借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
日本の帝王学★物販大富豪の戦略術 > 物販大富豪直伝の戦略術(全30話)

【帝】物販大富豪の戦略術の驚異的なシミュレーション

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「北の物販大富豪の戦略術」。具体的に僕たちが実行に移す時には、何をどうすればよいのか?

それをリアルに考え、僕たちがこれから物販事業を立上げ、大富豪を目指すための戦略術を一緒に確認していこう。

先進国日本で物販目的の法人を設立する

「北の物販大富豪の戦略術」を行うに当たり、先進国で法人を設立する理由。それは、金利にある。

このことはあとで説明するが、日本国内に法人を設立するというところからスタートだ。

海外法人ではじめるという方法もあるが、まずは日本国内でトコトン追求しよう。

その時のマインドセット。

「法人は幽霊、個人責任はない。最悪の場合、失敗したら潰すだけ」

大富豪の方々は、法人をこう考えているようだ。

日本国内でとことんやってみて、失敗をして倒産をして、クレジットカードがつくれなくなってから、海外に行けばいい。

逆に言うと、日本国内で失敗したからといって、くじけることはないということ。

日本で失敗した後は、一番近い先進国はどこかと考えよう。まず香港、香港でも失敗してしまったら次はシンガポールに、シンガポールで失敗したら、遠くに行ってヨーロッパかアメリカ・・・というように、何度でも失敗できるということだ!

だから僕たちは、勇気を振り絞って臨むことが可能なのだ。

ということで、クレジットカードがつくれなくなるまでは、日本国内でトコトン頑張ろう!

何よりも先に銀行融資で原資を獲得

北の物販大富豪が訓えてくれた。「何よりも先に銀行から融資を受けるべきだ!」と。

法人をつくったら最初にやるべきことは、実際にビジネスで原資を稼ごうとする前に、融資を受けることなのだ。

たとえば新規開業資金は、今1,000万円とか出たりする。北の物販大富豪も、ビジネスで稼ぐよりも先に、新規開業資金を獲得することが最優先課題だと言っていた。

ここで重要なマインドセットがある。

基本的にお金というのは、銀行から長期間借り続ければ借り続けるほど、勝手に世の中が返してくれるということ。

どういうことかわかるだろうか?

