借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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子どもたちが22歳をどういう状態で迎えますか?

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子どもたちが22歳をどういう状態で迎えますか?

子どもたちにとっての本当の「成功=シアワセ」とは?将来の修羅水準年収から逆算された英才教育とは?子どもたちが22歳を迎えた時、どのような状態になっているのか、想定して臨んでいるでしょうか?

コッチでこういう習い事が良いと聴いたり、あっちでああいう学習法が良いと聴いたり、周りのご両親たちからの情報や、巷に溢れかえる情報に、親子で右往左往している状態で、子どもたちが本当に修羅を目指せるのでしょうか?

巷の常識は、修羅にとっての非常識。修羅にとっての常識は、巷の非常識。巷の常識に従い教育に臨むと、子どもたちは限りなく平均年収的な人生の道を歩み続けることだけは確かです。

この事実に向かい合いながら、一度これまでの常識を全てアンインストールする気構えで臨まなければ、子どもたちが22歳を迎えた時のクオリティの程度というものは、想像の範疇から出ることはできないのではないでしょうか?

僕たち両親がお金や資産を子どもたち継承しても、しなくても、22歳を迎えた日には、子どもたちが、自らの意思と力で「修羅」を目指して歩んでくれる。自らの力で、欲しいモノを取ったり、願いを叶えたりしてくれる。

強い想いと共に、「成功=シアワセ」を掴み取ってくれる力そのものを備えることが、両親である僕たちにとっても、子どもたち本人たちにとっても、何よりも喜ばしいことではないでしょうか?

しかし、子どもたちがどういう形で、22歳を迎えられるのか?それは遺伝とか、学校の先生とか、他の誰のせいでもなく、実は100%「両親のせい」という、僕たちが向かい合わなくてはならない現実もあります。

「子どもに変わって欲しい」
「子どもたちには修羅になって欲しい」

と願うのであれば、子どもたちより先に、両親である僕たち自身の「考え方」を先に変える必要があります。自分たち自身が、「修羅」になれるか?なれないか?

これは過去の積み重ねや、子どもたちの年齢によって、間に合う間に合わないはありますので、両親の経済的な結果はまた別のお話として、最低限「考え方」だけは、必要なパーツを揃えて行く必要があります。

だから、

「子どもたちには、逃げずに立ち向かって欲しい」

と願うのであれば、まずは両親である自分たちが「逃げずに自分自身の内なる部分」と向かい合うことが求められます。

そんな決意を固めた僕たちが今回マスターヒロさんから伝授頂くのは「2歳〜6歳の英才教育論」。ZOOMを通してオンタイムで受講された同志たちのメッセージを抜粋させて頂きます。

  • K.S.さん(40代 / 自営業・会社経営)

長男2歳
自分の子が22歳になった時のイメージから逆算していくという考え方は、今までの話からすると当然なのに、そこまで考えが及んでいなかったです。習い事に対する考え方も明確になりました。全てが繋がっていることを再確認できました。

今回ヒロさんに質問することで、整理できたことが多かったので、アウトプットの重要性を実感しました。自分だけがしんどい思いをしていると独りよがりな思考になっていました。私たち”家族”にとっての幸せとは?の前に、まず私たち”夫婦”にとっての幸せとは?についてしっかり話し合うことの重要性を感じました。

子はカスガイになるであろうという甘い認識があったため、夫婦よりも家族、家族と言いすぎ、主人の心を置いてけぼりにしてしまったのだと思います。そんな私の態度から、子供の教育に対する積極性を失わせてしまったのかもしれません。

これからひとつひとつのパーツを丁寧に揃えていきます。各家庭の現状で、出来ることと出来ないことを明確にし、足りないものをどう補うのか?プロデュースすることが親の役目であるという教えを肝に命じて精進します。

  • M.K.さん(40代 / サラリーマン)

