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「勝ちグセ」が常識になるのか?変わる必要があるのか?

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「勝ちグセ」が常識になるのか?変わる必要があるのか?

早く取り組みを開始することと、後から取り組みを開始することの決定的な違いは何でしょうか?

それは、最初から「勝てる」ことが常識になるか?「勝てる」ように「変わる」必要があるのか?という部分だと、僕自身の実体験を踏まえて改めて感じます。

年齢が上になればなるほど、それまでの人生の中で培ってしまった「負け癖」が「常識」として固まってしまい。これを「勝ちグセ」に変えるためには、根本から「変える」必要が出てきます。

当然ながら、最初から「勝ちグセ」が当たり前になっている状態で成長して行けるのと。後から、リセットボタンを押す形で「負け癖」を「勝ちグセ」に「変える」のとでは、後者の方が、圧倒的に大変になってくるわけです。

これは、入手難易度の高いものを手に入れたり、叶えたりすることを目標として立ち向かおうとする際、本当にリアルに実感してしまい。時として、

「もっと早期の内にスタートできれば・・・」

と後悔しそうになることが多々出てきてしまうのが正直なところです。さらには、後から始めれば始めるほどに、

「変わりきれなかった・・・」

という部分が残る可能性が高くなり、自ずと取りこぼす可能性が高まってしまうわけです。

いつまでに「変わる」のか?

本来は、何歳になったら「変われない」もう「遅い」ということはないのですが。既に人生の中で「負け癖」がついてしまっている大人が「勝ちグセ」に変わるには、本当にお金・時間・労力の負荷がかかることである事実から目を背けることができません。

「社会人で活躍」できる期間は、人間の平均寿命から逆算された身体的な部分を考慮した適正期間としては、22歳〜60歳までのたったの38年間。

早くから「負け癖」を無くし、「勝ちグセ」に変える取り組みを開始できれば、比較的ゆっくりと時間をかけて、「変わる」という選択肢も出てくるかもしれませんが。

それでも、40歳までに部長になれなければ、「アウト」的な年齢的縛りのあるサラリーマンなどの場合は、40歳到達直後で変わることができれば「部長」になれるというわけではなくて。

40歳になる前に「課長」になるための「必要パーツ」を集めながら変わることが求められるし。その前に、係長 → 主任 → 平社員とそれぞれの段階で求められる「必要パーツ」を期限内に集めながら「変わる」必要があります。

「負け癖」をなくして、「勝ちグセ」を身につけられるか?段階ごとに期限が設けられているわけで。それがギリギリになってしまうと、期限内に変わりきれなかった部分が大きな穴となり、取りこぼしが発生してしまうわけです。

もっと言えば、「部長」になるまでの経路が存在する、東証一部上場をはじめとする大企業に新卒入社できてないとそもそも「無理」ということになるので。

「大学受験」までに、「必要パーツ」を集めながら、「変わっておく」必要が出てくる。というシビアな現実を突きつけられることにもなります。

この期限をそれぞれ逃してしまった場合は、サラリーマンの道で「活躍」は、「絶対に無理」という結論に至ってしまうわけです。

「起業・独立」後に「活躍」するためには?

期限内に「必要パーツ」を揃えるべく「変われなかった」場合、絶対に「社会で活躍」できないか?というと、そんなことは無く。大企業のサラリーマンとしては無理だった・・・としても、「起業・独立」して、自営の道に進むという「選択肢」は残されています。

それでも、人間としての身体的限界から、22歳〜60歳までの38年間という縛りからは逃れることは出来ず。38年間の内のどこで、「変われるのか?」という問いはつきまとい続けるわけです。

60歳になっても変われなかった・・・となると、ごくごく一部、平均寿命を凌駕する身体的な若さという生まれながらの才能でも無い限り。

「タイムリミットをオーバーして詰んでしまった・・・」

という結論にも至るわけです。厳しいことを言うようですが、これは僕が厳しいのではなく、僕たち人間が、そういう生物として存在していることが問題なので。文句は僕に言ってもしょうがなくて、神様?仏様?とか、地球とかに文句を言うことしかできません。

イコール、「文句を言っても意味がない」ということになります。○子どもたちには必ずシアワセになってもらいたい!子どもたちが22歳を迎えて社会に出てしまうと。途端に両親が、子どもたちに関与することが難しくなります。

