借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】想定外が現実に!動乱の世界到来で知るべきお金の行方(音声)

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【帝】想定外が現実に!動乱の世界到来で知るべきお金の行方(音声)

今年5月に行われたフィリピン大統領選挙では、過激な発言を繰り返していたドゥテルテ氏が当選した。6月には、イギリスが、欧州連合(EU)離脱を決めた。

さらに11月に行われたアメリカ大統領選挙では・・・

選挙前のスポーツブックのオッズは、

  • ヒラリー氏のオッズ:+0.18倍
  • トランプ氏のオッズ:+3.75倍
  • その他候補者オッズ:+100倍

ヒラリー氏が、圧倒的に有利であると予想されていたが、蓋を開けてみれば、トランプ氏が当選し大統領に。これまでの常識からすると、

「まさか・・・」

ということが、世界規模で次々と起こっている。法律・コンプライアンス重視の時代から、流れが大きく変わりつつあるようだ。

ビジネス・投資に取り組んでいく中で、これまでの常識に囚われず、時代の流れに取り残されないために、僕たちが想定し、知っておくべきことは何なのか?

今回の孔明タイムでは、動乱の世界が到来する前に、想定しておくべきこと大富豪が金融危機が起こっても、大富豪のままでいられる「お金」の捉え方についてお話しさせて頂いた。

「まさか、こんなことが実際に起こるなんて・・・」

動乱の世界を生き抜く備えとして、今回の音声が役に立てば幸いだ。

トランプ大統領誕生で暴落になる!?

アメリカ大統領選挙を、報道していたメディアでは、

「トランプ氏が大統領になったら、円高、株安の暴落になる・・・。」

可能性は限りなく低いものの、万が一誕生した場合は、相場環境が厳しくなるという論調が、主だったものだった。

11月9日アメリカ大統領選挙当日。開票結果速報を受け、午後の東京証券取引市場は、大きく動くことに。

円相場は一時、1ドル=101円台前半と約1カ月ぶりの高値を付け、日経平均株価は、1,000円超の暴落に見舞われた。

「トランプショック」

としてメディアを賑わせることとなった。このまま円高・株安が継続していくのか?と思われたが、トランプ氏の財政支出の拡大策で、アメリカ経済の成長が期待され、日本経済にもプラスになるとの見方から、翌日には一転し、日経平均株価は、前日終値から1,092円上昇。

12月に入ってから、円相場は、1ドル=118円台と、約1ヶ月で17円も円安・ドル高になり、日経平均株価は、19,500円台を回復し、さらにニューヨークダウは、過去最高値を更新することに。

この状況を・・・経済学者や、証券アナリストで、予測できたのは、皆無に等しいだろう。

2016年に起こった

  • フィリピンのドゥテルテ大統領誕生
  • イギリスのEU離脱
  • アメリカのトランプ大統領誕生

これまでの常識の範囲内では、予想がつかない数々の出来事。その延長から未来を考えていくと・・・常識ではあり得ないだろうことが、世の中の中枢を占める組織・機関で、平気で起こる世の中が到来するかもしれない。

そんな世の中で生き延びていくため、1つのキーワードになるのが、生活に密着している「お金」になる。

日本の金融緩和政策とマネタリーベース

僕たちが生まれ育った、日本は激変を遂げた。2013年4月4日をもって、日本がそれまでとは全く違う国へと生まれ変わってしまった・・・。

「マネタリーベースおよび長期国債・ETFの保有額を2年間で2倍に拡大し、長期国債買入れの平均残存期間を2倍以上に延長するなど、量・質ともに次元の違う金融緩和を行う。」

たった1つの「金融政策」という一手によって、

  • 年間約80兆円もの日本円が、創造され続けている
  • 日本円の為替レートが下がる
  • 日本の株価と不動産価格が上がる
  • 金融庁と銀行間の役割や各種制度の変更

と大きな変化が起こった。日本銀行が供給する通貨を意味する、マネタリーベース。市中に出回っているお金である流通現金と日本銀行の当座預金を合計したものになる。

マネタリーベース=「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」

日本銀行の発表によると、日本のマネタリーベース平均残高は、

2008年12月:約92兆円
2012年12月:約132兆円
2013年12月:約193兆円
2014年12月:約267兆円
2015年12月:約346兆円
2016年11月:約417兆円

