借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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東京国税局の税務調査で実感した2つの恐怖

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東京国税局の税務調査で実感した2つの恐怖

沢山の叱咤激励メッセージありがとうございますm()m
 
皆様から頂いたメッセージに対して、まだ返信等できていませんが、一つ一つしっかりと目を通させて頂きますm(
)m
タカセレイコ先生:「孔明さん、本日も東京国税局より電話があり、納付の催促がありましたので、本日納付します。」

・・・本日も、タカセレイコ先生のところに、東京国税局から催促の連絡があったようだ。。
 
「もう納付は決まってるし、期日内なんだから、少し位待ってくださいよ(T_T)」・・・と素直に思ってしまう。。
    
2011年、2012年の2年間に行った投資の活動の中で・・・1撃1億7,000万円が飛んでイスタンブールになったのをはじめ。累計◯億円が飛んでイスタンブール。
 
以来、心を入れ替え、やんちゃな海千山千の事業投資案件などに、お金を突っ込む姿勢を改め、まじめにコツコツとビジネスと投資の活動を続けていた。
 
身なりも、高級時計、高級服、高級靴を身にまとうことなく、

  • 1,600円のユニクロのポロシャツ
  • 2,000円のユニクロのズボン
  • 実用的な靴
  • 真冬でもブルゾン一枚

に衣替えし。36万円で購入した日産セレナを愛車に。派手さはなくも、平穏な日々を、送っていた。
  
しかし、東京国税局に目をつけられ。東京国税局の中でも、マルサ超えと呼ばれる最強部隊にて専門チームを結成され、海外居住者を対象とした、新法律の課税対象日本第一号になってしまう。。
 
孔明:「そんな新法律できたの事前にまったく聴いていません(涙)」
 
・・・という主張虚しく、追徴&延滞を加算された、真田孔明です。

僕はトコトン、世の中の皆様にとって、「人の振り見て我が振り直せ」的な教訓材料となるべく、失敗したり、コケたりしてしまうようだ。
 
心の痛みを味わい抱えるのは月財門の僕だけでいい。僕がダメな見本になれば・・・と思えば悲しみは収まる。 
 
約6ヶ月間に渡り、東京国税局からの税務調査に対応し続けた実体験から、あなたの参考になればと思い、今回僕の事例を通して、東京国税局の「怖さ」というものを、シェアさせて頂こうと思う。。
 

怖いのは「敵」ではなく「熱烈なファン」であること

 
タカセレイコ先生:「東京国税局のチームの皆さん、孔明さんの「熱烈なファン」とのことです。皆様、是非、東京国税局にお越しください!と孔明さんに会いたがってますよ!」
 
・・・と、ひょうひょうと語るタカセレイコ先生。
  
東京国税局の担当者たちが「熱烈なファン」というのはとても恐ろしいことだ。今も昔も、本当に怖いのは、「敵」ではない。「熱烈なファン」である。
  
活動の中で目の前に立ちふさがろうとする、明らかな「敵」というものは、先方がこちらを「敵」と認識していることもあり、怒りや憎しみなどの感情によって動くことも多くなるので、「敵」もこちらの力量などを、見誤る場合も多く、実はそれほど怖くはない。
   
特に月財門の僕にとっては、相手の怒りの気持ちなどを逆手に取ることも可能である。
 
けれども、「熱烈なファン」というものは、「愛」の力を持ってこちらに対応してくるため、逃げ場が無くなる。
  
隅々に至るまで、調べあげて来る。。いや、調べあげるというよりも、情報を発信している僕以上に、僕のことを熟知してくれている。
 
今回の東京国税局調査の場合も、驚くべきことは、
 
孔明:「えええ?こんなことまで・・・(涙)」
 
という位、僕のことを細部に至るまで熟知してくれている。。僕の親兄弟含めた家族以上に、
 
僕自身がすでにまったく忘れてしまったようなことまで、全て熟知しており。僕個人の調査報告書は、「真田孔明伝記本」のようになっていた。これ一冊あれば、僕のビジネス遍歴の全てがわかるというものである。

