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お花は必ず枯れる「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」

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お花は必ず枯れる「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」

真田孔明としてネットデビューした2004年の僕は27歳。

朝6時に起床後、7時には自宅を出て。正社員のサラリーマンとしてのお仕事に励みながらも。出社、退勤時の空いた時間カフェに駆け込み、パソコンに向かってパチパチ。

お客様との深夜、明け方までの接待飲みでも、次の日は涼しげな表情で出社。

サラリーマンと副業、「二足のわらじ」を難なくこなすことができた。

高校、大学と、体育会のアメフトで培った体力と不屈の精神。

不眠不休の勢いで、働き続けられた。

そういえば、会社で新人の頃にお世話になった40歳の先輩の中に、就業中、会議中、時には商談中もうとうと寝てしまう方がいて。当時は、ひょっとして精神力が弱いのでは?と心の中で思ってしまっていた。

ところが42歳になった今の僕はどうだ。

朝起きるとおよそ1時間は体や脳がうまく働かない。

かつてのような、あり余るエネルギーの発散のための激しいスポーツではなく、なんとか健康を保ち続けるためのゆっくり身体動かしながら歩く散歩ゴルフ。

それでも18ホール、4時間も歩き続けていると、遅めのランチ後には、一気に睡魔が襲いソファーに横たわった瞬間に深い眠りについてしまう。

夕方になってようやく脳が冴えて来て、集中力もあがり、MacBookに向かってパチパチできる。

気がつけば、ディナーの時間。

食後も再び奮闘しようとするのだが、23時を過ぎたころには、大幅にペースダウン。

孔明:「よし、あの頃を思い出して、今日は深夜までやるぞぉっ!」

大人の味、ブラックコーヒーを体内に注入後、日の丸の描かれたはちまきを締め直して、気合を入れて臨むのだが、24時を過ぎた頃には、いつの間にか椅子に座ったまま、堕ちてしまう。。。

数ヶ月前も、同い年の平城寿@SOHOと共に、「30代前半を思い出して、久しぶりに徹夜「黙々会」やりますか!」 

デニーズに篭って、フリードリンクで粘ろうとしたものの。深夜2時頃には2人ともグラングランに左右に揺れながら堕ちていた。

僕たちには、闘う意思はある。

けれども、リングの上で、ファイティングポーズを取ったまま死んでいる。。

といった、キン肉マンのジェロニモのような状態である。

若さ・・・気力、体力。

あの頃の僕は、そんな状態が当たり前にずっと続くのだと思っていた。

けれども、40も過ぎればガタが来る。

42歳の今日、僕も普通の人間だったと、実感する。

美しく咲いた花も、必ず枯れて散っていくように、僕もどんどん萎れて行くのだろうか?

20代・・・新しく飛び出した社会で奮闘、とても充実していた。

30代・・・副業バレの円満退社事件、億レベルの「飛んでイスタンブール」事件、前進したのか?後退したのかわからないまま、一瞬で過ぎ去ってしまった。

おそらく40代も、すぐに通り過ぎて行くのだろう。

「時間よ止まれ!」そう願いつつも。昨日の24時間も、あっという間に終わってしまい今日に至る。

そんな僕が最近になってなんとなく意識し始めてしまったのが「死」の存在。

「どんな人間にも必ず死が訪れる。人間とは生まれながらに死刑囚なのだろうか?」とも哲学的に考えてしまう。

どんなに高らかに、地位、名誉、知識、財産を積み上げようとも。三途の川を渡る旅路では、一切の装飾は剥ぎ取られ、丸裸。

あの世に持っていけるものは何一つ無い。

歓び、楽しみの絶頂に、哀しさ、虚しさが満ちてくるのが人生か?

「生き急いでる」と言われながらも、これまで色々なことをやって来たが、結局何も達成できなかったのではないか?とも思う。

僕が感じる不安は、肉体的苦痛でもなく、別離や喪失に対するものでもなく、僕の死後への不安。

僕が三途の川を超えた後、残された者たちはどう生きて行けるのか?

特に、娘たちは、自力でやっていけるのか?

