借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。

【斬】「赤・黒」結果発表!2013年やってみたことby僕たちがWEBを斬る

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毎週火曜日はWEBを学ぼう!特別号 
by マーベリックWEBメディア部

【目次】

◯主将宮本:あなたの敵は誰だ?
◯副将サブ:クレジットカードのまとめ役
◯ブロガー東山:目標が夢になっていませんか?
◯コーチJ(ジェイ):情報起業と教育ビジネスの違い
◯コーチ真田孔明:2013年にやってみたことの[赤・黒]結果発表

主将宮本:あなたの敵は誰だ?

あなた:
なるほど主将!
ファンを獲得すればいいんですね!

・・・で、そのためにぼくたちができる
最善のことは、『WEBメディア』だと!!

了解です!
早速ブログから取り掛かります!

主将宮本:
よしよし。
その心意気や良ーし!

で、どんな『WEBメディア』を
作ろうと思ってますか?

あなた:
とりあえず、日々の日記的なものから
始めたいと思っております!

主将宮本:
ば、ばかたれーーぃ。(怒怒怒)

『マーベリックWEBメディア部』の
部活動を始めて間もないあなたに、
今日は大事なことをお伝えする。

カリスマがカリスマたる所以

あなたにとって、
おそらくインターネット。

特に、googleやyahoo! などで検索をして、
何かを調べる。誰かの『WEBメディア』を閲覧するということは、
既に日常の一部として当たり前になっていると思う。

思い返してみて欲しい。

その時に、
何度も足を運ぶような『WEBメディア』は
どういったものだろうか?

検索の結果、
何度も出てくるような
『WEBメディア』のことではない。

それは、SEOが強く、
結果として何度も見ることになっているだけ。

ここで考えてもらいたいのは、
自らが進んで閲覧に行く『WEBメディア』のことである。

決して、
ただの日記的『WEBメディア』ではないはずだ。

「今日はモツ鍋を食べました!
 やっぱり、冬は鍋ですね!」

こんな記事を見ても、
正直ぼくは、知らんがな・・・となってしまう。

革命家チェ・ゲバラが
当時カリスマになり得たのはなぜなのか?

尾崎豊が
爆発的な人気を誇ったのはなぜか?

ビジュアルがかっこいいから?
歌がうまいから?

違う!

彼らは立ち向かったのだ。
彼らの思想を阻む『敵』に!

それは自由を阻む政府だったり、
社会そのものだったりした。

いずれにしても、
同じくその『敵』を『敵』とみなす
多くの民衆から指示を得て、
彼らは大きな功績を残すことになるのだ。

もうちょっと身近な例で
考えてみよう。

例えばサッカーのワールドカップ。

日頃小言を言われ続けてウザい・・・
と思っている上司とも、
この時ばかりは、肩をとり合い
叫びながら応援したりする。

日常の日本と比べて
明らかに日本中がひとつになっている。

ぼくたちの『日本』にとって、
他国のすべてが倒すべき共通の『敵』なのだ。

人間が最も結束力を強める時は
どんなときなのか?

それは、『目的』が
がっちりと一致した時である。

さらに言うと、
『目的』達成を阻む『敵』の存在が明らかになると、
結局力は極限まで高まり、人間は頭を働かせ始める。

生きるためには『敵』が必要だ!

紛れもなく
ぼくたちは人間である。

人間が、人間らしく生きるためには、
ぼくは『敵』が必要だと思っている。

あなた:
そんな争いばかりの競争社会なんて・・・
じゃぁ、マザーテレサはどうなんですか?
彼女は、争ったりしませんよ!

もしかしたら、
『敵』が必要だという、ぼくの意見に、
強い反発を覚えるかもしれない。

でもぼくは思う。

マザーテレサにとっての敵は
人間ではなく、貧困そのものだったり、
貧困を引き起こす社会だったと。

彼女は生涯をかけて
貧困と戦ったのだ。

愛とか平等とか
耳あたりの良い言葉をいくら使ったとしても、
彼女の人生の本質は戦いだったと思うのだ。

田舎で静かに農業をしながら、
自給自足の生活をしているおばあちゃんだって、
自然と戦っている。

戦いがあるから、
そこに創意工夫が生まれ、
人間は歩んでいけると思うのだ。

倒すべき敵は誰だ?

