借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
日本の帝王学★物販大富豪の戦略術 > 北野会長と共に歩む「地下ソサエティ」

【帝】一撃「3,400万円」の注文書を特別に公開

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【帝】一撃「3,400万円」の注文書を特別に公開

2016年11月18日(金)、マレーシアジョホールバル自宅コンドミニアムの中で、シンガポールに行く準備をしていると、突然一通のメールが入り、僕の目に留まった。

そのメールの中身を見て、僕は硬直することになる。なぜならメールには、「一撃3,400万円の注文書」が添付されていたからだ。

そして、メールを受け取った60秒後、周りで動いていた家族に、「パパ、3,400万円で売るよ!」と呼びかけた後。依存は無い様子だったので、すかさず返事を入れた。

>S様
>
>お世話になっております!
> 
>3,480万円のところ、
>80万円割引での購入希望ということでしょうか?
> 
>3,400万円でしたら、
>ゴーしていただいて良いと思います。
> 
>よろしくお願いします。

「一撃3,400万円の注文書」とは、一体僕は何を販売したのだろうか?

・・・僕を60秒程硬直させたメールをご覧頂きたい。

>真田様
>
>いつも大変お世話になっております。
>
>本日、購入申し込みが入りましたので、
>ご報告させて頂きます。
>
>3,400万円の申込で、
>80万円の価格交渉が入っております。
>融資利用の予定ですが、
>事前審査は既に承認が出ております。
>
>80万円の指値についての
>ご検討をお願い致します。
>
>なお、申込が入りましたので、
>交渉期間中は第三者への情報公開を停止する
>ルールとなっております。
>真田様のご回答を頂くまでの間、
>情報公開を停止
>させて頂いて宜しいでしょうか。
>
>その他、ご契約希望日時については、
>あくまで先方の希望であり、
>お話進められることになりましたら、
>その点は改めてご調整させて頂ければと思います。
>
>ご検討の程宜しくお願い申し上げます。
>
>◯◯◯◯◯グループ
>◯◯不動産株式会社 ◯◯営業所

・・・そして、添付にはPDFファイルで、次のようなことが記載されていた。

>2016年11月18日17時36分
> 
>不動産購入申込書
>東京都江東区◯◯◯丁目◯番◯◯号
>東京都知事免許第◯◯◯◯◯号
> 
>◯◯◯◯株式会社御中
> 
>物件所在地:江東区潮見◯ー◯◯ー◯◯
>マンション名称:◯◯◯◯◯◯東京◯◯◯◯◯ ◯階
>専用面積:70.65平方メートル バルコニー面積:12.00平方メートル
> 
>申込条件
>
>購入価格:金34,000,000円也(3,400万円)
>契約日:平成28年11月27日(日)
>手付金:200万円
>特約:ローン特約付でお願いします。(ローン予定金額30,000,000円(3,000万円))
>
>買い主:住所 東京都江東区◯余る◯◯ー◯ー◯◯
>    氏名◯◯◯◯

【帝】一撃「3,400万円」の注文書を特別に公開

ゴゴゴゴゴゴ 

もともと僕が新築で自宅用に購入したマンション

これはもともと、2016年9月に日本に一時帰国した際、僕が東京都江東区に所有しているマンションを売却するために、東京某所の不動産会社に行った。

入社3年目、35年ローンを組んで購入した当時新築だったマンション。東京駅から、3駅隣り、駅から徒歩2分の立地。

しかし、結局僕はこの新築マンションに、約1年位しか住むことは無かった。

なぜなら、その後僕は、勤務していた会社の辞令によって、香港に転勤することになってしまったからだ。

一体僕は、何のために、新築マンションを購入したのか?

よく分からなくなってしまったが、しばらくして、このマンションを賃貸に出すことにした。

ちょうど、親戚のオジサン(孔明ママの妹のダンナさん)が、大手ハウスメーカー一筋の勤務。その息子さん(僕の従兄弟)が、パパコネで関連の不動産会社に就職。

そのつながりもあって、親戚が働く不動産会社に賃貸をお願いすることにした。

大手の不動産会社には、大手なりの力というものがあるようで。お陰さまで僕の江東区のマンションは、一人目の住居人が2年ほどで出た後。僕も「北野流居合抜き」で売買したことが何度もある、上場企業が法人として借り続けてくれていた。

