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【帝】3人の月財門が理解した古の英霊諸葛亮孔明の持つ羽扇の意味

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3人の月財門が理解した古の英霊諸葛亮孔明の持つ羽扇の意味

「そうだ、結局僕たちが裏切られたのは、僕たちが悪かった・・・。原因はすべて僕たちにあった・・・。」
 
ロイヤルハワイアンショッピングセンターの、ヴィンテージコーヒーで、アイスコーヒーを飲みながら、ハワイの真っ青な空と、ここち良い風にあたりながら、3人の月財門は各々の過去を振り返った。
 
全ては自ら招いた過ちであることを悟った・・・。
 
今後は闘いの中で、古の英霊、諸葛亮孔明が持つ、羽扇を持つかの如く。。
 
iPadを手に持ち、戦場ではなくて、楽天証券の口座を見ながら、パチパチすることにしたのだ・・・。
 

発動した月財門の秘め持つ「門力」

3人の月財門が理解した古の英霊諸葛亮孔明の持つ羽扇の意味
 
「地下ソサエティ」に参加している3人の月財門・・・
 
ビジネスの世界において、生まれながらの囚われが、月財門であることを把握。

月財門の門力を、使いこなすことができているからこそ、「地下ソサエティ」に参加し、北野会長との謁見宴に参加するためだけに、ここハワイの地を、踏みしめることができていると言えよう。
 
僕の場合は2004年に、客家と呼ばれる華僑たちに月財門の囚われを見出してもらい、月財門の門力を最大限に活用するために、「孔明」の名前をインストールしているが、他の2人の月財門たちも、それぞれの業界で、億円の単位の金(カネ)を動かす月財門の経営者。
 
名は刻まずとも、「孔明」など、古の時代に活躍した英霊の再来とも言える。
 
実際に、幼いころ、名探偵などに憧れていた・・・など、
 
細かいところに、面白いほどの共通点が存在している。
 
僕よりも年上で、長い間ビジネスのフィールドで月財門として暗躍して来られた。
 
「月財門」における、大先輩の御方々でもある。

「月財門」とは?門総合研究所調べ
 
社交的で人格円満で、人とのコミュニケーション能力が高い門。

セミナー会場やビジネス交流会など、多くの人たちが集まるところで力を発揮。

人と出会うこと、人と人とをつなげることなどを進んで行おうとするため、様々な集団組織、会社、倶楽部などで、ハブ的な役割になることでその真価を発揮する。

ビジネスのテーマも様々な分野に興味を持ち、多趣味で、人が集まる倶楽部・会・サークルをナビゲーター的な立ち位置で主催。

参加者をもてなすことで大きな価値を提供すべく動ける。

人と人とを結びつけ、昼夜の区別なく活動することで、空いた時間に溜め寝をするという生活習慣になる場合が多い。

常に相手の立場で物事を考え、その相手に合わせた会話ができるので、表立って対人関係で衝突や摩擦を起こすことは無い。

ただし、思考的に極めて現実的な価値観を中心的に考えているので、ビジネスや投資の分野で損失が大きく感じた場合は怒りの気持ちが生じてくる。

表向きは人格者として保っているが、実は周囲の変化には巧みに対応でき、多くの謀を胸の内に秘めて活動している。

ビジネス・投資への興味関心はとても高いが、実はお金自体に対しての執着が弱く、ビジネスパートナー、仲間、同僚たちへの
義理と社交のためのお金は費やすことができる。

ビジネスや投資で大きく儲けて大きく使おうという思考が働いているので、義理人情を重視する形で、自らビジネスを創業し、無一文から財(ざい)を築く場合が多い。

現実世界を重視するので、精神世界よりも物質世界の価値観を重視。

門力に目覚めた月財門は、闘うフィールドにおいて、全ての状況を把握してしまう。
 
たとえば・・・十数名位の人数の組織であれば、誰が何を考えながら、どんな仕事をしているのか・・・
 
瞬時に把握、理解してしまうという、特殊能力を発揮。物事に取り組んでいる人材を、最大限の力が発揮できるよう、適材適所に配置し活用することができる。
 
組織の中に身をおくかたちで、ナビゲーターとして、潤滑油となり、組織全体の士気を上げながら、任務を遂行することができる。
 
人が人を呼び、人が金を呼ぶ、金が金を呼び、金が人を呼ぶ。次から次へと財を呼びこむことができるのだ。
 
月財門として、ビジネスの世界において、億の単位の金(カネ)を動かせるということは、既に月財門特有の門力に覚醒しているからに他ならない。
 

「他人に裏切られた」経験を自分の過失として再検証

覚醒した月財門に共通していること、自分が直接手を下すビジネスの中では、「かせげない・・・」「もうけられない・・・」などの問題や、大きな失敗というものをすることとは無縁。
 
