借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
門で本当の己を知ると人生は変わる > 「門」で己を知り己を使いこなす秘訣

【帝】僕たちの求める真実はいつも僕たちの手の届く場所に存在する

level005
【帝】僕たちの求める真実はいつも僕たちの手の届く場所に存在する

「隠し場所は誰にでも見える場所に」と昔からよく言われている。

真実はいつも誰でも手の届く場所に見える形で置かれている。

けれども、大多数の方々は、あまりにも目の前にありすぎるものを、真実とは捉えることなく、先の方や全く別の方向に、答えを追い求め続ける。

たとえば、「いかなる投資」よりも、

「日本の銀行への預貯金の投資利回りが一番良く大富豪になる一番の近道」

・・・という真実を口にしたところで、恐らく誰も耳を傾けないだろうし、

「そんなわけあるわけないだろう。」
と、発言を小馬鹿にすることと思う。

けれども、事実として、日本の大富豪たちが、大富豪になれた秘訣は、ビジネスでもうけたり、投資でもうけたりが得意という面よりも、「日本の銀行への預貯金」という部分に大切な鍵があることを、日本国民の大多数は知らない。

当然ながら、普通に預貯金をしても駄目で、そのためには、幾つかのステップを踏んでいくことになるが、それら全ては合法で、「鷹」の方々も国策として推奨していること。

「北のセオリー」を学んだ後、「地下ソサエティ」のメンバーたちが、このヒミツを徐々に理解することになる。

また、先日もセミナーの中で、「年利24%の投資案件なんて、一体どこにあるんですか?」

・・・と質問をされていたが、インターネットを介して誰でもアクセスできる、楽天証券を確認すれば、年利24%どころか、一時期月利7%位になっていた、投資案件があったことを大多数の日本人は知らない。

目の前にある、少なくとも詐欺では無い、月利7%の合法的投資案件をスルーして。海千山千の投資案件を追い求め、外へ外へ旅にでかけてしまうのである。

なぜ占術や命理を学ぶ大多数の人たちの「財運」が発動しないのか?

占いなどの世界でも、似たようなことが見受けられる 。繁華街の中にある喫茶店風の「占の館」。大型ショッピングモールの中にある「占いコーナー」。占い師たちが沢山いる。占術、命理、タロット・・・古の叡智に基いて、「占い」ができる人たちが沢山いる。

けれども、沢山勉強して手に入れた、力を持っているにも関わらず、他人にアドバイスするにしても、「財運」を発動させることはできないし。自分自身に対しても、「財運」を発動させることはできない。

その理由はなぜか?

実は、巷に出回っている「占い」は、「根幹」にあたる肝心なところが抜かれている。もしかしたら、先人たちは一般人が、「占い」を使いこなせないように、「あえて」根幹を抜き去ってしまったのかもしれないが、事実として多くの「占い師」たちは、根幹の部分を持たない状態で、枝葉の部分だけを追い求めてしまっている。

抜かれている「根幹」とやらはどこに行ってしまったのか?地球の反対側に行ってしまったのか?どこかの偉大な仙人が隠しもっているのか?

こたえはどちらもノーで。「根幹」は、意外と近くに無造作に転がっている。

華僑大富豪たち、華僑の世界で暗躍されている、ごくごく一部の方々は、巷で言われる「占い」などの枝葉部分よりも、その「根幹」部分を最も重んじる。

たとえば華僑の方々と一緒に仕事をしている中で、

「あなたの生年月日は何月何日ですか?」
などと聞かれることは無い。

けれども、彼らはしっかりと、「占い」の類よりも、もっと重要な「根幹」の部分を、活用しているのである。

僕もこれまで、沢山の「占い師」と言われる類の方々とお会いし対話して来たが、
彼らは生年月日や暦から算出される「運が良い、悪い」的な部分ばかりにクローズアップし。それをそのまま、顧客に対してぶつけて、顧客の一喜一憂している様子を眺めているだけである場合が多い。

