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日本感染者15万人突破確定当日にマレーシア入国挑戦

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日本感染者15万人突破

僕の拠点マレーシアが新型コロナウイルス(COVID-19)感染者数が15万人を超えている国を「入国拒否対象国」とする中。

なんと僕の東京成田からマレーシアクアラルンプール行きのフライトが、ピッタリ日本の感染者数が確実に15万人に到達する12月1日(火)まさにその当日となった。クアラルンプールの到着は12月2日(水)0時5分。

果たして僕は、マレーシアに入国できるのだろうか?

2011年1月よりMM2Hビザを取得。マレーシアジョホールバルを生活拠点にしている僕。いつもは、日本国内で新幹線に乗るのと何も変わらない気分でANAにチェックインしていたのに、この日ばかりは違う。

「成田エクスプレス」は朝の早い時間と夕方しか運行していないので、各駅停車で2時間かけて「成田空港駅」到着してすぐに、ANAのカウンターへ向かった。

ピリリと緊張感漂う中でのANAカウンターへのチェックイン。こういう時に、自分の器の小ささを感じてしまう。

ANAカウンターでチェックイン

カウンターのスタッフ
「少々お待ち下さい。上司に確認致します。」

ANAにチェックインする際も、「コロナ渦」における「マレーシア入国必要書類」をちゃんと確認するようだ。
マレーシア入国必要書類

  • MySejahteraアプリ
  • MyTravelPass
  • PERMISSION TO PERFORM JOURNEY TO MALAYSIA
  • プレミアホテルの予約確認書
  • フライトのeTicket
  • MM2Hが貼ってあるパスポート

ところが、スタッフさんが、僕の以下2つの書類が、
・MyTravelPass
・PERMISSION TO PERFORM JOURNEY TO MALAYSIA
ANAに登録されている見本と違うということで、写真を撮って上司に確認し始めた。

「な、何か不備があったのでしょうか?(汗)」

念のため、パソコンを開いてメールを確認してみるが、「MyTravelPass」は入国管理局のVisa, Pas and Permit Divisionから直接メールでもらっている。

「LoU」と言われる「PERMISSION TO PERFORM JOURNEY TO MALAYSIA」も東京の「マレーシア大使館」から直接メールでもらっている。

不備等は無いはずだ・・・。

待たされること20分ほど、

「お待たせ致しました。上司と確認取れました。この違うデザインのものでも、入国できたのが確認取れました。」

・・・とのことだった。どうやら、同じ部署から発行している書類のはずなのに、複数のデザインが存在してしまっているようだ。担当者によって、微妙に違うのだろうか?とにかく、クアラルンプール行きの搭乗はOKになった。

クアラルンプールに到着してから、必要な費用を現金で払った方が早いよ!的な情報も入手していたので、マレーシア・リンギットを入手しておく。

成田空港の中では、一番レートが良いという荷物検査所のすぐ左にあるSMBC信託銀行の両替カウンターで、20万円ほど日本円を両替。

かつての隆盛は今は昔。ゴーストタウンと化した成田空港は、荷物検査待たず、出国検査所も誰もいない。出国した後の搭乗口に向かう通路も、ブランドショップに飲食店など、大多数のお店は閉まっているかなり寂しい状態。

特に寄り道するところも無いので搭乗口へと向かう。

ガラガラのクアラルンプール行きの機内

搭乗後周りを見渡してみると、同じ区画の中には、4人しかいなかった。機内全体では、20人に満たない感じだろうか?

クアラルンプール経由でトランジットの方々も搭乗しているので、実際にマレーシアの入国に挑戦するのは、何人なのだろうか?

もう少し「同志」たちが数入れば安心感も漂うのだろうが、前後左右誰もいない状態は非常に心細い。そして、ANAの機内テレビでNHKを視てみると。。

「日本の感染者数が15万人突破確定」しているのだけは確認できた。。

まあ、前日が14.8万人で、最近は1日当たり2,000人以上感染者が増加してるので、当たり前といえば当たり前だが。これは怖い。

まさに、日本の感染者15万人達成確定した当日。前回クアラルンプール入りした時も、3月18日「ロックダウン」当日だったし。狙ってやってるわけではないのに、なぜかこういう「オンタイム」に遭遇してしまう運命なのだろうか?