時間の経過と共に、お金の価値が下がってくるからだ。

借金は、長期にわたり持っていれば持っているほど、勝手に、どんどん目減りしていくことになるのだから。

ちなみに、北の物販大富豪のレベルになると、銀行から年利0.1%で借りているようだ。

他にも、大阪のセミナーに来られていた物販の会社の次期社長、彼の物販会社の場合は0.3%の年利で銀行から借りているようだ。

しかも返済期限なしで。

冒頭でもお話したが、先進国で法人を設立するポイントは、金利にある。

たとえば、僕が今住んでいるマレーシアジョホールバルだと銀行融資を受けた場合、金利は3%から4%以上になる。

フィリピンも金利が高い。

ところが香港やシンガポールは低金利である。

ここで考えてみて頂きたい。

たとえば0.1%だけ借りられる場合と、3%とか4%で借りられる場合を比べると、金利は30倍から40倍違う。

金利を考えて実行する必要があるのだ。

新興国ではなく、先進国でやれというのは、こういった数字に基づいた話なのだ。

もちろん、いきなり0.1%とか、0.3%とか、そんな数字で借りられるわけではない。

それでも兎にも角にも、銀行融資を受けるところからスタートすることが、次のステップにつながるのだ。

定期預金で原資を増やしていく方法

北の物販大富豪が、起業したばかりの頃の話を訓えてくれた。

まずは新規開業資金として、銀行から100万円借りた。普通ならその100万円で、物を仕入れると思いきや、氏の答えは「違う!」だった。

北の物販大富豪のやり方はこうだ。

100万円を別の銀行で定期預金に入れて180万円融資を受ける。

180万円を別の銀行で定期預金に入れて300万円融資を受ける。

300万円を別の銀行で定期預金に入れて500万円融資を受ける。

500万円を別の銀行で定期預金に入れて1,000万円融資を受ける。

1,000万円を別の銀行で定期預金に入れて2,000万円融資を受ける・・・。

普通なら増額された融資で物を仕入れると思ってしまう。

ところが大富豪は違う。投資したのだと言う。

孔明:「天才・・・」

僕はそう思い、うなってしまった。

物を見る角度があまりにも凡人とは違いすぎたからだ。

元本分を銀行に預金しておくと、銀行はもっと貸してくれるとのこと・・・。

「支店長さん、あなたはいくら貸せるのですか?その分だけ僕は預金しておきますよ!」

見せ金として定期預金を入れておくと、銀行支店長さんと担当者は、安心すると言っていた。それが他の銀行から借りたお金でも。。これが定期預金で原資を増やしていく方法。

北の物販大富豪:
「最初からビジネスで、原資を増やそうとするな!」と、ハッキリおっしゃった。

では、定期預金と融資を繰り返して増幅させた原資はどうするのか?

投資案件は日掛け、月掛け、心がけ

銀行融資で増やした原資は、年間20%から30%以上の予め勝利が約束された投資案件である「東京案件」で回すというのだ。

「日掛け、月掛け、心がけ」になるような予め勝利が約束された投資案件である「東京案件」に再投資すると言っていた。

孔明:
「そんな案件の情報をどうやって獲得するのですか?」

と聞いたところ、返答は

北の物販大富豪:
「わからなかったら政治家に聞け!」だった。

「政治家に聞く・・・」

ここで政治献金が活きてくるのだ。

漫画の世界だと思っていたのだけど、本当にそういう感じなのか・・・。

日本というのは、いったいどうなっているのだ!?

本当にわからなかったら、不動産を買うのもいいんじゃないか?とも言っていた。

とにかく、毎月のインカムゲインが上がる投資案件。

遅くても年間1回インカムゲインが上がる投資案件。

以上のお金を生み出す仕組み、「現金創造機」が完成した後ではじめて、本業としての物販を開始するのだ。

お金を借りるビークル、銀行融資を引っ張るためのビークルを熟知して、ビークルに実体経済をつけるために物販ビジネスを行う・・・この発想。

順番的にはビジネスが一番後なのだ。

では、なぜ物販ビジネスなのか?

それは実体経済だから。

金、物、伝票がすべてあるから。

アパレルをやってもテナントをやってもいいけど、とりあえず物販だと大富豪は言う。

ビークルだけでは駄目なのだ。

ビークルが、実体経済に基づく物販ビジネスを行っていないといけない。

形あるビジネスをやる。

わかりやすいビジネスをやる。

自分のお父さん、お母さんに説明してもわかるようなビジネスをやる必要がある。

自分のお母さん、お父さんが「何それ?」という感じですぐに理解できなかったら、アウトだということだ。

だから・・・インターネットビジネスは駄目なのだ。

インターネットビジネスで、情報商材がどうとか、アフェリエイトがどうとか、コミッションがどうとか、そういう銀行支店長や銀行担当者にとっての「宇宙語」を使ってはいけないというわけだ。

銀行マンにとって、いまだインターネットビジネスは未知のものにすぎない。

とにかく、わかりやすい、金と物と伝票が見えるようなビジネスをやる必要がある!

