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銀行マンのメリットを究極なまでに考えられる修羅

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銀行マンのメリットを究極なまでに考えられる修羅

今日のお話の目次
・銀行マンのメリットを究極なまでに考える
・銀行マン出世昇進の要はどこにあるのか?
・銀行マンと会社法人社長のWin-Win関係
・銀行マンの降格・減給・リストラにつながる減点行為
・銀行マンの視点「この会社には絶対に融資出さない」
・どんな人材よりも優秀な年給料20万円の社員

・銀行の成績が上がり銀行からの信用も増加
・銀行マンと社長の「共通の敵」
・会社法人と銀行の関係性「3つの段階」

銀行マンのメリットを究極なまでに考える

資本主義のゲームルールの元、信用創造による「銀行融資でお金を創る」の重要性が段々と分かってきたのでは無いだろうか?

どのようにすれば銀行からお金を借りられるか?考え始めるタイミングかもしれない。

何事も「考え方」ありきだが、「銀行融資でお金を創る」の分野でも、「考え方」は重要という前提がある上だが。

大富豪ファーザーの仕組みが凄いところは、参加した誰も負けないWin-Win-Winになってるところ。

「銀行融資でお金を創る」も例外ではない。

銀行マンたちにとって最大のメリットは何か?

実は、ここを究極なまでに追求して行くだけなのだ。

銀行マンは皆サラリーマン。

そんな彼らにとって最大のメリットとは?

袖の下の賄賂渡してどうにかなる時代ではないので、彼らにとってのメリットは出世昇進一択。

どうすれば僕たちが銀行の担当営業や支店長のボーナスが増えたり、出世昇進に貢献できるのだろうか?

深く考えてみて頂きたい。

銀行マン出世昇進の要はどこにあるのか?

どうすれば僕たちが、銀行の担当営業や支店長のボーナスが増えたり、出世昇進に貢献できるのだろうか?

答えを導き出すことはできただろうか?

担当して下さった銀行の担当営業と支店長の出世昇進につながることとは?

その結果僕たちにとって「銀行融資でお金を創る」が伸びていくこととは?

それは「銀行の貸出金額」が増えること。

全ての銀行は「信用創造」という仕組みの中で、民間の法人と個人に融資という形で、お金を貸した時だけ売上・利益が上がる。

実は僕たちがいくら銀行に預金をしても、これは銀行にとってはマイナスになってしまうのだ。

銀行が金利を払わなければなならないが、銀行は、民間の法人と個人から銀行に預けられた預金を元に、無から有を創るかの如く、最大99倍ものお金を「信用創造」で創り出すことができる。

銀行が民間の法人・個人にお金を貸すと世の中のお金の量が増える。

民間の法人・個人が銀行から借りたお金を返済すると世の中から返した分のお金が「消滅」する。

この仕組の中、親分である日本銀行からも厳しいノルマが課せられている。

それではどうして、銀行は「めくら判」を押す形でポンポンお金を民間の法人と個人に貸しまくることができないのか?

貸せば貸すほど出世につながっても良いはずなのに。

そこで僕たちが銀行マンたちのために考えなければいけないことは、逆に彼らの営業活動の中で「減点」になってしまうこと。

降格減給、下手するとリストラになってしまうことは何か?という部分。

これもよく考えて頂きたい。

銀行マンと会社法人社長のWin-Win関係

どうすれば僕たちが、銀行の担当営業や支店長の出世昇進に貢献ができるのか?

その答えを、導き出すことはできただろうか?

銀行の担当営業と支店長の出世昇進につながることとは?

その結果として僕たちにとって「銀行融資でお金を創る」が伸びていくWin-Win関係になる理由とは?

それは「銀行の貸出金額」が増えること。

銀行の担当営業と支店長は「銀行の貸出金額」が増えることで出世昇進につながる。

全ての銀行は「信用創造」という仕組みの中で、民間の法人と個人に融資という形で、お金を貸した時だけ売上・利益が上がる。

僕たちがいくら銀行に預金をしても、これは銀行にとってはマイナスになってしまうのだ。

預金に対しては、逆に銀行が金利を支払い続けなければならない。

銀行は、民間の法人と個人から銀行に預けられた預金を元に、無から有を創るかのごとく、最大預金の99倍ものお金を「信用創造」で創り出すことができる。

銀行が民間の法人・個人にお金を貸すと世の中のお金の量が増える。

民間の法人・個人が銀行から借りたお金を返済すると世の中から返した分のお金が「消滅」する。

この仕組の中、親分である日本銀行からも常に厳しいノルマが課せられ続けている。

本来「銀行融資でお金を創る」を目的にした僕たちの目標と完全に一致Win-Winの関係なのだ。
 
それではどうして、銀行は「めくら判」を押す形で、ポンポンお金を民間の法人と個人に貸しまくることができないのか?