よく『目的』を明確に
しなければならないというような意見がある。

でもぼくは思うのだ。

『目的』の裏側には、
『倒すべき敵』の存在が必ずあるはずだと。

『WEBメディア』を
漠然と始めてしまう前に。

また『WEBメディア』の目的を
漠然と決めてしまう前に。

あなたの行く道を阻む
『敵』を設定してみて欲しい。
^^^^^^^^^^^^^

『敵』が決まれば、『目的』がより明確になり、
『敵』を倒すための『手段・戦略』が見えてくる。

なぜ、ぼくが今、
声を大にしてお伝えしているのか?

『WEBメディア』においても、
特にファンを獲得するという部分において
大きく影響してくるからなのだ。

『WEBメディア』は仲間集めの船!

『マーベリックWEBメディア部』では、
『WEBメディア』を仲間集めの船だと捉える。

あなたは、
船に乗船してくれる仲間を
集めていかなければならない。

・・・そう考えると、
どういう情報が必要だろうか?

必要なのは、
大きく3つである。

1つ目は、船の行き先。
あなたの船に一緒に乗れば、
どこにいけるのか?という部分である。

いわば、
『目的』の部分にあたる。

2つ目は、なぜ?
船に乗る必要があるのか?
ということ。

倒すべき『共通の敵』の存在が
この部分で必要だ。

船に乗船する動機付けとしても
大きな力を発揮する。

3つ目は、
どうやって?という部分。

目的地に到着するための道のり、
必要な道具。手段や戦略といったものが
必要になってくる。

おおきく分けて、
この3つを『WEBメディア』で表現していくのだ。

ぼくたちは、
『WEBメディア』を使って、
たまたま検索で引掛って来てくれた読者に対して、
アフィリエイトリンクを提供して収入を得る。

・・・ようなビジネスモデルとは、
まったく違うアプローチを行っていく。

そんな小さなことを目指していては、
「好きを仕事に」しながら、
ビジネスを育てていくことはできない。

考えてみてほしい。

共通の『目的』を持ち、
共通の『敵』を持つ
『仲間』を集めることができれば・・・

その後のビジネスは
なんだってできるのである。

『共通の敵』を倒すために
先導者であるあなたが
勇者の剣が必要だと言えば、
仲間たちは納得して購入してくれる。

『共通の敵』を倒し、
『共通の目的』を遂げるために、
あの人のセミナーが有用だと言えば、
仲間たちはセミナーにも足を運んでくれるのだ。

ここでさらに、
大きな注意点が出てくるのだが・・・
また別途お伝えしていきたい。

今日のところは、

あなたの掲げる船の
行き先(目的)を決めること。

さらには、盲点になりがちな
『共通の敵』を決めること。

この2つを
徹底的に考えてみてもらいたい。

【マーベリックWEBメディア部】主将 宮本盟

副将サブ:クレジットカードのまとめ役

先日、かばんの外ポケットを切られて、
サムソンの携帯電話を盗まれました。

こわい。。。。

日本は安全だな。
海外では、常に気をつけないといけない。
と改めて思いました。

幸いなことに、外ポケットに入れていた
カード類などは盗まれずに済んだのですが、

これが盗まれていたら、
どれだけ面倒なことになっただろうか。

と考えると今でも「ヒヤッ」とします。

部屋に戻ってから、現在所持しているカード類を
カメラで撮影して、各連絡先を調べて一覧にしました。

ATMカード、クレジットカード、
運転免許証、ICカードなどなど
全部で17枚あり、結構かさばります。

そんな時にみつけたのが、「Coin」でした。

8枚のカードが

「Coin」は、
磁気ストリップ(カード裏の読み取り部分の黒い帯)を
切り替えることができるカード端末で、
1つの端末に8枚分のカード情報が登録・保存可能です。

サイズは、
通常のクレジットカードなどと同じで、
クレジットカードだけではなく、
デビットカード、ギフトカード、
メンバーズカードなどの登録もできてしまいます。

「Coin」へカード情報を登録するには、

1)