恐らくの推測に過ぎないが、東京国税局の現場ご担当者方々は、調査対象者を、「敵」として定めて調査業務に臨むのではなく、「熱烈なファン」となることで。「熱烈なファン」が、著名人の著作物を全部コレクションするかの如く。深い愛に満ちた気持ちで、隅々まで情報をコレクションしていくのだと思う。
 
著名人に対して殺傷被害などを与えてしまうのも、「熱烈なファン」だった。。。という事件もよく耳にするが。本当に怖いのは、「敵」ではなく、「熱烈なファン」であるということ、改めて実感させられた。。
 

怖いのは「控除経費」として認められない「海外経費」

  
海外居住者を対象とした、新法律による税務調査。
 
対象税務調査で怖いのは、大多数の経費が、「控除対象外」であること。
   
ビジネスを通して、銀行口座に入金される売上というものは、稼いだものが全て利益や収入としてカウントできるものではない。
  
従業員の給料、ビジネスパートナーへのシェア、外注先への支払い、日々の旅費交通費等、様々な支出を差っ引いた後、納税をして、最後に残ったものだけが、利益となる。
   
しかし、今回の海外居住者を対象とした税務調査では、経費の大多数が、「控除対象経費」として認められないことである。
  
詳細は割愛させて頂くが、今回の海外居住者に対する新法律施行に伴う税務調査では、僕は自宅も海外法人も、海外を拠点として活動していることもあり。僕のビジネスの支出の大多数・・・

  • 海外居住の従業員への給料
  • 海外居住のビジネスパートナーへのシェア
  • 海外法人・個人への外注先への支払い
  • 海外でかかった旅費交通費等

などなどが、一切税務控除対象として認められない。
 
日本国内の法人・個人に対して支払った経費のみ経費として認められる。
 
さらに、海外の国に納税にしていたとしても、それも経費としては認められない。
 
海外現地の税務とは全く別軸の計算で、別途、日本に対しての納税が求められる。
 
「日本人の海外居住者は海外でビジネスなどせず、日本に戻ってきなさい!」
 
・・・と言わんばかりの、新法律の施行である。
 
以上、海外居住者にとっての新法律施行に伴う、東京国税局税務調査の2つの恐怖

  • 調査対象者の「熱烈なファン」としての情報収集力
  • 「控除経費」として認められない「海外経費」

ここ数年間、僕以外にも日本人でありながら、海外を拠点としてビジネスを行っている方々も増えて来たが。いずれ、彼らの大多数は、海外を拠点にビジネスを行うことのメリットを見いだせず、再び日本に帰国することを、選択することになるかもしれない。。
  
かつて・・・「剣聖」がまだ若かりしころ「お上」にツバを吐こうとした時。
 
鷹:「お上が政策を決める、庶民は対策しかできない。それがいやなら、日本国民であることを捨て新しい国をつくりなさい!」
 
・・・と静かな声で言い放たれ、

剣聖「なるほど・・・」。
 
以降、素直に決められた「政策」に対して、「対策」を講じることに準じるようになったという。
 
世界のどこに住もうとも、日本のパスポートを持つ、日本国民であるかぎり、日本国の決めた「政策」に対して、庶民としては「対策」しかできないこと。
 
「剣聖」のお言葉が、今回の東京国税局調査を通して改めて身にしみいった・・・。
  
もしも新たに海外居住者になる目的が、日本国の税務から逃れるため・・・だとしたら、改めて考え直した方が良いかもしれない。。
 

30回、全社一斉税務調査されても生き残った戦略術

  
今回の海外居住者を対象に施行された新法律による東京国税局の調査を受け、改めて認識できたことがある。
  
それは、45年間ただの一度も飛ばされることなく、生き残り続けた御方、北の物販大富豪「剣聖」が伝授してくれた。「北のセオリー」がいかに、優れた戦略術であるかということ。
   