(日本銀行 主要時系列統計データ表(月次)より抜粋)

2008年から2016年で、約4.5倍になっている。

世界的な金融緩和の流れがある中、アメリカのマネタリーベースは、どうなっているかを見てみると・・・1984年から2008年8月までは、徐々に増加していく形で、1,820億ドルから8,750億ドルへ約5倍に。リーマン・ブラザーズの破綻を発端とした2008年9月15日のリーマン・ショック後には・・・一気に増加し、2014年9月には約4兆ドルと、6年間で4.5倍になった。

アメリカは他国に先駆けて、金融緩和政策を2014年10月に終了したため、2016年11月末に約3.6兆ドルと、2013年規模に戻りつつ有る。

(St. Louis Adjusted Monetary Base より抜粋)

日本では、金融緩和策が継続され、マイナス金利が導入され、アメリカは、金融緩和策が終了し、金利引き上げが決定と状況は異なってきているものの、日本とアメリカともに、2008年から2016年までで、マネタリーベースは、共に4.5倍ほどの規模になっている。

では、両国のGDP(国内総生産)とマネタリーベースを比較してみると・・・日本のGDPは、2015年度名目GDPの確報値が、532.2兆円。

マネタリーベースは、2017年末に、500兆円に近くなるので、GDPとマネタリーベースの差が、30兆円程度になることが予想される。

一方、アメリカの名目GDPは、2015年度、約18兆ドル(IMF統計)マネタリーベースの4倍から5倍になっている。

マネタリーベースの増加については、大きな差がないけれど、対名目GDPでは、大きく差があることから、日本のマネタリーベースの、大きさを知ることとなる。

僕が、海外居住者になろうとしているメンバーに対して、以前は・・・

孔明:「日本居住者を捨てて、海外居住者になった方が良いですよ・・・。今の時代に日本居住者であり続けようとする気持ちが分かりません(キッパリ)。」

個別に相談を受けた時、日本居住者を捨てて、海外居住者になることを推奨していたのだが・・・。今では・・・。

孔明:「日本居住者を捨てて、海外居住者になろうなどとは考えないほうが良いですよ!!」

とアドバイスする理由には、

「次元を超えた量的質的金融緩和」

・・・というとんでも無い流れを活かしましょう!という、ポジティブな発想とは別に・・・海外で収入を得る仕組みを持っていない人は、海外で生きることが苦しくなる・・・というネガティブ側面を持っている。表裏一体、陰陽一体である。

たとえば、

「次元を超えた量的質的金融緩和」

が、オリンピックまで、今後も継続してしまったとしたら・・・そして、円安ドル高の為替が加速し、1ドル240円、1ドル360円となってしまったとしたら・・・単純に、海外で今よりも、2倍、3倍のコストがかかることになる・・・。

「海外でお得に格安に・・・」は、「夢のまた夢」となってしまうためだ。

「お金」の価値と高額紙幣廃止の流れ

韓国やベトナム、インドネシアに行くと、現地通貨の「0」が多く、違和感がある。ヌードル一杯の価格が、40,000ベトナムドンなど・・・日本の「お金」に関するイメージでいくと、「えっ!?」という数字になっている。

実際のところ日本円で、100円相当は、韓国では、約1,000ウォン インドネシアでは、約11,000ルピアベトナムでは、約20,000ドン

物価上昇に合わせて、通貨切り下げ(デノミネーション)を実施していないことが、「0」が多い1つの要因とされている。

一方で、突然紙幣の切り替えが、実施される国もある。11月8日の夜、インドのナレンドラ・モディ首相が演説し、最高額紙幣の1,000ルピーと500ルピー紙幣の無効化と新500ルピー紙幣、2,000ルピー紙幣の導入を発表。

1,000ルピーと500ルピー紙幣は、11月9日午前0時以降、法定通貨としての効力を失い、使用できなくなっている。

紙幣の無効化は、多く流通している偽札の対策やマネー・ロンダリング防止を目的とした措置とのこと。

突然の発表を受けて、旧紙幣は、新紙幣に交換する必要があるため、金融機関には、旧紙幣の交換と、資金の引き出しのために人々が殺到して、混乱する事態となっている。

また、12月11日には、ハイパーインフレにより、食料品が品薄になり、日用品の価格が急騰しているベネズエラでは・・・マドゥロ政権が、最高額紙幣の100ボリバル紙幣を、72時間以内に全て撤廃し、同じ額面の硬貨への入れ替えと、新紙幣として、500から20,000ボリバルの発行を発表すると共に、

