借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。

【融】銀行法人審査部門長黒田パンサーが今年一番驚いたこと

kinyuchou

孔明です。

銀行支店長経歴の法人審査部門長、
黒田パンサー先生から引き続きお話を頂きます。

年間にあたり約5,000社。

年間あたり3兆円ほどを、
銀行として、会社法人に対しての
銀行融資の決済を行う。

銀行本部奥の院とも、
関所とも例えられる、
法人向け融資審査部門のヘッド。

普段僕たち一般人では、
絶対に聴けない類のお話。

今日も聴けてしまいます。

引き続き集中して行きましょう!

【黒田パンサー先生が明かす投資戦略】

黒田パンサーが今年一番驚いたニュース

2013年、
一番、僕が驚いたもう一つのニュースというか、
できごとをこれから説明します。

「日銀の発表」の4月4日より3日前、
4月1日のことです。

【4月4日、日銀の発表公式文書入手方法】
→ http://ul.lc/3bpr

4月1日。このニュースは、
皆さんには行きません。

なぜなら、業界人にしかこない。

もうちょっと言うと、
金融庁からのお話しなので。

銀行にお話がありました。

一応、通達っていうか、
そういう名前であったんですけど。

バブル崩壊後、ずっと金融庁と銀行の関係って、
どういう関係だったかというと、
バブルが崩壊して不良債権問題ってすごくあったですよね。

日本長期信用銀行が潰れたり、
山一證券が潰れたり、
大変な時期があったんですけど、
覚えています?

小泉政権が誕生して、
小泉・竹中っていうコンビができたじゃないですか。

あのとき、何をやったかというと、
銀行は当時、自分たちの資産をちゃんと把握していたかった。

だから、どんだけ不良債権があるかわからなかった。

知っていても隠していた。

銀行本体から子会社へ不良債権を移して隠しまくっていた。

なので、ちゃんと不良債権を自分たちで資産を調査して、
その分、引当金を積みなさいよって。

これで真っ赤かだったら、
国がお金を入れてあげるからということを言ったわけです。

メガバンクは何兆円という僕たちの税金を入れましたよね。

それ、知っています?

税金が入っているんですよ、あそこ。

もう、ほとんど返したけど。

まだ、一部の銀行はまだ返していないですけどね。

それで、そのときに銀行の資産を
ちゃんと検査するということで、
ずっと金融庁が銀行へ年に1回なり、
1年ずつ来て厳しくA会社はどうだとか、
B社はどうだとかいって見ていくわけだ。

検査をするわけです。

それがバブル崩壊以降、ずっと今日まで。

この方たちは、
銀行がだって不良債権を隠していないか
っていうことを見に来るわけですから。

ずっと戦いだったわけですよ。

戦いの歴史。

ところが、
2013年3月31日まではそうだったけど、
ことしの4月1日ですよ。

金融庁が監督方針を変えたんです。

それはどういうことかと言うと、
資産を・・・ちょっと難しいことを申し上げます。

資産を査定するっていうんですけどね。

銀行用語で、
自分たちの資産を査定する、
自己査定っていうんですよ。

自分たちで自分たちの資産を査定するから、
自己査定。

これを銀行さんの、
大きいところは別ですよ。

巨大企業は別だけど、
中小は銀行さんの裁量でいいですよって、
そういう通達を出したんですよ。

これからは、
何を検査の最重要ポイントにするかといったら、
新規貸し出しをどれだけやるか、
ここを検査しましょうって言ったんですよ。

これ、意味わかります?

聴き流しちゃだめですよ。

これ。今の言葉。

僕ね、この通達文書を見た瞬間に、
360度じゃなくて、540度、回転しましたから。

(笑)

「えー!」って。

「おー!」って。

わかります?

