借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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「ロイ式」孔明弟の月商はたったの618万だったけれど・・・

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「ロイ式」孔明弟の月商はたったの618万だったけれど・・・

「ロイ式転売法」を営んでいる孔明弟の2021年6月の実績は。「ロイ式転売法」からの実績月商618万8,817円でした。「起業・独立」後の世界では「ビジネス」の位置づけが変わります。

「会社法人」の「決算書」、「銀行融資」からの「資金」、その部分があっての、「資金」を活用するための「ビジネス」ですので。「ビジネス」による、最大瞬間風速的な、売上・利益を追求するよりも。売上・利益の、最低ラインの足場固めを意識することが最優先になります。

何があっても、これ以上は下がらない!という、「最低ライン」がガッチリしてさえいれば。それに応じた金額の「資金」を、「銀行融資」によって自信を持って創り続けることができる。

これがどの位の規模になっているのか?その状態そのものが、「会社経営」の「成績」とも言えるのだと思います。上場している株式会社でも、「株価がいくらか?」よりも、「時価総額がいくらなのか?」を見られますが。

規模の大小と、形態の違いはありますが、本質は全く同じですね。

「ロイ式」月商はたったの618万だけれども

「ロイ式転売法」による6月の売上合計:618万8,817円

<内訳>
・Amazon:498万0,410円
・楽天:61万5,710円
・STORES:7万9,230

内容的には、「今月だから売れた」という特別な商品によるものではなく。流行り廃り一切なく、「定番的」に売れ続ける商品のみで構成されているもの。販売の商品単価も、1商品あたりちょうど5,000円位。何かひとつの、高額商品に偏っているわけではないので。とても安定した状態です。

孔明弟は、ガツガツビジネスに夢中になって取り組むタイプではなく。世間一般的な水準から比べると、かなりノンビリと取り組んでしまっている状態ですが。(兄から見ると、ある意味勿体ない・・・汗)

元々、酪農の世界でリウマチになり、体調を崩したのが「起業・独立」のキッカケだったこともあり。イキナリがつがつやって、体調崩したり、精神汚染状態に陥ったりしてもらっても困ります。

それよりは、この状態を、継続し続ける・・・というところを、一番重要視する形の方が良いので。着実に「最低ライン」を、積み上げ続けることだけに、集中してもらっている次第です。

とはいっても、何の手も打っていないわけではなく。次なるベースアップのために、今準備をしてもらっていますが。サラリーマンの方々からは、信じられない程ゆっくりとした時間軸での準備なので。

1ヶ月、2ヶ月単位でみると、売上が爆増する!という感じにはなりませんので、そのベースアップが、現象として見えるのは、今年の末か?来年か?と言ったところでしょうか。

どちらにしても、対「銀行」から見た、信用・信頼の構築も、短期間で積み上がるわけではありません。「コロナ融資」のような「確率変動お金再放出イベント」のようなものが無い平常時には。(コロナ融資:0%金利数年据え置き・・・とかタダでお金バラまいてくれるのには驚きでしたが。。)

1ヶ月、2ヶ月とかの、短期間での売上・利益変動は見ていなくて。半年、1年程度のスパンでの流れしか見ていないので。それほど無理して、ベースアップしたからといって、イキナリ「銀行融資」による「資金」が爆増するわけでもない。

そういう意味では、「孔明弟」のノンビリ感は、「長年生き残り続ける会社法人の経営者」としてはモデルケースになるとも言えます。何か特別な才能も無い。意気込みや、やる気が、それほど高いとも言えない。

それでも、「会社法人」は常に、健全な経営状態にあるし。銀行からの信用は、年月の経過と共に積み上がり、「資金」が創られて行く。創られた「資金」の一部だけを使って。

ゆっくりと、「ロイ式転売法」で、売上・利益を上げたり。確実なミライのありそうな、上場起業の「株」を購入したり。年間数十%も配当がある、「毎月分配型投資信託」で活用したり。

そして、2021年はとうとう、孔明弟の会社法人の中に滞留している「資金」の一部だけを使って。約1,700坪の土地まで取得してしまったのですから。世間一般的な基準から見るとある意味「お金持ちにも見える」状態になってしまっているわけです。

学歴、職歴、年齢、性別、才能一切不問で、基本を押さえて、失敗なく取り組めば、誰しもが「お金持ち」になれる。夢や希望のお話ではなく、誰しもが達成し得る「現実」であると言えますね。

ノンビリやっても蓄積で「お金持ち」

どれだけ沢山「お金」があれば、「お金持ち」と言えるのか?これには、何か国民全員が共通認識を持つ「客観的」な数字は無く。極めて「主観的」基準からしか言えない面はありますが。

世の中には、沢山のお給料をもらっていても。毎日馬車馬のように働き続けて。銀行口座のお金を、使う暇もない・・・という、エリートサラリーマンたちもいる中で。

今、孔明弟が手に入れた「生き方」には考えさせられるものがありますね。孔明弟家族の場合は、奥様が上場企業に勤務するサラリーマン。孔明弟が、2人の男の子の面倒を見ながら、専業主夫として、家の中のことを切り盛りしています。