長女(3歳)
本日のお話の中で、けじめのある生活をしているかしていないかで成長していく過程の中で「すべきかすべきでないか」という判断をする際に影響がでてくる、プライオリティーの判断の開始であるということをお聞きして、けじめがない状態は気持ちが悪いと思っていたものの、なぜ自分の中で気持ちが悪いのか論理的に説明できない状況でしたが、初めて納得いく言語化された説明に触れさせていただくことができました。

ごはん、遊び、あいさつ等生活の様々な局面で、何をするべきかのか、そしてなぜすべきなのかを自分達で整理し、納得した上で子どもにきっちりけじめのある生活をさせていこうと考えた次第です。

やるべきことをやるというけじめをしっかり守らせたうえで、やりたいことをやるというルールを確立していきたいと思います。

また、時間軸のお話の中で、なぜ時間を大切にするのかという説明は目から鱗が落ちました。下から積み上げる思考をする人間は、時間に遅れたとしてもあとから取り返せばよいと考えるけど、この取り返せばよいと考えている時点で、そもそものものの考え方が逆算思考になっていないし、結果と結果を出す時間軸から基準がぶれているということを思い知らされました。

まず自分を修正し、子どもと何かに取り組む際にはきっちりとなぜ時間を大切にするのかを伝えられるようにしていきたいと思います。

  • Y.M.さん(40代 / サラリーマン)

長男(12歳) 次男(10歳)
修羅からの逆算で目標達成のための階段として、つい数値化しやすい勉強に目が行きがちでしたが、本日のセミナーでもっと根本的な部分の重要性に気付かされました。

22歳でどんな子どもになってもらいたいかをイメージし、そこから逆算すること。その過程で何回くらい成功体験を積ませていけるかを考え、階段を設定すること。

成功OSに基づく考え方、競争力の1~6が身に付いていること。そのためには、まず子どもが育つ家庭内での常識が0.4%の成功OSになっていることが、根本的なベースとして重要であることを認識でき大変参考になりました。

今後、まず本日学んだ4点は自身の家庭内での常識として、親が率先して実行し、子どもたちに教えて行きたいと思います。

  • I.K.さん(40代 / サラリーマン+経営者)

長女(17歳)
一人娘の長女は高校三年生で、2歳〜6歳の枠には大きくはみ出していますが、自分が改善していかなければならない事や、取り組まなければいけない事など、実行するべき事が分かりました。

今日のセミナーの冒頭で、「夫婦が幸せを追求しているか?」がすごく大事というお話がありました。

自分たち自身の掴みたいものや達成したいものを追求することはもちろんですが、子供自身にも幸せを感じ続けれる人生を歩んでもらう事が、自分たちの幸せだということ、また、親である夫婦が本気で真剣に取り組まないとその幸せは掴めないことを、本日のセミナーを通して改めて認識しました。

  • A.T.さん(30代 / サラリーマン)

長女(7)長男(4)次女(1)
子供たちにどうなってほしいのか、そのための関わりをどういう考え方、根拠でしていくのか。1人1人具体的にしていきます。

さらに下からの積み上げ意識がまだまだ残っていて、何のためにそれをするのか、という点もいい加減でした。なんとなくこうしたほうがいいだろう、くらいのところがあちらこちらに散見されていました。

目標設定と設計力のところで欠けが目立っていて、他にも目標になっているようでなっていないところもたくさんあるような気がしてきたが、まずは目標設定と設計図を描くことからはじめます。

  • M.R.さん(40代 / 公務員)

長男(4歳)長女(0歳)
「22歳の時に、どうなって欲しいのか。そこから逆算して設計図を考える。」とあったと思います。

正直、そこまで深く考えておらず、まだまだ考えが甘かった事を思い知らされました。子供が小学生になったら、中学生になったら、自分の稼ぎはこれくらいで、どれだけお金がかかるのかを計算した事がありましたが、またやり直そうと思います。

