借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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「文学億り人」になった後に待ち受けている試練「病気」

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文学億り人K.K.:「ありがとうございます!孔明さんは今でも僕の人生を変えた数少ない一人です。孔明さんの方法でリアルに億越えしました。一番結果が出ました(笑)ブログもそうですし不動産投資も。これからは株が大事だと僕も認識しています。剣客も励みます!!」

「文学億り人」になった後に待ち受けている試練「病気」

最近、某「文学億り人」から、メッセンジャーにメッセージを頂戴した。
  
知り合ったばかりの頃の彼も僕と同じく現役サラリーマンだった。。サラリーマン時代に「禁断メルマガ」と偶然出会ったことがキッカケで「文学」に目覚めた言う。
    
その後、K.K.さんのその年の給料以外からの副収入が数千万円になった。さらに勢いは止まることなく、「億り人」へ。K.K.さんは、サラリーマンを辞めて独立起業をされた。
  
けれども、ここ最近ずっと、姿が見えないなぁと思ったら、「億り人」に成り上がった人たちがかかってしまう特有の精神病。「燃え尽き症候群」に、かかってしまっていたようだ。
  
これまで僕も、何度かかかってしまっているので、K.K.さんの気持ちはよく分かる。一つの目標を達成してしまった後に訪れる空虚。
 
この状態から、再び心の中に、かつて副業を始めたばかりの頃に秘め持っていたような、業火のようなのモチベ炎を宿すことができるかどうか?
  
一度「億り人」になった人間が共通に持つ、次のステージに向けた「壁」とも言えよう。

あの頃が一番シアワセだったのかもしれない・・・

 
自分が何も無い時は、「いつか僕もビッグになりたい!」そう漠然と思い続けている。
 
ママチャリで車道を走っている時、信号待ちで、ベンツのオープンカーが、すっと後ろからやって来て横に止まった時、おすまし顔のドライバーに、助手席のニキータが満面の笑みで微笑みかけてる様子をチラリと見えて、
    
「ふん、カネがあるからって、いい気になるなよ!」
  
無意味に運転席の方を睨む。信号が青に変わった瞬間に、グっとにペダルを踏む足に力を入れて、100メートル位ダッシュかけて小さな勝利に浸ってみる。
  
その後はアッサリとベンツに抜かれて行く。ドライバーは、こちらのことを、何も気にしてもいない。道端にアリが歩いていても、何も気にも留めないかの如く。
 
小さくなっていくテールランプを見ながら、虚しい気分でペダルをこいで走って行くことになる。
   
「僕だって、いつかはカネを稼げるようになれるんだから!」
 
・・・そう、悔しい気持ちに浸っていた時が、一番シアワセだったのかもしれない。
 
まだ自分の力でまともに稼げていない時代の僕たちは、既に沢山稼げている方々やカネを沢山もってる方々を、羨ましいと思っていて、自分も沢山カネを持つことができたら、その先にはシアワセが待っていると信じて疑わなかった・・・。
  
けれど、実際に稼げるようになった・・・銀行通帳に沢山の数字が並んでる状態を日常的に見ることができるようになった時。
 
最初は気が高まりまくって、人生勝利した的な気分を味わうことができるのだけれど。それも長くは続かない・・・。
  
「なだ万」の懐石料理フルコースを心ひとつ動かさず注文できるようになった時。
  
Shangri-Laホテル、グランドハイアット、コンラッドホテル、リッツカールトンホテル、名だたる五つ星ホテルを、連泊できるようになった時。
  
途端にやる気が沸き起こらなくなってしまっている状態。
 
ドラクエやFFで、全クリした後に、再びドラクエやってみると陥ってしまうような、あの感覚・・・。
  
再び自分探しの旅に出かけたくなってしまうのだ。
   
現役サラリーマンを辞めた後の僕が、「新たにやりたい事」を探すため、東京駅に直結しているホテルメトロポリタン丸の内に、60泊以上連続で宿泊していた時。
 
現役サラリーマンだったK.K.さんが訪ねてくれたので、マンツーマンの対面で、お話させて頂いたのをよく憶えている。
  
なぜ記憶に焼き付いたのか?K.K.さんは「文学力」を習得し、副収入で数千万円稼げるようになったばかりの頃で。灼熱のモチベーションのような炎に満ち溢れていたからだ。
 