本来、「根幹」にあたる部分に、運の良い悪いは関係無い。なぜなら、どんなに良い運にも悪い運がついてまわるし、どんなに悪い運にも良い運がついてまわる。

常に陰陽表裏一体だから。重要なのは、それぞれの特性を完全なまでに理解して、相対的に自分たちにとって都合の良いように、相対的に敵にとって都合のわるいようにしくむ。

暦から来る波を利用しながら、その準備を用意周到に整え、発動させて行く形である。

これを、「門学」と読んでいるが、この根幹部分を使いこなせる「占い師」の類はそういない。

結果として彼らは、今日時点においても、運が良い悪いばかりを口にしているが、他人に「財運」を発動させることができないのは当然のこと。

自分自身に「財運」を発動させることなく、中には「詐欺まがい」の行為を働き続けて手順を踏まずに「財」だけをむしりとろうとしている者たちまでいる。

もしも顧客や自分自身に「財運」を発動させたい場合、彼ら「占い師」が学ぶべきことは、「占い」ではなく、「門学」に該当する根幹部分なのだが。これは今日、軽視されて研究されていない部分で。そこを、門協会本部が今日も研究を続けているのである。

  • 「北のセオリー」
  • 「門学」

僕がセミナーや動画・音声を通して仲間たちに対してお話していることは、本当は誰もが手が届き、目がつく場所に置いてあるのに、誰も気づかないし手に取ろうとしない部分。

しかし、世の中で暗躍されている「大富豪」と呼ばれる方々が、人生を通して活用していること。

本当ならどちらも、小学生や中学生でも、理解できる非常に簡単なお話。(女子なら小学生、男子なら中学生から。。)

学校のお勉強や社会のお勉強などによって、先入観が入ってしまうと頭が混乱する程難しくなるようだ。

僕たちの求める答えはいつも、目の前にある。無造作な状態で置かれている。

そういうものを僕は、偉人の叡智を元に学び。できるかぎり僕たちがわかりやすい言葉で、理解できるよう、お伝えすることに全力を尽くしているのである。

追伸

「北のセオリー」を学ぶために(新しく収録した動画・音声編集中)
https://sanadakoumei.com/lp/kita-theory-160402/

「門学」を学ぶために(24時間かけて収録した動画・音声編集中)
https://sanadakoumei.com/lp/shura/


banner-iki
あなたは借金が怖いですか?
私は死ぬまでに<1,000兆円>の借金をすることが夢なのですが…
このカテゴリーの関連記事
門で本当の己を知ると人生は変わる
「真田孔明の信念」とは?五常に基づく「信念」のお話

【帝】「真田孔明の信念」とは?五常に基づく「信念」のお話

一人ベンチにぼんやり座り道行く人を眺めながら僕は瞑想のような感覚で考えていた。「信念」という言霊(ことば)について。 「信念」

門で本当の己を知ると人生は変わる
【帝】日本国憲法第26条「義務教育」と「子供の教育」について俯瞰レベルを上げた言語化に挑戦

【帝】日本国憲法第26条「義務教育」と「子供の教育」について俯瞰レベルを上げた言語化に挑戦

僕が一度も子供たちの「成績表」を見たことが無い理由とは? 日本には「義務教育」という言葉がある。しかし今日、この「義務教育」と

門で本当の己を知ると人生は変わる

【帝】『黒い奴』が『ダ・ヴィンチ 2014年9月号』書評に降臨

「孔明さん、『ダ・ヴィンチ 2014年9月号』に、『他では絶対聞けないお金を増やす究極のしくみ』が掲載されています!」 KAD

門で本当の己を知ると人生は変わる
生まれながらの囚われ毎の「財運」の発動方法

【帝】生まれながらの囚われ毎の「財運」の発動方法

生まれながらの囚われが陽立門の場合・・・ 金融資本主義の現代社会の中では、自我の強さや自尊心を土台に、己(おのれ)の強さを押し



dept