45年間稼ぎ続けて来られた御方「剣聖」は当然のことながら、僕以上に東京国税局にもファンが沢山いらっしゃり、なんと、45年間の中で累計30回も、全社一斉調査をされ続けていらっしゃる。
 
僕がたったの一回の国税調査によって、心身共にボロボロになっている中、
 
剣聖:「調査が来ない年は、オレ、もうけてないのかな・・・と寂しくなる。。」
 
という位の心持ちで臨んでいらっしゃる。
 
剣聖と僕。
 
改めて、経営者としての、器の違いを実感できるエピソードである。
 
・・・にも関わらず、剣聖はただの一度も飛ばされていないのである。
  
ここに「北のセオリー」の、「無敵」さが立証されている。確かに納得である。よく考えてみれば分かること。
  
融資として受けた金額は、何千万円、何億円、何十億円、何百億円、いくら銀行口座の残高が増えようとも、課税対象にならない。
  
一方ビジネスで稼いだお金は、ちょっとでも利益がでれば、消費税、法人税に所得税、などなど全て課税対象である。
結果・・・
 
剣聖;「ビジネスで稼いだお金など、手元に残るわけがない。ビジネスで稼ごうとすればするほど貧乏になる。」
 
・・・となるわけだ。
 
もらったお金も、貸してもらったお金も、銀行口座に入っていれば同じお金。本来、お金には色はないのだから。
 
たとえば、孔明弟クビ社長は、2014年12月に税金のかからないお金、2,000万円を銀行から調達。さらに、2017年には、追加で2,000万円のお金を銀行から調達。累計4,000万円もの納税の義務が発生しないお金を調達している。
 
また、「地下ソサエティ」では、孔明弟と同年代の女性が、たったの2年間で約5,700万円ものお金を調達している。
 
彼ら、彼女らは今、課税対象ではないお金を調達し、銀行口座の中に滞留し続けていることになる。今後彼らは、5年、10年、20年・・・と年数を重ねるごとに、課税対象ではない、銀行口座に滞留しているお金が、1億円、5億円・・・と増え続けることになるだろう。
  
次に「出口」であるが、強制的に、自動的に課税される楽天証券、SBI証券などの、証券会社の特定口座だとしたら。。株式や毎月分配型投資信託の売買利益によって、何千万円、何億円稼いだとしても、一定の税率でしか課税されることは無い。しかも、自動的に課税されるので、証券口座から引き出した利益分のお金は、全て「使えるお金」になる。

本来、ビジネスで稼いだお金は、納税調査時効の7年間を過ぎなければ、自分のお金としてカウントできない。それを知らずに、ビジネスでもうけた!からと言って、豪遊したり、散財したりしてしまうと後で大変なことになる。
  
数年間が経過し、お金が無くなって来たタイミングで、追い打ちをかけられるように、ある日突然の税務調査が入り、課税に対して追徴に延滞が加算され、残ったお金は全て没収され、さらに借金が残る場合が多い。。
   
剣聖:「7年経過しないでお金散財した後、税務調査が入って飛んでイスタンブールになるやつは多い。」
 
・・・となるわけだ。
 
今回の東京国税局の調査を経て、ブロガー真田孔明は、心身共に致命傷を受け、倒れてしまったが。真田孔明の亡き後、その意志は、伝説の聖剣「北のセオリー」を受け取り新たに立ち上がり歩み始めた勇者。孔明弟クビ社長に引き継がている。。
    
およそ、日本居住のビジネスマンとして、日本で生き残り続けることができる鉄板の戦略術。 
 
全社一斉税務調査を30回受けても45年間生き残ることができた「北のセオリー」。
  
僕ができることは、夜空のお星様になって消える前に、残る最後の力の全てを振り絞る形で、「北のセオリー」を伝授させて頂くことだ。
 
全社一斉税務調査30回受けても45年間生き残り続けることができる「北のセオリー」
https://sanadakoumei.com/lp/kita-theory-171225/


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