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【帝】「ミャンマー」ボランティア活動地をワイキキビーチで考察

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【帝】「ミャンマー」ボランティア活動地をワイキキビーチで考察

大富豪たちは共通して、ボランティア活動を積極的に行う。

「地下ソサエティ」の中でも、北野会長を筆頭に、50代の経済的に成功している先輩経営者たちも、ビジネス活動の傍ら、積極的にボランティア活動を行っている。

しかし、30代〜40代前半の経営者の中で、ボランティア活動を積極的に行っている者は少ない。

正直40歳になったばかりの僕もこれまでの人生、道や電車などで困っているお年寄りを見かけた時に、手を差し伸べる位で。まともに意識的な「ボランティア」活動というものを行ったことがない。言わば、「ボランティア初心者」の人間である。

しかし、「地下ソサエティ」の活動の中では、6大活動の一つに挙げられるほど。重要な行動の一つに位置づけられている。

「北のセオリー」を形成する三角形:
・信用創造の原動力永久に黒字経営の「物販ビジネス」
・上がり相場でも暴落相場でも抜き続ける「株式投資」
・元本返済のいらない「不動産投資」
「南のセオリー」を形成する逆三角形:
・納税:ビジネス・投資の活動で得た収益を原資に日本国民への富の再分配。
・政治活動支援: 日本の政を行う「鷹(タカ)」に対する活動支援。
・ボランティア:人種・国境問わない、社会奉仕と慈善活動。

すでに僕も・・・弟の協力を得ながら「信用創造」ができる「物販ビジネス」も立ち上げ、年商5,000万円のベースで、順調に3期目に突入している。

株式投資では、毎日、上がり相場だろうが、下がり相場だろうが、お金を相場から抜けるようになった。不動産投資では、いままで仕込んだ日本と海外の不動産をまずはひとつひとつ手仕舞いをしながらキャピタルゲインを獲得している。

物販ビジネス、株式投資、不動産投資を通して、積極的に納税の活動も行っている。政治活動支援も、まだまだ微力ではあるが、活動3年目に突入した。

・・・まだ僕が、まともに着手していないのは、「ボランティア活動」である。

一度はじめたことは、死ぬまで永遠に続ける。それが、「地下ソサエティ」の原理原則。「ボランティア活動」をはじめ一過性で終わるのではなく永続的に継続するには、まずは自分自身がよく、仕組みや構造、世界と時空の習わし的なことを、よくよく理解しておかなければならない。

僕自身が心の奥底から、納得した状態にいないと、仲間たちに、「共にボランティア活動をしましょうよ!」力強く呼びかけることができなくなる。

だから、根本となる考えや、原理原則をしっかりと理解しておかなければならない。

「ボランティア」の基礎

「ボランティア」の原語「Volunteer」の原義は「志願兵」。お金で集まった「徴集兵=drafts」と対義に位置。ボランティア活動の原則として挙げられる要素は一般的に、自発性、無償性、利他性、先駆性の4つ。

しかし、1980年代以降、無償性の原則に関して「無償」の範囲をより柔軟に考えることによって実費の弁済や一定の謝礼を受ける「有償」ボランティアが出現し、受け入れられてきているようだ。

さらに、「ボランティア」への携わり方としては。

・労働力としてのボランティア
無償ボランティアが中心。被雇用者のように組織から強い拘束を受けず、完全なら自発性に基づく行動であるため、組織が強制してボランティアを動かすことは困難。職場や家庭などの用件が発生した際は、そちらを優先する。営利目的の会社組織とは全く異なるマネージメント手法が必要になるとのこと。

・プロフェッショナル・ボランティア
ボランティアには「素人集団」というステレオタイプだけでなく、医師、弁護士、看護師、臨床心理士、教師をはじめ、各分野の専門家がそれぞれの高度な技能を生かしてボランティア活動を行うこともある。こうした専門家によるボランティア活動をプロフェッショナル・ボランティア(プロボラ)と呼ぶ。特定非営利活動法人のなかには、専門性を必要とする具体的な活動内容を明記して専門家たちを募集していることもある。

・偽ボランティア
災害などが起こった時にボランティアと称して被災地に入り窃盗行為を行い、被災者などから金品を得た上で救援活動を行う偽ボランティアと呼ばれる者が存在。災害被災者や戦争難民などが生まれると、支援といって駅頭などや各家を回って募金を集める偽ボランティアもいる。