僕が驚いていたの。

「ちょっと待てよ」って。

「きのうまで、お前、言ってたことちゃうやん」って。

だから、半年ごとにこれ報告するんですよ。

新規貸し出し。

この話しは業界でしか、
多分、どこも知らないでしょ。

(笑)。

どこかのブログに書かないでくださいね、これ。

いいですか。心で記憶。

心で。ちょっと何かパソコンをやっている人だめですよ。

(笑)

いや、いや。金融庁の通達を探して。

こっそり出ているから^ ^

つまり、半年ごとに新規貸し出しを
どれだけやるかっていうことを検査するっていうことに
変わっちゃったわけですよ。

この変わり身の早さったらすごいですよね。

当然、これだから、
日銀がお金を出したのと一緒でしょ。

3日後に日銀が「公式文書」で発表したんだもん。

全部、連動していますよ。

これ。わかります?

日本の経営者の方は、
これから何をすればいいのか?

銀行様の銀行様が
こうやってやるよって言ったんだから、
このとおりに。

132兆円を市場にぶち込むから
日銀の子分の銀行さんも、
そのとおりにやりなさいと。

それで半年ごとに検査するよ。

やっていなかったら、
どうなるかわかっているね!

っていうことですよ。

(笑)

そうだよ。

だって、そういうことなんだもん。

そういうことなんですよ。

それで、ただ、早まっちゃいけないのは、
じゃあ、「俺にも金貸してくれないかな」って
一瞬、思うかもしれないけど、それは甘い。

(笑)

なぜかと言うと、まず、
銀行だってバカじゃないですよ。

まず、貸し出しするのは申し訳ないけど、
上位陣です。お得意様。

つまりは、
孔明さんの言う、

物販大富豪の人たち。

銀行の諸侯、貴族になっている人たち。

彼らのところに持って行きます。

「どうか借りてください!」って。

彼らは僕たち銀行の仲間。

「よし、よしって、借りてやるぞ!」っていって、
当然みんな借りる。。。

そこでまずはノルマ達成。

だから、
普通の経営者のところには来ないです。

ご安心ください。笑

その次、
諸侯、貴族でいっぱいになったら、
次、ナイトに来る。

その次のしもべだよね。

申し訳ないけど、
A、B、Cっていったら、
Bランクの方。

これは来年の3月。

多分、ここでいっぱいです。

次、ここ。もう、この辺になってくると、
普通の経営者の方も、多分、
そろそろ引っかかってきますよ。

その段階でようやく・・・。

なので、これ以上言うとあれなんですけど、
大体わかりますでしょ、

僕が何が言いたいか?

良くも悪くも、
まだ準備する時間がありますよね^ ^

だから孔明さんと一緒に、
「経営者のための銀行融資e大学」として、
お話しているんです。

僕たちはめちゃくちゃなことを
言っているんじゃないです。

ちゃんと僕は裏づけがあって言っているので。

煽っているわけでも何でもなくて、
銀行がこれをやらないとだめなので。

はっきりこれ、出ているので。

ただし、銀行にも
書類を上げやすいようにしてあげないと・・・

僕が言うのも変ですけど、
ちゃんと上に上げやすいように
書類をつくってあげればやりやすいですから。

それをちゃんとやりましょうねっていう話なんです。

              黒田哲也

              
追伸

孔明です。

黒田パンサー先生が、
2013年一番驚いたこと。

4月4日に日本で何が起こったのか?

その全てが分かる、
日本銀行公式文書をPDFファイルですが、
もう、入手できましたか?

今日まで、メール講座、
【物販大富豪の訓え!『経営者のための銀行融資e大学』】
を受講した「感想」。

「物販大富豪の戦略術」の実行に当たる意気込み。

専用フォームを通して、

黒田パンサー先生と僕の2人に向けて、
伝えて頂いた場合、

折り返しのメールで
対象のPDFファイルをプレゼントします。

これからの日本を生き抜く上で、
一番重要な指針となる資料です。

必ず入手して、
何度も声を出して熟読して下さいね。

恐らく脳が混乱している状態かと思うので、
ここは一度、あの小学生の頃に戻って、

朗読(ろうどく)してみてはいかがでしょうか?

朗読を一度、二度、重ねるに連れて、
世の中の、真実の姿が見えてきます。

ちなみに僕は、
6回朗読しました。

【日銀公式文書プレゼント】

→ http://ul.lc/3bpr

           真田孔明


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