iPhoneなどの携帯端末に専用アプリをダウンロード。

2)
「Coin」と一緒に送付されてくる
専用の磁気カードリーダー端末を
iPhoneになどの携帯端末の
ヘッドフォンジャックに装着し、カードを読み取る。

3)
カードの表裏を撮影して、
読み取り、保存されたデータが、
カード情報と一致するかの確認をする。

あとは、
「Coin」に搭載されているボタンで、
利用したいカード情報を選択し、利用するだけ。

専用アプリに、
無制限でカード情報を保存可能ですが、

「Coin」と同期し、
利用することができるのが、
最大で8枚分となります。

公式サイトで公開されている
登録や利用方法の動画を見てみると簡単で便利そうです。

PayPal出身のエンジニア

カニシ・パラシャー氏が創業した、
アメリカ・サンフランシスコのベンチャー企業が、
開発を行っています。

「SmartMarket」
というモバイル支払いサービスを提供しており、
アプリのダウンロードは多かったものの、
利用回数が少なかったので、
電子クレジットカード端末「Coin」を考えついたようです。

2013年11月に「Coin」を発表し、
わずか40分で、5万ドルを調達してしまいました。

現在Coinのオフィシャルサイトに、
「PRE-ORDER NOW」のボタンが設置されており、

価格は、50USD+配送手数料5USD=55USD
に設定されています。
(*アメリカ国内、海外とも今なら55USDのようです。)

資金集めのための価格設定となり、
資金調達が完了すれば、
通常発行の100USDになります。

「Coin」の発送は、2014年の夏を予定で、
発送先の住所は、後日確認があるとのこと。

クレジットカードなどは、
それ自体に価格が設定されていないので、

「Coin」が50USDもしくは100USDとなると
割高に感じてしまうかもしれません。

気になるのは

アメリカ市場向けに開発されているため、
EMV決済に対応していないことです。

EMVとは、
EuroPay、Matercard、Visaの間で合意した
ICカードを用いたカード取引のための統一規格で、

取引時に、ICカードに登録している
暗証番号の入力が必要となるものです。

日本では、EMV決済が普及していて、
デパートやホテルのクレジットカード決済時に
暗証番号の入力を求められました。

日本クレジットカードの場合は、
発行申請の時にクレジットカードの
暗証番号も合わせて申請するので覚えておくのが楽ですが、

海外のクレジットカードの場合には、
発行手続き完了後、
暗証番号が封書で送付されてくるケースがあります。

多くの場合6桁だったりもするので、
カードの暗証番号を覚えていなくて、

カードを使いたいけど、
「あれ?暗証番号あれで合ってたかな・・・」と、
暗証番号の入力が必要だったらどうしよう。
とドキドキする時があります。

香港、シンガポール、フィリピン、マレーシア、タイの
飲食店などでの少額決済の時は、
磁気ストライプでの決済になり、
暗証番号の入力を求められることはありませんでしたが、

フィリピンで洋服を購入した時には、
EMV決済で、端末に暗証番号の入力が必要になりました。

香港とシンガポールのATMカード

HSBC香港や、
シンガポールのDBS銀行、シティバンクのATMカードが、
ICカードチップ搭載のものに変更されて、
EMV決済に対応できるようになってきています。

世界的な流れとしては、

磁気ストライプでの決済ではなく、
EMV決済が標準となっていく可能性が高いので、

「Coin」がEMV決済に対応していないとなると
ちょっと考えさせられてしまいますね。

次期の端末では対応予定のようですが、

液晶部分のバッテリー(寿命約2年)がきれたら、
新端末を購入しないといけない

とQ&Aに記載されているところをみると

EMV決済対応の次期端末が販売されても
無料での切り替えはしてくれなさそうです。

セキュリティ面はどうなっているか?