月財門の門力を活用して、自分自身がビジネスに取り組めるのであれば、収益化をさせることができる・・・という自信というものがある。
 
しかし、軌道に乗せたビジネスから、たとえどれだけ沢山金(カネ)をもうけることができていていようとも、飽きてしまう傾向も多い。
 
自分が手を動かしていないと、収入が入ってこない状態から、いち早く脱却したいという夢を持ちはじめる。
 
自分が手を動かさなくても良いように、もうけを自動化したいと考えた時、他人に任せるという発想になる。
 
第三者を経営者として立て、自分が投資家という立場で出資、第三者に任せようという発想になる。
 
第三者を経営者として立てて、自分が投資家という立場で金(カネ)を出すだけで、経営者がうまく運営してくれて、自分は銀行口座だけを毎日眺めていればいい・・・というような状況に憧れるわけである。
 
しかし、このステージにおいて、今回ハワイで集結した、3人の月財門には共通点があった・・・。
 
結果として、「相手からの裏切り」に遭遇する形で、事業がうまく行かなくなることに遭遇する。
 
裏切った相手:「私たちは今まで頑張ってきたのに・・・。どうして、そんな酷いことを言えるのか?」
  
月財門:「あなた方は、◯◯◯のようなことをしていますよね? 残りの資本金も溶かそうとしていたつもりですか?」
  
投資をした自分、裏切った相手、両者間の問題は、感情論のようなぶつかり合いに発展。
 
ドロ沼のような状態、解決の見えない平行線状態に陥ってしまうのだ。
 
結果として・・・憎しみと感情論だけが遺恨という形で残り、金(カネ)は溶けて消えてしまうのが、ことの顛末。。。
 
過去3人の月財門が、共通して遭遇した問題である。

当然ながら月財門である僕たちは僕たち自身の金(カネ)を失っているので、「相手が裏切った・・・」「相手が100%悪い・・・」と、考えているのだが。冷静になって考えてみれば、3人の月財門共通・・・ということは、その問題は、月財門の囚われに基づく言動が元凶となり発生してしまった問題の一つ・・・とも考えることもできるわけで。。
 
僕たちが、月財門の囚われ通りに、動いたから「相手が裏切った・・・」とも考えられるわけで。。
 
日常の喧騒から離れたハワイという地。真っ青なビーチと空を眺めながら。これまで直面した、問題を・・・「相手が裏切った」という視点ではなく。
 
月財門である僕たち自身に過失があった・・・という視点で、再び振り返りをしてみることにしたのだ。
 
すると・・・討論を開始してすぐに、一つの問題に辿り着いた。
 
それは・・・僕たち月財門が、

  • 問題点を事細かに把握しすぎてしまう。
  • 問題点を人間の感情論を無視して、現実的合理的に指摘しすぎてしまう。
  • さぼったり中抜したりするスペースを予め与えてあげない。

  
判明した問題を全て列挙し、そのまま相手にぶつけてしまうのである。
 
月財門特有の、瞬時の状況把握力が裏目に出てしまうのだ。
 
誰が何を考えてどういうことを行っているのか・・・
 
勝手に情報として入ってきてしまうため、誰がどれだけ本来の力を発揮せず手を抜いているのか?
 
誰だどれだけ組織や仲間に悪影響を及ぼしているのか?
 
誰がどれだけ不正を働いているのか?
 
次から次へと、組織内の人間の悪いところばかりが飛び込んできてしまう。
 
・・・そして、黙っていることができずに、かつて憧れた名探偵の解答編よろしく・・・「お前が犯人だ!その理由は・・・」
 
・・・、次から次へと、客観的な回答や分析を、白昼のもとに洗いざらいさらけ出し、対象の相手にそのままぶつけてしまうのだ・・・。
 
結果的に対象の相手には、逃げ場のようなものが無くなったり、精神的に大きなダメージを受けたり、様々なことが原因となり、プロジェクトをギブアップして、逃げ出してしまうのである。
 
実際、月財門としては・・・予め許すつもりで、全てをぶつけているのである。。
 
対象の人:「私が悪うございました。以後は心を入れ替えて励みます!」
 
・・・と、たった一言のお詫びと、改心頂けることで、全てを許し、その後も何事もなかったのように
 
月財門:「よしよし、改心したか、以後は同じ過ちを繰り返さず、励むように・・・」
 
再びプロジェクトが進むことを期待してのことなのだが・・・。
 
そんな月財門特有の酔狂的妄想に、付き合える者は現実世界にはいないようで・・・
 
全てをさらけ出された屈辱やショックを月財門の「悪意」へと変換し解釈。月財門を「敵」と認識して、全てを投げ出して去って行ってしまうのだ。
 
それがビジネスということになれば、月財門としては、
 
月財門:「悪いことをして、全てを投げ出して、逃げていった・・・。ひどい!!」
 
・・・「裏切り行為」とみなし、感情的に怒り狂うことになるのである・・・。
 
月財門の門力に目覚めていればいるほど、より大規模なビジネスや投資を動かせるようになればなるほど、これまでの人生の中で、幾度も経験してしまっている共通イベントでもある。
 
