借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】「フィリピン修羅の会」一味が胸に抱く「三途の川」の渡し賃「六文銭」

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僕たち日本人が一生で一番お金持ちになるのはいつなのか?

その答えは、僕たちが年老いて死ぬ瞬間である。

総務省の「全国消費実態調査報告家計収支」によれば、僕たち日本人は、平均約3,500万円の金融資産を残して死んでいくと言う。

これは富裕層だけを切り取った平均ではない。日本全国の全階層の人たちを含めた上での平均である。

社会に出てから僕たちは、お金を稼ぐために、家族を犠牲にして、自らのプライベートを犠牲にして、一生懸命、馬車馬のように働き続ける。

僕たちは稼いだお金を自分や家族のために使うこと無く、ただひたすら銀行口座の中に貯蓄して行く。もしくは、勇気を振り絞って、お金を増大させようと投資をする。

お金に囚われ続ける人生。全てを犠牲にしてお金のことだけを考えた結果・・・。それが、死を迎えた時に銀行や証券会社の口座に記されている、平均で35,000,000(3,500万)円を超える数字。

納税対象金額以上を持っていた場合、「相続税」という形で、そのまま国に上納する。

もしくは、残された家族が、残されたお金や資産を巡って、親子関係、兄弟姉妹の関係を壊してまで「骨肉の争い」をはじめてしまうという、悲しい物語。。。

僕たち日本人は一体何のために仕事をしてお金を稼いでいるのだろうか?

僕たち日本人は一体何のためにリスクを犯して投資で増やそうとしているのだろうか?

深く考えれば考える程、疑問が膨れる一方ではないだろうか?

どうせお金はあの世に持っていくことはできないのだから

かつては僕も、先の見えぬ明日に怯えていた。将来、一体いくらあったら僕は家族を守れるのだろうか?僕は果たして、生涯の中で、それだけ稼ぐことはできるのだろうか?

真剣に悩んだ時期もあった。

「将来のなにかがあった時」のためと、必死に稼ぎ続け、必死にお金を貯め続けていた。

現役サラリーマンとしての本業に費やす時間。当然ながら僕は、一度も無断欠席・遅刻をすることなく、フルタイムのサラリーマンとして毎日会社のために貢献し続けた。

現役サラリーマンとしての業務が終わった後も、家に直接帰宅することなく、喫茶店に立ち寄り、副業ビジネス用のパソコンを立ち上げ、ひたすらパソコンに向かって、文章を書きなぐっていた。

大切な家族との時間、僕自身のプライベートの時間。その全てを削りとって、ただひたすら、お金を稼ぐことだけに僕自身の労力、時間を費やしていたのだ。

けれども、それからしばらくして、僕は気づいてしまった。

「昭和の時代」を活用した、ビジネス・投資を実現させていく内に、お金そのものに対しての心配というものが薄れてきたことで、お金を追い求め続けることは、本来僕がやりたかったことではなかったのだと、気づいてしまったのだ。

お金を沢山稼ぎ続けて、お金を沢山持っている人に憧れていたのだが、それは間違えだった。

銀行や証券会社の中に入っている、数字だけのお金はあの世に持っていくことはできない。

お金は、僕が生きている間にしか使うことはできないのだから。

人間だれでも死ぬ。遅かれ早かれ死ぬ。だったら、家族のために、僕自身のために、生きている間にお金を有意義に使えるかどうか?

生きている間にお金を使いきることが重要なのだと、途中で気づくことができたのだ。

お金を稼ぐだけではなく、お金を使うことも、同時に重要なのだと理解したのだ。

理想としては、死ぬ瞬間に銀行や証券口座の中に10万円以下のお金しか残っていない状態である。

そこで僕は新たな戦略術を構築するに至った。

それは、嫁さん、長女、次女、家族みんなの銀行口座と証券口座を用意して、僕の生前に僕の銀行と証券口座のお金を、彼女たちの銀行口座の中に毎月、毎月、移動し続けること。

取組む投資案件も、可能な限り、僕名義ではなく、家族名義で契約をして行くこと。

それ以外のお金は、全部、家族と自分のために、毎月、毎月、一円も残さず使い続けること。

つまり、僕自身は、いつも限りなく無一文に近い状態で、月末を過ごす決意を固めたのだ。

こうしておけば、家族は僕が、仲間たちと外を飛び回っていたとしても安心できるし、僕自身も僕の死後に彼女たちが露頭に迷う心配をしなくても良い。

僕が万が一僕が、ビジネス・投資の面でヘマをやったとしても、彼女たちが僕を養ってくれる。

僕は何の心配もすることなく、老後を迎えることができのだと考えるようになった。

フィリピンで投資をした案件の数々だけが僕の財産

確かに僕はこれまで、稼いだお金を再投資する形で世界各国を旅して回っては、これはという案件に投資をして来た。たとえば「昭和の時代」を彷彿させる国フィリピン。

僕は日本で言う「丸の内」に当たる、フィリピンの首都マニラ最大の金融街マカティに、コンドミニアムを購入した。

超一等地、信頼のおけるデベロッパー、物権として確保された所有権、価値値上がりによる売却益(キャピタルゲイン)の期待、高い家賃(インカムゲイン)への期待。

フィリピンという国全体の経済が成長すればするほど、一等地にあるコンドミニアムの価値は、上昇を続けて行くことを妄想するとワクワクする。

さらに僕は、フィリピン最大のリゾート地の一つセブマクタン島に、将来のリタイアメント移住先候補を意識した、コンドミニアムを購入。これによって同時に、フィリピン退職者ビザ(SRRV)獲得の権利を確保したことにもなる。