ココがポイントである。

仮にそうなっていない場合は、「実体経済として見えるように」つくり変えないと駄目。たしかに想像してみるとわかる。

仮に銀行融資担当者を3、4時間かけて説得できたとしても、担当者が上司に上申する時に説明できなかったらアウト。

それでは駄目なわけだ。

「実体経済コンバージョン!」

ビークルに実体経済をつけるために物販ビジネスをやる、これが重要なのだ。

物販大富豪になりたければニコニコ納税

日本国内では中途半端に稼げた人ほど、少し大人になった感じで悪ぶって、「俺、ちょっと売り上げ利益を消すため、 赤字にしているんだよ!」とか「経費で何とかしているんだよ!」などと、格好つけて言う方々が多い。

また、「利益が上がりすぎちゃったから、税金対策するために法人を立ち上げた・・・」という話もよく聞く。

けれども彼らはまったくもって、間違っていたのだ。

そういう人たちは、放ったらかしにしておくと、物販大富豪への先を閉ざされる。

早くマインドセットを変えないと・・・もう、それ以上は伸びることはない。

重要なのは、税金は喜んで支払う!ニコニコ払いである。

この時のマインドセットって本当におもしろい。

なぜなら、物販から上がった売り上げ利益や、そこから払う税金なんてどうでもいいのだから。

わかるだろうか?

「北の物販大富豪の戦略術」は、信用・信頼を基に銀行から融資を引っ張れるだけ引っ張って、そのお金を再投資した収益で稼いでいるわけなのだ。

チマチマと物販で商品を売って、儲けた僅かな利益を消そうとしたって駄目なわけだ。

だから税金は喜んで払う。法人として税金をしっかりと払う。ちゃんと義務は守る必要がある。

納税は絶対にニコニコ払い。

それから、社会保険も重要だ。銀行から見られる部分だ。

これもしっかりと払いましょう!

「物販大富豪の戦略術」を日本国内で遂行するためには、納税と社会保険はセット。

変に利益を消そうとする必要はない。

黒字は堂々と黒字で良いのだ。

だって、そこは「儲けのポイント」ではないのだから。

物販大富豪の戦略術に派手さは一切無し

「物販大富豪の戦略術」は、スキームと方程式に基づく形で、物販で1年、2年、3年、5年、10年と、黒字のキャッシュフローをずっと続けていくのだ。

4から3引をいて1、

8から6を引いて2・・・

それをずっと続けていくのだ。

常に売り上げの2倍以上を目処に、銀行融資を引っ張り続ける。

まずは実績をどんどんつくっていく。

借りている実績をどんどんつくっていく。

返済している実績をつけていく。

ショートカットはしない形で、淡々と、これをひたすら積み上げていくだけ。

ここまでがワンセット。

「北の物販大富豪の戦略術」は、実は表からみた派手さは一切ないのだ。

そして、実は法律・コンプライアンス的にも、完璧なまでにクリアしている。

    【実は100%日本の法律・コンプライアンスクリアしている戦略術】

    1、日本国内を本拠地に
     清く正しく真っ当な物販ビジネスを行う。

    2、毎月毎月、必ず黒字経営をする。

    3、ビジネスによる納税と社会保障をしっかり行う。

    4、上場企業である銀行と
     パートナーとして取引をする条件を全て整える。

    5、銀行からパートナーとして認められ融資を受け、
     銀行と一緒に、物販の規模を大きくして行く。

    6、余っているお金があれば、
     先々のことを考え、
     怪しい「私募ファンド」ではなく
     怪しい「海外の投資」ではなく
     日本の大手証券会社の、
     パフォーマンス優良な案件に投資をする。
     ↑予め勝利が約束された投資案件である「東京案件」

    7、日本の大手証券会社での運用で収益を上げて、
     源泉徴収で収益の20%を国に納税して、
     日本に貢献する。
     ↑予め勝利が約束された投資案件である「東京案件」では、
     20%の源泉徴収による
     「納税」が約束されているとも言える。

    8、収益が出たお金の一部は、
     日本の政治家に対して、
     政治献金を合法的に行うことにより、
     日本の政治活動に貢献する。

「北の物販大富豪」などというとド派手なイメージがあるが、実はやっていることは全部、地道かつ、安全・安心の方法なのである。

表に出て目立つような感じではない、そんな特徴があるのだ。

         禁断の四柱推命鑑定士 真田孔明


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