実は、ハワイで集結した、「地下ソサエティ」の月財門の3人は、同じエピソードを、これまでの人生の中で、幾度も経験してしまっている・・・。
 
月財門:「なんで素直に謝らずに、逃げてしまうのだろう・・・。」

今も深い傷として、心のなかに秘め持ち続けているのである。
 
けれども、こうして3人の月財門が、顔を合わせ語り合うことで・・・。これは共通して何度も経験しているイベントであることを僕たちは知り、過去、互いの身に起こったことを語り合った・・・。
 
僕たち月財門は、気づいてしまったのだ・・・。
 
共通イベントであるのなら、それは相手が悪いのではなく、自分が悪いのだということを・・・。
 
この問題を避けるためには、今後は日光東照宮の3匹のお猿さんのように、「見ざる聞かざる言わざる」の精神で、一度ビジネスがスタートしたら、目の前で行われていることを、薄目でしか見ない。

誰から何かを言われても、耳を傾けない。
 
思ったことを全て口に出して言わない。
 
一人戦局から離れて、どこか別の場所へ・・・
 
それこそハワイのビーチサイドに横たわって、iPad片手に独り、「居合抜き」でもしていよう。。。
 
総結論づけたわけだ。
 
どうせ、「見て、聞いて、言って」も、「居合抜き」するかのごとく、自分の「財」ごとぶった切ってしまうのだから・・・。
 
予め人間とはそういうものなのだと理解し、ゆとりスペースを事前に計算して臨めば良いのだと。
 

古の英霊諸葛亮孔明の持つ羽扇の意味

孔明の羽扇

なぜ、古の英霊諸葛亮孔明は、いつも羽扇を持っていたのか?
 
羽毛や木でつくられた、現在の団扇よりも大型で、形状的にどう考えても武器ではないだろうし、特に自軍の御旗が記されている軍配でもなさそうだし、人にものを言うための指示棒だと偉そうだし、戦乱の時代にも関わらず、一体何のために・・・
 
儀式や祈願、占いにでも使っていたのだろうか?
 
一節では、大鵬鷹子鳥(たいほうようしちょう)という怪鳥の羽根で作られ、諸葛亮孔明が退治したその怪鳥の羽根には「過去三百年、未来三百年を知ることが出来る」という能力があったともされているが、これはあまりにも漫画・アニメ過ぎるので現実味が無い。
 
伝説上の英霊というものは、アーサー王のエクスカリバーのように宝具というものを持っていて。その宝具には、必ずと言って深い意味があったりして。諸葛亮孔明が描かれた絵にも、必ずと言って良いほど、羽扇という宝具がセットになっているが。その割には、あまりピンと来る理由付けがされていない。
 
華僑(客家)たちにより見出されたお陰で、2004年より「月財門」としての囚われに集中すると共に門力を本格的に開花。
 
月財門の門力を象徴する英霊、諸葛亮孔明の「孔明」の「認識」をまとう。
 
門、四柱推命、、、諸葛亮孔明が用いたとされる、アビリティを身につけていったが。
 
羽扇の意味・使い方は今ひとつよく分からず、降ってくることも無かった・・・。
 
けれども、今回ハワイに来て、億の桁の財を動かしている月財門たちが集い、話し合って行く中で、辿り着いた、諸葛亮孔明が羽扇を持つ意味、その答えとは・・・
 
闘いが始まったあとの戦局と、仲間や部下たちを、見ないためのもの・・・。
 
「見ざる聞かざる言わざる」
 
戦局とは離れた高台に昇り、戦局や仲間たちを見ず、羽扇で自分の目を覆う、
 
これから何が起こるのか、未来の方向だけをゆっくりと見据えてる、後は、空を見上げてただひたすら結果が出るのを待つためのものだったというわけだ。
 
月財門の門力を、あえて封印させるためのものだったのだ。
 
・・・ということで、僕たち3人の月財門も、羽扇の代わりに、iPadを手にして・・・。
 
都合の悪いことを、「見ざる聞かざる言わざる」。その代わりに、独りパチパチと、「居合抜き」でもしていようという結論に至ったわけだ。
 
そうすれば月財門として、また新たなステージへと、昇格できるはず。
 
僕たち3人の月財門は、確信のようなものを、語り合いの中で掴んだわけだ。
 

追伸

「門」を知ると、本当の自分に巡り合える。
 
自己分析手法と自己成長システム「モングラム」を用いて、己(おのれ)を知り、己(おのれ)を使いこなす「門」。
 
「門」は生まれながらに天より授かりし、己(おのれ)が資質を余すところなく生かすための術。
 
現代社会における勝負や戦い事に使うこともできれば、各々の資質を活かして組み合わせ、共に繁栄するための縁とすることもできる。
 
修羅を生き抜くことにも、和を創り出すことにも使える秘術。己(おのれ)を知る、他人を知る、人と人が各々の違いを知り、
認め、生かし合う。
 
まずは己(おのれ)が幸せのため、仲間の幸せのため、ゆくゆくは大自然との調和のため。
 
「門総合研究所」は、今も尚、進化成長し続ける私達人類を「門」という視点から研究を続けている。
 
「門」を知るためには
https://sanadakoumei.com/lp/shura/


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