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「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

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「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

僕たちの思考が働かなくなり、何も考えられなくなり、奴隷化してしまう現象を引き起こす根源に、「労働」という単語があるようだ。

そこで「労働」という言葉・概念を俯瞰レベルを上げて考えることで、「労働」という言葉には、僕たちが「物理時空」の世界を中心に、からだを使って働くことという意味。人間が生活手段や生産手段などをつくり出す活動のことを意味。

僕たち人間は、古今東西、古代から現代にいたるまで、どの国と地域でも、何かしらの生産活動により生きてきた。

この生産活動を、「情報時空」の中で、「労働」という言葉に定義づけるようになってからは、人類史20万年とした時には、実はそれほど長い歴史は無く、ここ最近のことだ。

とくに、かつて・・・現代文明の感化を受けていない未開社会においては、文明化された、今日の僕たち同様に、人間は生産活動を行って来た。

狩猟採集であれ、農耕であれ、人間は生活手段を獲得して、共同体のメンバーに分配する。

「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

一見するとこの活動は、現在で言う「労働」と同じような概念であると思われるかもしれないが、実際は異なり、生産活動は宗教・芸術・倫理を生きているのであり、決して僕たち文明人が言うとろの、「労働」をしていたわけではなかったようだ。

それでは「労働」という概念はいつ、誰がどのようにして、作ったのか?

最近、Amazonのkindle版で、『図説・旧約・新薬聖書』この一冊で聖書がまるごとわかる!という本を購入し読んでいた。

「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

旧約聖書の一書、創世記第3章19節では、

「第3章19節:あなたが大地に戻るまで、あなたは額に汗して、食物を得ることになろう。」

・・・と、生活の糧を得る苦労を男性に、労働は神がアダムに科した罰であると人間の「情報時空」の中で、「神」の言葉として定義付けられた。

「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

おそらくは、この「旧約聖書の創世記第3章19節」今で言う「しなければならない」的な
要素を含んだ「労働」という概念の「原点」だと思われる。

そして、旧約聖書の中で「言語化」された「労働」という概念は、「非常に都合が良かった」ようだ。

その後、「キリスト教」が「国家」と結びつき「労働」という概念は進化成長し、より明確化された。

「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

そして、国家の法の中にも、具体的に取り入れられるようになった。
 
ヨーロッパの各国では、「労働は神聖なもの」「働くことは神のご意志」とされ、「労働」しない者たちは、神や国家に反逆するものとされ、「労働」しない者を、特別な施設に収容するということまで強行されてしまった。

つまり「労働」とは、宗教と国が密接に結びついたことで「しなければならないこと」として、人間の「情報時空」の中で、定義化された概念だったわけだ。

日本国憲法第27条「勤労の義務」

「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

今日・・・我が国日本においては、日本国憲法の中で、「勤労の義務」または、「藤堂の義務」として、日本国憲法第27条「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」とされている。

けれども、日本で言う「勤労の義務」の解釈は、「社会主義体制」をとるものとは異なり、「社会主義」の諸国が自国民に定める勤労の義務の性質とは異なる。

「全ての国民は働いて生活することを原則とする」ことはどの国々でも同じ。けれども日本では、日本国憲法第29条によって、私有財産制を認められているし。日本国憲法22条によって、職業選択の自由を認めている。

つまり、「勤労の義務」が明文化されているからと言って、本当に手足を使い、時間と労力を浪費して、「お国のために労働する」ということが法律によって義務化されているわけではない。

手足を一切使わない、時間と労力を浪費しない、「不労所得」による生活も十分可能である。

けれども、「憲法の精神」からいえば、たとえ生活する勤労する必要性が無い、不労所得」で生活できる人も。勤労に従事し、それによって獲得できる所得を、社会国家的施策のために、提供するという「心構え」を持つことが求められる。・・・という解釈が濃厚である。