「Bluetooth Low Energy」を利用して
携帯端末と「Coin」の接続管理をしており、
接続が切れると、携帯端末にお知らせが届くようになっています。

また、一定時間携帯端末と
Bluetoothによる通信ができない場合は、
無効化されて、再接続しないと使えなくなります。

万が一盗難にあった場合、
電話での解除手続きなど必要ないのが良いですね。

EMV決済に対応していないといっても、
「Coin」に複数のカード情報を登録しておいて、

EMV決済時に利用する
カード本体を1枚持っておけば良いのですし、

盗難時の手続きの手間と煩雑さを考えると、
持っておくメリットのほうが大きいそうです。

今後の動向に注目したいと思います。

【マーベリック WEBメディア部】副将 土居三郎

ブロガー東山:目標が夢になっていませんか?

あけましておめでとうございます!

昨日から仕事始めの方が多いでしょうか?

年明け初めてのメルマガ、
何を書こうか迷ったのですが、
目標について書いてみます。

目標設定の方法は?

私も年初に自分が取り組むビジネスに関して、
具体的に目標を立てました。

目標設定の仕方を知らない、
という方はいないと思いますが、
ネットで検索すればいくらでも出てきます。

  • 人に言え!
  • 数値化しろ!
  • 締め切りを設定しろ!
  • 具体的に!
  • 現実的に達成できる目標に!

などなど、
「目標設定 方法」などのキーワードで調べれば、
いくらでも出てきますし、
「目標設定」だけをテーマに本を書かれている方もいるので、
そういったものを参考にすればよいと思います。

私が特に気を使った点は?

私自身もそういったありがたい教えを
頭の片隅に置きながら目標設定を行いました。

私の場合、特に気を使ったのは、
結果目標ではなく行動目標にしたところ。

上に挙げた例では「具体的に!」の部分に
近いでしょうか?

たとえば、ビジネス目標となると、

年商◯◯円達成!

という売上額を目標にしたくなりませんか?

確かに、
これはこれでひとつの大切な目標だと思います。

ですが、売上額というのは、
お客さんという相手があっての一つの結果。

お客さんの都合、外部環境の変化などで、
自分でコントロールし辛い部分があります。

行動目標へブレークダウン

ということで、
結果である売上額だけを目標にしてしまうと、
そこへの行動が曖昧なため、
目標ではなく「夢」に終わりがち。

なので、
結果をもたらすであろう行動を洗い出し、
そこを目標に落とし込んだほうが、
達成できないにしても近づけると感じています。

例えば、
あなたのビジネスの形態で、

無料セミナー → 本サービスのクロージング

というスキームで売上が上がるとします。

この場合は、

「毎月1回無料セミナーを開催する」

など、無料セミナーの回数を目標にすべきかもしれません。
開催回数は自分でコントロール出来るはずですからね。

「何をしたらこの目標が達成できるか?」

を考えてみてパッとやるべきことが分からないのであれば、
まだまだブレークダウンの必要があるかもしれません。

それでは、
2014年もよろしくお願いいたします!

【マーベリック WEBメディア部】東山トオル

コーチJ(ジェイ):情報起業と教育ビジネスの違い

私達の中には、

『情報起業』=『怪しい』

というイメージが定着していると思います。

『詐欺と言われてこそ1人前』

という言葉すら存在しているぐらいなのですが、
そういった考えの根拠として、

人の心の中にある、

  • あやしいものの中を覗いてみたい気持ち
  • 楽をしたい気持ち

をうまく利用して商売につなげよう、
という点が挙げられると思います。

『マズローの欲求5段階説』

でいうところの、
『生理的欲求』『安全欲求』といった下層の
欲求をくすぐっているわけですね。

だから、
『1日2時間で●●円稼ぐ方法』
のような商品が売られています。

でも、そういう商品を販売している人達は、

『あやしい系』

としてカテゴライズされてしまっているのですよね(苦笑

彼らとしては、
あやしく思われるのは仕方がないと完全に割り切っていて、
そのマイナスを打ち消すために、
派手な生活ぶりを見せることで、
商品の魅力を出そうとしていますね。

