借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。

【融】必死に働くことしか知らない貧乏経営者と楽して稼ぐ物販大富豪

hawaii

世の中の大多数の経営者たちが、
どれだけ無駄なことをしているのか?

経営者たちがおかれている、
現状を改めて実感する度に。

経営者たちの今の言動を、
目の当たりにする度に。

僕は胸が締めつけられるように苦しくなります。

必死に働き続けることしか知らない貧乏経営者たち

大部分の本質を知らない経営者たちは、
不利な状況で、ビジネス活動を続けています。

いくら汗水たらして、
身を粉にして働き続けても、
報われない会社経営を続けています。

明日の生活さえ不安な、
毎日を送ることしかできないのです。

大富豪や富裕層のレベルに駆け上がれるどころか、

毎月の収入を確保できるかどうかの部分に、
不安を感じ続ける毎日を送っているのです。

一体何のために、
独立起業して、経営者としての道を歩もうとしたのか?

こんなことなら・・・

毎月の安定的な給料収入が確保できる、
サラリーマンを続けていた方が、
幸せだったのではないか?

そういう状況に、
陥ってしまっている経営者ばかりなのが現状なのです。

商品を真面目に販売し続ければ、
いつかは裕福になれるはず・・・。

期待を胸に、
ビジネス自体に必死になっているのです。

物販のビジネスで、
「1億円」というものを、
一つの指標として挙げます。

仮に、価格帯1万円前後の商品を、
販売するビジネスを行ったとします。

売上利益20%と仮定して、
上代1万円×売上利益率20%×5万個 = 売上利益1億円

毎日1個ずつ受注して、
梱包をして、配送をし続けても。

それを毎日365日間、一度も休むこと無く継続したとしても、
売上利益ベースで1億円を到達するには、
約137年間もかかってしまいます。

これを仮に1年間で達成しようとしたら、

1日あたり137個も、商品を受注して、
梱包をして、配送し続けないとならないのです。

売上利益ベースで、
これだけの年数がかかってしまうのです。

経常利益ベースで1億円獲得しようとしたら

・・・一体何百年間、
受注・梱包・配送の作業を
続けなければならないのでしょうか?

同じ商品で同じように受注をし続けること自体が
不可能に近いですよね。

皮算用ベースでも既に、
破綻しているのですが・・・。

それでも、
世の中の大多数の経営者たちは、

必死に商品を販売して行く先に、
富裕層や大富豪の道が見えてくるはずだ・・・。

そう信じこんで、まっすぐ進もうとしているのです。

ビジネスを必死にやり続けるのです。

どこかで読んだ、
成功経営者のサクセスストーリーを、
鵜呑みにする形で。。。

けれども、

その歩み方をしてしまった時点で、
富裕層や大富豪になるゴールは、
いつまで経っても見えて来ません。

それどころか、
ビジネスを頑張れば頑張るほど、
苦しくなって来ます。

たとえば・・・

お金をかけて宣伝広告を打てば打つほど、
お客様には響かなくなるし。

人を雇って組織を大きくすればする程、
社内の問題ばかり起こり始めるし。

何かをしようとすればする程、
コストばかりがかさんでしまうのです。

結果・・・ビジネスを頑張れば頑張るほど、
会社の経営状態が苦しくなってしまうのです。

仕入先への商品代の支払い、

従業員への給料の支払い。

オフィスや通信費に光熱費、
もろもろの支払い。

その後に残るわずかな利益は、、
サラリーマン時代のそれと比べると、
大幅に減ってしまっていることに気づいてしまう。。。

自分が貧乏経営者の状態にいることに、
貧乏経営者の状態から脱せられないことに、
苦しみ続けるのです。

銀行に赴くのは、
現金が底をつき、
資金繰りが最悪の状態の時。

当然、自ら窓口に赴く、
いかにもお金を貸して欲しそうな顔をしている経営者を見た
銀行の融資担当者は、
門前払いをするか・・・。

ガッチリ保証や担保を取る形で、
逃げられない状態に追い込んでから、
ようやくお金を貸してくれるのです。

取りはぐれの無い、
高金利の条件と共に、
わずかな金額のお金を・・・。

物販大富豪は楽して稼いでいる

一方、
僕に物販大富豪の戦略術を訓えてくれた、
物販大富豪ご自身や。

黒田先生が銀行として取引をしている、
物販大富豪のような経営者たち。

日本の頂点に君臨している、
ごく一部の大富豪たちは、
行動すればする程裕福になっていきます。

時間の経過と共に、
ビジネスで稼ぐ必要が無くなってくるのです。

言うならば、
本当に楽して稼いでいるのです。

従業員の数が多いわけではありません。

会社の規模が巨大なわけではありません。

それでも、
会社経営としてはうまく行っているのです。

それ以上に、
物販大富豪ご自身の懐は常に潤い続けているのです。

たとえば、
僕に「物販大富豪の戦略術」を授けてくれた物販大富豪は、
よくハワイに行かれます。

ハワイに行って何をしているのか?

ビジネスではありません。

大部分の時間はゴルフをしたり、
ショッピングをしたり、
常夏リゾートを楽しみまくっているのです。

一ヶ月間も会社を放り出した状態で、
ご自身の経営している会社は大丈夫なのか?

なんと、
大丈夫どころか絶好調なのです。

その状態でも、
着実に会社に利益は上がり続けるのです。

さらに重要なことは、
その会社の評価は、銀行から見ても非常に高いのです。

楽して稼いでいるはずの物販大富豪に、
銀行は次から次へと融資をしてくれます。

銀行は、物販大富豪の会社に対して、
1億、5億、10億・・・

担保なしで、返済期限無しで、
年利1%未満でお金を貸してくれるのです。

融資を受けたお金の、
有効な活用方法を知っているので、
さらに会社経営がうまくいくようになります。

すると銀行はさらに、
好条件で融資をしてくれます。

一体この差は何なのか!?

必死に働いているのにも関わらず、
100万円の融資を獲得するのさえ、

銀行に担保や保証をガチガチで取り固められてしまう、
貧乏経営者たち。

一体この差は何なのか!?

楽して稼いでいるのにも関わらず、

「借りてくれませんか?」

銀行の方から億単位のお金を、
頭を下げて持ってくる物販大富豪。

ありとあらゆる面で、

両者はまったく違う、
対極におかれている理由は何なのか?

貧乏経営者と金持ち経営者。

両者間の圧倒的な違いはなぜ発生するのか?

問いに対する答え・・・。

今、必死になってビジネスをしているのにもかかわらず、
未だ報われていない、
すべての経営者に身につけてもらいたいこと。

物販大富豪から直接訓えてもらった戦略術。

年間3兆円を5,000社に融資決裁している
銀行の法人融資部門長、
黒田先生から教わった、
銀行と取引をしている日本の富裕層たちの実態。

2つの方向性からの叡智が集積した結果、
設立が可能になった
「経営者のための銀行融資e大学」で学べること。

「経営者のための銀行融資e大学」に参加することで、

経営者が学び、
実践の中で活かすことができる叡智なのです。

『経営者のための銀行融資e大学』
 http://bank-school.com/


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