という部分に集約されていく。

もしも僕が死んだら、ある程度のお花(現金・資産)は次の代の手に渡るかもしれない。。

しかし、古代中国にも次のような言葉が伝えられている。

「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」

どんな金持ちも、その末裔は次のような末路を遂げると言われている。

初代、奮迅の努力で、荒野を切り開き、耕し、苦労しながらも種を植え、育て、一面に満開の花を咲かせる。

2代目、初代の背中を見ているが、荒野を切り開く方法も、一度枯れたお花の咲かす方法も心には残らない。

3代目、初代が孫には自分のように苦労させたくないと、過保護に育てる。

3代目が長じると、受動的かつ依存心が強くなり、贅沢が身についていて花が枯れ行くのをただただ見つめることしかできない。

結局は・・・

たとえ東京ドーム何個分の沢山のお花を残したとしても、花はいずれ枯れる。

花を残そうとしてもなかなかうまくいかない。(by長兄ヒロ)

かつて栄華を誇った一族も、普通の貧乏に墜落。

「ご先祖さまはすごかった・・・」その言い伝えだけを誇りに生きることになる。

3代目で全てのお花が枯れ没落した後。

4代目は貧乏な家で生まれ育つことになる。

「わが一族は今は貧乏だがかつては栄華を誇っていた。血に誇りを持とう!」と。

眉間にシワを寄せて4代目がその子供に語る。

貧乏には貧乏なりの理由があるわけだが、「過去の栄華や誇り」に目を向けている状態では、そこから抜け出すことはできない。

5代目も生まれつきの貧乏で大人になってからも貧乏。

その子、6代目も貧乏。

しかし、6代目にはようやく「ご先祖さまの栄華伝説」に頼ることがない世代になり、辛抱強く、コツコツ働く者が現れてくる。

7代目にはなかなか心あるものが出てくる。よく働きながらも、家族を大切にする。

その後ようやく8代目にして、再び新たに荒野を耕す者が現れるかもしれない。

1代を平均25年と見ると、200年に一度、一族に1人だけ誕生するお金持ちになる資質を持つ者。

けれども、その1人が初代のように、満開の花を咲かせられるかどうか?継続的に咲かせ続けられるか?はまた別の話であるが。。

・・・これが、世の中の条理。

もしも僕が、沢山のお花を娘たちに残すことができたとしても。枯れて消えて行くことが確定しているようなものだ。

逆に、もともとあまりお花が無い状態ならばそれが基準の人生になるだろうが、沢山お花がある状態にも関わらず、自分の代になって、どんどんと枯れる一方になるのをただただ指を加えて見つめているだけな程、苦痛なものは無いはず。

長女は大丈夫だろうか?

次女は大丈夫だろうか?

先にも代が続くとしたら彼ら、彼女らは、大丈夫だろうか?

それを思う時、僕自身の死よりも大きな不安を覚えてしまう。

マスター長兄の教えを受ける長女

そんな葛藤の中、幸運が訪れた。

マスター長兄ヒロさんに、長女を見てもらう機会を頂戴したのだ。

ユダヤや華僑と呼ばれるものの中には、非常に高い確率で代々富を紡ぐことができる一族もいるようだ。

彼らがやっていることは、お花も残すかもしれないが、どのような種を選び、いつ種を植えて、育て、どうやってお花を咲かせるか?

お花の咲かせ方自体を紡いで行くということに、重きを置いていると言う。

実は、長兄ヒロさんは、一代目が築いた富を紡いでいく方法を長年に渡り研究され、既に体系化させている。

長兄ヒロさんから明かされた秘術『成功シンドロームOS』。

本質を理解して、使いこなせるようになると、「再現性」のある状態で、お花を咲かせることができる。

初代であれば、荒野を耕すことができる。

最近日本に一時帰国する度に、ヒロさんからお時間を頂戴して学ばせて頂いている。

僕だけでない。ヒロさんから教わったことを、「地下」の仲間たちに対して伝授させて頂いている。

その結果、続々とまるで別人のようになった仲間たちが増えて来た。

大富豪ファーザー:「お前どうしてイキナリオレの話が分かるようになったんだ?」

ミスタS、P.Z.R.、ミスタM、ファーザーが驚かれる程急成長を見せる者たちも現れ始めた。

けれども、これが自分娘に・・・となるとなかなか難しいものがある。

人間の特性でもあるようだが、なぜか自分の親のお話は右から左になってしまうようで。伝えたいことが、なかなか伝えられない。

これが、「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」になる理由の一つなのだろうが。

長兄ヒロさんと、はじめて対面した長女。長兄ヒロさんが発せられる言葉を真剣な眼差しで聴いていた。

生まれてはじめて、孔明パパ以外の大人から、教わる真実の世界。

その結果・・・

これから長女がどう変わっていくのか?

今日時点ではまだ分からないが、僕たちの闘いは今、次の世代へと紡がれていく。

大富豪ファーザーが一代で構築された無敗神話。

『成功シンドロームOS』という形で仲間や次世代の後継者たちに紡がれることで。ユダヤ、華僑に続く、「倭僑」が世界で台頭するミライが現実に!

追伸

修羅の美学「百の言霊」(LINE@)
https://kitasociety.com/lp/5pockets_line2/

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