このセミナーが終わった時、また新しい物を作っていた息子を見て徹底的に関わっていかないといけないと、決意を新たにしました。このセミナーで、自分を見つめ直し、妻と方向性を確認し、子供と向き合う事の大切さを学びました。

  • K.M.さん(40代 / サラリーマン+経営者)

長男(17歳)次男(15歳)長女)6歳
前回のセミナー参加以降、競争力強化を家族と共有し、子供達がそれぞれ社会人1年目にどのように状態でいるかを話し合い、設計図を作成し、実行に移しています。

全てに根拠があることに改めて圧倒されました。家族の船頭として、家族で描いた設計図に曖昧な点がないか確認し、根拠を明確にし家族のシアワセを実現していきたいと思います。

また、まだまだ常勝の共通項の分析と考え方のインストールができていないので繰り返しコミュニティで研鑽したいと思います。引き続き宜しくお願い致します。

質疑応答を拝聴し、家庭の当たり前の基準に根拠のない曖昧な点がないか、再度確認する必要があると感じました。

  • O.R.さん(30代 / サラリーマン)

長男2歳
習い事や料理等に対して、「何を得るためにするのか?」と言う目的意識をもって取り組めるように、まずは夫婦のベクトルを合わせて息子と向き合いたいと思います。

成功OSセミナーやヒロさんの育児教育セミナーを通じて、親側のOSアンインストールこそがとても難しいと痛感しています。

そんな中子どもと向き合う時には「成功=シアワセ」を考える事や取り組む過程そのものがとても楽しく、子どもがいなければ気付かなかったことも沢山あり、家族の会話や一緒に過ごす時間が充実してきているのを感じています。

目標からの逆算や基準をブラさないことについては、まだまだ足りない所があります。そこをクリティカルに分析して、今をもっと楽しくシアワセなものにする為、ダメな所は直し、エネルギーを未来に向けて進んでいきたいと思います。

子どものシアワセをプロデュースが出来る事が、本当にシアワセだなと思えたのが、率直な感想です。一度聞いただけで分かった気にならず、何度も繰り返し音声を聞いて、成功OSインストールを確実にやっていこうと思います。

  • Y.K.さん(40代 / サラリーマン)

娘(9歳)
娘はすでに9歳ですが、できていない部分や足りていないパーツがありますし、親ができていないのでそれも当然かと思っています。ただ、以前に比べてより娘も頑張ってくれるようになりました。

コツコツ続ける、というのは今のところできていると思うので、これから年齢が上がるごとに時間の使い方を一緒に見直していけるようにしようと思います。

  • T.E.さん(40代 / サラリーマン)

長女28歳
子供のころに学んでんでいくべきことの全体像と、実際に困っている方のお話しを聞いて、親としてのあるべき姿が見えてきました。

子供目線で、ともに時間を過ごすことの大切さや、その他下記の具体的な事柄を教えていただいたので、よく理解を深めて、まずは自分自身に身に着けていきたいと思います。

わかりやすい、講義ありがとうございました。ヒロさんと孔明さんの連携で、より一層理解が深まりました。

  • K.T.さん(40代 / パート・アルバイト)

長女(5歳)
子供の将来の目標設定と逆算について悩んでいたのですが、今日のセミナーでやるべきことがわかりました。

22歳になった子供のイメージをしっかりと作り、そのイメージに合った人たちが持つ能力の共通項をしっかりと調べ、そこから必要な能力が得られる習い事や経験を一つ一つさせていきたいと思います。

まだこの時期の子供は、自分一人で決められないので、親がしっかりと選択肢を与えて誘導していってもいいという言葉を聞いて安心しました。これからも子供としっかり向き合って、一緒に楽しみながら、誘導していきます。

私がセミナー前に疑問に思っていたことは、全てクリアになりました。これから一つ一つ実践していく中でまた疑問点や悩みが出てくることと思います。その際は、またご相談させていただければと思います。