ガンガン貸せば貸すほど出世につながるから良いはずなのに。

そこで次に、僕たちが銀行マンたちのために考えなければいけないことは、逆に彼らの営業活動の中で「減点」になってしまうこととは?

降格減給、下手するとリストラされてしまうことは何なのか?という部分。

銀行マンにとっての「減点」とは?

これもよく考えて頂きたい。

銀行マンの降格・減給・リストラにつながる減点行為

銀行マンにとっての「減点」とは?

僕たちの言動が、銀行支店長や担当者の降格・減給、下手するとリストラにつながってしまうこととはどういうことだろうか?

それは、銀行側が僕たちに貸したお金を回収できないこと。

年の貸出金利が1%~2%程度しか無いので、ちょっとでも「貸し倒れ」が発生してしまうと、かなりのダメージを受ける。

だから、ビジネスを営む中で、真っ青な顔して「背水の陣的」な様子の社長が、赤字で、現金がほとんど無い決算書を持って銀行に駆け込んできて。

「お金を貸してください!」と頭を下げて懇願してきても、絶対に貸すわけには行かない。

一方で通常、現金が有り余っている社長に対して、銀行の方から「お金を借りて頂けませんか?」とお願いしても逆に断られてしまう。

この様に銀行は、本当は社長にお金を貸したいのに、なかなか貸せる相手がいないという矛盾を常に抱え続けているの。

この状況を理解しながら、銀行と自分とのWin-Win状態を構築することが「銀行融資でお金を創る」につながって行く。

銀行マンの視点「この会社には絶対に融資出さない」

「銀行融資でお金を創る」を開始する前に、銀行マン側の視点をよく理解しておく必要がある。

自分が銀行の融資担当になったことを想定して頂きたい。

無借金&節税経営を続けてきた会社法人が、時代の流れの変化によって急に売上・利益が落ちてきたことで、慌てて融資をお願いして来たとする。

もしも孔明が銀行の融資担当者なら、現金が希薄になっていて、「9-8=1」の形になっていないこの会社には絶対に融資は出さない。

逆に、既に複数の銀行から多額の借金をしまくって、1億円以上の現金がある会社法人には、カモがネギを背負って来た!と、喜んで融資を出すべく尽力する。

個人の場合、複数の銀行から借金があるというのは、多重債務者としてかなり危険な状態。

けれども会社法人の場合は全く別。

ただの一度も金利返済に滞りが無いことが大前提にあるが、「9-8=1」の形ができていて、いざという時の現金も確保しているということで、超健全な会社法人と判断できる。

銀行から見ると稼いだお金も、借りたお金も同じ。

現金があるかどうかが重要。

そもそも信用が無ければ他の銀行も貸さないことがわかっているので、他の銀行が貸しているという事実も高評価になる。

こうして銀行は「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」判断をするわけだ。

どんな人材よりも優秀な年給料20万円の社員

日本は世界トップクラスで金利の安い国と言っても過言では無い。

また他国に比べれば物凄く「銀行融資でお金を創る」の敷居が低い。

「新規創業融資」で経営実績も無い方にポンと1,000万~2,000万貸してくれる国など日本以外には存在しない。

「追加融資」でも大した企業調査もせずに、バンバン数千万円単位のお金を貸してくれる国など日本以外には存在しない。

「銀行融資でお金を創る」という視点で見た時、どこをどう考えても日本が世界で一番敷居も難易度も低い。

こんな日本に日本国民として生まれ育った時点で既に超ラッキー。

その中で最も有利に働くことは過去の取引実績。

取引実績とは、会社法人名義で「過去に借りたお金の合計金額」と、「返済実績」。

現金が無くなってしまったピンチの時だけお金を借りようとするのではダメ。

現金が沢山あるからこそ、特に使用用途が無くとも、借りれるだけ借りておいて、現金として置いておく。

例えば1億円借りると、毎月の金利の返済は10万~20万前後になる。

スタッフを1人雇うイメージで、お金を仕入れておけば仕入れておくほど、銀行の信用も高まり、現金は「資金」と化し。有事の際にはどんな人材よりも優秀な働きをしてくれるようになる。