結局、彼らの商品を購入する顧客は、

  • 怪しいと思う気持ち
  • 本当かもしれないという気持ち

の葛藤を抱えながら、
恐る恐る購入しているわけです。

人の気持ちというものは、

  • あやしいものの中を覗いてみたい気持ち
  • 楽をしたい気持ち

といった欲望に流れやすいので、
そういった気持ちにつけこまれた人が、

こういった商品を複数回買わせられるハメになり、

  • 情報弱者
  • 情報コレクター

といった人達が出てきてしまうのですね。

彼らとしても、
最初から、リテラシーの高い人よりも、
情報弱者だけを相手にしています。

でも、これって商売としてはとても勿体無いと思います。
`````````````````````````

例えば、中国で買うブランド品のように、

『本物かもしれないし、偽物かもしれない』

と思いながら買わないといけないのですからね。

こういったビジネス手法が良いかどうか、
という点については言及しませんが、
(もちろん私は100%やりません)

こういったビジネス手法を取れる人というのは、

  • 家族を持たない独身者
  • かなりぶっ飛んだ人

のどちらかになります。

つまり、自分の名前がネット上で詐欺呼ばわりされても、
世間体的に影響の無い(と考えられる)人ですね。

本名ではなく
偽名で活動している人も少なくないですね。

家庭を持っていて、奥さんや子供がいて、
地域のコミュニティーに根ざした生活をしている人には、
とうていできない手法なのです。

私には無理無理、絶対無理ですね。

またこういった社会現象が起きている中で、
一般的なビジネス感覚を持った人達が、

『情報発信をもとにしたビジネスを構築する』

ということについて
強い抵抗感を持ってしまっているのです。

情報発信をもとにした
ビジネス構築をすすめようとすると、

『えっ、私に詐欺をしろと言うのですか?』

みたいな(苦笑

ところが、よく考えてみてください。

昔から情報をもとにしたビジネスというものは、
沢山あります。

例えば学校をはじめとする、
『教育ビジネス』がそうですね。

では、『あやしい系の情報ビジネス』と
『教育ビジネス』の違いは何か?

1つは、
やっている人の考え方です。

もう1つは、
次元の高い欲求を満たしている
ということです。

教育ビジネスは、
マズローの欲求5段階説でいうところの、
『尊厳欲求』、『自己実現欲求』を満たすものが多いですね。

もちろん、『自己実現欲求』を満たすビジネスを、
あやしい系でやっている人達もいるのですが。。

一方でアップルの製品のように、
まるで芸術品のような素晴らしいクオリティーを
持っているものは、
人は喜んでお金を払って買うわけです。

アップルの製品を買うときに、
私達は

『本物かどうか?』

などと心配することはありませんよね?

ここで質問です。

あなたは、先ほどの例えの、

1)偽物のブランド品を売るビジネス
 =顧客が半信半疑の状態で購入する商売

2)アップルのような商品を売るビジネス
 =顧客が絶対的な信頼をもって購入する商売

のどちらをやりたいですか?

と聞かれたらどうでしょうか?

難易度はもちろん、2)の方が高いでしょう。
短期的に稼げるのは1)の方法かもしれません。
でも、1)の方法は長続きしないのです。

本当に長期的にビジネスをやりたいと考えるならば、
苦労してでも2)の方法を取らざるをえないのです。

つまり、

『楽をして稼ぐ方法』

などというのは幻想なのです。

一般的な常識を持つ人が、
綺麗な形で『教育ビジネス』を展開すること。
しかも、長続きする形で。

最初は大変ですが、この方法であれば、
確実に右肩上がりになるビジネスを創ることはできますよ。

この方法を私が自ら実践し、
体系的にまとめたのが、

『平城式facebook ~喜ばれながら毎月10万円稼ぐスタイル構築~』

という10時間の動画コンテンツなのです。

facebookという言葉を使っていますが、
これはあくまでfacebookが起点となっているだけで、
ビジネス構築を行っていくうえでは、
