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A.I.、I.T.、ロボに人間の仕事の49%が奪われる10年間の対策

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A.I.、I.T.、ロボに人間の仕事の49%が奪われる10年間の対策

「A.I.、I.T.、ロボの進化成長と台頭によって人間の仕事が奪われていく」

というお話は耳にしたことがあると思いますが、「DXオートメーション化」の研究を深めて行くことで。これから先10年間で、どんなお仕事が、無くなっていくのか?どんなお仕事が生き残れるのか?その「正体」が明確な根拠と共に見えてきます。

10年後に49%の仕事がなくなる

あなたは、何年後まで今のお仕事を、続けられると想定していますか?2020年5月に公表されたマッキンゼー・アンド・カンパニーの調査では、2030年までに日本中の業務の27%が自動化され、約1660万人の雇用が機械に代替される可能性があると指摘。

「野村総研」の研究では、A.I.とロボの台頭によって、日本人の仕事の49%が消滅するという見通しが公表されました。

「何%のお仕事がなくなるのか?」研究者によって、切り取る角度が違うので、数字が異なりますが。どちらにしても、「人間のお仕事が激減すること」だけは確かですね。日本政府では、これを見越して、

「ロボの労働にも税金をかけようか?」

というお話もリアルに出ていることです。例えば、僕たち76世代が就職活動の時には、「花形」とされていた大手の都市銀行。当時は、一流大学を卒業して都市銀行に就職した方々は「勝ち組エリート」と羨望の眼差しで見られていました。

けれども、「A.I.、I.T.」の進化成長と、台頭、極めつけは2019年からはじまった「コロナ」によって。給料日やボーナス時に、多くの人が銀行の店頭に並ぶ時代ではなくなりました。

公共料金は、コンビニで払えるし、ありとあらゆる決済が、スマホのクリックでできるようになりました。オンラインバンキングも、かなり使い勝手の良いものになってきています。

フト気がつけば僕も、マレーシア滞在中も、日本に滞在中も、現金を引き落とす機会が本当になくなりました。恐らく今の20代の世代から下は、

「ねえ、銀行の店舗って一体何するところなの?」

これが素直な反応だと思います。若い人たちが使わなくなったものは必ず淘汰される。これは、今も昔も同じことです。店舗が激減して行くのは、都市銀行を中心とした業界全体の流れ。

店舗が一つなくなるということは、そこで窓口業務や、事務作業に携わっていた人たちの仕事が、消滅してしまうということです。元々、都市銀行三社は、2024年までに大幅な店舗削減と合計3万人以上の人員減を計画していましたが。

今回の「コロナ」の影響により、世の中の「デジタルシフト」が加速。計画達成が後押しされることになりそうです。実際に、MUFGでも、当初17年度末の515店舗に対して35%の店舗削減目標だったのもを、40%減に改めました。

SMFGは非金利収益を強化、これまでのフルサービス店舗の割合を減少させ、個人コンサルティングに特化した面積の小さい軽量店舗へ入れ替えるようです。本部人員も3割削減するとのこと。みずほFGも17年に約500あった店舗数を24年までに130店舗削減。

既存のフルサービス店舗と人員削減を各社計画している中、「コロナ禍」では、不要不急の外出を避ける「デジタルシフト」が促進。MUFGの調べでは、スマホやPCによるオンライン振込みは44%も増加したとのことです。

銀行業は、ほんの分かりやすい一例です。様々な業種業態で、同じような流れが加速して行く10年となるはずです。会社法人である企業そのものは無くならないと思いますが。企業で働く、従業員は別です。

文句言う、休息が必要、食事をする人間である従業員
   VS
文句言わない、休み要らない、食事もしないA.I.、I.T.、ロボ

この対比で、A.I.、I.T.、ロボが、経費が低くて生産性が高いと判断されれば。アッサリと入れ替えられてしまいます。「感染しない」という新しい基準も、「コロナ」以降うまれましたね。まさに今、

「A.I.、I.T.、ロボの方が人間より生産性高いし感染なくて安全」

と認識され、切り替わり始めているのが今のタイミングなのです。人間は、良くも悪くも、自分たちにとって都合の良いものは、すぐに取り入れます。それが長期的に見れば、自分たちの首を締めることにつながると想定できていても、「経済活動」はそれを止めてくれません。

「ウィンドウズ95」の時や、「スマホ」の時のように、一度変わりはじめてある地点を超えてしまったら、一気に変わり始めてしまうかもしれませんね。そんな世の中の流れの中、

「人間しか出来ない仕事とは?」

上辺や枝葉のお話ではなく、本質的な根幹部分を理解しておかないと。気がつけば、自分のお仕事は、全く世の中のお役に立てないものになっていた・・・。残された「単純労働系お仕事」でさえも取り合いになり、「詰んで」しまっているかもしれません。

人間として大切な「1%」に全力投入する

盟友の平城寿と僕は、共に76世代ですが。ネットがなかった時代から、ネットのある時代へ、人生の途中で大きくシフトした世代でもあるので。当然ながら僕たちは、元々「ネットに強かった」わけではありません。