  • U.Y.さん(40代 / サラリーマン)

長男16歳高1、次男12歳中1
高1の息子に関しては一緒にオンラインセミナーに参加し、大学の専攻などのようなものなのか、どのような仕事が出来るのかをハンズオンで一緒に考える事をやっています。

年末に向けてオンラインセミナーを参加するとともに大学のキャンパスがやっている日を確認して、何日か学校を休んで東京の大学に一緒に行ってみるように進める事を計画します。

大学に入るのがゴールではなく、社会人になって競争力を持って勝てるメンタルを備えるのが、修羅への道であると今日のお話と、昨日の成功シンドロームOSのお話で学ぶことが出来たので、ワンチームに入る事が出来た私は運を持っていると思います。

この幸運を幸運だけで終わらせず、子供の未来を切り開く為の階段の基礎部分を固めること、一つ一つパーツを揃えることを進めていきます。引き続きご指導の程をよろしくお願いいたします。

  • M.E.さん(30代 / 自営業・会社経営)

長女(11歳)長男(8歳)次女(5歳)三女(3歳)次男(1歳)
セミナー終了後、夫とも良く話し合いやはり私たちはゴールから逆算して考えること、目標をしっかりとたてることがまだまだできていないことが分かりました。

思い返してみると、家族のためではなく、自分だけの幸せを実現させようとしたとき、いつも私は『早い、安い、簡単』なものばかりを選んでいたように思います。

それは、自分に時間と愛情をかけて本当に欲しいものを手に入れることより、早く安く簡単にコンビニ弁当、ゲームやyoutubeなどで欲求を満たすことに重きをおくことと同じだと思います。それが良いとか悪いとかではなく、それが私の今の現状です。

幸せの形は人それぞれですが、早く安く簡単に自分の欲求を満たすことよりじっくりと時間と愛情をかけて、本当に自分が手に入れたいものを手に入れるという人生を子供たちには味わってほしいですし、私自身もそうなりたいです。

そのために必要なパーツとして競争力を子供たちが22歳までに身につけられるよう私自身も成長し、教育していきたいです。

2歳〜6歳で必要なパーツも教えて頂きました。いつも『ゆっくり考える時間がない』というのが口癖だった私たちですが『ゆっくり考える時間は作る』という口癖に変えて『とりあえずやってみよう』から卒業し、適当な設定ではなく、ゴールから逆算して一つ一つ達成可能な階段設定ができるように精進します。

  • K.R.さん(40代 / サラリーマン)

長男(2歳)
「何をいつまでに達成するか決めて、確実に実行する」ということを、甘くとらえていたことに気づかされました。

「できない理由」を並べ立て、一度決めたことを「やっぱりもっと時間が必要」と、達成日を先送りにしてばかりだったことを自覚しました。「修羅は必ず時間を守る」、この言葉が刺さりました。

  • F.H.さん(40代 / 自営業・会社経営)

長男(9歳)、長女(5歳)
私もドクターで開業医で、息子、娘にもあとを継いでほしいです。自分でその目標を持つようにし、自分で欲しいものを手に入れらるように育てていきたいです。

そんなに簡単ではないと思うのですが、自分がなぜ父のあとを継いで開業医になったのか?そのあたりを分析してみたいと思いますが、なぜなったのでしょうか?自分では自分のことがなかなかわからないです。分析も難しいです。

  • T.K.さん(50代 / サラリーマン)

長男(10歳)長女
ヒロさんのコメントに自分は徹底的に付き合うというレベルまではやってきてなかったなと反省するのと、精神年齢を同じくらいに落としてが大事だなと参考になりました。

今、長男がやってる習い事を本人がなぜやっているのかをゴールからの逆算として正しく結び付けれるように、繰り返し親子の会話を続けていくことの大切さを再認識しました。

ともすると親である私のほうが、99.6%のほうがダメだ(劣っている)という表現を使いがちになっている事に気づきました。

子供にも伝染するので、コミュニケーション能力を高める障害とならないためにも、99.6%がMajorityで、0.4%がMinorityというような形で表現していこうと思いました。