ブログもメールマガジンも活用していきます。

既に動画の販売は終了しているため、
今は無料メールマガジンでの情報提供のみとなっています。

無料といっても一切妥協なしの情報を書いています。

今回の記事に賛同頂いた方で、
まだメールマガジンに登録されていない方は、
ぜひ登録してみてください。

既に登録されている方は、
重複登録しないようご注意ください。

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【マーベリックWEBメディア部】コーチ J(ジェイ)

コーチ真田孔明:2013年にやってみたことの[赤・黒]結果発表

2013年も、大小色々なことに挑戦した・・・。

その結果・・・。

基本的に全てインターネットを
活用したビジネスばかりで、
合計18種類のプロジェクトを行った。

そして、その内3つが赤字でした。。。

たとえば・・・

  • 400万円で買ったサイトの運営 × (痛い・・・(T_T))
  • SNSサービスサイト × (ちょっぴりマイナス。。)
  • 外国人向け会員情報サイトの運営 × 
    (法人設立や口座とかでの失敗と宣伝広告費がかさみ-300万円)
  • 月額課金会員制組織運営その1 ★
  • 月額課金会員制組織運営その2 ★
  • 地域情報サイトの運営 ★
  • 短縮URLサービスサイト ★
  • 広告代理サービスサイト ★
  • カテゴリー特化型情報サイト運営 ★
  • 社内会議情報暴露サービス ★
  • 経営者特化型会員組織 ★
  • 投資家育成会員組織 ★
  • 特定運用方法情報提供サイト ★
  • 健康系情報販売 ★
  • 輸入物販情報販売 ★
  • SNS効率活用情報販売 ★
  • 次世代を担う人材育成会員組織 ★
  • プロブロガー育成会員組織 ★

以上。

赤字になったプロジェクトの傾向をみてみると・・・。

その共通点は・・・!?

僕が得意とする部分「キャラクター力」が
生かせていないサイトの運営が
赤字になってしまっていること。。。

そして、その場合、
かろうじて黒字でも、
売上・利益の絶対額がしょぼしょぼだったりする。

一方、
「キャラクター力」が生かせているビジネスは、
売上・利益の絶対額的に高い傾向がある。

その両者間の差は一目瞭然・・・
段違いすぎるほど段違い。

僕の場合は、
「キャラクター力」を活かせない
ビジネスはやっちゃ駄目だということが言える。

実は1999年~2010年末まで、
僕が現役サラリーマンとして働いていたのも、
「キャラクタービジネス」主体とした企業。。。

つまり僕の場合、
過去の経験・実績・スキルを元にした、
「キャラクタービジネス」に特化することが、
独立起業後の一番の成功のポイントだった!!

ということが、
この部分だけピックアップすると証明されてしまうことになる。。。

「一つのことに集中すれば、
 孔明さんならもっとすごい結果が出せるんじゃない!」
 
 
と言われることも稀にある。

けれども、
それができるタイプの人間だったら、
とうの昔にやっている。

昔から・・・
一つのことに集中できないこと・・・。

学校の先生や、両親から、
叱られ続けてきた部分。

でも同時に、

「すごい。孔明クンは、
 良くそんなこと気がつくよね!」

一番褒められて来た部分も、
実は一つのことに集中できないから、

一つのことに集中できる人が、
気がつけない角度から、
気づくことができる理由だったり。

つまり、

一つのことに集中できないことが、
僕の短所であり、
僕の長所でもあり。

・・・一つのことに、
どうしても集中できない僕。

当然のことながら、
2014年度も引き続き、
色々なことがやりたくなり、
広く手を染めてしまうことだろう。

それが実るのか?実らないのか?

正直今の段階ではわからんがね・・・。

ちなみに、
(そろそろ・・・)

新たに立ちあげてみたいのが、
「玩具メーカー」だろうか?

とある系統のフィギュアに特化した。。。

これを、
メーカーとして、
原型部分から企画開発して、
版権元の許諾を得て、
