借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

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月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

僕は偶然、結果的に知ってしまった。海外駐在すると、大幅に月給と待遇が上がることを・・・。

もともと僕の場合の動機は、月給アップを狙っていたのではなく、ただ単に、置かれた最悪の状況から、脱出を図りたかっただけなのだが。。。

入社4年目・・・短期間で「高」に昇り、手が届かぬ存在になってしまった、天才マーケッターO氏の元を離れ、僕は70名以上の営業だけの部署に配属された。

O氏は、今の時代には珍しく、口と手の両方を使って、ボコボコに叱ってくれる、非常に厳しい人間だったが、もともと体育会アメフト上がりで、肉体と肉体をガチでぶつけての闘いに慣れていたので、パンチもキックも全然平気だったし。

月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

「学べる」という部分では、有益な事が沢山あったので、非常にやりがいのある日々だった。

けれども、新たに配属された営業部署には馴染めなかった。そこに配属されている上司・先輩たちの言動は、拳も挙げてこないし、面と向かって言葉でボコボコにされたりもしない。

けれども、僕的には「???」と思うことばかりだった。O氏の思考・言動とは真逆やの方向。過去のしがらみにしがみつく形の、仕事ばかりを、毎日させられる。

孔明:「こんなとこで、やってられないよ!!」

独立起業を真剣に考えていた。

TOEIC265点の僕が海外駐在として香港へ

死んだ魚の眼で、営業部での日々を過ごしていた。全社員を対象とした、毎月一度の「テレビ朝礼」を、ただ呆然と見ていた。

そんな僕の目の中に飛び込んでたのは、人事部からの、「海外チャレンジ一般公募」のお知らせ。今年から新たに試みる制度で、「海外で働く人材」に誰でも応募できるということだ。

僕は「テレビ朝礼終了後」5分間もたたない内に、すかさず人事部に直メールした。

僕の英語力は最悪だった。社内で受けさせられたTOEICの点数が、会社同期の中では圧倒的ビリッケツの「265点」とまったく英語がダメダメの状態だった。

けれども、

「どうせ会社辞めるなら、その前に海外行ってみるのもいいだろう!」

・・・というノリで応募したのだ。そこからは、人事部のマネージャー(課長)との面接、海外支社の方との面接。・・・話がトントンびょうしで進んでいった。

当初僕は、

孔明:「アメリカで、営業&マーケティングのお仕事やりたいです!」

月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

と希望を言っていたのだが、

人事部マネージャー(課長):「アメリカでは営業&マーケティング日本人はやらんよ。アジアなら・・・。」

・・・ということで、英語も話せない(TOEIC265)、アジアの地も足を踏み入れたことが無い。そんな僕であったが、次の年の4月から、アジアの香港に海外駐在員として配属されることになった。

月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

「海外チャレンジ一般公募」第一号となった。実は偶然にも、ちょうどそのタイミングで、元上司だったO氏が香港に訪れていて、香港支社の経営陣との会食で、僕の話が出て、

O氏:「孔明なら大丈夫!」

ということで、O氏のお墨付きのお陰で。英語は「ナイストミートユー」位しか話せないのに、営業&マーケティング職で、僕の配属が決定したというのは、香港に配属された数年後に、聞かされたことだった。

当初僕は、人事面接の時、

人事マネージャー(課長):「海外駐在員になると、給料下がるよ!」

・・・と言われていた。けれども、僕にとっては、給料云々ではなく、とにかく「脱出」か「退社」が最優先事項だったので。

孔明:「問題ありません!」

と、含みの気持ち一切なく、純粋に答えていた。当時から、僕はすでに副業で稼いでいたし、「お金は副業で稼ぐから・・・」とも考えていたし。。

けれども、僕は配属された後で知ってしまった・・・。

  • 海外駐在手当
  • 学校代会社負担
  • 居住用マンション会社負担
  • 水道・ガス・電気もろもろ会社負担

・・・基本給は変わらないが、それ以外のプラスアルファの部分で、めちゃくちゃ手当・待遇がよい。

しかも、香港海外駐在員の場合、出張は基本的に、海外ばかり。すると、「出張手当」なるものの、ベースも高くなる。結果、月給が、キャッシュフローベースでは、大幅にアップしてしまったのだ。

