借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。

【斬】あなたが参加しているそのランドバンキングは本当に大丈夫ですか?

大富豪やお金持ちの思考や行動パターン。その中から、僕が実際に学んだ重要なことがあります。それは・・・。

1

「お金持ちは自分の力で勝負しない」

ということです。

たとえば、アメブロを読んで、ご自身で情報を収集したり、勉強したりされている方々の多くは、「頭が良 い」方々が多いと思います。

一方、他人に仕事やお金儲けを任せたり、意見を取り入れるのが苦手な人が多いのではないでしょう?

市販の書籍を通り越して、より高度な情報を!という形で、情報商材を購入される方々も、この「頭が良い」方々が多いです(じゃないとそもそも、文字情報や勉強にお金を費やそうと思いません。。。)。

僕の知人なんかがやっているFX(外国為替証拠金取引)系の情報商材なんかもそうですが、「儲かるFX(外国為替証拠金取引)手法」ということで、高額の情報商材を購入し、さらには、とにかく自分でトレードをしようとする人が多いのです。

※FXバックエンドとして、情報商材の中に書かれているFX(外国為替証拠金取引)トレードが有効的な、海外のFX(外国為替証拠金取引)口座開設のサポートをして、口座開設手数料と、FX(外国為替証拠金取引)取引によるピップバックコミッションによって、稼いだりしているのが、FX(外国為替証拠金取引)系情報販売業者のビジネススキームだったりします。。。

自分で情報商材を読みながら、FX(外国為替証拠金取引)をやってみたはよいけど、思ったほどの効果が得られず、頭を抱えて、また別のノウハウ追い求め、購入するを繰り返すのです。

僕も以前は全て自分でやらないと気が済まないタイプの人間でした。FX(外国為替証拠金取引)も、自分で幾つかやってみましたが、あまりうまく行きませんでした。(笑)

でも、よくよく考えてみると、FX(外国為替証拠金取引)のトレードプロと、そういうシステムが苦手な僕、2人を比べて僕がトレードプロに勝てるわけがなかったのです。

本来FX(外国為替証拠金取引)で稼ぎたい僕がやるべきことは、僕に変わってFX(外国為替証拠金取引)を運用してくれるトレードプロを見つけて、僕のお金を預けてやってもらうことだったのです。

自分でノウハウを身につけて、実際にトレードやディールをやるのは、将来トレードプロを本業として目指したいのなら別かもしれませんが、時間と労力の無駄。さらにお金も無駄。。。意味がないことだったのです。

大富豪やお金持ちの思考は違います。決定的なノウハウがあっても、自分で勝負を行わないで、力のある第三者をうまく使って資産を増やしていくことを前提として考え行動しています。

たとえば、情報の出し側、資本をコントロールする側に身をおきながら、情報を作ったり、コントロール方法を作ったりする部分は、通常のビジネスを起こすこと同様、大きな労力とリスクがあることを知っているので、そこにはあまり深く入って来ません。

苦労する部分は第三者に任せて、自分はそのラインに乗って、一応インサーダー的な立ち位置に居ながら、自己リスクに基づいて、資産のごく一部のお金を出すだけ。。。このようなスタンスで臨んでいるわけですね。

「投資合同会社インフォビークル」に臨むスタンス

ちなみに、、、あまりこの部分を暴露してしまうと、「生涯収入5億円倶楽部」出身の、代表の方々に、言われてしまいそうですが。

僕たちが上位階層に一矢報いるための情報の器「投資合同会社インフォビークル」。

確かに、投資合同会社の代表をしてくれている人たちは、投資した金額に応じてコミッションをもらうことができますが、僕個人はお金をもらっても代表をやりたくありません。

「投資合同会インフォビークル」の運営は、本当に苦労が伴うからです。金融庁に行ったり、税務申告したり・・・。

大富豪たちから学んだ僕のスタンスは、お金を出資するだけです。合同会社代表から案件の案内があった時に、手持ちにある100万円の倍数単位のお金を銀行送金しておくだけ。

後は、その配当をもらい続けるだけなのです。

僕は海外法人を11社程持っていますが、その会社の多くは、投資した案件からお金を受け取るだけの会社です。社員もなにもいなくて、法人と銀行口座があるだけなのです。

こうした流れを、いくつも作っていくこと。。。これは、自分でビジネスをやって稼ぐようになるよりも簡単。。。頭が良い必要も無く、自分の持っている資産のリスク・コントロールさえできていれば、本来、誰でもできることなのだと思います。


banner-iki
あなたは借金が怖いですか?
私は死ぬまでに<1,000兆円>の借金をすることが夢なのですが…
このカテゴリーの関連記事

【斬】富裕層に成り上がった人たちが共通して発する言葉の真理はいかに?

僕が現役サラリーマン中に個人金融資産1億円を突破した時のことです。 当時は完全に現役サラリーマンの常識が世界の常識の僕でしたの

【斬】下位階層の運命に抗う「狼煙」と共に立ち上がりましょう!

つくづく思います。「情報格差社会」の下、僕たちが今、身につけなければならないのは本当の「力」なのだと。 「真実の情報」。勝ち上

【斬】なぜ僕の所には「村上ファンド」から投資の勧誘が来なかったのか?

2006年末での運用資産額は4,444億円を超えた資金調達をしていた伝説のファンドがあった。 東京スタイル、ニッポン包装、日本

【斬】リーマンショック後に流行。上場企業の売買が成り立つ理由

I.T.バブルの崩壊後、日本で流行したことがありました。 それは僕が「あの御方」と一緒にディナーを共にした、元I.T.バブル長



dept