孔明:「サラリーマンは辞めない方が良いよ。。。」
 
・・・とだけ、最後にアドバイスさせて頂いたのを今でも記憶している。
   
K.K.さんと会った当時の僕は、「燃え尽き症候群」にかかってしまっていた。現役サラリーマンとして、「文学」を発信できる彼のことが、とてもとても羨ましく感じたのだ。

「文学」の「方程式」を教えることで心配していること

 
20代の頃の僕が、度重なる上司のリストラをキッカケに、「自分の力で稼げるようになろう・・・」と考えた時。世の中に存在する、100倍以上の格差のある時間あたりの収入のヒミツ。

  • 1時間一所懸命に働いて980円しか稼げない方々

  • 1時間ゆっくりと働いて9,800円稼げてしまう方々

  • 1時間だけ働いて98,000円以上も稼げてしまう方

このヒミツが「文学」にあると知った僕が。月財門の力をフルに活用して、体系化した「文学の方程式」。
 
この「方程式」の通りに、忠実に言動を「文学化」させることで、時間あたりの収入の世界が変わっていくことになる。
 
ただし、「文学」の「方程式」を教えることで心配していることが2つある。
 
1つ目は、スタート地点が、人それぞれ違うということ。
 
「文学の方程式」を習得するべく学んでいく過程で。人によっては、980円だったものが、9,800円の世界に入るかもしれない。
  
人によっては、9,800円から98,000円以上に限界突破する世界に入るかもしれない。
 
たとえば、K.K.さんの場合は、スタート地点が、現役サラリーマンでありながら、すでに9,800円に匹敵するベースを持っていたのだと思う。
 
だからすんなりと、98,000円以上の限界突破の世界に突入することができただけで。仮に980円ベースのスタート地点だった方が、K.K.さんと同じ時間で、同じような結果を出せるということはほぼ無いことは容易に想像できる。
  
たとえば、たった1,000文字程度の就職活動エントリーシートや婚活用のプロフィールもまともに書けない状態がスタート地点の場合。
  
98,000円以上の限界突破の世界に短期間で突入するなんてことはまず起こりえないと思う。
 
安易系、インチキインフォ系によくありそうな、『たったの2ヶ月間いとも簡単に「文学」習得で「億り人」!』的な感じのノウハウでは無い。
 
ここら辺を勘違いして来られる方々がいたとしたらどうしよう・・・。
   
安易思考型:「孔明さんの言う通り文章書いたのに全然稼げないじゃないですか!」
 
孔明:「えええ?この書き方は全然違いますよ(T_T)申し訳ないですが、あなたのスタート地点だとすぐには無理ですよ(T_T)
   
まず、9,800円の「当たり前のことを当たり前に伝えられる」ところから目指しましょう。
  
最低限、1,000文字プロフィールくらいは「方程式」通りに書けるようになれないと。。」
   
お互いにすれ違いが発生。無駄な時間、労力、お金を浪費することになってしまう。
 
「方程式」通りに「文学」レベルが上がれば、稼ぎの質が変わることは確かなのだが。スタート地点によって、まず目指す目標は異なるし。「文学」というものを安易に認識してもらったらどうしよう・・・
 
この部分がとても心配である。
 
もう一つ僕が心配していること。
   
それは、「燃え尽き症候群」の患者さんが増えてしまわないかということ。
 
先にハッキリと言っておくと、大多数の人間にとって、沢山稼げるようになった先にシアワセは無いということだ。
 
逆に、フコウの3文字しか待っていない。
 
僕がこれまで多くの方々を見てきた中での私見としては。今の現状から抜け出したい・・・不安と悩みを抱えている状態こそが、シアワセ。
   
何も不安も悩みも無くなった状態になってしまったとしたら、それはフコウである。
  
「ドラクエも、FFも、手元にあるゲーム全て全クリしてしまった。遊ぶゲームが無い・・・(T_T)」
   
あの時の気持を思い出して見れば、僕が何を言おうとしているのか、感じて頂けると思う。
 
たった一匹のメタルスライムが出てきただけで、目がギラつきワクワクするようなレベルの段階。
 
パーティーが全滅しないかどうかで、次の街や城に移動できるか、不安で仕方がないあの時こそが、シアワセなのだ。
 
そんな中、「文学」というものが走るようになると、シアワセをいとも簡単に破壊してしまう「力」がある。
  
完全に自分でコントロールしきれないにしても、「方程式」を意識して活用して行くと、実力云々無視する形で、不意にホームラン的なものを打ってしまうことがある。
  
例えば、かつてのK.K.さんのように、つい数ヶ月前までは年収500万円位の真面目なサラリーマンをやっていたのに。「文学」が当たってしまったことで、イキナリ年収3、4,000万円突破・・・。
 