銀行の成績が上がり銀行からの信用も増加

「銀行融資でお金を創る」では、一度借りたお金の金利返済を滞らせてはならない。

銀行からの信用を失うし、何よりも担当銀行マンにご迷惑をおかけする。

また、一度借りたお金を、元本・金利の両方を返済し続けると借りているお金の総額が減ってしまう。

返し終わりそうになったら再び借り直しが必須。

再び借りてあげないと、担当銀行マンの成績が下がってしまうからだ。

銀行の融資担当営業にとっては、毎年新規融資契約を取り続けることが営業実績。

融資として貸出している総額が下がってしまうと、営業成績が上がらない。

なので、返済が終わる前に、また借り直しをしてあげて、担当営業の評価につながるように協力して差し上げる。

借り直しをすればするほど、銀行と自分の会社法人の取引実績が増えて行く。

銀行の成績も上がるし、銀行からの信用も増えて行く。

取引実績が増えて銀行からの信用が大きくなると、担当営業からも積極的に営業してくるようになる。

その際は、お金の使いみちが全く無く、ただ法人名義の銀行口座にお金を積み上げて行くだけになったとしても、借りられるだけ借りて差し上げる。

過去に受けた融資と同額であれば、銀行の審査部による審査もスンナリ通る。

こうして銀行側と「5ポケッツ」を知る会社法人の間にWin-Winの図式が構築されるのだ。

銀行マンと社長の「共通の敵」

「銀行融資でお金を創る」で銀行マン側、支店長や担当営業の立場を理解して、彼らの出世のために行動できるようになること。

社長である自分の会社の経営スタイルが、健全で潰れにくい「考え方」に基づくものだと分かれば、支店長と担当営業が味方になってくれる。

支店と社長が「仲間」になるのだ。

では誰が「共通の敵」なのだろうか?

それは銀行本店の「審査部」。

いくら支店長と担当営業が追加融資を出したくても「審査部」がOK出さない限り融資は出ない。

支店長にも自分で決められる決済枠があるが、それを超える金額は「審査部」判断。

支店側は貸出額で評価されるのだが、「審査部」はいかに貸し倒れが少なかったかで評価される。

支店と「審査部」は真逆のベクトルで動いている。

「審査部」はリスクの部分しか見ないので、リスクがある会社法人には貸したくない。

支店と社長が仲間、いや「盟友」として協力し合って「共通の敵」を攻略することが、「銀行融資でお金を創る」ということ。

支店長と担当営業側から見て「盟友」に成り得る社長。

銀行の事情にも通じていて、支店長と担当営業の出世を考えられるようになる修羅。

会社法人と銀行の関係性「3つの段階」

「銀行融資でお金を創る」で銀行との関係性における3つの段階を把握する必要がある。

・第一段階(新規創業融資レベル):
自分の会社法人の担当営業がつく。事業計画書を元に社長が銀行の担当営業に融資条件を説明し、担当営業が具体的な融資の手続きや必要書類を教えてくれる。社長は担当営業が求める資料を用意して提出。

・第二段階(追加融資第一回レベル):
第2期、第3期の決算を経て追加融資を検討する際に担当営業が支店長を紹介してくれる段階。(支店の規模によっては自分から仕掛けないと、永遠に支店長を紹介してくれない場合がある)ここではまだ決算書から分かる経営状況と、面談で分かる社長の人柄や考え方を見てる段階。担当に認められれば担当と飲みに行けるような状態だけれど、支店長は飲みに来てくれない。

・第三段階(追加融資拡大レベル):
第4期、第5期の決算を経てまだ存続している会社法人。ようやく一人前。銀行側から電話がかかって来るなど、営業をかけられる段階。担当営業と一緒にミライの事業計画や融資計画などを相談し会えるような関係になる。担当者の出世計画もこの段階で語り合う。ファーザーの訓えに基づき、保証協会の要らない融資や、元本返済の要らない融資なども、このタイミングで仕掛けて行く。

第三段階に行けば銀行と取引を継続して来た会社法人の社長である自分も「銀行融資でお金を創る」と「会社法人」について理解が深まるので、2社目の設立もこのタイミング以降で検討することも可能になる。

銀行担当が会社経営におけるコンサルタント代わりにも見えてくる。

なぜなら「銀行融資でお金を創る」のに最高の経営方法を相談しあえるからだ。

これがそのまま「資本ゲーム」に淘汰されることなく、生き残り続ける方法に直結して行く原動力の一つとなる。


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