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なぜか売れない「売れる商品リスト」の矛盾 by物販

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なぜか売れない「売れる商品リスト」の矛盾 by物販

確かに「物販ビジネス」は、一番誰でも再現が容易なスキームとも言える。
 
けれども・・・
 
だからと言って、「他の誰から売れる商品」だけ受動的に教わって売ってもナカナカうまくいかない。。という矛盾も存在することは確か。
   
世界に無数に存在する第三者が「メーカー」として商品化した、物理時空上に形ある「物」。

この中から厳選して「売れる商品を右から左に売る」。
 
潜在的、もしくは既存の需要がある顧客に提案して購入の後押しをする。
 
「メーカー」と「顧客」との、「橋渡し」をすることができれば結果として自分が頂戴できる売上・利益が発生する。

  • メーカーの商品を売る

  • 自分のこだわりを捨てて売れる商品だけを売る

・・・単純明快な「N.P.K.(日本ピンハネ興行)byファーザー」とも言える。
 
僕は2004年8月から「インフォ業界」に入りこれまでやって来た事は、主に自分の「情報」を商品として一から商品化する「メーカー直販」的なスキームであるが。
 
「メーカー直販」的な立ち位置になると、「右から左」というわけには行かず。

  • 市場調査
  • 製品ラインナップ
  • 品質
  • デザイン
  • 保証体制・
  • アフターフォロー
  • 価格
  • 利益幅(割引・値引き)
  • 支払い条件
  • チャネル
  • 流通経路
  • 販売領域
  • 立地
  • 輸送
  • 宣伝広告
  • 販売

・・・などなど、

・・・業界用語で、「風上から風下まで」、全て自分たちで行わなければならない。
  
沢山のスキル・知識・経験が求められるし、全体のバランス取りも重要になるので、とてもとても敷居と難易度の高いスキームと化す。
 
それに比べて、既存の「メーカーの商品」を販売するだけ・・・
 
という「販売活動」自体はかなり難易度は低くなるし、求められる、スキル・知識・経験もそれほど多くのものはいらない。
 
例えば、僕はサラリーマンとしては、メーカーの人間として、特にアジア販社では、自分で売る商品を
自分で企画開発して販売するということもやって来たが、

「売れる商品を創る」のは、当時の僕のやりたい事の一つでもあったので。
 
年間数百アイテム、アジア限定商品を創り、そして一つも在庫を残さず全部流通に販売する生活を8年間続けて来た。
  
・・・そんな合間にも、
 
勤務している会社に内緒で、「インフォ業界」での真田孔明としての活動も続けて来た中で、
 
友達が「在庫すごくあるんだけど、誰か売ってくれないかな?」
 
・・・と、お話があった時など、
 
サラリーマン時代の孔明:「おおお!この商品ですか!確認します!」
 
サラリーマン時代の孔明:「僕におまかせください!僕が売ってきます!(^o^)」
 
・・・と、売れるチャネルを探して、右から左に在庫を売ってきて、短期的に700万円分を収益として頂戴する。

「メーカー的」なフローの内、

  • 販売促進
  • 販売

・・・だけに集中して行えば良いので。

  • 「メーカー」の商品化の意図を調査する
  • 販売可能なチャネルを確認・調査する

・・・この確認を得て、「売れる」と踏むことができれば、販売促進をかけて、商品を販売することに集中すると、次から次へと売上・利益が発生してしまう。
 
ちなみに・・・
 
中には特に販売促進をしなくても売れる商品なども期間限定的に発生。
  
そういう商品を見つけてしまった時には、本当に「右から左の横流し」だけで商品が売れる。。。
 
「販売」の活動だけで、売れてしまう商品がある。
 
ただし、そういう商品ほど、中長期の視点から見ると、「永遠に売れ続ける・・・」というものは無く。スポット取引的に、短期決戦となってしまう。
 
どちらにしても、普段メーカー的な、スキームに慣れていると、「この右から左感覚」が、なんともホッコリする部分でもある。

それでも僕は「メーカー」が好き

 
ただし、自分がメーカー的な立ち位置で販売する「商品」と比べると、価格も独占販売権などを持っていない限り、他人が決めるものであるし。メーカー在庫との兼ね合いも考慮する必要がある。
 