「話のネタ」としては面白いだろうが。。せっかく横一列空いているのに、気分的に寝ようとしても寝られない。

しかたなく、現実逃避するために映画『ドラえもんのび太の新恐竜』を視聴することにした。とはいっても、こういうときでも食欲は減退することはなく、出された機内食「唐揚げ丼」はキッチリ残さず食させて頂いた。

途中パソコンを立ち上げて、パチパチしたり、画面で視聴できる勝木光・作の漫画『Baby Steps』を読んでいる内に、クアラルンプールに到着。機内では特に何か書類を記入されたりはなかった。

「MySejahtera」登録と「PCR検査」喉と鼻に綿棒

クアラルンプールに到着すると、軍服を着た方々に、ソーシャルディスタンスを保ちながらも2列に並ばされ。全員が揃った時点で、軍隊のように行進。進んでいくと、「MySejahtera」の登録地点に誘導された。

「MySejahtera」の専用QRコードをスキャンした後、名前・住所・便名・緊急連絡先などを入力するのだが、スマホでの打ち込みになるし、立ったまま行うことになるので、パスポート番号とか便名とか緊急連絡先などを確認しながらの入力はなかなか面倒くさい。

意外と時間がかかってしまったので、これはちゃんと暗記しておくべきだったと反省。入力が完了したら表示される、「Home Surveillance Order」という画面をキャプチャをして、職員さんに見せる。

もう一箇所先に進んだ場所で待つスタッフに再び画面キャプチャを見せた後、バスに乗って移動する。バスで到着後、「PCR検査場」に通される。

「PCR検査」は、喉の奥に綿棒を突っ込まれ「うぇっ」となる。鼻の奥に綿棒を突っ込まれ「痛っ」と涙が出てくる。喉と鼻のダブルチェックだ。

入国管理局の別室確認と支払い

「PCR検査」が終了後、いよいよ「入国管理局」。いつものカウンターではなく、別室的なところに通される。入り口で職員さんが必要書類が揃っているかを確認。中に通された後、入国管理局の職員さんに

  • MyTravelPass
  • PERMISSION TO PERFORM JOURNEY TO MALAYSIA
  • フライトのeTicket
  • MM2Hが貼ってあるパスポート

を渡す。それぞれの書類が有効かどうかを確認するようで、20分位椅子に座って待たされる。名前が呼ばれた。。。ドキドキしながら行ってみると、「支払いしてから、また戻ってきなさい(英語)」、今度は支払いのゾーンに通される。「支払いのゾーン」でも、

  • MyTravelPass
  • PERMISSION TO PERFORM JOURNEY TO MALAYSIA
  • プレミアホテルの予約確認書
  • フライトのeTicket
  • MM2Hが貼ってあるパスポート

などの書類が確認されるが、ここでは特に
* PERMISSION TO PERFORM JOURNEY TO MALAYSIA
* プレミアホテルの予約確認書

を中心に確認しているようだ。「LoU」と言われる「PERMISSION TO PERFORM JOURNEY TO MALAYSIA」は、自分が東京のマレーシア大使館に提出した申請書そのものも確認されるので、こちらも忘れずにプリントアウト必須。

事前に指定「プレミアホテル」を予約していれば、「プレミアホテル」の詳細を再び別の書類に書くことになる。事前にホテルを予約していなければ、ここで「ホテルガチャ」的に、ランダムにホテルが振り分けられるようだ。

