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【斬】マレーシアMM2Hに必要な残りの書類を香港とジョホールバルで揃えてみた

日本の一時帰国後、僕が次に向かったのは香港です。香港でやることは2点。HSBC銀行プレミアに残高証明を発行してもらうこと。そして、香港での就労ビザのアレンジをお願いしていた、香港企業のオーナー社長さんに事情説明を説明することでした。

HSBC銀行(香港上海銀行)プレミア香港で6ヶ月分の残高証明を入手してみた

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マレーシアのリタイアメントビザ、MM2Hを取得するためには、マレーシアに居住するために十分な経済状態であることを証明する必要があります。僕は50歳未満なので50万RM(約1,250万円)以上の金融資産があることを証明する必要があります。さらには、毎月約1万RM(約25万円)以上のマレーシア国外での収入があることを証明する必要があります。全て申請者本人である僕名義でのみ可能です。

僕個人の金融資産と収入のメインは香港になっていたので、HSBC銀行プレミアに6ヶ月分の残高証明を取得しに行きました。本来MM2Hの申請に必要なのは3ヶ月分なのですが、念には念を入れて多めに取得しておいたのです。不動産物件購入の収入証明代わりにも使えますし。

香港HSBCプレミアの場合、残高証明書を取得することは、は非常に簡単です。インターネットバンキングサービスにアクセスして、自分のEステートメントを、6ヶ月分プリントアウトします。プリントアウトしたEステートメントをプレミアの窓口に持って行って、証明のためのスタンプを押してもらうだけです。これで完了です

その日の夜は、香港で僕の就労ビザをアレンジしてくれることになっていた会社のオーナー社長さんとディナーでした。香港への移住を取りやめ、マレーシアに移住することの事情を説明しました。「頑張ってね!(英語)」笑顔で応援してくれて、ワインで乾杯しました。僕のワガママをいろいろと聞いてくれて・・本当に感謝です!

次の日には、家族の待つジョホールバルに、シンガポールチャンギ国際空港経由で戻りました。ちなみに香港からシンガポールにはTigerAirを利用しています。片道数千円位・・・日本の東京-大阪間の飛行機・・・どころか、新幹線よりも安いので、国内出張気分で気軽に行き来ができてしまうのです。

MM2H申請に必要な残りの書類をジョホールバル(JOHOR BAHRU)で揃えてみた

マレーシアジョホールバル(JOHOR BAHRU)に戻って来ました。MM2Hの申請に必要な、残りの書類を手配しました。

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【パスポートのコピー1セット】

発行日から1年以上経過しているパスポート、僕と嫁さん、2人の娘全員分のコピー、家族4人分、全ページ分が必要です。パスポートの空白ページ含めてのコピーです。これはかなりしんどいですが、地道にコピーしました。

【パスポートサイズのカラー写真4枚ずつ】

パスポートサイズ3.5cm×5.0cmのカラー写真が僕と嫁さん、家族4人分が、それぞれ4枚ずつ必要です。背景色の指定はありません。ジョホールバルの中心地Citi Square一階にある写真やさんで撮影並びに現像してもらいました。ちなみにここは1人当たり15RMとちょっと高いですが、CDでデータをくれます。

【日本領事館で戸籍謄本翻訳1通】

ジョホールバルには日本領事館の出張所がありますので、日本で入手した戸籍謄本を英文に翻訳してもらいました。これは3営業日位でやってくれました。

【僕の履歴書】

サポートをお願いした業者さんが持っていた見本に従って履歴書を書きました。普通の就職活動をする時に書くような内容です。

【MM2H申請したい旨の移民局に当てた手紙】

自分と家族の簡単な自己紹介文、並びにMM2H申請の動機。。。「政治が安定して国民が大変親しみやすい」「気候が温暖でとても過ごしやすい」などを英文で書き、サインをしました。

【サインした各種書類】

業者さんがアレンジしてくれましたが、僕と嫁さん、娘たち2人分の申込書、宣言書、権限付与書、健康レポート(健康診断は別途、ジョホールバル現地で受けました)にサインをしました。僕と嫁さんは自分たちのパスポートサインを、そして娘たち2人の分は僕が代筆しました。

以上を、MM2H取得のサポートをお願いした業者さんに提出。そして無事MM2Hを申請しました。

ちなみにこの前後、MM2Hビザモロモロが無い状態で娘たちのを学校に行かせたりしたのですが、「その時にはMM2H申請中です!」ということで、日本で「無犯罪証明書」を入手した時の用に、申込用紙の一番上のページのコピーを持って提出するだけで大丈夫でした。

この話はまだ続きます。


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