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マレーシアジョホールバル移住人気の10の理由

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マレーシアジョホールバル移住人気の10の理由

今日のお話の目次
・ジョホールバルが移住先として人気上昇中
・ジョホールバル移住人気の10の理由
・生活費の安いジョホールバル移住生活
・ジョホールバルはお子様の留学先として人気
・留学先比較シンガポールVSジョホールバル
・英語・中国語取得目的ジョホールバル留学の環境

ジョホールバルが移住先として人気上昇中

マレーシアジョホールバルが、移住先として人気になる理由。

ここ10年ほど日本人の移住先として人気上昇中。

以前は海外駐在員やシニア中心だったのだが、近年ではパソコン一台のインターネットで稼ぐ方々や、既に事業を社長に任せている経営者、投資家の方々も移住。

さらに、子供のインターナショナル通学のためのための母子留学など、多種多様なパターンの移住目的がある。

外務省国別在留邦人数ランキング2019年
・1位:米国44万
・2位:中国12万
・3位:オーストラリア9.8万
・4位:タイ7.5万
・5位:カナダ7.3万
・6位:英国6万
・7位:ブラジル5.1万
・8位:ドイツ4.5万
・9位:フランス4.4万
・10位:韓国3.9万
・11位:シンガポール3.6万
・12位:マレーシア2万6,555人・昨対+8.8%

マレーシアの特徴としては他国とは異なり、日本企業の海外駐在員の現地ビジネス以外の目的、リタイアメント目的での移住者が多いところ。

ジョホールバル移住人気の10の理由

マレーシアのデータとしては、
人口3075万人・日本の1/4.1
面積329,847km2・日本の1/1.1
平均気温28.2・日本より12.1度高い
1人当りのGDP・日本の1/4.1

