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酪農系「労働者」から脱却し専業主夫「資本家」となった孔明弟

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【帝】酪農系「労働者」から脱却し専業主夫「資本家」となった孔明弟

「富の格差」の本質を知り、「労働者」からの脱却を図る。「資本家」になる決意を固め、歩みをすすめることで、日常がどのように変わるのか?

僕の実の弟を例に挙げて、言語化に挑戦してみたい。

32歳月収20万円酪農しか経験の無い孔明弟

酪農一筋10年間。32歳になっても月収20万円。都会生まれ都会育ちなのに、酪農という道を選択せざるを得なかった、真田孔明の実の弟・・・。

唯一「体が資本」・・・だったにも関わらず、とうとうその体さえも、長年の農薬摂取がたたり、リウマチに侵され、きしむ体を痛みに耐えながら、動かす日々・・・。

メールアドレスどころか、パソコンさえ持っていない彼に、僕は兄として稼ぐ方法を教えてあげることができなかった・・・。

家族が集まる宴会時。会う度に、やつれ弱っていく弟を見ながらも、僕は何もしてあげることができなかった。。。

パソコンでの、読み書きがまともにできない弟に、提案できる方法など、当時の僕は、持ちあわせていなかったのだ。。

だから、あの日北野会長から「北のセオリー」を、教わった時に、僕が真っ先に浮かんだのは、僕の実の弟の顔。なるほど、

「資本家への道・・・。」

ひょっとしたら、この方法なら、僕の弟でもできるかもしれない・・・。そう直感的に感じたのである。

2014年6月、サッチェルと一緒に臨んだマクドナルド綱島店にて、弟の説得に成功。2014年7月20日に弟は、10年以上勤めていた、酪農の仕事を辞めると同時に、「労働者」であることを辞めた。

「資本家」の道を歩む決意を固め、独立起業することになった・・・。幼なじみであり、組み立てたプログラムを、忠実に遂行してくれる能力を生まれながらに持った、「月官の門」のサッチェルを、弟の監査役として向かえ入れスタートさせた。

  • 情報を持って来て戦略術を練る真田孔明
  • 戦略術を完コピし、孔明弟に実行させ管理するサッチェル
  • 実行する孔明弟

・・・同郷の男3人が、結託を組む形で「資本家」プロジェクトがスタートした。

しかし、孔明弟は、社会人になって、一度もパソコンもメールも、世間一般的に言う、ビジネス・・・、ホワイトカラー的な仕事そのものに携わったことも無いどん底からのスタートとなった。

はじめの内はとにかく、「労働者」としての「情報時空」の常識を破壊し、「資本家」としての「情報時空」の常識を新たに身につけることに苦労する。

これは、酪農一筋の、孔明弟だけでなく、長い間「労働者」として生き続けてしまった、サッチェルと僕自身も同じである。

北野会長のおっしゃることが、分かっているようで分からない。・・・と言った感じで、かなり苦労した。

毎週月曜日朝の、3人だけで行う、「Skypeミーティング」。

北野会長がおっしゃりたいことは、こーなんじゃないか!あーなんじゃないか!「資本家」だったら、どう考えるか?北野会長だったらどう考えるか?

3人でシミュレーションをしながら、一歩一歩進めて行った。その後、2014年11月上旬に会社法人Y貿易社を設立。

「北のセオリー」を実行に移した時僕たちは、改めて「北のセオリー」の再現性の高さと凄さを、リアルに体感することになった。。

2014年12月末、北野会長からの教わった戦略術通りに物販ビジネスを行う会社を設立後、2ヶ月間もかからずに・・・某銀行から1,000万円の信用創造に成功。

日本政策金融公庫から1,000万円の信用創造に成功。月収たったの20万円で、酪農しか経験の無かった孔明弟。自らが代表を勤める会社で、合計2,000万円の「信用創造」に成功。

2015年1月から、北野会長に教わった「北のセオリー」を元に、「物販ビジネス」を行うための、ロケットスタートをきれることになった。

「A4サイズの紙切れ」が2,000万円に化ける

銀行通帳にプリントされた、合計2,000万円のお金を眺めながら、僕たちはしばらく呆然としてしまった。

「労働者」として生まれ育ち、長い間「労働者」としてあり続けた、サッチェル、孔明弟、僕の3人。今まで長い年月、「労働者」として、寝る間を惜しんで働き続け、ようやくもらえる給料からお金を捻出して貯蓄を続けても、決して見ることのできなかった金額のお金が、記載されている。

通常「労働者」にとって、2,000万円という金額は。。。毎月生活費などをかなり切り詰めて、ようやく毎月5万円を捻出。

5万円を12ヶ月間で60万円。60万円を33.3年間で2,000万円。毎月5万円貯金を、ただの一度も欠かすこと無く、33.3年間続けた結果、ようやく目にすることができる大金である。

それが・・・

  • デザインも図も無い
  • 黒色の文字と数字だけ

「A4サイズ」の紙切れ数枚を、銀行に持っていっただけで。2ヶ月間もかからずに、新しく立ち上げたばかりの会社の銀行通帳に、ポンと2,000万円の現金が、振り込まれてしまったのだから。

「僕たち、今までの人生、一体何をやっていたのだろうか・・・」

呆然と立ちすくんでしまうのは、ある意味当然といえば当然と言えよう。僕なんか、泥と汗と涙にまみれた、12年間のサラリーマン生活の日々を走馬灯のように思い出し、頬を涙がつたっていった・・・。

