修羅のための「大人の強化合宿in台北」に途中から加わったのは、天才マーケターP.Z.R.。
フェニックス、P.Z.R.、孔明、これで参加者は3名になった。
これから「地下」の修羅たちが続々と台北入りするのだが。平日にも関わらず、毎月海外どこかの国で開催する、「大人の強化合宿in台北」に参加。
さらには、日中ゴルフに参加して頂ける、とてもとても貴重な仲間たち。
ただでさえ、「修羅は孤独だ」・・・と言われている。
人間は、自分と同じような思考の方々と快適空間を構築し、時間と場所を共にする。
だから、思考があまりにも違いすぎると、誰ひとりとしてまともにプライベートで遊んでくれなくなる。
さらに問題は、時間と場所の自由。
いくら自分だけがかなりのレベルで時間と場所の自由を持っている状態だとしても。自分と同じように、時間と場所の自由を持っている方々は世の中本当に少なくなってしまう。
本格的に、時間と場所の自由を手に入れられるひとつの目安、年収2,000万円以上。
修羅の領域で10年以上生き残り続ける確率が2万5,000人に1人満員の「横浜スタジアム」にたった1人。
しかも年収2,000万円以上稼ぎ続けていたとしても、ご自身の時間と場所の自由を権利放棄して、労働を続けるスタイルである場合が圧倒的に多い。
すると、「しごとで忙しいから参加できません!」となるのは必須で、海外で開催する平日のゴルフになど参加することはできない。
事実、世の中で年収1,000万円以上、年収2,000万円以上など高所得者と呼ばれる修羅の方々の99%以上は。お仕事がメチャクチャ多忙な状態。。
・・・ということで、年に1度位は参加できるかもしれないが、毎月のように・・・というとかなり厳しい。
実際、会社のお仕事を休んで飛行機チケットを購入して、海外のホテルを予約、ゴルフ道具を持参して、海外に毎月1度出てしまうと、高給サラリーマンであれば、確実にクビになってしまうし、
経営者であってもその大多数は自分が手足を動かして働いている状態でなければ売上・利益が激減と共に収入は激減。ということになってしまうのだろう。。
「忙しい」の正体を「修羅のマーケター」が分析
3人は、「WEBマーケター」出身なので。「物を販売するにしても、サービスを販売するにしても、情報を販売するにしても、時間と場所の自由を手に入れるために本質的にやるべきことはたった1つなのだから・・・。
たとえば、「「大人の強化合宿」に参加してくれて、自分の時間と労力を効率化して結果を出す方法を直接聴いてくれても良いのにね・・・。なぜ誰もそうしないのだろう。。ああ、寂しい。。」
・・・などと、酒を酌み交わしながら、言葉をこぼす。
素直に心を開いて、他人に教えを請う行為そのものが難易度の高い行為とも言えるので、そういうことは発生しずらいのだろう。。
酒をグビグビ飲みながら、ファーザーのお言葉、ヒロさんの教えを題材に、様々なケースに当てはめて想定するシミュレーションが3人の中で深まり続ける。
ちなみに、「忙しい、忙しい」と言って、時間の自由を持てない方々の決定的な共通点をマーケター視点で分析してみた。
世の中・・・
忙しい自分から脱するために、「28の法則」とか「断捨離」とかの問題解決手法に手を出す方々も多い。
例えば「28の法則」では、仕事の内容を分析して行くと、大事なことをしている割合が2割、どうでもよいことの処理が8割、8割を削れば時間の自由を得られるよ!
的なお話になってくる。
そこで「28の法則」を元に、何が無駄で、何が無駄でないか仕分けしようと試みるのだが、ここで大多数の人たちは思考が止まってしまい、先に進めない。
すると、「人生は複雑な因果関係で絡み合っていて、無駄だと思ったことでもあとで重要な結果に結びつくこともあるのだから・・・」
と、無駄を続けるための逃げの言葉に目を向け、耳を傾け、結局何も前進せず、忙しいままの日常を送る。
しばらくすると、次は「断捨離」という言葉に惹かれ・・・以降同じことが繰り返されるのだが、忙しい日常は何も変わらない。
なぜそうなってしまうのか?
無駄なこと、無駄でないことを仕分けしようとすると、思考が止まってしまうのか?
これを分析してみると、そもそも、何が無駄で何が無駄でないか?の基準をつくるために必要な「使命の輪郭」を持てていないからだと思われる。
「使命の輪郭」とは・・・
本来どんな人でも、必ずこれは絶対だというものは無い。
地球上に70億人いたとしても、同じ顔をした者はただの一人もいないのだから。
顔だけではなく、全く同じ個性の人間は存在しない。
独自の存在とも言える。
だから、それぞれには必ず、他人には無い個性、独自の意義、機能、使命というものがある。
「門学」で分析することで門ごとの共通点的なものはかなりの精度で算出することはできるのだが。
必ずしも同じにはならない。
けれども、世の中の大多数の方々はただただ「私はシアワセになるために生まれてきた」とシアワセの到来を願い続けたり。
他人の「シアワセ話」を聴いて、羨ましいと感じて、自分もそうなればと祈り続けたり。
願う、祈りはするのだが、何が自分にとっての「シアワセ」なのか?そのものを誰も追求しようとしない。
一方、時間と場所の自由がある修羅の御方々は共通して
「生きている目的が使命を果たすことであり、その結果として、シアワセを感じている。」
・・・と考えている方々が多い。
こういう面から分析してみると、「忙しい、忙しい、、」と口にして、時間と場所の自由を持てない方々がまず最初にやるべきことは。
「目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の「使命の輪郭」をなぞり、その正確な形を突き止めること。」
自分独自の「使命の輪郭」の正体にたどりつくことができれば。何が自分にとって無駄で、何が自分にとって無駄でないのか基準ができる。
すると、「28の法則」でも「断捨離」でも、仕分けできるようになれる。「忙しい」から開放される。
「使命の輪郭」にたどり着けていない状態で、いかなる問題解決手法などを取り入れたとしても、いつまでたっても「忙しい」日常を送り続けることになる。
ビジネス、投資の活動をする時も、全く同じことが言える。
時間が無い、お金が無い・・・と言っている方々は共通してお話している内容から、「使命の輪郭」が全く見えない。
だから、あっちで株が儲かってると聞けば、そこに飛び込んで行く。
こっちで物販が儲かってると聞けば、そこに飛び込んで行く。
目的と基準が全くない状態で、アッチコッチと美味しい情報を探しては、飛び込んで、勉強!勉強!ともっと忙しくしている。
自分の「使命の輪郭」に辿り着けない状態で、他人の言ってることが、自分にとって再現できることなのかどうかも分からない。
偶然の成功を、あたかも必然の成功かのように語っているお話も見分けられない。
結果、いとも簡単に、再現性の見えない、フェイクな情報にもひっかかり。限りあるお金、時間、労力をさらにどんどん浪費して行く。
貧すりゃ鈍する、鈍すりゃ瀕する、
さらに「忙しい、忙しい」と目くじらを立てることになる。
「忙しい」とは、「心を亡くす」書くように、どんどん心も失っていく。
すると、好きな時に海外に自由に・・・などとは、真逆の道を歩み続ける。
修羅になるどころか、何にもなれない。。
という傾向が強いことが分かる。
・・・こういう本質的なお話を語りながら飲むお酒はとても美味しいのだが。同じ視点で語れる仲間たちが、ひとり、ふたりと、増やすにはどうしたら良いか?
次の話題へとシフトして行った。
あなたは借金が怖いですか?
私は死ぬまでに<1,000兆円>の借金をすることが夢なのですが…