「右から左」では、常に他人の決定によって、商売が左右されてしまう部分が大きく、その点での「自由度」も低いので。
   
あえて僕自身の本業としては、人生をかけて、夢中になって「物販で右から左NPK」をやり続けたいとは思えない。
 
僕が就職活動として、選択した企業が、全てメーカーであったことからも。僕は「メーカー」としての立ち位置が好きな人間なのだと思う。

身内の稼げない人には「物販ビジネス」から

 
けれども、全く稼げない人に、稼ぎ方を教える・・・という部分では、やはり、「物販ビジネスは分かりやすい!稼ぎやすい!」ことは確か。
 
ゼロスタートの場合、最も稼ぎやすいスキームだと思う。
 
その証拠に、オンラインではなく、オフの世界の、中国支社時代の僕の左腕工場生産担当マネージャーのミスタージャックにも。
  
会社勤務自体から、物販ビジネスを教えて、副業としてやらせていた。
 
2009年に始めさせたが、数ヶ月間で稼げるようになった。
  
僕が2010年に会社を退社するタイミングで、ミスタージャックも、会社退社し、正式に独立起業。
  
今でも、商品生産のお話があると、中国広州でミスタージャックと会ったりしているが。 
  
すでにミスタージャックは、8年間継続して続けているが、今では安定して年商1億円以上の会社を経営している。
 
サラリーマン時代と比べて、かなり大きな給料を取り続けることができている。
  
中国本土などのメーカーが、商品化した商品を工場生産する・・・というお仕事も、引き続き、引き受けながらも。「物販ビジネス会社」の経営なので非常に安定した形になっている。
 
また、僕の実の弟も、2014年6月に独立起業。
 
その際も、「インフォ」とかではなく、「右から左NPK」の「物販ビジネス」をはじめさせた。
   
酪農一筋10年間、パソコンも使いこなせない、Skypeもメールの使い方もまったく知らなかった状態からのスタートであったが。
 
もともと、リアルビジネスの「物販ビジネス」の業界では、そもそもパソコンを持っていない方が多かったので問題無し。
 
そこからのスタートであったが、今年11月になれば、「石の上にも三年」は突破して、4年間継続し続けていることになる。
  
弟の会社は、僕は海外居住者なので、役員に入っていないが、毎週一度ミーティングを行っているので、決算書の類は確認している。
 
それによると・・・

  • 初年度:年商約5,000万円位・黒字
  • 2年目:年商約6,000万円位・黒字
  • 3年目:年商約6,000万円位・黒字
  • 4年目:年商約6,000万円位・黒字

・・・と、4年連続年商5,000万円超えの、黒字経営を継続していることになる。

巷のインフォ系の大多数は、「年商」を「年収」と言っている「間違い・気違い・勘違い」・・・。(孔明弟が「インフォ系」やると、ブルーワーカーが2ヶ月間で年収500万円!・・・的なことになる。笑)
  
銀行からの融資も、4,000万円あるが。銀行からの融資のお金は、使わずにただ放置しておくお金なので、「7年間で200万円分の利子」部分だけを考慮していれば良いので、いつ返済しても大丈夫な感じである。
   
孔明弟の場合は、「メーカー」的な業務をやっているわけでもなく、基本「右から左のNPK」だけであり、それこそ、販売の活動しかしていない。
 
「右肩上がり」を目指しているのではなく、永遠の月収500万円企業を目指しているので。やることもそれほど無く、基本専業主夫をして、暇を持て余している。
  
そこで、最近では「YouTuber」としての活動を開始。
 
毎日一回3分位の動画を収録して投稿、すでに80日間連続投稿を継続中。
 ↑
「YouTuber」としての活動を1日もサボらないように毎週管理・確認(笑)
  
「YouTuber」としての活動の方は、80日間継続レベルでは、まだ収益が発生する「広告獲得条件」に達していないので。まだまだ、「下積み準備段階」から抜け出していない。。
 
そういう意味では、「物販ビジネス」は、「右から左NPK」的に流せる商品さえ見つけることができれば。
 
「メーカー的」立ち位置のスキームと比べてスタートアップにかかる労力も極端に少なく、その後の安定感もある。
 
ゼロスタートの方々にとっては、非常にとっつきやすいビジネススキームとも言える。
 
そう言えば、サッチェルも元々は、「物販ビジネス」の副業からはじめて、
 
サッチェル:「孔明さん!僕も稼げるようになりましたよ!(ドヤっ)」
 
・・・という状態になってから、再び幼馴染の僕のところに訪ねて来た。
  
もともと「サッチェル」という名前自体も、その時「サッチェル」が「物販ビジネス」で販売していた商品が由来だったりする。
  
そこからしばらくして、気がつけば、サッチェルの本業が「物販ビジネス」ではなく、「アドバイザー」系になり。
 
収益率などを考えて、「物販ビジネス」に魅力が全く無くなっちゃったのか?
  
