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【斬】ジョホールバルへ母子で海外留学。学生ビザを取得して帯同する方法がある

ジョホールバルのラッフルアメリカンスクール(Raffles American School)やマルボロカレッジ(Marlborough College Malaysia)なんかに、母子での海外留学目的で、ジョホールバルに移住される方々が増えているというニュースが、日本のマスコミや雑誌に取り上げられているようで。

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ラッフルアメリカンスクール(Raffles American School)外観(仮校舎)

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マルボロカレッジ(Marlborough College Malaysia)

実際に2人の娘たちが、ジョホールバルのラッフルズアメリカンスクール(Raffles American School)に通っていて、それをブログに掲載してしまった僕のところにも、ブログやメールを通して問合せが増えて来ました。

そんな中で、多い問合せが多いのは・・・

「MM2Hは結局お金や資産が無いと取得できないのですよね?」

「EP(就労ビザ)を取得するには自分で会社を設立する必要があるのですよね?」

「EP(就労ビザ)を取得するには現地で就職する必要があるのですよね?」

「母子だけでジョホールバルに移住する手段は他には無いのですか?」

という類の問合せです。

この事情に詳しい、僕の現地の友人の花岡めうみさんにも確認してみました。彼女は、「ジョホールバルインターナショナルスクール父母の会」の会長もやっているので、こういう実際の実務的なところに詳しいので。。。

結論から言うと・・・

「子供の学生ビザ(Student Pass)に対して母親には帯同ビザ(Guardian Pass)が出るようです!」

  • 学生ビザ(Student Pass)を取得する子供1人に対して、帯同する母親1人に帯同ビザ(Guardian Pass)が出ます。
  • 学生ビザ(Student Pass)を取得する子供1人に対して、未就園児1人だけ帯同できます。
  • 母親は現地企業に就職して給料を得ることはできません。
  • 学生ビザ(Student Pass)を発行する権利を持ったインターナショナルスクールへの通学に限ります。

以上のような形で子供が「学生ビザ(Student Pass)」を取って、母親は「帯同ビザ(Guardian Pass)」を取得。このビザを元に、母子で留学目的
でジョホールバルに移住するという方法があったのです。

子供さんが通うインターナショナルスクールが学生ビザ(Student Pass)を出してくれさえすれば、それとセットで(Guardian Pass)を出してくれるので、それほど障壁高く無く、ジョホールバルに母子で移住することができますよね!

そして、これは学校側に直接メールで予め相談してしまえば良いのだと思います。

▼学生ビザチェックリストラッフルアメリカンスクール版

学生ビザ(Student Pass)と帯同ビザ(Guardian Pass)を取得するための条件は?

僕の2人の娘たちが通っているラッフルアメリカンスクール(Raffles American School)からチェックリストをもらえましたので、シェアします。

基本的にビザのたぐいはマレーシアで定められたルールに基づいた書類を提出するので、ラッフルアメリカンスクール(Raffles American School)に限らず、マルボロカレッジ(Malborough College Malaysia)に限らず、他のインターナショナルスクールでも同じ条件だと思います。

【Student/Guardian Pass Checklist】

・学生のコスト:年間当たり60RMから160RM(パスポートによって価格が違う) ・帯同者のコスト:年間当たり90RMから180RM(パスポートによって価格が違う)

学生・帯同者が用意する必要書類

1, 学生のパスポートのコピー(白紙ページ含めて前ページ)

2, 学生の出生証明書(Birth Certificate)

3, 学生の父親、母親のパスポートコピー(白紙ページ含めて前ページ)

4, 両親の結婚証明書(The Parents Marriage Certificate/正式な英文翻訳書類必要)

5, 学生の母親の出生証明書(Birth Certificate/正式な英文翻訳書類必要)

6, 学生のパスポート写真サイズの写真4枚

7, 母親のパスポート写真サイズの写真4枚

学校側が用意してくれる書類

8, Copy of Student’s Record Given at Application

9, Copy of Student’s information application form

10, School Adission Offer Letter for Student

11, Copy of Official School Receipt for School Fee(Application Fee, Confirmation Fee)

以上です。そうEPビザのように毎月必要最低限の給料を現地で取る必要も無いですし、MM2Hビザのようにある程度以上の資産や収入がある必要は無いです。

学生として子供が通いたいインターナショナルスクールに合格すれさえすれば、後は普通に用意出来る書類を揃えるだけで、「学生ビザ」並びに「帯同ビザ」を取得。母子で留学目的でジョホールバルに移住することが可能になるのです。


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