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誰もが迎える「サラリーマン」終焉の日に向けて

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誰もが迎える「サラリーマン」終焉の日に向けて

「サラリーマンを辞めて独立起業したい!」とおっしゃる方々は多い。

「独立起業」するタイミングはいつが最良なのだろうか?

「サラリーマンでお金をもらう」では、自分基準のやりたいことなどは、まずできないし。

偶然的に、やりたい業務ができる部署に配属されたとして。

「私はこのお仕事大好きです!ずっと続けたいです!」

懇願したところで、60歳の定年退職まで、そのお仕事を続けさせて頂ける可能性は皆無に等しい。

40代になり、50代になり、60代になり、部長や役員に昇進出来なかった「長老的な存在」が、社内の若手マネージャーやリーダーの下につくことになったとして

「誰がどう考えてもやりづらいし、歪(いびつ)。」。

「リストラ」されるか、上場企業などある程度大手の会社だと、子会社の「清掃会社」や「駐車場管理会社」「シャッター会社」などに出向になることは間違い無いわけだ。

なので、40、50、60年齢が積み重なるにつれて、自分より年下が上司になっていくから、出世か? or リストラか?はある意味必然。

ただし、

係長 → 課長 → 次長 → 部長 → 役員

着実に年齢相応の出世のプロセスを踏みながら、「サラリーマンでお金をもらう」を継続しようと思えば思うほど競争倍率が掛け算で上がっていき、数少ない椅子取りゲームになるゆえに、「偶然性」が高まってしまうわけで。

どちらにしても、家族を養うための「収入」を重要目的のひとつに置いて、「必然的」な「成功」を継続して行く場合、「出世」に敗れるリスクヘッジとして、サラリーマンから「独立起業」する準備が、いずれのタイミングで必ず求められるわけだ。

例えば僕も海外駐在員時代、尊敬する後ろ盾のお方々がご健在だった時には盤石な体制だったが。

海外統括が異動になり、僕が海外でずっとお世話になってきた上司の支社長が異動になり、後ろ盾を失った瞬間に、あっという間に立ち位置が弱くなった。

・・・このように、自分以外の人事の部分が、自分にダイレクトに反映されてしまうのが組織。

年数の継続そのものが、物凄い熾烈な競争が働くサバイバルゲーム。

しかし、この事実を分かっている上で、「サラリーマンでお金をもらう」に臨むことができると、また違った光景も見えてくる。

ほんの少し意識を変えるだけで「サラリーマンでお金をもらう」では、ノーリスクで「重要な設計図」のいくつかが手に入りやすい環境であることが分かる。

独立起業後の、個人事業主、経営者、投資家、外の世界では、「たった一手の失敗」=「即アウト」につながることも多いが、

サラリーマンであれば、ある程度の失敗であれば、巨大な組織がその失敗を吸収してくれることもあり、時に、大きな失敗を、「挑戦」と評価してくれることもある。

僕が勤務していた会社でも、500億円レベルの損失を計上したプロジェクトのPJリーダーだった部長さんはリストラされるどころか、その後、役員になっていた。

外の世界では、大きな損失 = 「飛んでイスタンブール」に直結してしまうようなものでも。

なぜか上場企業では、「積極的に挑戦した結果」として、そうならないことが多い。

「リストラ」対象というのは、全く別のところに基準がある。

つまり、ある意味「ノーリスク」とも言える。

ノーリスクでお金をもらい続けながら、「練習ラウンド」が何度でも繰り返すことができてしまうのが、「サラリーマンとしてお金をもらう」の世界。

「サラリーマン」も永遠に続けられるわけではない。

例えば、僕のような形で一度、独立起業してしまうと、2度と復活出来ない場合が多い。

僕の場合、「副業バレ事件」による強制的な「円満退社」だったので、仮にどこか別の日本国内の上場企業に転職しようとしたとして、素行調査として、前職の会社に電話かけられて、僕の退社理由を聞かれたら一発アウト。

もう二度と上場企業の類には戻ることはでき無い。

誰もがいずれ迎えることになる「サラリーマンとしてお金をもらう」の終焉の日。

どんなサラリーマンでも、いつかは必ず今勤務している会社を退社することは決まっている。

どうせなら、強制的にリストラされてしまうのを、ただ指をくわえて待ち続けているのではなく、「能動的」な意思を持って日々を過ごし、自分の意思で退社したい。

その際、ただ退社の日を待ち続けるのではなく、「修羅」から逆算した際必要な設計図の材料、「サラリーマン」だから手に入れやすい経験、スキル、知識などをを狙って獲得しておきたい。

後5年、10年、15年?

「サラリーマン」を何年続けるかは、それぞれの目標や計画次第。

けれども、毎日ただ受動的に過ごして、お金をもらい続けるのか?

サラリーマンとしての立場を、最大限に活かして、お金をもらいながら、能動的に過ごすのか?

「サラリーマンでお金をもらう」期間が、人生にとって有意義だったのかどうか?

ここで決まってしまいまう。

だから今、「サラリーマンでお金をもらう」の状況下にいる場合、せっかく「サラリーマン」になったのだからから、「サラリーマン」である内に、「サラリーマン」としてできることを、夢中になって取り組んで頂くことを推奨したい。


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