法人に貸した後、10年間・・・ただの一度も問題を起こすことなく、ずっと安定して借り続けてくれていた。

ローンの支払や管理費などを、家賃収入によって、行って来いさせていた形である。

けれども、今年2016年でちょうど10年間の契約が終了したこともあり。賃貸契約更新をやめた。

なぜなら、僕はこのマンションを一刻も早く、売却したかったからだ。

この手の、マンション一室の場合、投資・運用用として購入される方の需要は極端に少ない。

実際僕が、かつてそうであったように。あくまでも、都内の企業に勤務しているサラリーマンが、「自宅用」として購入する需要に合わせる形になる。

だから、逆に賃貸がついている状態では、思うようには売却ができないのだ。一室マンションを購入する層は、すぐに自分が入居したい層なのだから。無理やり売却しようとしても、中途半端に家賃からの逆算で計算されて、売却価格が安くなってしまう傾向がある。
購入されたサラリーマンが、すぐに入居できる状態になっていることで、市場の中古マンション相場に合わせた金額での売却が はじめて実現可能になるのである。

・・・ということで、大手企業との法人契約期間が終了するのを待っていたのだ。

住宅ローン金利が史上最低を更新

住宅ローン金利に反映されてきた「マイナス金利」日本の「住宅ローン金利」は、各金融機関が市場金利の動向を参考にして決定し、一般的には毎月初めに、その月の適用金利を発表する。

2016年2月は、「マイナス金利」が2月16日からスタートして市場金利が大きく動いたこともあり、月の途中に住宅ローン金利を見直した金融機関もあったが、3月になって一斉に発表された金利は、どの金融機関が発表したものも「マイナス金利」の影響が反映されていた。

その後も現在に至るまで、史上最低金利を更新中である。

「住宅ローン」というものは、銀行にとってはとりっぱぐれの無い、超固い案件でもある。

なにせ、必ず約束を守り、危険な橋を渡らない属性の、現役サラリーマンに対して、彼らの住居用不動産に対して、融資をするのだから。

恐らく僕の所有物件に申込を入れた方も、申込書に、「ローン特約付でお願いします。 (ローン予定金額30,000,000円(3,000万円))」

・・・となっていたし、「法人」ではなくて「個人」だったので、投資用ではなく居住する用で、超低金利の住宅ローンを活用されたのだと思う。

このように、銀行各社共に、競い合ってサラリーマン個人に対して低金利での融資を出して住居用のマンション・戸建てを買わせている。

サラリーマンたちも、頭金は限りなく低く、金利も限りなく低く、今までに無い位、超有利な条件で、自宅用のマンション・戸建てを購入している。

「日本銀行の量的質的金融緩和」の継続によって、そういう活気が、さらに盛り上がって来たようだ。

そんなドンピシャのタイミングで、2016年9月。僕は大手企業との賃貸10年契約が終了し、マンションを売却する準備が整ったことになる。

もはや、日本国内で住居を構えようとしていない僕。これから新たに、東京駅から3駅隣り、駅近く2分の場所に住居を構えようとしているサラリーマン。きっとこれは、僕たち両者にとって、WIN-WINの関係が築けるはずだと考えた。

僕はかつて新築で購入したマンションを売却する決断を固めたのだ。

そんなに時間はかからないかもしれませんよ。

【帝】一撃「3,400万円」の注文書を特別に公開

9月に不動産会社に訪れた時、不動産会社の応接室に通され、所長さんが対応してくれた。

親戚が勤務している云々は置いておいて。大手法人の前に入っていた居住者含めて、すでに12年以上も僕に家賃収入をもたらせてくれた僕にとっての実績のある会社。

大手ゆえに、中小と比べると、手数料の類は多少高かろうが、今更別の不動産会社に変更するつもらいはない。

  • 不動産の「権利証書」
  • パスポート
  • 免許証

・・・のコピーを差し出し、売却に向けた活動を、そのままこの不動産会社にお願いすることにした。

別に僕は、マンションの売却でもうけようと考えているわけではない。

すでに約12年間、家賃収入をもらい続けているので、購入価格や内装にかかった費用が、行って来いになればそれで良いと思っている。

何よりも、僕が「夢と希望」溢れた気持ちで新築で購入したこの物件を、低金利も後押しする形になるが、良い条件で、喜んで自宅用として購入頂き。心地良く都内ライフを謳歌したいと考えてくれているサラリーマンのお役に立てればと僕は考えている。

だから・・・

所長さん:「いくらで売却したいですか?」

孔明:「3,500万円で(購入価格+内装費)。」

所長さん:「いつまでに売却完了させたいですか?」

孔明:「日本銀行の量的質的金融緩和が終了する前までに。」
 
所長さん:
「今、売れる物件が少ないですからね。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 そんなに時間はかからないかもしれませんよ。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