降臨するテーマ次第では、イキナリ「億」突破・・・。などということが、実際に発生してしまっているのだ。
  
K.K.さんの場合、門の特性もあり、地道に蓄積し続けるタイプだからまだマシかもしれない。けれども、普通の方々が、「文学」の持つ破壊力を急に味わってしまうと大変なことになる。 
  
ドラクエやFFで、「チート的」なものを使って、いきなりレベル/ゴールドMAXにしてしまうと。どんな強敵でも、ポコッ!ポコッ!と1ターンで軽く倒せてしまう状態。
 
はじめの内はとても爽快なのだが、すぐにやる気が無くなってしまう。そんな状態に陥ってしまうことは、フコウ以外の何ものでも無い。
  
また、その後も地道に「文学」を研究し続けてくれれば、それが血となり肉となるのだろうが。仮に「文学」の持つ、表面的な部分だけを理解した気になって、その段階でたまたまホームラン的に当たってしまったとしたら。。。
 
その先に待ち受けているのは、フコウだけである。
 
短期間で、収入が上がった!稼げるようになった!「オレ天才!特別な人間!」と、変な自信とプライドだけが先行してしまうようになり。周りの人間関係も変わってしまい、途端に使うお金のレベルも上がってしまう。
 
銀行口座の残高が減って来た頃、「さてもう一度頑張るか・・・」と思っても。「文学」の本質を分かってないし、日々の鍛錬も継続していないので、再びホームランを打つことは、できない状態。
 
一度上を見た人が、再び下降していく・・・。その状態から自力で這い上がれなかったとしたら・・・。そこにまっているのは、「絶望」だけである。
 
すると、運とか神頼み的なスピな世界に入ってしまう。単に「稼ぎたい!」と考えてる方が稼げるようになった後、その先には、灰色の日常しか待ち受けていない。
 
僕は運良くファーザーとの出会いによって、新たな訓えを受け始めることができたため、その状態から再び抜け出すことができたが。果たしてみんなは、這い上がることができるだろうか?とてもとても不安である。
 
だから、矛盾してることを言うようだけど。仮に稼いだ後の世界に、漠然とした夢と希望を抱いていて。大きく稼ぐために「文学の方程式」を身につけたいと思われる場合は。
 
「やめたほうがいいかもしれない・・・今のままがシアワセ。」
  
稼げるようになった後で食べるどんな高級なフランス料理や懐石料理コースよりも、天下一品ラーメンで、玉子とチャーシューをトッピングしようかしまいか悩みながら勇気を振り絞って注文した時に食べた一杯のラーメンの方が何十倍も美味しく感じるのだから。
    
「文学億り人」になった後に待ち受けている試練「病気」

「それでもあなたは、「文学」の道を歩みますか?」
   
「動画・音声」を手に入れてしまう前にそう予め問いたいのである。
   
https://renkin.jp/seminar/
 

追伸1

 
K.K.さんもようやく最近、再び灼熱のモチベが宿ったようだ。
 
「文学億り人」がかかる病気、「燃え尽き症候群」が治り、新たなるステージへの挑戦。
 
現役サラリーマン時代からK.K.さんのことを存じ上げている僕もとてもとても嬉しい。

追伸2

 
朝起きて300円でワンタン麺とチキンを食べる。
  
2,000円でゴルフ18ホールを歩いて散歩。
  
ランチは700円の中華料理フルコース。
 
午後は500円(なぜか高い(T_T))のアイスカプチーノを飲みながら、オシャレカフェでパチパチ。
 
ディナーは、1,000円位の、サバとトロロとイカ納豆。
 
服は上下、ユニクロで、高級腕時計も貴金属も身に着けない。
 
僕は再び、料理が美味しく感じるようになった。。

追伸3

 
K.K.さんも、平城寿@SOHOも、サッチェルも、。僕も・・・。みんな一度や二度はかかった。この病気。
手に入れた後の「燃え尽き症候群」。
 
あなたは、「文学力」を経て、限界突破した後、この病気にかからない自信はあるのだろうか?
  
かかってしまった後、再び這い上がる自信はあるのだろうか?


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