いつの間にか、サッチェルが取り扱っていた商品を、「孔明弟」の会社に引き継ぎしていた。。。(笑)。

なぜか売れない「売れる商品リスト」

  
ただし、「物販ビジネス」はとても不思議である。
  
本来、「右から左NPK」・・・というだけのはずの「物販ビジネス」であり。「要」は、「継続的に売れる商品」という部分にあるはずなのだが。
  
「売れる商品を教えてください!」
 
という方々は、なぜか「右から左NPK」の「物販ビジネス」でも結果を出すことができない。
 
昔、某「物販ビジネス」界のカリスマが、『売れる商品リスト』を毎月お渡しする・・・
 
という月額制の「商品」を「インフォ」として創り、僕も裏でお手伝いしたことがあるが。

  • ご本人は「物販ビジネス」で凄い結果だしている
  • 「売れる商品」リストも確かに過去に実績のある商品

間違いない情報。。。のはず。
 
・・・本来、「売れる商品」リストから、商品をピックアップして、自分で商品を仕入れて、売るだけのことであるはずなのだが。
 
全く稼げない状態スタートで、「売れる商品だけ教えてください!」という方々が、その「売れる商品」とやらを自分で仕入れて販売しようとしても。。
  
何故か売れない・・・。
 
儲けられない・・・。
 
結局「売れる商品リスト」をもらったところで、いつまで経っても稼げるようになれないのだ。
 
おそらく、「売れる商品リスト」とやらが、出回った段階で、一つの商品に、ワッと人が殺到してしまい、「焦土化」してしまうからなのだろうか?
 
かくして、いかなる「物販ビジネス塾」においても、「売れる商品リスト」はタブーとなり、結局「マインドセット」を教える「塾」と化す。
 
これは、どんな「物販ビジネス」のプレイヤーとしての天才が、「インフォ系」に入ってきて「ネット塾」を開講しようが、結局は「マインド!」ということになるようだ。
  
今まで僕は、「なんで、サッチェルも孔明弟も、ジャックも、僕も、僕たちの周りは「物販ビジネス」で比較的簡単に結果を出し続けられるのに、
  
巷で稼げるようになりたいから、「売れる商品リスト」欲しがる方々は「売れる商品リスト」とやらを手に入れたとしても、いつまで経っても稼げるようにないのだろう・・・。」
 
・・・その原因が「マインド?」。
  
因果関係が、イマイチよく言語化する形で落とし込めていなかったのであるが、45年間以上生き残り続けて来られた御方、物販大富豪ファーザーから22年間以上、直接学び続けて来られた御方。

「マスター長兄」から、『成功シンドロームOS』を教わり始めてから、ようやく、「その決定的な部分」が、具体的に言語化する形で、説明できるようになった・・・。
 
そんな中で開講した、『シルバーリーフ』第一回目(年間12回)。
 
台風の中にも関わらず、東京在住の方々を中心に会場に25名。
 
なぜか売れない「売れる商品リスト」の矛盾 by物販

ZOOM参加が37名。
 
JR線をはじめ、主要交通機関が「運休」となる「台風直撃の中」。11名の猛者たちが、「宴」にも参加した。
 
なぜか売れない「売れる商品リスト」の矛盾 by物販

「大富豪ファーザー」の「OS」を、凡人でも再現できる形で、体系化された『成功シンドロームOS』を伝授する勉強会であるが。
 
『成功シンドロームOS』を習得できれば、物販ビジネスでも、インフォビジネスでも、投資でも、サラリーマンの出世でも、ありとあらゆる「生産活動」において、結果に結びつけることができるはず。
 
「売れる商品リスト」があっても、稼げない方々。
 
「売れる商品リスト」不要で、稼げる方々。
 
その決定的な違いはどこにあるのか?
 
謎が徐々に解き明かされ、「12ヶ月間のプログラム」が終了した頃には、
 
「夢や希望が達成できる目標」になり、「年収1,000万円以上10年継続」の「修羅の世界」で戦い続け、生き残り続けられる「猛者」へと進化成長を遂げる予定である。

追伸1

 
「大富豪ファーザー」が、東京で開催された「謁見宴(ディナー)」の中で、商売の「要」を短く強烈な言葉と共にサラリとおっしゃっていた。 
 
大富豪ファーザー:「◯◯◯が商売の「要」」
 
・・・この言葉にどれくらい多くのメンバーが気づかれていただろうか。
 
こういう本質を、ズバッと一言でおっしゃる「ファーザー」は凄いが。
 
受け取り方が、「要」の重要性を理解していないと、「猫に小判」となる恐れもある。。
 
この視点から見てみても、

  • 稼げない人
  • 稼げる人

・・・両者間で、「要(かなめ)」そのものが、大きくずれていることになる。
 
「要(かなめ)」がずれていると・・・それは当然儲け続けることはできない。
 
だから、この「金融資本主義」の、上位1%未満の「修羅の世界」で戦い続け、生き残り続けることは難しいのかな・・・。

追伸2

『成功シンドロームOS』

僕が現在進行系で学び続けていることの一つ、「マスター長兄ヒロさん」の『成功シンドロームOS』の正体が分かる「音声」をプレゼント。

視聴した瞬間、今までと違った世界が見えて、すぐに何か行動に移さざるを得なくなるはず!
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