  • M.S.さん(30代 / サラリーマン)

長女(11歳),長男(8歳),次女(5歳),三女(3歳),次男(1歳)
子供のプロデュースをできるのは親だけというヒロさんのお言葉から、親の考え方が何よりも重要でその考え方次第で子供が如何様にもなってしまうと改めて強く感じました。

子供に伝える際には根拠を示して伝えていかないと子供にも伝わらないと思うので、まず親の考えをもう一度見つめなおして、根拠を固めていきたいと思います。

また伝えていくことが0,4%のことなので、みんなと違っても自分は自分と確立させていけるかが非常に重要だと感じました。周りに流されず自分は自分とまず親がならないと子供に伝えることはできないので、ブレない根拠をしっかり固めたいです。

大目標に対しては目標を取りこぼしないように達成する設計図作成にすぐに取り組み、どんな22歳になるのか描いた上で競争力を高めるための6つのパーツを親が率先して拾っていきたいと思います。

  • H.M.さん(30代 / 自営業・会社経営)

長男6歳、次男三男4歳
ターゲットから考えてくるという思考ができていないと気付いたこと。自分自身も我慢をしている部分があり、いつからかそういうものだと思いこんでしまっていたが、その部分は少しずつ変更していこうと思います。

足りていないところばかりな気がしていますが、まずは、ターゲットから考えてくる思考が、できていないので、その部分から初めていく必要があると感じました。

自分のターゲット設定のところも含めて、ターゲットにしたい部分のサンプルというか、インプットが足りていない気がするので、その部分から広げていきたいと考えています。

  • N.H.さん(50代 / サラリーマン)

独身、子供なし
私は、子供がいないので本来は参加資格がないのですが、今回に限っては制限が無かったので申し込みました。成功OSに関係する部分と考えられるところの自分に何が足りないのか、成長の過程で何が足りなかったのかを知りたくて参加しました。

やるべきことを先にする。これは子供の頃かから欠けていた。逆算思考は学生の頃に出来ていたと思っていましたが、就職の時には社会の事も判らず調べる事も中途半端で、適当な就職をしていた。徹底的に調べるべきであった。

姪と姪の子供(小学生の女の子2人)に話をしたいと考えています。

  • M.N.さん(30代 / サラリーマン)

長男(4歳)長女(2歳)
今回もありがとうございました。まさに2歳、4歳というドンピシャの年齢ですので、前回同様非常に興味深く聞かせていただきました。

特に重要だなと感じたのは、目標の設定と階段の設計です。目標が高すぎても、達成する階段が見出せす、夢や希望になってしまいますし、かといって、目標が低すぎても、あまりモチベーションが湧かず、突き進む原動力がなくなってしまいます。

そのギリギリ届くか届かないかぐらいの絶妙な目標を設定し、その目標を一緒になって並走して取り組んでいくことによって、その過程で子供も親も成長するんだなと改めて感じました。

目標が設定できた後に、一番注意しなければいけないのは「階段の設計」ということでした。

確かに、ここもきちんと意識しないと、1段1段の階段の高くしすぎて、挫折したりするケースがありそうで、いい加減な階段にしてしまい崩れてしまったり、階段の設計にも夢や希望になっていないか注意が必要だと感じました。

また、タイムラインが短ければ、短いほど、1段1段の階段の高さを高くしないといけなくなり、無理が生じやすくなるお話はすごくイメージがしやすく、大変参考になりました。改めてタイムラインを意識しなければなりませんね。

2歳、4歳のタイミングでこの話を聞けて心底よかったです。目標の設定だけでなく、階段を設計する際にも細心の注意をしながらより現実的な高さの設計ができるようになりたいと思います。