日中から、暇をしているので。一見すると、無職のプータロー状態で、「仕方なく・・・」というふうに見られてしまうかもしれませんが。けれども、今の状態は、単なる「嫁さんのスネカジリ」というわけではありません。年商8,000万規模の、会社法人の社長でもあります。

大富豪ファーザーの訓えに基づく、
・会社法人の経営
・ 銀行融資による「資金」
・ 株・毎月分配型投資信託不動産投資

ミスタロイの訓えに基づく
・ 本業と呼べる生業としてのプロバイヤー&国内転売事業

一日、4、5時間程、「在宅ワーク」で行うだけで、絶対に潰れない、超健全な状態の、会社経営を行っているのです。

「お父様は何をやられているんですか?」
孔明弟:「物販事業を営んでおります。」

さっと、渡せる名刺があるわけなのです。

「お金持ちになって得られるものは何ですか?」

この抽象度の高い「問い」に対して、大富豪ファーザーがおっしゃいました。

「お金持ちになって得られるのは時間だ(キッパリ)!」

・・・と。すると、孔明弟は「お金持ち」だと言えるのではないでしょうか?なにせ、時間だけは沢山あるのですからw。そして、仕事のあり方としても、小さくても、一国一城の主。自分の10時間以上の就労を対価に、お給料をもらい続けているサラリーマンとは違います。

何も積み重なるものが無い「サラリーマン」

朝早くに背広に着替えて、しかめっ面で満員電車のつり革に握りしめ。社内の中では、上下左右に気を配りまくり。自分は自分で、スコップを持って労働することも求められる。

毎日10時間以上の拘束を経て。クタクタになって帰宅しても、またすぐ次の日の朝はやってくる。・・・そんな、状態のサラリーマンから見たら、今の孔明弟の生き方は、どう感じられるのでしょうか?

サラリーマンの一番恐ろしことは。1日10時間以上の「拘束時間」だけではなく。サラリーマンの場合は、長い年月かけて、真面目に労働し続けたとしても実は積み重なっているものは皆無であるところだと思います。

どれだけ頑張って、課長、部長、常務・・・と職位が輝いている地位を獲得できている状態だったとしても。リストラや出向、定年退職などで、会社組織を出た瞬間。全てが「ゼロ」になります(キッパリ)。

「オレは今サラリーマンとして、年間50億の金を動かしてる」

そんなものも外の世界では全く通じません(キッパリ)。

それは、僕も約12年間のサラリーマン生活からの「独立」の時に改めて実感できたことです。サラリーマンを辞めて、ゼロから「起業」しようとしても、正直、サラリーマン時代の就労による経験は、概念そのものが根本から違う、「起業・独立」の世界では、あまり生かされるものではありません。

完全に、「ピッカピカの一年生」スタートなのです。むしろ、サラリーマン時代の、経験が変な「常識」として根付いてしまい、「起業・独立」の世界では邪魔をする場合も、周囲を見てると多いです。

頭でっかちで、過去の栄光に浸っているだけの、「ピッカピカの一年生」というのは、ある意味一番たちが悪い状態とも言えます。

一方で、サラリーマンは、サラリーマンを辞めればただの人。「起業・独立」の世界に足を、踏み入れようとすると、「一年生」として、ゼロから学び直すところからはじめなければならない。

しかも、年を取れば取るほど、当然ながら、脳の新しいことを覚える機能は劣化してくるし、頑張ろうとしても身体が動かないなどの、問題も増えてきます。50、60、70になって、10代の学生さんのように、集中して頑張り続けられる・・・なんて、生物学的に不可能なのですから。

一方で、孔明弟は、ゆっくりやっていても。5年、10年、15年・・・と、継続すればするほど、確実に会社経営者として積み上がり続けるものがあります。元々が、大富豪ファーザーの訓えに基づく「会社経営」なので。

10年後、20年後、本人が望む、望まぬ関係なく、かなりの「実力者」になってしまうことでしょう。「会社経営」は、頭がボケ無い限り、永続的に続けられる部分でもあります。

こういう、両者の違いを、それぞれの、メリット・デメリット。自分自身の、就労可能残存年数など。一度、並べて見て、クリティカルに分析した上で。これから自分は、いつ、何を始めるのか?予め、ミライから逆算された形で、考えたり、準備をしたりすることが必要なのでは無いでしょうか?

サラリーマンとして、死ぬまで永遠に働き続けられる人は誰ひとりとしていないのですから。そういう意味で、明日23日(金)21時〜に開催する「起業・独立」セミナーは。「私には関係ない」という人は、本来タダの一人もいないはずなのです。
7月23日(金)21時〜オンラインにて開催
https://fb.me/e/3ThX9Vuxu


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