物価が安く、生活費は日本の約半分で抑えることが可能。

赤道近く、熱帯雨林気候。

日本と異なり年間通じて南国らしい気候。

最高31度~33度、最低22度~23度、毎月ほぼ同じだ。

マレーシアジョホールバルの人気の理由を挙げさせて頂くと・・・。

・人気理由その1:観光客が少ないのでユックリ住める。

首都クアラルンプールは日本から直行便5時間。

隣町シンガポールは日本から直行便7時間。
 
ジョホールバルはKL~エアアジアで50分。

シンガポールから車陸路で50分。

ジョホールバルはKLとシンガポール、どちらからもアクセス良いのに観光客が圧倒的に少ない

・人気理由その2:日本食や日本のものが手に入りやすい。

ジョホールバルのデパートには週末に安い買い物目的でシンガポール人が訪れる。

現地の方々に日本のものは大人気なので、食材・調味料・加工食品・飲料・お菓子ミニスーパー、イオン、そごうにて、何でも普通に手に入る。

・人気理由その3:マハティール首相のルックイースト政策のおかげで対日感情がとても良く、日本人というだけで信用されたり歓迎をウケる。

なぜかジョホールバルには日本留学経験ある方も多い。

元々が多国籍人種文化なので日本人だけでなく人種国籍をガイジンと差別や偏見で見ない寛容さがある。

・人気理由その4:日本に比べて物価が安い。

隣町シンガポールや首都クアラルンプールに比べても、物価が安い。

家賃・交通費・外食も安く不動産は日本と同じ金額で遥かに広く豪華な居住空間が手に入る。

僕が3つ購入した高級コンドミニアムも広々とした温泉施設付きだ。

・人気理由その5:どこ行っても言葉に困らない。

公用語はマレー語だが、どこでも英語が通じるし。中国語も通じる。

一人が色々な言葉を喋れる感じ。

簡単な単語で話す方が多いし、多国籍異文化にも慣れてるので。僕たち日本人が話す片言英語、片言中国語も全部通じる。

語学の練習にお気楽。

・人気理由その6:他国に比べ政治・治安情勢が安定。

昔ジョホールバルは危険地帯とされ、未だシンガポール人やクアラルンプールの方は昔のイメージで恐れてる方が多いが。15年以上前に悪い人たちを一斉摘発。

牢屋にぶち込み今は安全。

凶悪犯罪少なく、犯罪発生率も0.7%と日本より低い。

・人気理由その7:掛け布団無しで安眠可能

1月~9月が乾季、10月~12月が雨期

ドッとスコールがフルことはあるが、1日中ダラダラと振り続けることは無い。

気温が24度~32度。

日中でも日本の夏と比べて蒸し暑くなく日陰だと涼しいし、夜は一年通して掛け布団なしでもぐっすり安眠できてしまう。

睡眠としては最高の環境だ。

・人気理由その8:日本人が長期滞在しやすい。

観光ビザでも3ヶ月に渡っての滞在が可能。

一定の条件クリアで年令問わず外国人に10年長期滞在ビザMM2Hを発給する制度。

インターナショナルスクールに付随した生徒と親に滞在ビザも発給。

なぜかジョホールバルには滞在ビザ確認なしの観光滞在でも部屋を賃貸してくれる物件やエージェントが多い。

・人気理由その9:セナイ空港から人気のアジア各国に格安で行ける。

首都クアラルンプールはじめマレーシア国内だけでなく、

  • バンコク
  • インドネシア
  • ベトナム
  • 中国広州
  • 韓国

などの主要アジア各国にエアアジア格安の直行便で行ける。

日本の国内便の感覚で、ふらっと平日気が向いた時に、タイ・ベトナムに遊びに行けるアジア好きには最高!

・人気理由その10:シンガポールと一つの都市感。

元々シンガポールはジョホール州の一部。

平日はジョホールバルのアジア最大級の巨大イオンモールそごうで買い物楽しむ。

週末はジョホールバル入りするシンガポール人と真逆の動きで気軽に車での陸路移動でシンガポールへ。

イミグレ通過も車に乗ったまま。シンガポール観光を楽しむ。

生活費の安いジョホールバル移住生活

マレーシアジョホールバルは台風・地震・津波などの災害が発生したことが無い。

シンガポールにガッチリ守られているし、鉄壁のディフェンスを誇る。

何もなさそうで何でもあり。ユックリと静寂な日常を送ることができる。

ほんのちょっと50分間ほどの時間かけて移動すればシンガポールと首都クアラルンプールの大都会。

日本でビジネス・投資で勝ち抜けた修羅たちが、シンガポールに沢山移住しているが。同時にマレーシアジョホールバルはにもチビチビと移住。

偶然ラッキーで短期大当てして気が高まる方々が生活コストかかり派手なシンガへ。

長期間金持ちであり続けてる本物の修羅がどこをどう考えても合理的なジョホールバルを選ぶ傾向が高い。

大富豪ファーザーもハワイに続く第二の別荘地としてジョホールバルを選ばれ。今月も下旬から来月下旬まで約1ヶ月間のロングステイのご予定。

居住ビザ取るために、法人建てて、現地の人雇って、高い税金払って、高い家賃払って、居住ビザをとるシンガポール。

一方、定期預金で銀行にお金預けておくだけで、リタイアメントビザの一種MM2H取得できるジョホールバル。

たった400mの橋隔ててるだけ。

毎月かかるコストは膨大な差。

どちらを選択するのが生き残りやすい考え方を持った修羅なのか?

一目瞭然。

ジョホールバルはお子様の留学先として人気

南国マレーシアジョホールバル移住と言えばリタイアしたシニア層の長期滞在が主流だったが、近年続々とジョホールバルにインターナショナルスクールがオープン。

孔明の2人の娘もほぼ6番目の生徒として、先生全員アメリカ人の累計6年間ラッフルズアメリカンスクールに通学。

母子留学移住も急増した。

マレーシアジョホールバルのインターナショナルスクール続々オープンに合わせて、以前現地で母子留学専門サポート会社を設立。

子供をインターナショナルスクールへ両親の内どちらかが子供の学校が出してくれるビザで滞在できる。

シニア移住とは違う新しい移住の形が、日本のテレビや新聞でも沢山取り上げて頂き広まった。

親子留学移住の場合、マレーシアジョホールバル現地のインターナショナルスクールに通うと子供1人に対して親1人に滞在ビザが出る。

子供1人だけの場合、ママかパパどちらか1人がジョホールバル住める。

子供2人以上の場合、ママとパパ両方に滞在ビザが出て家族4人以上で一緒にジョホールバルに住める。

仮にお子様1人をマレーシアジョホールバルインターナショナルスクール通学させ。両親二人も一緒にジョホールバル住みたい場合。

教育ビザだと親1人しかビザ取れないのでダメ。

その場合は僕のパターンのようにリタイアメントビザの一種MM2Hビザの取得が必須。

そもそも両親2人で移住できる場合、経済面考えるとMM2H取得条件獲得可能か?