「憲法の規定」としては、「労働の権利」と対応する形で、「勤労の義務」は「精神的規定」に留まっているようだ。

つまり、日本で言う「労働」とは、

  • 国民に強制労働を許容するものではない。
  • 「労働」をしない者に対する具体的な罰則を課すよう義務付けるものではない。
  • 不動産収入などの不労所得や、預金や投資信託などの金利生活者の存在を認めないものではない。

・・・あくまでも、日本の伝統精神である、「勤勉の精神」的なものであるとされている。

以上、僕たちが学生を卒業し、社会人になった時から、ずっと付きまとう概念。「労働」を、人類史と日本の憲法という2種類の観点から、言語化させて頂いた。

「言葉」というものは、僕たちの「情報時空」の中に、膨大な量の影響力を与えてしまう。

しっかりと、原理原則を理解できていないと、間違った思い込みによって、本来出せる力を、出せなくなってしまう恐れがある。

そこで、「労働」という概念を考える時には、成り立ちや法律などの、まずは「情報時空」に認識を与えている根源に当たる部分を、正確に理解しておく必要があるのだ。

中世ヨーロッパ貴族のような「文化少年」になる方法

「労働」の成り立ちと法律、原理原則を理解できたことが前提で、改めて僕たちが「労働」に関して考えることは・・・。僕たちはなぜか、「労働」が「しなければならないこと」として、強く認識し続けてしまったようだ。

憲法でも、「国民の強制労働の義務」は存在しないのだから、本来僕たち日本人にとっての「労働」は、「しなければならないこと」である必要はないのだ。

何度もお話していることだが、僕たち人間は、「情報時空」の中で、「やりたいこと」と認識できたものだけ、「灼熱のモチベーション」と共に、情熱的に遂行することができる。

けれども、「しなければならないこと」と認識してしまったものは、何の力も発揮できないどころか。全てが悪い方向に進んでしまう。
 
たとえば、旧約聖書が出てきた時代から、今日に至るまで、全ての人間に共通していることは。「しなければならないこと」の意味合いが強い、「労働」という概念は、何も考えずに、ただただ身体を動かし続ける人間たちを生み出すための「奴隷を生み出す」呪いの概念・言葉でもあるということが分かる。

これは僕たちも、過去サラリーマンとして働き続けた経験から容易にイメージできることだと思うが、日々の労働に追われ、日々の食べ物を得ることに精一杯の時は、人間としての「理想のライフスタイル」とか、目標(夢・ゴール)と、使命と役割を抱いた存在などを、追求する余裕は一切なくなる。

ただ生き残ること・・・生物として、動物として、生命を維持することだけが、最優先になってしまう。

逆に、生活するための「労働」から脱することができると、まったく別の世界が、「情報時空」を中心に新たに発動する。

全ての「労働」を、奴隷に任せていた中世ヨーロッパの貴族たちのように、日々の煩雑な「労働」から開放された貴族たちは、「情報時空」をフルに活用できるようになり、芸術や哲学、音楽などの、「情報時空」の世界を、急速に進化成長させることができた。

「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

人間として「より良いライフスタイルとは何か?」哲学的問題と向き合い、その過程で今日にも残る、様々な文化を生み出した。

だから、今日を生きる僕たちも、「生きるための労働」という概念から、僕たちの働く目的を切り離すことができれば。「しなければならない」労働から、「やりたいことだけをやる」ことに切り替えることができれば。中世ヨーロッパの貴族たちのように、「情報時空」の世界を急速に進化成長させることができる。

人間として、「より良いライフスタイルとは何か?」真剣に向き合うことができるのだ。

当然ながら、現代社会において、僕たちは奴隷を所有することができない。けれども、不動産収入などの不労所得や、預金や投資信託などの金利生活は、認められているのだから。

こういう人間が産んだ、「テクノロジー」を活用することで、「生きるための労働」という概念から、僕たちの働く目的を、変換できるのではないだろうか?

ここで出てくるのは、やはり「例のアレ」ではないだろうか?