そうすると、子どもたちが社会に出た後で、「負け癖」のついた考え方を、「勝ちグセ」に変えてくれる力を持った、「師匠的」な存在に巡り合って、学んで、変わってくれれば良いな・・・と、天に祈りを捧げて願うことしかできなくなります。

そんなラッキーが、子どもたちの将来に起こるかわからないし、そういうラッキー的な師匠との巡り会いがあったとしても、子どもたちが素直に耳を傾け、実際に変わってくれるか分かりません。そんなリアルを想定できると、

「そんな偶然的なことに頼ることはできない!」

ということになるわけです。しかし、そのためには、子どもたちが、子どもとして一緒に生活をしてくれる期間に、両親として子どもたちに教育活動を行わなければなりません。

この際、当然ながら、大きくなればなるほどに、それまで生きてきた中で、子どもたちに常識として根付いてしまった「負け癖」を、「勝ちグセ」に変えられる難易度や、「変える」ために費やす、お金・時間・労力の負担は、どんどん大きくなっていくわけです。

さらには、「0歳〜18歳の子どもの教育」で取り組みを開始するタイミングが後になればなるほど、高校受験までに時間がない、大学受験までに時間がない、就職活動までに時間がない、ということが必然的に発生してしまい。

変わりたくても時間が足りなくて変わりきれなかった・・・。時間が無いがために期限内に「必要パーツ」を揃えきれずに取りこぼしが起きてしまった・・・。という問題にも、直面しやすくなってしまうわけです。

これは、実際に長女15歳〜次女13歳〜かなり遅いタイミングで開始してしまった僕も、リアルに実感してしまっている部分です。

「0歳〜と贅沢は言わない。せめて後1年でも、早く取り組みを開始できていれば・・・」

大富豪一族のマスターヒロさんに教わるまで、全く気づけなかった自分の愚かさに対して、怒りを覚えることもあります。

逆に、我が家よりも早期のタイミングで、マスターヒロさんの訓えを学び、取り組みを開始できる一家が、本当に、心の奥底から羨ましく妬ましく感じるのが正直なところです。

「本当は教えたくない・・・」

という気持ちも出てきてしまうこともあります。けれども、僕のところに「確かな情報」を求めて来られる方々が、絶対に「成功=シアワセ」を掴み取ってもらうために・・・。

「世のため、人のため、自分のため」

と心の中で唱えながら、全力で応援させて頂いている次第であります。これはもう、「結論である」と言えますが、子どもたちが0歳〜18歳の内、まだ「負け癖」の常識が備わってない早期で取り組みを開始できれば、「勝つこと」が当たり前になれるので、

後から「変える」という必要は一切なく。常識として既に身についている「勝ちグセ」を「磨き上げる」ことだけに専念することが可能です。

これが、自我が芽生えた後、年齢がかさむに連れて、自分の意思で考えて行動できる度合いが増えていくほどに。「負け癖」がついてしまっている状態から、「変える」ということは、当然難易度が高くなります。

「負け癖」が完全リセットして、「勝ちグセ」だけがインストールされた状態で、ようやく「磨き上げる」というステージに到達できるわけです。それでも、22歳で社会に出た後で、「変わる」必要がある大人たちよりは全然有利です。

なにせ、0歳〜18歳の内であれば、両親が「変わる」ことに直接関与できるのですから。「負け癖」をリセットして、「勝ちグセ」を身につける、「勝ちグセ」を磨き上げる。

これは、何歳なら遅いということは無いですが、有利か?不利か?で言うと、早期開始の方が、圧倒的に有利であることは間違いないし、偶然性が排除され、取りこぼしが起きなくなるので。

「社会で活躍」を前提にした「0歳〜18歳の英才教育論」の全貌を知ってしまった僕としては、取り組むなら「早いほうが良いですよ!」と、強く強く、訴えたい部分でもあります。

そうした想いを込めて、来る4月11日(日)0歳〜18歳の英才教育コミュニテイ『ワンチーム』の説明会を開催します。『ワンチーム』説明会への参加希望される場合は、以下の専用フォームよりお知らせください。
https://kitasociety.com/210411-oneteam/

追伸・・・
全に子どもの将来の職業から逆算された「考え方」が身につき「設計図」が手に入るクローズドのLINEコミュニティ
『LINE@ワンチーム』
https://p.kitasociety.com/line


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