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【斬】タイのアユタヤのコンドミニアムを購入してみた

タイのアユタヤに、プレビルドのコンドミニアムを購入しました。

僕が世界で好きな街トップ10の中にタイのバンコクがあります。タイでは仏教を信仰されている方々が多く人々は穏やかです。年上の方々を敬い、米を主食とする国ですので、日本と共通する部分も多いです。

そして現時点で既に、日本に住んでいるのと同じように、この街では生活をすることができます。物価も安く日本には無いのんびりした雰囲気の中、一切のストレスの無い生活を送ることが可能です。

そのバンコクの、すぐ隣に広がる街がアユタヤなのです。アユタヤは世界遺産の街でもあり、日本人とも歴史的に深いつながりのある街です。

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タイのアユタヤと言えば洪水で有名

タイのアユタヤと言えば以前に大洪水が起こったと、連日日本のお茶の間でもニュースで取り上げら得てイたかと思います。あの時は雨季だったのですが、普段の都市と比べて30%以上の雨量があったようです。

タクシン政権時代から治水事業については早急に手を付けるべき課題だったにも関わらず、先延ばしにし続けてきたようです。その結果、歴史的な洪水の被害が起こったようです。

アユタヤ地区は元々低地に位置する土地も多く、特に工場のある地域は、何ヶ月も工場を再開できないほどの被害があったようです。

ただし、タイでの洪水と言うのは特別なものではなく、毎年の恒例行事のようなもの。洪水と言っても鉄砲水のように一気に来るのではなく、じわじわ水が溜まる形とのことです。

さらには、今回のことが世界的なニュースになってしまったこともあり、政府も反省し、アユタヤのチャオプラヤー川周辺の治水事業に大規模な資金を投入して、冠水した各工場地帯周辺の治水事業にもかなり力をかけて整備を進めるそうです。

僕の横浜の実家でも、僕が幼い頃は、近くを流れる鶴見川からの洪水で浸水したりしていました。けれども、今ではとうの昔に対策がされていて、どんなに大雨が起こっても洪水は一切起こりません。あの頃と比べると高度成長期の物価上昇の力もありますが、10倍程土地の値段が上がっています。

問題が起こってイメージが悪い時、そこに対して具体的な改善の対策を講じられる時・・・これは投資家としてはまたとないチャンスでもあるのです。

タイのアユタヤでも、大掛かりな対策が講じられることが決定済み、さらには大掛かりな都市発展計画がスタートしたばかり、このタイミングだからこそ、かなり有利な条件で、プレビルドのコンドミニアムを購入することができたのです。

タイは現地営業&マーケティングを経験する程詳しいです

実は僕自身、現役サラリーマンとして、タイには毎月1回から2回程出張していました。2003年4月から2006年3月位のことです。

しかも、僕が香港に赴任になったばかりの最初の8ヶ月間・・・香港のコンドミニアムではタイ人の同僚と一緒に住んでいたのです。

香港から出張する形で現地に入り、タイ現地企業と協力する形で、現地で営業&マーケティングの仕事に携わっていました。タイ全土に流通する程の、タイ国内大ヒット商品も幾つか叩きだしました。その位、タイには精通していた僕、タイの良さもよくよく分かっていたのですが、そんな僕でもこれまで一度も、タイ国内でコンドミニアムなどの不動産物件を購入できていませんでした。

なぜなら、これまで購入する際、僕にとっては大きな障壁があったからです。けれども、その障壁を回避する案件が出現したことで、タイでコンドミニアムを購入することが可能になったのです。


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