・・・ん?んんん?聞き捨てならない言葉が聞こえてきてしまい、心のなかでは声を出して飛び跳ねそうになってしまったが。顔の表面上は何事もなかったかのように、

孔明:「焦ってはいませんので。ゆっくりとやって下さい。よろしくお願いします。」

・・・と、涼しげに。

所長さん:「それでは、鍵の引き渡しや内装に関しては、賃貸部門の方から内部で引き継いで起きますので。後はメールでやり取りさせて頂きます。」

・・・と、正式にマンションの売却をお願いすることにした。

10年契約にて、賃貸で入って頂いていた、入居者が出た後、今は内装を整えさせて頂くお願いをした。

今後いつのタイミングで、いくらで売却できるのか?非常に楽しみにしていて。

2016年11月14日14時27分、

>いつも大変お世話になっております。
>
>販売活動報告として、
>業務処理報告書をメールさせて頂きます。
>私の押印済みの原本は、
>横浜へご送付させて頂いております。
>
>既に複数のご案内が入っております。
>販売当初の反響としては上々です。
>引き続き販売活動を行い、
>良い条件のお話を集められるよう努力致します。
>
>宜しくお願い致します。

「業務処理状況報告書」
 
広告活動等:
・◯◯◯不動産流通機構
・当社ホームページ
・インターネット不動産サイト

引合状況等:
・◯◯◯不動産流通機構・・・35件
・当社ホームページ・・・1件
・インターネット不動産サイト・・・3件
 
その他事項:
反響は上々です。既に2件案内が入っております。どちらの方も、目の前のワンルームマンションを懸念しており、具体的な進展を希望する話はまだ来ておりません

今後の方針:
このまま営業活動致します

・・・という「業務処理状況報告書」メールと共に、販売活動がスタートしたというお話の後、一週間も経たない間に、今回の「一撃3,400万円の注文書」を頂戴したわけだ。

孔明の融資2,000万円、孔明弟の融資2,000万円

ちなみに僕は、この新築マンションを、購入費+内装代で、約3,700万円位で購入した。

その内、現金を約1,700万円。銀行から約2,000万円35年ローンで融資を受けてマンションを購入したことになる。

一方、僕の実の弟も、銀行から2,000万円の融資を受けている。

しかし、彼の場合は、住宅ローンではなく、新規創業のための事業融資である。

振り返れば・・・孔明弟・・・2014年時点。32歳になった状態でも月収が20万円だった。
都会生まれ都会育ちなのに、酪農という道を選択せざるを得なかった、孔明弟・・・。
 
唯一「体が資本」・・・だったにも関わらず、とうとうその体さえも、長年の農薬摂取がたたり、リウマチに侵され、きしむ体を、痛みに耐えながら動かす日々だった・・・。

雨の日も、風の日も、夏の照りつける太陽が熱い日も、毎朝5時から夕方まで働き続けていた。

世の中ではI.T.がこれだけ発達しているにも関わらず、メールアドレスどころか、パソコンさえ持っていない彼に、僕は兄として稼ぐ方法を教えてあげることができなかった・・・。

家族が集まる宴会時。会う度に、やつれ弱っていく弟を見ながらも、僕は何もしてあげることができなかった。

パソコンでの、読み書きがまともにできない弟に、提案できる稼ぐ方法など、当時の僕には、持ちあわせていなかった。。

だからあの日、ジョホールバルのオフィスにて、北の物販大富豪こと、北野会長から「北のセオリー」を、直接教わった時、真っ先に浮かんだのは、弟の顔。

「ひょっとしたら、この方法なら、僕の弟でもできるかもしれない・・・。」

約1年がかりで弟の説得に成功したのが2014年6月。2014年7月20日に弟は、10年以上勤めていた、酪農の仕事を辞めて、独立起業。

2014年11月上旬に会社法人Y貿易社を設立。2014年12月末、会社を設立後2ヶ月間もかからずに・・・某銀行から1,000万円。日本政策金融公庫から1,000万円。「創業融資」を獲得するに至った。

社会人になって10年間酪農に従事しただけ。パソコンもメールアドレスも、2014年7月に持ったばかりの弟でも、これほどまでにアッサリと、合計2,000万円もの「創業融資」を獲得できてしまうとは・・・。

弟はただ単に「北のセオリー」に沿って実行しただけ。。北の物販大富豪が教えてくれた、「北のセオリー」の再現性の高さに驚かされた。

ちまたには、様々な物販手法の情報で溢れかえっているが、実際に体験してみると分かる。

これほどまでに再現性があり、確実な「お金の創造方法」は他にない。その後のオペレーションも容易である。

孔明弟が立ち上げた会社法人Y貿易社は、2015年12月末に初年度の決算完了させたが、売上高は約5,000万円であった。

僕が社会人3年目でマンションを購入するために銀行から融資を受けた2,000万円。孔明弟が社会人10年目で事業を創造するために銀行から融資を受けた2,000万円。

僕の2,000万円の方は、今回のマンション売却が最終的に成功すれば。銀行融資2,000万円を、全額返済することになるのだが。孔明弟の2,000万円は、永遠に借り続ける2,000万円。

