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「タバコ箱の法則」ビジネスで稼ぐよりお金を残すことの方が難しい

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「タバコ箱の法則」ビジネスで稼ぐよりお金を残すことの方が難しい

「ビジネスで稼ぐよりもお金を残す方がずっと難しい。」

大富豪ファーザー、マスターヒロさんがおっしゃることですが。普通にビジネスを行っていると。なかなかお金が残りません。

売上規模が上がったからと言って、お金が残ることとイコールになっていませんし。利益率の高いビジネスを行っていたとしても、まともにお金を残せる方はほとんどいません。

売上規模が増える。使う経費も増える。毎月の出入りの金額規模が膨れ上がるだけで、いざ、自分でビジネスを止めてしまったり、外的要因によってビジネスが止まってしまったりした時。手元に何も残っていない。。

これが、世の中の自分で立ち上げたビジネスを営む自営業者たちの実態でもあります。

年商7億になったのにお金が自由に使えない

Nさん:「売上が年商7億まで上がったのですが、従業員が増えて、支出も増えて。なおかつ、社長である自分の都合で自由気ままに資金を動かしたりもできなくなり。何のためにビジネスをやってるかわからなくなりました。。」

仲間の一人が、愚痴をこぼされていました。冷静に分析してみたところ、年商1億時代に小規模でビジネスを営んでいた時と。年商7億にまでなった今と比較してみると。自分の手元に残せるお金の金額は、それほど変わっていないとのことです。

従業員も15名位雇ってしまっている状態。仮に今の状態で、外的要因によってビジネスが止まってしまったからと言って、突然、従業員お給料の支払いをストップするわけにはいきませんので。

かなり危うい一面を持つ状態に陥ってしまっているようです。実は、一見ビジネスが軌道に乗っていると思っていても、こういう状態に陥ってしまっている方々は非常に多いのです。

確かに、銀行融資の金額も増えているけれど。それ以上に、リスクも増えてしまっている。さらに、沢山の人たちが関わることによって会社名義の資金も経営者である自分一人の判断で、勝手自由に動かせるわけでも無くなってしまう。。

結局Nさんも、既存のビジネスとは別に。「ケイタ式」で、新しいビジネスを立ち上げるべくやり直しも同時並行的に開始しています。月商100万は突破できたということですが。

しかし新たに始めたビジネスでも、あまり売上規模を右肩上がりに大きくしてしまうと、一体何のためにビジネスをやっているのか?分からなくなってしまう恐れがありますので。

あくまでも、「お金を残すこと」この目的基準に、ビジネスを適正なサイズと形にデザインすることが求められますね。そうでないと、せっかくサラリーマンから脱却、自営業者としてビジネスを立ち上げて、軌道に乗せることに成功しても。

お金、時間、場所の自由は、逆に無くなってしまう恐れもあります。ゼロイチの段階から、月商1,000万位までは、がむしゃらに頑張っても大丈夫ですが。それ以上の売上規模を目指す場合は、今日お話している部分が要になりますね。

何のためにビジネスを行うのか?そのために、どういう形にすることが求められるのか?

「タバコの箱」の法則

大富豪ファーザーがおっしゃいました。

「ここにタバコの箱がある。縦にすると倒れやすい、側面を下して置いてもまだ倒れる。こうして寝かせれば絶対に倒れない。でも体積は同じ。」と。

実は、自営業者としてビジネスを推進して行く中で、このお言葉がとてもとても大切な「要」であることが分かります。

例えば、Nさんの場合、売上が年商7億になったこと自体は「凄いことだ」と見えますが。何のために年商7億の規模にしたのか?例えば上場を目指すために売上規模を上げたのか?

仮に根拠も何もない状態で、ただ売上規模を上げていたとしたら、それではやはりいろいろな弊害も生してしまいます。また、そもそも上場を目指すのであれば、「地下ソサエティ」での学びは意味がありません。

なぜなら、大富豪ファーザーも、マスターヒロさんも、上場は一切目指していない。あくまでも、お金を残し続けるところから会社経営を考え、適正な形に会社法人をデザインされていらっしゃいます。

不必要な売上も、不必要な利益も一切なく。結果から逆算された、とても綺麗な形に、狙ってデザインされているのです。ただただ無策に売上規模を上げるべく、従業員を増やして、会社規模を大きくして・・・などということは、御方々は絶対にやりません。

「タバコ箱の法則」が理解できないまま、会社の売上規模を増やし、関わる人数も増やして行く。。すると、後戻りがなかなかできなくなってしまい。

結局は、適正サイズを考えた時。痛みを伴う形で、リストラを行うか。もしくは既存のビジネスとは全く別の会社法人でゼロからやり直すか。

どちらにしても、結果的に遠回りにもなりかねないか?はたまた、本末転倒的な会社経営を続けるか?やはり、最初から会社法人がどういう形であり続けたいのか?

完成形から逆算して、会社法人を創り上げ。その状態を、出来る限り長い年月継続できるように考え行動した方が、結果的に本来自営業者になる目的だった、お金、時間、場所の自由を手に入れる。

欲しいモノを手に入れたり、願いを叶えたり、成功=シアワセを実現するために会社法人の経営を行うことにもつながりますね。

右肩上がりを目指すな!

「無策に右肩上がりを目指すな!」

今では僕も、御方々のおっしゃるこの意味が根拠と共に分かりますが。始めの内は「え?どうして?」頭が混乱しました。

「どうして右肩上がりを目指してはならないのか?」

けれども、無敗で生き残り続けている御方々のお言葉なのだから・・・。素直に言葉を受け取りながら、その言葉の裏にある根拠の理解に励み続けて来ましたが。おかげで今では、その意味と価値が分かるようになりました。

しかし、こんな考え方は、これまで僕も自営業者として約20年活動して来ましたが。他の誰の口からも聞いたことがありません。みんな経営者属性の方々は、ただただ上へ、上へと目指す考え方と言動の方々ばかりでした。

しかし、5年、10年、20年単位で見ると、結局そういう方々は、途中でうまく行かなくなることが多いです。結局は、最初からビジネスを適正サイズにデザインした上で。

狙って創り上げていく・・・御方々の経営スタイルこそが、最も意味と価値のあるものだということが、根拠と共に理解できてしまうのです。

「経営・投資」会社経営者、投資家として生き残り続けるための全ての叡智が詰まっています。熟練の自営業者の方でも、目的基準がグチャグチャになって、本末転倒のことをやられている場合が多いので。

一度素直に学ぶ姿勢を持って、会社経営とは?株式・投資などの投資とは?ゼロから学び直すことをオススメ致します。

「経営・投資編」セミナー
次回は10月27日(水)21時〜開催です
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