年老いて動きづらくなった僕の体を、南国のビーチから吹いてくる温かく優しい風が癒してくれる。施設内に完備された温泉やスパ、マッサージを満喫する。施設内に建設予定の大型カジノで生涯現役ぶりを発揮させる。そんな老後を妄想するとワクワクする。

さらに僕は、フィリピン首都マニラのはずれに、仲間と一緒に商業モールに投資した。かつての昭和の初期の時代の「イオンモール」を彷彿させる商業モールである。

既にD銀行、E銀行、薬局チェーンA、薬局チェーンB、レストランチェーンA、レストランチェーンB、カフェ、旅行会社、バー、スパA、スパB、合計12部屋分全ての契約は完了し、実際に毎月の家賃収入が発生し続けている。

フィリピン国内での、事業としての確かな収入源を確保するに至った。

そして、フィリピン国内での金融拠点として、世界最大級の銀行HSBC(香港上海)銀行のフィリピン支店に口座を開設。

フィリピン国内で今後生まれ続けるであろうお金の受け皿を確保。

フィリピン国内だけの投資でも、僕の老後位は賄うことができるだろう。正直、これ以外の僕名義で投資した財産は、僕が生きている早い内に、全て嫁さんや二人の娘たちに生前贈与して行く予定だ。

いや、むしろフィリピンで老後を過ごそうと思っているコンドミニアムさえも、全て子どもたちに生前贈与してしまい、僕は彼女たちから住まわせてもらえばいい。

フィリピン国内でのインカムゲインを元に生活をしてもよいし、いざとなったら嫁さんや子どもたちから、既にあげたお金の中から、必要なお金だけをもらえばいい。

フィリピンで生活する上で、普通に暮らしていく分では、かかるコストはたかが知れているのだから。

僕に迷いはない。恐れも、恐怖の類も。

僕個人名義の財産はドンドンと目減りして行くけれども、家族の財産はドンドン増えて行く。これは本当に美しい姿ではないか。

なぜならば、僕名義の財産が減れば減るほど、彼女たちの財産が増えれば増えるほど、僕に「万が一」が合った時の不安が減る。

この世を去る時の心残りのようなものが、ドンドン軽減されて行くからだ。

銀行と証券口座の中の数字だけのお金、名義が登記されているだけの不動産。これらが僕名義でなくなればなくなるほど、僕は本当の自由を手にすることができるのだから。

老後の僕たちに必要なのは「三途の川」の渡し賃「六文銭」だけ

セブ島のビーチサイドに横たわり、サンゴ礁の続くスカイブルーの海を眺めながら、僕たち「フィリピン修羅の会」の一味は語り合っている。

「老後、僕たちにとって本当に必要なのは「六文銭」のお金だけだよね。」と。

福沢諭吉(一万円札)さんも、樋口一葉(五千円札)さんも、野口英世(千円札)さんも、僕たちは死後にあの世に持っていくことはできない。仮に持っていけたとしても、恐らくあの世で使うことなどできないだろう。

唯一持って行って使えそうなのは「六文銭」。仏教の世界で、死後に7日目に渡ることになると言われている「三途の川」の渡し賃くらいではないだろうか?

だから、死後に、「六文銭」が書かれた紙製の冥銭を、多少の米と塩と共に小さな布製の袋に入れたものを、僕たちの懐に入れた状態で、棺に収めておいてくれさえすれば十分なはずだ。

他には何もいらない。この世で生きた想い出だけを胸に、最後にフィリピンでやりたいことをトコトンやらせてもらった家族に感謝しながら、笑ったまま死んでいくのが、漢(メンズ)というものではないだろうか?

「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」

僕たち「フィリピン修羅の会」は死を恐れない。南国フィリピンで、60歳、70歳、80歳、90歳、最後の最後まで全速力で駆け抜けて行く。

仮に途中僕たち自身の金(カネ)が全て尽きて、財布の中身が空っぽになってしまったとしても、それはそれでよろし。

たとえば、年間の水温が27度~29度と変化の少ないフィリピンセブで海に出向けば、かつお、しいら、オニカマス、マグロなどが捕れてしまう。海ブドウも豊富にある。

街中至る所になっている、パパイヤ、バナナ、マンゴなどの、採れたて南国フルーツを食べることができる。

年老いた体には十分過ぎる程の、栄養素を補給することなど容易いことだ。

それで餓死してしまうようならそれまでのこと。けれども、それでもきっと僕たちは、笑ったまま死を迎えることになるはずだ。

そう。僕たちの「フィリピン修羅の会」は決して、「昭和の時代」を彷彿させるフイリピンを活用して、ビジネスや投資のことだけを考える会にあらず。

僕たち漢(メンズ)が、フィリピンを通して、この世に生きた証を刻み、満足したままあの世に行くことを追求する会なのだ。

僕たち「フィリピン修羅の会」の一味が、「六文銭」を胸に、頻繁にフィリピン入りしている理由である。

http://sanadakoumei.com/lp/ph_shura-entry/

追伸

8月、僕たち「フィリピン修羅の会」の一味は、以下のスケジュールでフィリピン入りする。

今回も平城寿@SOHOと共に、8月11日(月)香港からフィリピンマニラ入り。詳細は今調整中だが、

  • 8月12日(火):マニラ
  • 8月13日(水):セブ
  • 8月14日(木):セブ
  • 8月15日(金):ボホール
  • 8月16日(土):ボホール→ドクターサイ(半田先生)と合流
  • 8月17日(日):ボホール→マニラ→シンガポールに帰国

という感じのスケジュールだ。今回も旅先でどんなことが体験できるのか?今からワクワクドキドキ楽しみでしょうがない((o(´∀`)o))ワクワク


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