「地下ソサエティ」の中では、なぜか別名「東京案件」とも言われることもある、楽天証券やSBI証券などの、大手証券会社の口座を通して投資することができる「毎月分配型投資信託」。

「労働」という概念を「俯瞰レベル」を上げて理解。貴族のような「文化少年」になる方法を考察する

ブログ記事、「真田孔明が月給94万円の「外資系企業サラリーマン」になった件」でもディープに書かせて頂いたが、まるでサラリーマンの給料のように振り込まれ続ける、「毎年分配型投資信託」などは、中世ヨーロッパ貴族たちが、労働を奴隷たちに任せていて、「情報時空」だけを活用する「文化少年」になっていたように。「生きるための労働」からの脱却を測り、僕たちが「情報時空」時空だけを活用する「文化少年」になるキッカケをくれるのではないだろうか?

「真田孔明が月給94万円の「外資系企業サラリーマン」になった件」
https://sanadakoumei.com/foreign-owned-salaryman-12761.html

追伸

「重要なお約束」
 
「投資は自己責任」この言葉を理解できない場合は、投資をやらないことを強く推奨する。絶対に僕が書いた記事の真似をして、楽天証券やSBI証券の口座を開設したり、投資信託に投資したり、株の投資をしたり、しないことを強く推奨する。
  
あくまでも僕は僕の自己リスクと資金管理の元、「勝っても負けてもゲーム」。人生の中における、「プラスアルファの贅沢」として、楽天証券の口座を通して、投資信託と株の売買を、個人的に楽しんでいるだけであり。

その様子を、ブロガーとして、発信しているだけであり。楽天証券の投資信託や株を、僕の記事を読む読者の方々にオススメしたところで、楽天証券からコミッションやアフィリエイト報酬が、一円も発生するわけではない。
  
株や投資信託を、「絶対にやりましょう!」と、推奨しているわけではない。
  
むしろ、株や投資信託で勝ち続けることは、非常に難しい。

知識が浅いまま、株や投資信託に臨むと、「株価や基準価格が、上がったら持ち続けたり、買いまししたり、下がったら怖くなり、損切り手仕舞いをしてしまう。・・・確実に負ける動きをしてしまうから。
  
僕の場合は、45年間株式投資の世界で、ただの一度も飛ばしたことがない、北野会長を師と仰ぎ、45年間で培って来られた訓えや叡智を、毎月の北野会長との謁見宴(ディナー)を通して、直接質問しながら一つ一つ確認しながら、致命傷にならない範囲の小さな失敗を繰り返しながらも、鍛錬を繰り返して、ようやく形になって来た段階。
   
空手や柔道で言えば、2015年6月からの毎日の鍛錬の積み重ねによって、「初段」合格試験を突破して、ようやく「黒帯」を巻き始めたばかりの段階。
  
その僕の株や投資信託の取引を、「そんなことは私にもできる!」と知ったような気になって、すぐに飛びつくような形で、楽天証券やSBI証券などの口座を開設。
 
見よう見まねをして、投資信託や株の投資に臨むと、非常に危険である。
 
何も日頃の鍛錬をしていないのに、いきなり空手や柔道を、黒帯の方々と真剣勝負の試合で対戦する位危険である。空手や柔道では確実に捻挫・打撲・骨折などの大怪我を負うことになるが、投資の世界では苦労してビジネスで貯蓄したお金が瞬時に「飛んでイスタンブール」になる。
 
「僕の記事がキッカケで、株や投資信託をはじめて、飛んでイスタンブール」になりました!」
  
・・・と、後から言われても、当然ながら僕は、責任を取るたぐいも、補填のたぐいも、一切することはできない。

恐らく「飛んでイスタンブール」になってしまったその場合は、資金管理面含めて、僕がやっているやり方とは、違うやり方を「自己流」でやっているはずだから。
 
この点を留意して、僕のレビュー記事を読んで頂きたい。上記の約束を守れない場合は、僕の記事を読むのをただちに遠慮頂きたい。
  
あなたの、身の安全を願いながら、僕のレビュー記事を読んで頂く際の「お約束」として改めて明記させて頂く。


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