毎日、2、3時間の睡眠で、映像の編集業務でこき使われ続け、東洋医学の先生に、お年寄りの身体になっている・・・と言われるくらい、心身共にボロボロの状態になっていたサッチェルも、同じ気持ちだったはずだ。

10年間もずっと、まだ陽も出ていない早朝、凍てつく寒さの中で、毎日外で肉体労働を続けて、若くして重度のリウマチにまでなってしまった孔明弟も。実際僕たちは、たいしたことはやっていない。

準備の段階であれこれ、考える時間は多かったが、結局、僕たちが実際にやったことはと言えば・・・

1、「労働者」を辞める決意を固めた。
2、「資本家」になる決意を固めた。
3、会社法人を設立した。
4、「北のセオリー」に沿って、必要情報を文字情報化して、A4サイズの白い紙にプリントアウトした。
5、A4サイズの紙切れ数枚を、日本政策金融公庫と地方銀行に持っていった。
6、会社法人の銀行口座に、2,000万円が振り込まれた。

まとめてみれば、たったのこれだけである。「労働者」はお金を得るために、有限の時間・労力を労働力として「資本家」に捧げ続ける。
 
「資本家」はA4サイズの紙切れだけで、無限にお金を信用創造し続け、「労働者」を雇用する。

2,000万円・・・という、北野会長をはじめ、「富の99%イメージ上の資本家」と比べれば、かなり縮小版かもしれないが、「リアル」を体感してしまった瞬間である。

時間と労力の浪費を伴った、労働もせずに、A4 サイズの「紙切れ」で2,000万円・・・。「資本家」が生きる世界は、僕たちがこれまでの人生で知っていた、「労働者」のそれとは、まったく違う世界であること。

改めて僕たち3人は、認識することになった・・・。

A4サイズの「紙切れ」がお金を生む体験2回目

つい先日、「地下ソサエティ」プラチナ向け、Skypeチャットに、サッチェルから報告が投稿されていた。

サッチェル:「孔明さん弟、今、公庫の面接が終わりました。◯◯の話や◯◯◯に関しての話は聞かれませんでした。

 (途中かなり省略)

 融資額に関しては、公庫の与信の関係で(現在返済している分と合わせて2000万以上は厳しい。)良くて1000万くらいではないかとおっしゃっていました。(担当の方の経験では)
 
 額にこだわらず、まずは2回目も借りる。そうすると実績になるので。数年かけて、 枠いっぱいである◯◯◯◯万円を狙う流れですね。面談は約50分ほどでした。

 結果はおそらく2月の7日前後、入金はその翌週あたりになりそうです。

 ※当初は2月末と言われていた。やっぱり公庫は着金まではやい。

 金利は、代表者連帯保証なしの場合、プラスで0.2%となり、合計で2.01%になりそうです。連帯保証なしでいきます。同時に、メインの地銀と、◯◯の◯◯をしてるサブ地銀へ挨拶へ行きます。

 メインは保証協会の2回目+プロパー、サブはプロパーを狙います。さらに、公庫から2回目にひっぱったお金を◯◯◯◯にしてサブ信金からプロパーを狙う予定です。

 ※手応えによっては、メインとサブ地銀にも◯◯◯◯を◯◯かもプロパーは実績作りの為だけですので、金額は200万円でも300万円でもよいので、1回目は「半年」で右から左へ返済。

 金利は「まめに・よいしょに・プレゼント」でまずは与えよ、されば与えられんですね!」

・・・「労働者」のように、有限の時間とお金を浪費させる、「労働者」としての道ではなく。無限のお金をA4サイズの「紙切れ」によって信用創造する道を、歩み続ける決意は今も変わらない。

酪農「労働者」から「資本家」専業主夫へ

「資本家」としての道を歩み始めた孔明弟の日常はどのように変わったのか?

住んでいるマンションは、孔明ママが購入したマンションのまま。着ている服は、ブランド品は皆無。車も実家の車を使っているし、個人の銀行預金通帳にも、華美なお金が積み上がっているわけではない。

一見すると、酪農系ブルーワーカーの「労働者」頃とはあまり変わらないかもしれない。

けれども、毎日の時間と労力の使い方が、「労働者」だった過去とはまったく違う。会社員として、働く奥様を応援しながら、自宅で幼い2人の子供たちの、面倒を見ながら、専業主夫としての日々を謳歌している。

子供の幼稚園の送り迎え・・・という部分では、決められた時間通りに、動かないとならないかもしれないが。毎週月曜日朝の、サッチェル、孔明弟、僕3人による30分間の「Skypeミーティング」以外は、何時に起きようが、何時に寝ようが、何時に食事をしようが、何時に仕事をしようが、何時に遊びに行こうが、何時に趣味に熱中しようが、全て自由な時間の中にいる。

銀行通帳の中なお、「お金」という部分は、

「北のセオリー」にもとづいて、活動を続けて行けば、時間の経過と共に、後から勝手に積み上がっていくものなので、今日時点では気にしない。

「労働者」からの開放。「資本家」の支配による、時間と労力とお金からの拘束から開放されたこと。

つまり、時間と労力とお金からの「自由」を手に入れたことが、何よりも大きいことかもしれない。

2017年も、A4サイズの「紙切れ」による「信用創造」によって、さらなる現金収入が見えている中。僕たちはさらに力強く、「北のセオリー」を語り、「労働者」から「資本家」への転換を促すことができる。

僕たちのように、北野会長の背中を、追いかける決意を固める仲間たちが、新たにどのくらい現れるのか?今から非常に楽しみである。

「北のセオリー」創業融資獲得セミナー詳細
http://sanadakoumei.com/lp/kita-theory-170211/


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