将来子供たちがE/S/B/Iのどの分野になるのか、どんな職業につくのかはまだわかりませんが、どんな職業に就くとしても、子供たちが自らの力で考え、行動し、狙って修羅になり、修羅でい続けられる力がつくように、親の私も古いOSのアンインストール&新しいOSのインストールの繰り返し、家族一丸となって、また心新たに取り組んでいきたいと思います。

  • S.Y.さん(30代 / 自営業・会社経営)

長男(15歳)次男(10歳)
今回のセミナーも、ヒロさんの試行錯誤が詰まった、とても濃いお話が伺えて大満足でした。いかに、自分が何も考えず生きてきたのか…と。こんな状態で修羅になれるはずがない、と思い知るばかりです。

息子たちの教育に向き合うことで、自分自身の姿を客観視するきっかけにもなっています。夫も、息子たちに比べるとかなりスローペースではありますが、少しずつ成功OSの概念を理解し始め、家族のベクトルがそろいつつあります。

それにしても、学び実践すればするほど、修羅の道のりが「シンプルだけど実践継続が困難」だと実感します。

脱落していく人が多いのも納得です…。私も何度か諦めそうになりましたが、修羅に続く道はここにしかないのだからと思い直し、しがみついております。

今回のセミナーも、ひとつひとつにしっかり根拠があるので「確かにその通り」と思うことばかり。2~6歳の親御さん対象になっていますが、内容が普遍的なので全年齢にお役立ちですね。

年齢を気にして参加していない人がいるとしたら、もったいないことです。ヒロさんは常識を疑うということをおっしゃっていましたが、このレベルからなのか…と驚きです。

日々忙しく、あれもこれもと同時に進行しようとして優先順位がつけられずにおりました。1つずつ、けじめが付けられていないのが原因だったと気づきましたので、改善していきます。

習い事にしても、「何を習うか、という問題ではない」という意味が腑に落ちました。ここのところ、息子の習い事で出会う親御さんの観察をするようになって、いろんな親御さんがいるとわかりました。

その上で、修羅ならどうするか?という視点で想像し、実践してみましたところ、時間的にもお金的にも我が家にはとても大変な負担でした。でも、一緒に走ったような充実感があり、楽しい時間にもなりました。

自分でも少し実践したからこそ、それを成し遂げることの大変さが少し分かるようになりました。

「そういう親御さんだから子供たちも結果を出せた」というのは、本当にその通りだと思います。22歳になった子供、というのも想像してみると面白いですね。

想像できるのは自分の中にある情報でしかないので、親自身がもっと広げていかないときっかけを作りようがないし、誘導できないとも感じました。

どこまで可能性を広げてあげられるだろうか…プロデューサーとしてもっと成長したいと意欲がわきました。メモを取り、息子や夫に必要と思われるメッセージを抜粋して渡しました。これからも親子共々、切磋琢磨を楽しみたいと思います。

  • N.K.さん(30代 / 自営業・会社経営)

長女(2歳)
22歳から考える。ものすごくハッとさせられました。

セミナー参加前は、娘は2歳なので、本セミナーで公開いただけるであろう2〜6歳でやるべきこと、これをしっかりやればよいのだ、という意識でおりましたが、この考え方ではいけませんね。

修羅が理解できていならば、22歳で獲得しているべき事柄が何かを逆算することができず、それが逆算できていないならば、21歳で獲得しているべき事柄が何かを逆算することができず、(略)それが逆算できていないならば、3歳で獲得しているべき事柄が何か逆算することができず、ということになるでしょうから、2〜6歳でやるべきこと、だけでは足りず、修羅、22歳からの逆算の階段の中での2〜6歳でのやるべきこと、になっていなければいけません。

そうして初めて、狙って獲得(再現性をもって継承)できたことになると思います。子供の前にまず親から。本当にそこに尽きますね。

  • T.Y.さん(40代 / 自営業・会社経営)

