借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。

【斬】富裕層に成り上がった人たちが共通して発する言葉の真理はいかに?

僕が現役サラリーマン中に個人金融資産1億円を突破した時のことです。

当時は完全に現役サラリーマンの常識が世界の常識の僕でしたので、ブロガーとしての副業ビジネス、香港をベースにした投資によって、個人金融資産が1億円を突破した段階で。。。

世に言う「大富豪」の仲間入りができたと独りニヤニヤしていました。。。でも、すぐに後で知ったこと。個人金融資産1億円を突破しただけでは、「大富豪」とは言えないですし、「富豪」とも言えないのですね。笑

ちなみに、野村総合研究所は以下のように定義していますね。

  • 超富裕層:個人の純金融資産5億円以上
  • 富裕層:個人の金融資産1億円以上5億円未満
  • 準富裕層:個人の金融資産5,000万円以上1億円未満
  • アッパーマス層:個人の金融資産3,000万円以上5,000万円未満
  • マス層:個人の金融資産3,000万円未満

という形になっているので、ようやく「富裕層」の制服が少し浮いている新入1年生位の感じだったというわけですね。まさに「井の中の蛙」と言ったような感じです。まあ、幸せ感は高く良かったですが。。。笑

調べてみると・・・僕にとっては夢の様な1億円という金融資産を手に入れたとしても、それはまだまだ日本では151万番目(約90万3,000世帯)でしかないということが分かりました。

金融資産1億円を突破しても、僕の上には151万人の超富裕層と富裕層の神衣と黄金聖衣をまとわれた御方たちがいるということです。

日本の層の厚さを垣間見ました。。。すげー日本。

超富裕層と富裕層の方々の共通点

このレベルの金融資産を持てるようになると、携帯電話のアドレス帳に登録されている方や、メールBOXの中に入っているメールの差出人が、神衣をまとった超富裕層と、黄金聖衣をまとった富裕層の方の割合が、なぜか増えてきまていました。

いつのまにか・・・。

彼らとオフで会ったりしている時に耳にした話の中に、とある共通点のようなものを見出しました。それは、、、揃いもそろって以下どれかの経歴を持っている方々が多いのです。

  • 高校卒業しないで途中中退した
  • 大学卒業しないで途中中退した
  • 会社は数ヶ月で辞めた
  • どの会社も長続きしなかった
  • アルバイトを除いて一度もサラリーマンをやったことがない
  • ニートだった
  • ギャンブラーだった

孔明:「え?大学も出てないし、大手の会社の行ったこと無いの???」

ある種の衝撃を受けてました。なぜなら僕は、国家公務員教員職の母親と、現役サラリーマンの父親の間に生まれ育ち、「いい大学を出て、一部上場企業に入りなさい!」と何百万回も言われ続け育てられて来たからです。

親戚一同見渡しても、サラリーマン、先生・教授、公務員ばかりでしたし。。。

当然ながら、神衣をまとった超富裕層と、黄金聖衣をまとった富裕層の方々も、今は現役サラリーマンやていないにしても、トップクラスの大学を卒業し、一部上場企業の勤務経験位はあるのだと思い込んでいたのです。

最初僕は、「どこの大学を卒業して、どこの会社に勤務していたんですか?」、何も疑わずに普通に聴いてしまったこともあるくらいですからね。(恥)

東京大学や京都大学を卒業して、◯◯銀行とか、◯◯商事とかを引退した人たちが、神衣をまとった超富裕層と、黄金聖衣をまとった富裕層になっているのだとばかり思っていましたがむしろ真逆でした。

そういうエリート系の方々は、皆無に等しいのです。。。

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たとえば先日シンガポールで開催された、シンガポールに移住した、神衣をまとった超富裕層と、黄金聖衣をまとった富裕層の方々のBBQパーティ。傍から見れば単なるニートで可哀想な人たちの集まりです。。。失礼な言い方をしてしまえば、社会不適合者的な方々ばかり。。

けれども、みなさんそれぞれの事業の分野ではトップクラスの成果を叩きだされている方々ばかりなのです。

どうやら、頭が良くて、学歴があれば、富裕層になれるのではないようなのです。でも、現実的にはなるべくしてなる人が富裕層になれているのです。

彼らと直接会話して行く中で、彼らが共通して回答すること・・・それは。。。

  • 気づけたのはたまたま運がよかっただけだよ。
  • ほんのちょっとのきっかけでこうなったんだよ。

ショックでしたよ。。。「ほんのちょっとのきっかけ」で、富裕層になれてしまうのか。。。と。僕は現役サラリーマンとして一生懸命朝から晩まで働いているのに!!!

・・・でも、よくよく自分自身を振り返ってみたら、収入の大半は現役サラリーマンの給料ではなく、いつの間にか副収入の方がメインに。

どうして稼げるようになったんですか??たとえば僕が2004年に先駆けて、サーバー世界でのブロガー活動を始めたキッカケも、「たまたまメールをしていたら、一通のスパムメールが飛び込んで来た。その中で、Eブックと言うものが売られていた。日本居住時代に僕がヤフオクで何度か購入していた、「パチスロ攻略セット打法」のPDF商材と重なり、ピーンと来て始めた。」。。。とたまたまでしたからね。

「ほんのちょっと」「たまたま」というのが一体何なのだろうか?ここを検証してみることで、普通の人が再現性のある形で、富裕層に成り上がる方法が見えてくるのではないか?

その中が僕が軍師として、仲間にアドバイス出来るコアの部分が見えてくるのではないか?

ということで、この超富裕層、富裕層が共通してはっする、ゆるく軽いことばの裏に隠されている、真理は何なのか?

僕は徹底的に研究することにしたわけなのです。

追伸

ちなみに、彼らの多くは出版もしていますが、出版された本の中には、そういう「ほんのちょっと」「たまたま」という類の言葉は書かれていません。

むしろ、重々しい感動秘話ばかり書かれているのです。言っていることと本の中身の差の理由をお伺いすると・・・本の方は読んでもらった人に感動してもらいたいので、「ほんのちょっと」や「たまたま」に後付でもっともらしい「言葉」を入魂するのだそうです。笑


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