広州の「危険手当」で月給15万円アップ

2003年〜2006年までを、香港で過ごした僕。その後、2006年に会社の辞令で、中国本土の広州に配属になった。

そこで、驚くべきことが判明した。なんと、中国広州では、「海外駐在員手当」とは別に、「危険手当」なるものがつくというのだ。

月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

しかも、「危険手当」は、毎月15万円も、もらえてしまうようだ。毎月15万円と言えば、上場企業に入社した、新人の手取りに匹敵する。

上司からの辞令によって、半ば強制的に広州に行くことになっただけなのに。結果として、月給がまたまた大幅にアップ。

海外駐在員手当 + 海外福利厚生 + 危険手当

僕は、会社同期中の中で、最も月給が高い人間になってしまったのである。

月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

ゴゴゴゴゴゴ

幸いなことに、中国本土異動後、20年間過去億の赤字だった中国オペレーションを、6ヶ月間で億の黒字にすることができた。

月財門として、綺麗、汚い、関係無しに、「裏の手」を使いまくり、国家公電総局、中国全土のテレビ局、200社を超える流通。現地の方々の協力のお陰で実績を叩き出すことができた。

これによって、給料アップ分くらいは、稼いだだろう・・・と、コッソリと、自分の腹の中では思っていた。

まあ、この時は、サラリーマンとしての活動があまりにも楽しくて、のめり込みすぎてしまい、収入の柱であった、副業ビジネスであるブロガー活動を完全に放棄。

本業+副業合わせた、トータルの月収自体は、超大幅に下がってしまったが。お陰様で、かつてO氏から教わったマーケティング理論を実践で検証することができたし。中国本土での、表・裏様々な人脈を構築できたし。中国語も話せるようになったので。僕としては、収入では得難い「経験」を、得ることができたということで、満足感が高かった。

しかし、こういう日々も、2010年の社内における大々的な「副業バレ事件」によって、2010年12月末強制的に「円満退社」。

※「円満退社」とは、円満で無い退社の仕方に対して使う言葉なので留意が必要。

これによって、約12年間のサラリーマン生活の幕を閉じることになった。

月給アップは「海外駐在員」を目指そう!

結局僕は、約12年間のサラリーマン生活の内、4年間を日本国内。8年間を海外(香港・中国広州)で過ごすことになった。

語学も使えない。日本国内しか知らなかった僕が、いつの間にか、拠点海外になってしまった。今ではさらに、海外滞在期間が増えて。もう19年間・・・人生の約半分を、海外で過ごしていることになる。

そんな僕が、サラリーマンとして月給を上げようと考えている方に、オススメする方法は。やはり、

  • 大手企業の「海外駐在員」になること。
  • その上で、危険とされる国・地域に行くこと。

以上2点である。

月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

既に海外に支社がある、大手企業に勤務しているという場合は、何としてでも毎年、海外への転勤異動を出し続けること。海外駐在員が、本社に助けを求めてきた時は、積極的に助け、海外駐在員たちに、顔を売っておくこと。

実際このパターンで僕も、日本から後輩たちを何人も、英語話せる話せない関わらず、海外に推薦し、実際に海外転勤することになった。

もしくは、自分が勤務している会社の規模が小さくて海外支社が無い時には、それまでのキャリアを活かして、素直に、海外支社がある会社に転職する方が良いかもしれない。

その際、気をつけなけれればならないこと。直接、海外現地で採用されてしまうと、「現地採用」として現地基準の給料での契約になり、福利厚生もつかなく、なってしまうので。あくまでも、本社採用された上で、本社でしばらく働いた後、海外転勤希望を出すのである。

そして、極めつけは、その会社内の常識で、「危険」とされる地域への募集があった際には、勇猛果敢に挑戦。

伝説の「危険手当」を獲得するのである。

海外駐在員手当 + 海外福利厚生 + 危険手当

サラリーマンのまま、上司・先輩方を奈落の底に引きずり落とさなくとも、月給が大幅にアップする方法である。

しかし、海外駐在員に成りたくない。勤務している会社に海外支社がないし、海外支社のある会社に転職したくない。

そういう場合は、日本国内のサラリーマンとして、働き続けることになるが。その場合、サラリーマンとして、2、3年という短期間で月給を上げることは本当に難しい。

僕の元上司O氏のように、「修羅の道」を歩み、たとえ多くの恨みを買おうとも、上司・先輩方を、奈落の底に叩き落とし続けなければならないのだから。

月収アップ!海外支社がある企業なら「海外駐在」という方法も存在

それが嫌だという場合は、やはり、月給を上げる方法は、楽天証券やSBI証券を通して、「毎月分配型投資信託」に。。
 
100万円の投資で、毎月3万円の月収アップを・・・。という、先日の投稿「上司を奈落の底に引きずり落とさなくても月給3万円アップする方法」へとお話はつながって行くのである。

「上司を奈落の底に引きずり落とさなくても月給3万円アップする方法」
https://sanadakoumei.com/career-competition-12792.html


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