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「センス」を徹底排除し確かな「根拠」を身につける「ロイ式転売法」

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「センス」を徹底排除し確かな「根拠」を身につける「ロイ式転売法」

プロバイヤーになれる「ロイ式転売法」のメンバー向けの講義に、僕もZOOM経由で参加しました。ミスタロイを筆頭に、第一期から開始して、既に自分が「ロイ式」で稼げるようになったのは当然のこと。後輩たちのサポートまでもできるようになった、孔明弟も現地参加しています。

「第三期生」たちも、リアル世界で開催された、見本市・商談会などの展示会も既にいくつか参加。全員が、バイヤーとして自力で商品を見極め、実際に仕入れたばかりのタイミング。

改めて、商品選定の「根拠」を中心にレクチャーが行われたのです。日本のメーカーの商品を見極め、仕入れて、日本の「EC店舗」を通して販売する、と言っても。日本には、メーカーと言われる会社が約21万社あり。

商品が一体何種類あるのか?自分がメーカーとして商品を創って販売するのではなく。第三者がメーカーとして創った商品を仕入れて販売する仕組みなので。無数の選択肢の中で、どのメーカーの、どの商品を、仕入れるのか?

ここが大前提として重要になるわけです。その際、どういう「根拠」でどの商品を選定するのか?「根拠」の部分が、「目利き力」になるわけです。「第三期生」にとっては、既にゼロイチになったタイミング。

スタート時点の頃のように、右も左も全く分からない状態で、ミスタロイの講義を聴くのと。既に自分が、実際に見本市・商談会などの展示会に参加して。

自力で商品を見極め、仕入れられるようになった今のタイミングで、講義を聴くのとでは。見える世界が、全く変わってくるはずです。

「現場のOJT」と「セミナー方式の講義」インプット型、アウトプット型、両方の学びの場を通して、プロバイヤーとして独り立ちして活動できるように、「第三期生」においても、確かな「根拠」を固めてもらいたいと思います。

「センス」を排除し確かな「根拠」を身につける

「起業・独立」後の世界では、極力自分個人の「センス」に基づく部分を、確かな「根拠」に変えることが求められます。世間一般的には「センス」という言葉は、

「あなたはセンスありますね!」

と言われると、悪い気がしないという類のものだと思いますが。「起業・独立」後の、「ビジネス」においては真逆です。

「確かな根拠を見いだせないから、センスとしか言えない状態に陥ってしまっている」

ということを意味するので、決して褒め言葉にはなり得ません。「センス」のままでは、単なる「研究不足」や「理解不足」という見解に、落ち着いてしまうのです。なぜなら、「センス」は、誰も「再現」出来ないからです。

自分の「センス」とやらも、「センス」のままでは、どこまで続くのか自分もわかりませんし。外的環境変化によって、自分の「センス」とやらが、世の中とはずれて、全く通用しなくなる恐れもあります。

何よりも、自分が「センス」という状態で、抱え込んでいる限り。永遠にその部分のお仕事は、自分しかできないことになり。結局、「センス」とやらを持っている自分が時間と労力を費やし、労働し続けることが求められてしまいます。

「起業・独立」後の世界では、いかにに自分個人の、時間と労力の割合を極限まで減らして、お金で雇用した、社員や外注スタッフに任せられるか?

ここが、「お金・時間・場所」の自由を獲得するための「要」になって来ます。だから、「ロイ式転売法」においても、商売の「要」にあたる、「商品の見極めと仕入れ」という部分に関して。

1ミリたりとも「センス」という部分は、完全排除することが求められます。A〜Z、第三者に言語化ができるほどの確かな「根拠」を構築することが「ロイ式転売法」に取り組む全員に求められることなのです。

それが、結果的に「確実な積み上げ」につながりますし。ゆくゆくは、「商品見極め&仕入れ」そのものを、自分以外の第三者に任せる・・・という、部分につながっていくのですから。

そういう中で、「第三期生」がそれぞれ、講義用のチェットにシェアし、スクリーン上に映し出した「商品」を題材に。見極めた本人たちなりの「根拠」に対して、ミスタロイがひとつひとつ丁寧に、「根拠」と共に意見をする。

まるで、師範代の胸を借りる格闘技の稽古のように、受講生の「根拠」と講師の「根拠」のぶつかり合いを通して。「第三期生」の全体的な、「根拠」水準が上がっていく様子をリアルに体感できるのです。

「経営者」「投資家」になるための礎(いしずえ)

ゆくゆくは、「経営者」「投資家」として、活躍できるようになりたい。「起業・独立」を経て、自営業者になった方々が、共通して持つ目標のひとつだと思います。「投資家」ということは、会社法人として創り上げた、巨億の「資金」の一部を使って、株、不動産などの「投資」の活動で増やせる状態。

巨億の「資金」を創るためには、複数の会社法人で、お金を創れる状態を構築。

  株式・不動産投資
      ↑
 <<<巨億の資金>>>
  ↑   ↑     ↑
資金   資金    資金
↑     ↑    ↑
銀行融資 銀行融資 銀行融資
↑     ↑    ↑
会社法人 会社法人 会社法人
 +    +    + 
物販   物販    物販

そのために、自分自身は、会社法人の「社長」として、自らが会社の中に入り時間と労力を費やして働くのではなく。複数の社長に、会社法人の経営自体は任せる形で。

自分は、複数の会社法人の、経営を見守るのが主なお仕事になる。この状態が「経営者」です。このための礎を構築するべく、自分以外の誰が船長として「物販」の会社法人を営んでも、A〜Z「根拠」のある形で、ビジネスを繰り返し継続できる状態にするために。

まずは今、自分が社長として活動。A〜Z「根拠」のある、売上・利益が上がり続ける仕組みづくりをしているのです。このように、「経営者」「投資家」から逆算した時には、礎としての「ロイ式転売法」とも言えます。

何事にも、基礎部分が重要です。建物の建築をイメージすると分かりやすいのですが。「センス」に頼り続けている状態は、基礎の部分に泥濘みや、ほころびが生じてしまっている状態とも言えます。

仮にそのあやふやな状態の土台の上にいくら建物を上に積み上げようとしたところで。基礎部分から崩れて崩壊する恐れさえあります。どれだけガッチリと、基礎工事部分を固められるか?これは、高い建物の建築も、「ロイ式転売法」から始まる、「起業・独立」「経営・投資」も全く同じことなのです。

ゼロイチの基礎部分から、応用編に到るまで、A〜Z「根拠」のある形にできるのか?結局は、これが「お金持ち」になるための「最短・最速」につながっていくのです。

そうした意味でも、このような「ロイ式転売法」の「根拠」をガッチリ固められる「OJT」と「講義」の繰り返しの学びのスタイルは。将来の「経営者」「投資家」から逆算して考えた場合も、とても意味のある時間になっているわけなのですね。

大富豪ファーザー直伝の極意「経営・投資」編を理解すると。「ロイ式転売法」に代表される「物販」が、「根拠」と共に理解すると、とてつもない威力を秘め持つ「兵器」へと変わることが理解できるようになります。

目先のビジネスのことだけを考えて取り組むのではなく。未来から完全に逆算された形で、取り組めると、一手一手に意味を持たせる形で、確実な積み上げが可能になりますので。今は「ビジネス」だけに取り組んでいる状態だとしても、一度「経営・投資」編も学んで見てくださいね。

7月30日(金)21時〜
「地下ソサエティ」の説明会を兼ねた「経営・投資」セミナー
https://kitasociety.com/210730-keiei-toushi/


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