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「香港金融」とは「北のセオリー」のこと@ランカイフォン

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「香港金融」とは「北のセオリー」のこと@ランカイフォン

香港中環駅のビジネス街に隣接している90以上の欧米風のレストラン、バーが立ち並ぶおしゃれなナイトスポット。
 
ランカイフォン(蘭桂坊)
 
駅からずっと坂道になっているストリートの路面店はほとんどがオープンなカフェレストランやバー。
 
その周辺に枝分かれするように広がっている細い通りにも、つながっている。

明け方まで街中がギラギラしたイルミネーションに溢れる24時間眠らない街。
  
もともとは、香港の有名な大富豪の一人、『オーシャンパーク(海洋公園)』のオーナーである盛智文(Allan Zeman)がこの地のビルに投資。
  
香港には西洋人が気軽に楽しめるバーやカフェが無い!ということで、ビルにカフェバーやクラブをオープンさせたところ大反響。
 
中環で働く、金融系欧米人を中心に、観光客含めて沢山の外国人が流れ込んできた。
  
それを見た、彼以外の投資家たちも、一斉にビルを購入して、同じようにカフェバーやクラブをオープン。
  
ランカイフォン(蘭桂坊)が今日のように大きく発展するに至った。
 
たった一人の勇気・実行・行動力が、世界中に知られる一つの観光地を創るに至った。
 
大富豪が大富豪に成れる所以を感じることができるエピソード。
  
夜10時ごろが人混みのピークに達するが、僕たち「地下ソサエティ」メンバーも、外国人たちに紛れる形でランカイフォン(蘭桂坊)入りした。
 
選定したお店は、ハードロックカフェの2階にあるバーレストラン。
  
ここは、昨年の謁見の時にも来たレストランで。外のガヤガヤ感とは異なり、比較的ガラガラの店内で、大人数が入れてゆったりと静かに飲める。
  
香港に住んでいる、「地下ソサエティ」メンバーの一人、某有名レストランのシェフも合流する形で大人の飲み会開始。
 
こうして今日、香港の街で、楽しく語り合いながら飲めること。ランカイフォンの父と呼ばれる盛智文(Allan Zeman)氏には感謝である。
 
ちなみに、大富豪というのは、ありあまる資産の中から、現金を投じてビジネスを起こしたり、ビルを買ったりしている。。
  
・・・と庶民的には思いがちであるが。
  
「大富豪ほど自分の現金では絶対に勝負をしない!」
  
これは香港も同じである。
 
僕も香港駐在中には、玩具・食品系の大富豪たちと直接ミーティングを何度も行って来たが。彼らも、表向きのビジネスとは別に、裏側ではビルや倉庫などの、不動産に巨億を投じている。 
 
けれども、それは自分の現金で購入しているのではなく、有り余る銀行口座の中の、現金を信用に、銀行から元本返済のいらないお金を融資してもらって、投資をされている。
 
つまり、大富豪ほど、信用創造の意味を理解できていることもあり。自分の現金では、一切勝負しないという方程式がある。
 
これは、香港も同じである。
 
僕のブログでも登場する、香港大富豪も、会社のナンバー2がHSBC香港上海銀行の元融資担当者で。表向きのビジネスの信用、倉庫を中心とした不動産価値の信用、豊富に有り余る銀行口座の中の現金の信用、
 
この信用を武器に、銀行からお金を、借りれるだけ借りまくって来られた御方。
 
ファーザーと同じく、一代で大富豪になられた秘訣。
 
香港は7人に1人がお金持ちと言われる富豪国。
 
さらには、香港を中心に活動している、HSBC香港上海銀行なども、たった700万人程度の人口で、これだけ大きな銀行になっている。
 
香港人の経営者の方が、その仕組が徹底されている部分がある。
 
これを、「香港金融」と言う。
 
人口密度の高いエリアの右肩上がりに成長して行く不動産。
  
今日の「香港金融」の礎になっている。
 
つまりは、香港とは、「北のセオリー」を追求し続けた華僑たちによって創られた都市とも言える。
 
「北のセオリー」を行い、信用創造を行なう者たちが多い、「地下ソサエティ」メンバー。
 
まさに、ランカイフォンは、「北のセオリー」にとって聖地の一つと言えよう。

怪しい商人のように香港で「水タバコ」

 
ランカイフォン2軒目は、路地裏にあるバー。
  
すでに24時を回っていても、まだオープンしてくれているのが、ランカイフォンの良いところ。
 
ここでなぜか、「水タバコ」を吸いながら、さらにディープな大人の飲み会へと突入。
 
「香港金融」とは「北のセオリー」のこと@ランカイフォン

「水タバコ」とは、専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に、炭を載せて熱して、でた煙をガラス瓶の中の水を通して吸うというものであるが。
  
サッチェルが「水タバコ」を吸ってみたところ・・・
  
サッチェル:「ゴホゴホ!」
  
咳き込んでしまった。
 
孔明:「サッチェル、お子ちゃまだね!」
 
・・・と、背中が小さくなったサッチェルを、後ろから嘲笑。
 
こういうバーでは、格好良く「水タバコ」を吸えないと・・・
 
香港で怪しい商人的な中国人が、怪しげな香りのする煙を吸い込みながら、カネの話をするイメージで、僕も「水タバコ」を吸ってみたところ。
 
孔明:「ゴホゴホ!」
  
同じく咳き込んでしまった。
 
格好良く、「水タバコ」の一口目を吸えないお子ちゃまは変わらなかった。聞けば、「水タバコ」の煙は肺に入れてはだめ。葉巻のように、口に含んで煙を楽しむだけだという。
 
孔明:「早く言ってよ!」
 
何度か吸ってみたものの、甘ったるい煙が口の中に充満。別の意味で酔が回りそうなので辞めておいた。。
 
お金のお話を中心に、会話を楽しみながらチビチビと飲んでいくと。
 
時間の経過は早い。
 
「香港金融」とは「北のセオリー」のこと@ランカイフォン

気がつけば、明け方4時位になっていて、お店のスタッフも店じまいに入っていたので大人の飲み会も終了となった。
「地下ソサエティ」の集い、来月は台北。
 
次回も精神世界とセオリーを共有できる仲間たちと集えること、とてもとても楽しみだ。


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