲得したものは、誰も再現することができないので。「夢が希望」が叶って、瞬間的に天国に昇ることができたとしても、「夢や希望」は必ず、「失望に変わり、絶望に堕ちる」地獄が待ち構えていたりします。

つまり、「夢や希望」を抱き続けている人は、勝ってもラッキー、負けてもアンラッキー。「宝くじ」で言えば、発行本数に対して1,000万分の1の確率で的中させる必要があります。

しかし、大多数の人たちは、人生の中でただの一度も大きなラッキーを味わうことなく。アンラッキー続きで「夢や希望を抱き続けた」まま人生の終焉を迎えるのです。

「目標」を抱くことができる人

「夢や希望」ではなく、「目標」を抱いて活動している人たちが、相対的に「年収」も高くなるし、「貯金額」も多いし、着実に欲しいモノを手に入れて、叶えたい願いを叶えて。そんな「成功=しあわせ」な人生を歩んでいる傾向が強くなるのか?

「目標」を抱くということは、明確に到達したい目的地があり。いつまでに、目的地に到達したいのか、時間軸の期限があり。そのための明確な手段がある。・・・からです。到達地点、期間、手段に至るまで、曖昧な要素が一切ありません。

逆に、「あやふや」だったり「あいまい」だったりな部分が多いと、それは「目標」ではなく、「夢や希望」になるのですから。ある意味当たり前のことを言っているかもしれません。

こんなものが欲しいな・・・こんな願いを叶えたいな・・・キッカケや動機としては、「夢や希望」レベルのお話スタートかも知れませんが。

その後、真剣に情報を集めたり、勉強したり、検討したり。目的地を明確に定めて、手段を活用して、期限内に取りこぼしなく手に入れるための、計画を立てた上で、行動することができる。

「夢や希望を、達成できる目標へ」と変えた上で、行動することができるのです。

この時点で、「夢や希望」さえ何もない人たちや、「夢や希望」しか抱くことができない人たちに、「無双モード(ゲーム用語)」で勝ち進むことができるし、経済的にも優位になってくるのは、当たり前といえば当たり前ですね。

始めから勝負にすらならないのですから。ただし、世の中には、同じように「目標」を抱いて活動できる人たちも、いることは確か。本当の勝負というのは、「目標を抱いて活動している人たち」同士で行われているわけですね。

その中で、誰がどんな「考え方(OS)」や「設計図(アプリ)」を武器に目標に向けて歩んでいるのか?その闘いに優越がついていくわけなのです。

今の自分の位置に比べて、目標の難易度が高いほど、「考え方(OS)」や「設計図(アプリ)」のクオリティの高さも求められますし。それなりに費やすお金、時間、労力のコスト量も高くなることは確かです。

求める目標次第では、サラリーマンとしての就労だけだと、目標そのものが破綻してしまうこともある。人生一度キリ、入手可能期限もあるし、入手する意味のある期限もある。

そんな中で、欲しいモノは必ず手に入れる、願いは必ず叶える。「夢や希望」ではなく、具体的に手中に収めるための、「手段」として、「起業・独立」という「選択肢」を行使する必要性も出てくるかもしれません。

サラリーマンとしては、「夢や希望」のお話だったとしても、「起業・独立」して、自営業者になることで、具体的に達成できる目標へと変えられることもあるのですから。

欲しいモノや叶えたい願いを諦める決断をしてしまうのではなく、必ず手に入れる、そのために何でもします!という場合、「起業・独立」という方法をどうやって武器として活用するのか?「起業・独立編」で公開されているノウハウを学ぶことで見えてくるものがあるかもしれません。

「夢や希望」を達成できる「目標」へと変えるための「起業・独立」ノウハウ
https://p.kitasociety.com/optin-469694291614645357021

追伸・・・
まずは高年収の登竜門となる「年収1,000万」をクリアするために基礎の部分を「毎日3分」から。
「LINE@5ポケッツ成功者の思考と習慣」
https://kitasociety.com/lp/5pockets_line2/


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