・・・巷で言われる「ボランティア」を集約していくと、以上のような種類があるようだ。

もともと日本国内では、今のような形の「ボランティア」は存在しなかった。

なぜなら日本では古くから、五人組・町内会・自治会・消防団など地縁・血縁によって強固に結びついた相互扶助の慣習があったため、外部からのボランティアを広く呼びかけ受け入れる仕組みや必要性は少なかった。また地域では民生委員など無給で社会奉仕活動を行う制度が構築されてきた。

しかし今日では、行政コストの一層の低減が叫ばれ、一方では都市化・核家族化による人口の隔たり・流動化が発生。有事の対応が迅速かつ的確に行える仕組みを維持することが困難になった。

そんな中、海外から入って来た仕組み、ボランティアは状況を改善する新たな相互扶助の仕組みとして注目されはじめた。

日本では1995年の阪神・淡路大震災で全国から大勢のボランティアが被災地に駆けつけたことから、「ボランティア元年」とも呼ばれる。

震災の日(1月17日)が「防災とボランティアの日」になった。その後の地震や水害などにおいても、ボランティアが活躍している。

ただし、日本ではその概念や定義が定着していないこともあり、「ボランティア」が逆に一番迷惑だった・・・という声も各地で多いようだ。

乙武洋匡氏は阪神大震災でのボランティアについて

「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。 一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」

と述べた。

兵庫県西宮市市議会議員の今村岳司氏は、阪神・淡路大震災での被災体験を振り返り

「ボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきところで寝(た)」

と述べ、当時のボランティアのことを「観光気分で来た自分探し」「ただの野次馬観光客」「人から感謝されることを楽しみにやってきただけ」等とし、「要はプロに任せること」「被災地に必要なのは、プロだけで」あり、「部隊の指揮下で日本のために自分を犠牲にできる人だけが、「ボランティア=義勇兵」として現地入りすべき」だと述べた。

・・・つまり、これから本格的にボランティア活動をしようと考えている僕たちも、よくやり方を考えていないと、

  • 観光気分で来た自分探し
  • ただの野次馬観光客
  • 人から感謝されることを楽しみにやってきただけ

・・・と、現地の方から言われ兼ねないわけだ。

「ミャンマー」での「プロフェッショナル・ボランティア」

「地下ソサエティ」の北野会長との謁見宴(ディナー)2日目・・・ワイキキビーチを臨む日本料理レストラン「甚六」。「ボランティア活動」に関する、メンバー同士の話し合いからスタートした。

「地下ソサエティ」の中で、本格的に「ボランティア」活動を行って来られているのは、東大卒ドクターのM先生、元教員、今も教育事業理事のアクニンさん共に50代のベテラン経営者のお二方。

ドクターM先生は、先月もカンボジアに入られたばかり。アクニンさんも、アフリカで2年間の住み込みでのボランティア活動の後も、積極的に新興国入りされている。

お二方の叡智を拝借する形で、「地下ソサエティ」として、どんな「ボランティア」活動を、具体的にしていくべきなのか?話し合った。

・・・そして、今回たどり着いた結論。まず最初の「ボランティア」対象国と定めるのは「ミャンマー」である。僕も「ミャンマー」にはまだ行ったことはないが、「ミャンマー」ですでに現地法人と、株と不動産を所有されているメンバーもいらっしゃった。

今村岳司氏:「被災地に必要なのは、プロだけで」あり、「部隊の指揮下で日本のために自分を犠牲にできる人だけが、「ボランティア=義勇兵」として現地入りすべき」

・・・という言葉もあることから、僕たちもアマチュアとして、ダラダラと入るのではなく、プロとして入るのが良いのではないか?

すでに、東大卒のドクターM先生が、「プロフェッショナル・ボランティア」としての活動の経験が深い。大学の後輩も、世界各国で医療のボランティア活動をされていると言う。

・・・ということで、やはり僕たちも、「医療」ということでの、「プロフェッショナル・ボランティア」に的を絞り。「地下ソサエティ」メンバーが、「プロフェッショナル・ボランティア」を支援していく形が良いのではないか?ということになった。その最初の対象国が、「ミャンマー」ということになった。

「北のセオリー」を通して、お金を稼ぐ活動は、すでに日々積極的に行い、その型というものが固まってきた僕。少なくとも、生きていく分には困ることは無い。

次に本格的にはじめるのは、「南のセオリー」として、納税、政治活動支援、ボランティア。

「世のため、人のため、自分のため」

北野会長とお会いしたお陰で、一歩一歩であるが、着実な前進を感じる。

追伸

「北のセオリー」の実行ができるタイプや状態なのか?「地下ソサエティ2017 」メンバーとしての活動は有意義なのか?

「情報は金なり!」ではあるが、ご自身が「情報」を活用できるタイプか?タイミングか?
ご自身の適正確認は月官門サッチェルへ直接・・・

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