先人たちのお話では、「ランダムホテル」の質はあまり良くないらしい。僕は今回、「プレミアホテル」の中の、「Sama-Sama Hotel」を予約して支払い済み。

「Sama-Sama Hotel」のマネージャーからは、到着したら「WhatsAPP」で連絡するように事前にメールで言われていたが。

なるほど、ここで「ドライバーの詳細」を確認されるのだが、「WhatsAPP」を見てみると、ちゃんとドライバーの詳細などがメッセージで来ていた。ホテルマネージャーからのメッセージをそのまま支払いコーナーの職員さんに見せることになる。

宿泊ホテルと、ドライバーの詳細確認が済んだ後、隣のコーナーに通されて、ここで支払いを行う。クレジットカードやマレーシアの銀行のデビットカードでも、OKのようだが、僕は今回現金。

「コロナ検査」含めて諸々で2,850リンギットも支払う。「RESIT」と書かれた黄色い紙をもらい、再び「入国管理局」の別室へ。

すると、いつものような、顔写真を撮ったり、指紋をとったりの入国審査。終了後、今度はいつもの入国管理局のカウンターに行って、書類を見せる。。

「何回確認するんだ?」と心の中で思いながらも、ここで粗相があってはならない、終始「明鏡止水の心」で臨んだ。マレーシア入国が確定した瞬間である!ゴゴゴゴゴゴ

ホテルドライバーとの待ち合わせ

入国管理局を通った後、フリーになれるわけではない。次のコーナーでは、ドライバーとの待ち合わせの確認。制服を着た職員さんがビタづき下さる形で、まずは預け入れ荷物のピックアップ。ちなみに、荷物検査は無かった。。

荷物を持ったまま、職員さんについていくと、いよいよ外へ。この熱気、

「マレーシアに帰ってきた!」

職員さんが、ドライバーのところまで、案内して下さる。ドライバーと引き合わせてもらった後、一度全ての荷物を床に置かされる。

自分は手の消毒。そして、リュックサックとトランクには、消防署と思われる空港職員さんたちにより、何やらものすごい勢いで消毒液が霧状で散布されてビシャビシャになる(笑)。

荷物を車のトランクに入れて、「Sama-Samaホテル」へ向かう。

「Sama-Samaホテル」チェックイン

「Sama-Samaホテル」には、これまで何度も宿泊したことがあるが。元々このホテルは、空港直結型のホテル。わざわざ車で遠回りして行くのもおかしなものだが、このご時世なので致し方ない。

空港に到着すると、ホテルスタッフが出迎えてくれる。いつものチェックインカウンターではなく、別の入口から入ったロビーのソファーでチェックイン作業。

「14日間部屋から一歩も外に出ちゃダメ!」

などの注意事項をお話頂いた後、部屋の鍵を渡されて、自分で荷物をもってエレベーターで自分の部屋に向かう。

宿泊する部屋の階に到着すると、同じように、隔離生活をしている先人たちが沢山いるようで。各部屋の前には、ビニール袋が並んでいたりする。

これから14日間、ホテルスタッフが部屋の掃除をしたり、リネンを変えたり、食事を部屋に運んでくれたりするわけではなく。全てはこの、部屋の外に置いておく形で、やり取りすることになる。

完全孤独な状態で14日間。地獄の隔離生活がこうしてスタートした。・・・といっても、さすがは「プレミア枠」の「Sama-Samaホテル」。部屋は広くてキレイなので、ここは安心のプレミアクオリティ。事前に予約して本当に良かった。

こうして、日本感染者が15万人に到達したまさにその日の入国になったが、無事に入国し、14日間の隔離生活に入ることになった。ちなみに、空港の職員さんに確認したところ、日本は15万人超えているが、今日時点では「マレーシア政府」から「日本政府」への通達が行っていない。

「マレーシア政府」
 ↓
「日本政府」
 ↓
「マレーシアに便を飛ばしてる航空会社」

に通達が行ってから、「入国拒否対象国」となるので、その通達が行って、航空会社のチェックイン時に搭乗拒否になるまでは、「日本感染者が15万人突破」していても、日本から渡航してマレーシアに入国できるようだ。


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