長女(4歳)次女(妊娠10ヶ月)
優先順位をつけて、順番を意識して取り組みたいと思います。言われてみれば当たり前のことをご指摘いただいて、親として納得して子どもに接することができるようになりました。

自分にも他人にも甘いので、優先順位をつけ、達成よりもご褒美が先などにならないように自分達も気をつけないと感じました。

また、苦手を逃げずにやるべきことならやるを自分が徹底してやる。子供に教える時に言葉の背景がしっかり持てるように考え方を改めないといけないと感じました。

  • K.D.さん(40代 / サラリーマン+経営者)

長男4歳
1つ1つに目的を持って例えば習い事をさせる、でもその目的の基準は何なのか?

地下で学んでやってきた過程があるので落とし込めやすかったですが、それでもまだまだ設計図があまく、精度を高める為に継続と鍛錬を行なっていきます。

今まで見切り発車でとりあえずやってみる!が私の癖になっているので、子供の教育への設計図はしっかりと、現状はまだラフ図面なのでディティールをしっかりと描いていきます。

その為には奥様とベクトルを合わせる事も重要だと考えていますが、その部分を焦ってやろうとしてしまうと、かえって時間を要するので慎重に、でも時間が限定されている事を忘れずに取り組んでいかないと。と考えており、何かと仕事を理由にしていましたので、まずは子供と奥様に時間を使うところから見直して、取り組み始めています。

22歳の時にどうなっていて欲しいか?

この視点は基準をブラさない為にもいいと思い、数字で明確になっているのでそれまでに自分の力だけで計画・実行できるようになる。その為にはいつまでに考え方を身につけ、練習ラウンドの期間はこのくらい。と、設計図を作りやすい指針となりました。

設計図がしっかり出来ていると基準がブレる事もなくなるのは、経験的にも体感しているので、ここの部分は本当に大事にしないといけない。改めてそう考えることができました。

  • O.R.さん(40代 / 主婦・主夫)

長男2歳
2歳の息子の教育を目的として参加しましたが、前日の成功OSセミナーも合わせて受講すると、親である自分に不足しているものばかりでした。

各家庭内の常識を子供が伝承していくというのは、とても納得出来ました。バグだらけの自分よりも、まだまっさらな息子の方が先に成功OSが身に付いてしまい、息子に負ける気がしますが、目的達成の為に前へ進んでいきたいと思います。

================================================

以上、
同志の皆様のメッセージから感じられるのは、
「子どもたちが修羅に必要なパーツを持って22歳迎える」
という僕たち両親としての一つの目標を達成した瞬間だけでなく、取り組んでいる過程、マスターヒロさんから叡智を授けて頂き、僕たち両親の「考え方」が変わり始めた瞬間、すなわち本当の「教育」に向き合い、スタートラインにたった瞬間から、すでに「成功=シアワセ」が始めっているのだということです。

世の中の大多数の子どもを持つ両親たちは、子どもたちの成長に立ち会うことを「義務」だと思い、「しかめっ面」をして、しまいには「子どもたちの自由」を大義名分に「放置」という逃げに走ってしまいます。

子どもたちが、その決断通りに成長している状態を、学校のせいや、友だちのせいにして、自分たちは殻に籠もっているのです。マスターヒロさんから教わり始める前のかつての僕もそうでしたが。。

けれども、『0歳〜18歳の英才教育論』に取り組むにあたり、「子育て」というのは、子どもたちの成長に立ち会うことができる貴重な「権利」なのだということが分かりました。

奇跡的な瞬間に僕たちは立ち会える「権利」があるのですから、両親がいるから、子どもたちが存在する。子どもたちが存在してくれるから、僕たちも両親になれる。

子どもたちの将来のために、そして僕たち両親の自身の「成功=シアワセ」な今を噛み締め続けるために。引き続き、家族一丸となって『ワンチーム』で取り組んで行きましょう!


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