中国などの生産工場で生産して、
商品化して販売する。

しかも、
日本と世界同時並行的に・・・。

2013年・・・海外に向けて、
「外国人向け会員情報サイトの運営」のプロジェクトが、
マイナス300万円・・・と。

かなり痛いマイナス中、
この痛みを払拭するためにも、、、

いや、
そんなことではなかった。。

これは過去の僕自身への挑戦でもあるのだから。

本来僕が本業としてやって来て、
最も結果を叩きだすことのできたフィールド。

そのフィールドで再び・・・。

完全に一から自分で創りあげてやってみると、
一体どうなるのか!?

かつて勤務していた会社の看板やロゴ無しに、
どこまで通じるのか?

果たして、
日本で、世界で利益化できるのか!?

そもそも論で、
形にすることができるのか!?

これをどうしても知りたいのだ。。。

2014年中にスタートできるかどうか?

優先順位を先にするのか?

後にするのか?

それは、

今日の段階では、
正直分からない。。。

実現のためには、
いくつかのパーツを揃えないといけないからだ。。。

運の力も必要になってくる・・・。

たとえば、

実は2013年末、

「これだ!この組み合わせなら上手くいくのでは!?」

兆しが見えそうになった瞬間があった。

けれども、

運気のまわりも悪かったのか・・・

多少の順序や段取りが違ったことで、
儚く散っる結果に・・・。

これは時の運が無かったと、
すぐに退却し。。。反省。。。

完全に振り出しに、
戻す形になってしまった。。。

ただし、
心のなかの野望は、

日を追う毎に、
鼓動を早く大きく成長して行くのを感じる。

2014年、一体どうなることやら・・・。

ちなみに、こういう舞台裏的な僕の葛藤や思案・・・。

うまくいったりいかなかったりの
タイムリーな様子は・・・

上記の一覧の中で言う
「社内会議情報暴露サービス」に参加すると
毎週2回の音声を通して確認できる。

なぜなら、
「社内会議情報暴露サービス」では、

毎週月曜日・木曜日に社内会議を開催。

社内会議の様子を全て音声収録。。。

「社内会議情報暴露サービス」
に参加しているメンバー全員に
公開しているのだ。

マジでタイムリーに聴ける。。。

僕の内部的な四苦八苦。。。

僕個人的にはいかなる情報商材よりも、
こういう泥臭いのが一番使える
情報が詰まっていると思うのは、僕だけだろうか?

特に、インターネットを中心に、
キャラクター力や世界観を活かして
ビジネスをしたい場合は、
パクれるところ満載だったりも・・・。

。。。成功結果の切り取り型ノウハウじゃなくて、
試行錯誤の失敗も含めての、
ノウハウが検討段階からわかるから・・・。

唯一、この中では、
僕の輝いている部分だけじゃなくて、
腐ってドンよりグレーでダメダメ部分も
含めて凝視することができるから・・・。

2014年になった、
今のタイミングで参加すると面白いと思う。

【社内会議情報暴露サービス】
http://5oku.com/intern/

【マーベリックWEBメディア部】コーチ 真田孔明

追伸

受講費用(1年間)・・・とあるが、
2011年に開始したこのサービス。。。

最初に参加したメンバーたちは、
未だに追加のお金無しで、
受講できてしまってる。。。

【編集後記】

主将の宮本です。

新年明けまして2014年新企画ということで、
現在、マーベリックWEBメディア部の
アフィリエイトセンターを準備中です。

アフィリエイト報酬も
どどーんと高めに設定をして、
あなたの『WEBメディア』での売上に
少しでも手助けできるようにしたいと思います。

現在、最終準備中になりますので、
準備完了次第、また連絡させていただきますね。

気になること。分からないことなど、
気軽にメールをしてみてください。

→Email: Info@maverick5.com
→Facebook: http://www.facebook.com/miyamoto.chikashi


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