マレーシアジョホールバル滞在には6種類のビザがある。

宮本くんの場合は、僕たちが設立したマレーシア現地法人で就労ビザ取得し、夫婦と子供4人でジョホールバルに移住。

日本人が獲得できるジョホールバル滞在用のビザ

  • 短期訪問ビザ
  • 学生ビザ
  • 配偶者ビザ
  • 永住権
  • MM2H ←孔明
  • 就労ビザ ←宮本

留学先比較シンガポールVSジョホールバル

英語と中国語の同時習得目的で、富裕層のお子様のシンガポール留学も流行っている。

世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズも、

「アジアに移住することが次のすばらしい戦略となるだろう」

2人のお子様の中国語留学目的で、2007年よりシンガポールに移住。

実際隣のジョホールバルもほぼ同じで半額安い。

元々シンガポールはマレーシアジョホールバルの一部。

英語・中国語・マレー語、多言語文化は変わらない。

シンガポール観光ツアーも実際はジョホールバルが組み込まれているのが多い。

シンガポールドルの支払い可能な店舗もある。

英語・中国語目的で幼小中学生ならジョホールバルが断然お得だ。

マレーシアジョホールバルインターナショナルスクール。

  • 100%イギリス人先生ならマルボロカレッジ

  • 100%アメリカ人先生ならラッフルズアメリカンスクール ←孔明娘たちはコッチ

どちらも学費年間1人200万でシンガポールの約半分。

英国・米国先生比率が低いところでOKなら客安インターも沢山ある。

★シンガポール留学のデメリット

「ジム・ロジャーズに続け!」とシンガポール留学選ぶ方も多いが、デメリットもある。

1:物価が高い
シンガポールの物価は日本の東京より高い。家賃がとてもとても高い。

2:日本人多い
約3.6万人近くの日本人が移住してる。遊べる環境多くそっちの意味で危険。パーティ三昧。

シンガポールには大当てした成金貿易商2代目高給サラリーマン。

おしゃれ服に身を固め、派手なシャンパンパーティなども多数。

まじめに英語・中国語習得留学行くつもりが遊び人に・・・。

高い生活費と共にお金だけがドンドン出ていく環境に陥り危険。

ジョホールバルは遊び場無しで出家僧の如く立ち振る舞える。

英語・中国語取得目的ジョホールバル留学

マレーシアジョホールバルでは、幼・小・中まではシンガポールと同じ水準で英語・中国語学べ。遊び行く場所があまりなく。

街並みもド派手ではなく自然に溢れ落ち着いてるので、落ち着いて勉強にお仕事集中しまくれる環境。

目的ブレず真剣に英語・中国語を習得したいなら実はジョホールバルだ。

ジョホールバルで娘たち通学米国人先生100%ラッフルズアメリカンスクール。

お隣の英国人先生100%マルボロカレッジ。

授業中日本人同士日本語交流禁止。

シンガポールに比べ日本人も少ないので、日本人コミュニティに逃げず。真剣に語学習得に向き合うことが可能。

長女と次女もこれで語学習得。

マレーシアジョホールバル

  • マルボロカレッジ
  • ラッフルズアメリカンスクール

以外の米英国先生比率の少ない学費格安のインターナショナルスクール程、通学させやすいが学校側の管理が甘い。

日本人生徒同士固まって日本語でお話してしまうなども発生しているようだ。

子供たちの意思が強くないと逃げることにつながる。

マレーシアジョホールバルで?

お隣シンガポールで?

どちらが賢明な選択なのか?

  • 生活費
  • 子育て環境
  • 英語、中国語の習得
  • 異文化交流

大学からの英米への留学準備。

日本の高校・大学への帰国子女枠の狙った獲得など。

選択肢はそれぞれ。

先々の目的から逆算した道を歩んでいただければと思う。


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