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子どもたちが22歳を迎えた時の「どこの地点にいますか?」

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「どこの地点にいますか?」

子どもたちが本格的に社会に出て独り立ちした後は。「大人の自覚」の名の下、シアワセになっても、そうでなくても、全ては「自己責任」だよ!ということになってしまいます。

子どもたちが22歳をどういうふうに迎えるか?仮に自らの意思と力で「シアワセ」を掴める状態になっていないとしたら。それは、学校のせいでも、習い事の先生のせいでも無く。子どもたちのせいでもなく。

「100%両親のせい」

だなと改めて思います。素晴らしい状態で迎えられた場合は、両親がそれ相応のことを子どもたちに対して取り組んでいますし。そうでない場合は、両親が全く本質的な意味での教育を行ってません。

実に「両親の教育」の通りにしか、なっていないのを目の当たりにしてしまうと。2人の娘たちを持つ僕としましても、改めてプレッシャーを感じてしまうのが正直なところです。

22歳を迎えた時点でどこの位置にいるか?

1年は365日、0歳〜18歳の合計18年間で6,570日。与えられた時間は全員に同じ条件なのに、1日1日の6,570日分の積み重ねの結果が、「雲泥の差」として現れてしまいます。

「0歳〜18歳の教育」を南極出発の北極ゴールのレースに例えると。

  • あるご家庭では、1日8kmずつ歩いて18年間合計で5万2,560km。▶南極から北極に到達。
  • あるご家庭では、1日4kmずつ歩いて18年間合計で2万6,280km。▶南極から赤道直下に到達。
  • あるご家庭では、放置しまくっていて18年間ほとんど前進見られず南極大陸をぐるぐる回ってるだけで北極に向けて歩みはじめてもいない。

日を重ねる毎に、年を追う毎に差はドンドン開いてしまう。18年間で最大5万kmの差。この状態で22歳を同時に迎え社会人として本格的に、「自分の意思」で歩みはじめてしまったら、どうなるのか?

22歳の時点までにはまさに、「大人と子ども程の差」が既についてしまっているわけです。そんな、状態にも関わらず、22歳を迎えた全員が、

「もうあなたは大人なのだから、自分の意思と力で生きなさい!」

と社会に放り出されてしまうのです。。0歳の時点で、全員が「南極」スタートで。22歳を迎えるまでに、一度は「北極」まで1日8kmペースで歩いて到達したことがある場合、その後も当たり前のように自力で走り続けられるでしょう。

「北極」までとはいかなくとも、せめて「赤道直下」まで歩いて到達したことがある場合でも、その後も頑張って自力で歩み続けられると思います。

けれども、22歳を迎えた時点で、スタート地点の南極大陸からさえ出たことのないない状態で、一体どうやって、自力で「赤道直下」に行ったり、それをさらに超えて「北極」に到達できたりできると言うのでしょうか?

それでいて、社会に出てからくすぶっていたら、両親をはじめ、周りの大人たちから、

「あなたは大人になってもダメなのね!」
「あなたは大人なのに、なんでそんなこともできないの?」

と、罵られながら家族からも社会からもダメ出しされ続けてしまうのです。両親たちは、自分たちが何ひとつとしてまともな教育をしてこなかったのを、棚に上げてしまうのです。

22歳を迎えた後の責任の所在は誰にある?

責任は誰にあるのか?子どもたちが0歳〜18歳の間なら、全ての責任は「100%両親」にあるのですが。22歳を迎えてしまうと、非常に言語化が難しいものがあります。

偶然のラッキーで、0歳〜18歳の間に両親が自分にしてくれなかったことを、社会に出てから師匠的な方に巡り会えて、年月を遡る形でやり直しをしてくだされば、そこから立ち直る可能性もあるのですが。

なかなかそうそうに、そんなチャンスが巡って来ません。仮に巡ってきたとしても、そういう環境そのものに慣れていないこともあるので、ちょっと耳の痛い言葉が聞こえ始めた途端に、すぐに師匠から逃げ出してしまう可能性の方が大きいでしょう。

そんな状況をつくってしまった元々の原因は「100%両親」とも言えるのですが。問題は、その両親自身もそういう過程を自分たちが子ども時代に経て無くて、

「知りませんでした・・・」

という場合がほとんどなのです。一概に両親を責めることもできません。「知っていて」何も教育活動に取り組んでいなかったのなら、それはそれでやばいですが、「知らなかった」のですから、取り組みようがありませんね。

「無知ゆえの悲劇」とはこのことを言うのではないでしょうか?

我が家も危ないところだった・・・

僕自身も、本当に危ないところでした。マスターヒロさんから、「0歳〜18歳の英才教育論」を学ぶことがなかったら。

僕も大多数のご家庭と同じように、子どもたちが「北極」どころか、「赤道直下」どころか、スタート地点の「南極大陸」からさえ出ていない状態なのに、22歳を迎えたからと、突然社会に放り出し。顔を見合わせるたびに冷たく言い放っていたかもしれません。

「なんで大人になっても、そんなことができないのだ!」

と。けれども、僕の場合は幸運なことに、マスターヒロさんから教わることができたため。

長女が15歳、次女が13歳と、「0歳〜18歳」としては、かなり遅いスタートですが、まずはなんとか、スタートラインに立って、まずは「赤道直下」の地点に向けて歩み始めることができました。

「南極大陸」から出ることができて、「南極大陸」もう一つ分の地点にいます。当然ながら、15年間も遅いスタートなので、先にはじめた同級生たちの中には、「赤道直下」に到達しようとしている子もいれば。

すでに「北極」に到達しようとしている子たちもいる状態です。でも、今のまま行けば、22歳を迎えた時、なんとかギリギリ自力で走り続けられる状態だとは思います(目標)。

ただし、僕たち夫婦が心に決めたこと、「我が家の常識」としては、普通の家庭が22歳を迎えた時、「大人」として手放してしまうのなら、僕たちは最低でも29歳までは、伴走する形でサポートを続けよう!と考えています。

理由は簡単です。過去にちゃんと教育してこなかった「空白期間」がある事実を、下を向いて嘆いたり、悲しんだりしても意味はありません。両親である僕たちが健在なうちは、いくらでも支援ができるのです。

「空白の期間」があったのなら、その期間を「赤点後の補講」のような形で、たとえ遅れていたとしても、丁寧にフォローアップを続けていく所存です。どのみち、本格的に同級生たちと「生活レベル」で差がつきはじめるのは、30歳を迎えた時です。

それまでには、なんとか「先頭集団」においつければ、十分に間に合うという計算です。なにせ、世の中の97%の方々たちにとって、「子どもの教育」とは、「大学受験」がゴールだったり、「就職」がゴールだったりが限界で。

その後の具体的な進路を明確に「情報開示」できる両親はほとんどいないのですから。そこの部分に我が家なりの「勝機」というものを見出しているわけなのです。

今回の年末年始でも、諸事情により僕だけ一人離れた場所でしたが。毎日朝からZOOMで家族とつないで、とある秘密の活動を続けていました。「大学受験ゴール」でもなく、「就職ゴール」でもなく、完全に30歳を迎えた時から逆算された中での活動です。

さて、あなたは家族とともにどんな年末年始を送ったでしょうか?もし直接お話する機会があれば、コッソリ教えていただけると嬉しいです。

「0歳〜18歳の英才教育」コミュニティ『ワンチーム』の同志たちとは、昨晩も年始早々ではありますが夜遅くまで「おとなの父母会」を通して、情報交換をさせて頂きました。

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クローズドのコミュニティ『LINE@ワンチーム』→ https://p.kitasociety.com/line


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