これは、昭和生まれの皆様と同じ、元々は「アナログ世代」です。

生まれてからネットがあることが当たり前の、「デジタルネイティブ世代」と比較すると、どうしても進化成長スピードに理解がついていけない部分も生じてしまうので。その分、I.T.に関しての、「研究」を深めることを怠らないようにしています。

つまり、「デジタルネイティブ世代」と比べた「I.T.センス」の無さを、「研究」の努力で補っているだけに過ぎません。共に海外に住んでいることもあり、海外の広告が頻繁にデスクトップ画面に飛び込んでくるので。

英語圏の情報にも意識的にアクセスしやすいですが。最新のツールやシステムの「研究」と、テスト的な導入&検証を怠ることはありません。当然、「研究する」と言っても、僕たちは学者ではないので。

あくまでも「ビジネスマン」視点での実践の中での武器として使えるかどうか?の基準でしか見ていませんが。その「研究」の結果は、自分たちが実践の中の検証を経たものを。

「DXオートメーションプログラム」として公開開始しています。日本でかなり以前からネットマーケターとして活躍しているビジネスマンたちからも。「これは凄い・・・」と驚かれる状態まで来てしまっていますが。

実際に僕たちが、「DXオートメーションプログラム」を実践の中で使っている中で、リアルに気づくことがあります。それは・・・「A.I.、I.T.、ロボ」の進化成長と台頭を待たなくても、今日時点でも、ネット上では既に、「人間の99%のお仕事はいらなくなっている」ということです。

幸い、世の中の大多数の方々は、僕たちほど、実践を前提としたI.T.による効率化の「研究」などはしていないと思うので、ここまでやろうと思う人はそうそういないかもしれませんが。

「ネットビジネス」という元々「効率化」が進んだ世界でも。過去からの対比ベースで、海外のツールやサービスを駆使した、一度「DXオートメーションプログラム」を導入した後、「99%の仕事をなくすことができる」わけです。

幸い日本は、「ガラケー」という単語が使われているような、「ガラパゴス諸島」に生息している動植物の如く、世界基準から見ると、独自の進化成長を遂げているお仕事をしている人たちが多い。

だから、今日時点で僕たちと同じ様にやる経営者は少ないと思いますが。仮にこれを、世の中みんなが当たり前のようにやるようになってしまったら・・・。

およそ、「ECビジネス」に携わるおよそ99%の人間のお仕事が要らなくなる・・・とも言語化できるかもしれません。何も「A.I.、I.T.、ロボ」の進化成長と台頭を待たなくとも、かなりの部分が「自動化」できてしまうということです。

この現状は、大多数の「EC分野」で働くサラリーマンの方々は。

「うちの経営者がガラパゴス諸島的な考え方で良かった・・・お陰で今の私の仕事があるのだから・・・」

と、皮肉にも、ホッと胸をなでおろすところかもしれませんね。

人間だからできる「1%」の大切さ

しかし、「DXオートメーション化」によって「99%を自動化」してみると、新たに見えてくる部分があります。それは、「人間だからできる1%の大切さ」です。

海外ツールやサービスの研究によって、「効率化」をトコトン行ったからこそ。自動化が出来ないし、するべきでもない、しない方が効果が高い。という逆の部分も、浮き彫りになって来ます。この際、自分がビジネスの中で意識することは、

「自分のお仕事時間が、99%なくなるから、寝っ転がってるだけで・・・放ったらかしで・・・」

ということではなくて、人間が、人間として、手掛けた方が良い「1%の部分に全力投球」する部分にあります。この残された「1%」の部分が、ある意味これから先10年間の「最も商売の要」になる部分でもあるのです。

大多数のビジネスマンは、煩雑な事務的な作業に追われて、この部分まで手がまわず軽視してしまう傾向にありますが。本来、更に深堀りしていくと、奥の深い部分でもありますし。最終的には、高い年収に直結する重要な部分でもあります。

さらには、この「1%の部分」において、今のうちに「研究」を深めて、経験・実績・スキルを詰み、プロとして使いこなせるようになって行くと。例え、「A.I.、I.T.、ロボ」が進化成長して台頭したとしても。「自分の仕事は、無くならない」ことが、確かな根拠ある自信と共に、実感することができるようになります。

仮にこの部分までもが、「A.I.、I.T.、ロボ」が人間を超えていってしまった時には・・・地球上から、人間のお仕事が無くなってしまった。。そんな状態かもしれません。「最後の砦」的な部分でもありますね。

「DXオートメーションプログラム」では、単にツールやシステムの導入の仕方を教えるのではなく。こういう「ビジネス」における大切な「要」の部分も、何度も繰り返し、お話として出てきますので。ツールやシステムで、99%の効率化を図るからこそ。

人間だからできる「1%」の部分を大切にする。この姿勢を持って、取り組んで頂きたいと思います。


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