いや、「北のセオリー」に沿って会社経営を行う孔明弟の方は、むしろ年月の経過と共に、銀行融資の金額が、2,000万円、5,000万円、1億円、5億円・・・と増大して行く。

孔明のマンション2,000万円と孔明弟の創業融資2,000万円。

一体どちらが、人生の中で価値のある融資「2,000万円」なのか・・・。今回の「一撃3,400万円」が入ってきたとしても、「ああ、銀行ローンを返済しないとならないのか・・・」

シンガポールに向かう車の中で、改めて考え込んでしまった。同じ「融資」にも関わらず、ここまで結末が変わってしまうとは・・・。嬉しいやら、悲しいやら、かなり微妙な気分に浸ることになった。

追伸

僕の新築マンション購入のための融資「2,000万円」の方ではなく、孔明弟の「2,000万円」の方と同じ属性の銀行融資を受けて、未来に備えたい場合は、まずは、孔明弟に「2,000万円」の融資を実現させた、サッチェルに確認頂きたい。

『サッチェルサポート』
http://sanadakoumei.com/lp/satchel_support/

もしくは、「サッチェルSOSゴールド(無料)」へ『サッチェルSOSゴールド』
http://order.sanadakoumei.com/satchel-sos-gold/

追伸

「重要なお約束」
 
「投資は自己責任」この言葉を理解できない場合は、投資をやらないことを強く推奨する。絶対に僕が書いた記事の真似をして、楽天証券やSBI証券の口座を開設したり、投資信託に投資したり、株の投資をしたり、しないことを強く推奨する。
  
あくまでも僕は僕の自己リスクと資金管理の元、「勝っても負けてもゲーム」。人生の中における、「プラスアルファの贅沢」として、楽天証券の口座を通して、投資信託と株の売買を、個人的に楽しんでいるだけであり。

その様子を、ブロガーとして、発信しているだけであり。楽天証券の投資信託や株を、僕の記事を読む読者の方々にオススメしたところで、楽天証券からコミッションやアフィリエイト報酬が、一円も発生するわけではない。
  
株や投資信託を、「絶対にやりましょう!」と、推奨しているわけではない。
  
むしろ、株や投資信託で勝ち続けることは、非常に難しい。

知識が浅いまま、株や投資信託に臨むと、「株価や基準価格が、上がったら持ち続けたり、買いまししたり、下がったら怖くなり、損切り手仕舞いをしてしまう。・・・確実に負ける動きをしてしまうから。
  
僕の場合は、45年間株式投資の世界で、ただの一度も飛ばしたことがない、北野会長を師と仰ぎ、45年間で培って来られた訓えや叡智を、毎月の北野会長との謁見宴(ディナー)を通して、直接質問しながら一つ一つ確認しながら、致命傷にならない範囲の小さな失敗を繰り返しながらも、鍛錬を繰り返して、ようやく形になって来た段階。
   
空手や柔道で言えば、2015年6月からの毎日の鍛錬の積み重ねによって、「初段」合格試験を突破して、ようやく「黒帯」を巻き始めたばかりの段階。
  
その僕の株や投資信託の取引を、「そんなことは私にもできる!」と知ったような気になって、すぐに飛びつくような形で、楽天証券やSBI証券などの口座を開設。
 
見よう見まねをして、投資信託や株の投資に臨むと、非常に危険である。
 
何も日頃の鍛錬をしていないのに、いきなり空手や柔道を、黒帯の方々と真剣勝負の試合で対戦する位危険である。空手や柔道では確実に捻挫・打撲・骨折などの大怪我を負うことになるが、投資の世界では苦労してビジネスで貯蓄したお金が瞬時に「飛んでイスタンブール」になる。
 
「僕の記事がキッカケで、株や投資信託をはじめて、飛んでイスタンブール」になりました!」
  
・・・と、後から言われても、当然ながら僕は、責任を取るたぐいも、補填のたぐいも、一切することはできない。

恐らく「飛んでイスタンブール」になってしまったその場合は、資金管理面含めて、僕がやっているやり方とは、違うやり方を「自己流」でやっているはずだから。
 
この点を留意して、僕のレビュー記事を読んで頂きたい。上記の約束を守れない場合は、僕の記事を読むのをただちに遠慮頂きたい。
  
あなたの、身の安全を願いながら、僕のレビュー記事を読んで頂く際の「お約束」として改めて明記させて頂く。


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