「高インフレと経済の混乱は、諸外国のマフィアが持ち込んだものだから、国境を72時間封鎖する。」

ことも発表した。しかし、新紙幣の流通が遅れたため、紙幣の廃止と国境封鎖が、1月まで延期されることとなり、ATMからは、すぐに使えなくなる紙幣が出てくるが、商店では受取りを拒否され、買い物ができないなど混乱が続いている。

これらは、遠い国の出来事と感じているかもしれないが・・・日本でも1946年に、戦争時国債を発行しすぎたため、500%のハイパーインフレが発生し、対策として、日本円の切り替えが実施されている。

日本経済新聞の12月12日付けの記事によると、日本銀行のマイナス金利政策で預金金利が下がったため、お札を銀行から引き出し、自宅で保管しておくタンス預金が増え、紙幣流通額が、過去最高の100兆4,661億円となったとされている。

今の日本で、「お金」の切り替えなどが、すぐに発生するとは考えにくいが、今回のインドとベネズエラの事例から、状況を学んでおく必要があると言える。

大富豪が大富豪であり続けられる理由

45年間ただの一度も飛ばされず、経営の世界で生き残り続けて来られている北の物販大富豪こと北野会長。

たったの5年間で、経営者の5人中4人が事業をたたみ。さらに5年間で、5人中4人が事業をたたむ。

つまり、10年間で経営者100人中99人が事業をたたみ、たった1人しか残らないという統計がある。

単純計算で、10年間の生存率は、1%。10年間経営者として生き残り続けていること自体が、すごいという確率。

その中で、北野会長は、21歳の時に独立し、物販一筋でやってこられ、日本国内の会社、日本国外の会社、会社を一つも倒産させることなく、ずっと黒字経営のまま、45年間も生き残り続けられている。

金融資本主義のゲームルールの中で、勝ち抜き、生き残るため全ての無駄を徹底的に排除した戦略術を持つ奇跡の経営者なのである。

また北野会長は、

「情報がオレの武器!」
「情報がお金を生む!」

と力強く言い放たれていて、

「物販大富豪」と共に、「情報大富豪」の言葉がよくお似合いになる御方であり、6ヶ月以上前から「トランプ大統領」当選を予言されていた。

世の中の大多数の人間にとっては、非常識だけれども、「情報」と「財」を牛耳る、ごくごく一部の大富豪たちにとっては常識。

世の中には、まったく別のベクトルの、「情報」が混在している「矛盾」があるからこそ、「格差」というものが発生し、「情報」と「お金」を武器に、雇用を生みだすモノ。「時間」と「労力」を使って、雇用されるモノ。絶妙なバランスが構築されているのだ。

その北野会長が、「お金」についておっしゃっていること。

北野会長:「手の表と裏、どっちが表でどっちが裏や? あやふややろ? 金(カネ)に色はない。稼いだ金(カネ)と借りた金(カネ)一体何の違いがある?」

この言葉に、大富豪の「お金」の捉え方の全てが凝縮されている。たとえ、1ドル=200円・300円の世界が到来しても、日本円の貨幣価値が暴落したとしても、大富豪が大富豪のまま、平穏な日々を送れる理由なのだ。

2020年のオリンピックに向け、年間80兆円規模の「お金」が、市場にばらまかれる中、

  • ◯◯して◯◯◯◯を得る
  • ◯◯◯◯して◯◯で◯◯
  • ◯◯から◯◯を◯◯◯◯続ける

どういう収入のスタイルだと、リスクを軽減する形で生活できるのか?僕たちは、大富豪の「お金」の捉え方を深く考えながら、迫りくる大きな時代の変化の流れに備えるべく、今のうちから「ありえない!」ということほど、考え、プランを立ててみると良いのではと思う。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、世の中の流れが大きく変わりつつある中、想定すべきことと、大富豪が「お金」をどのように捉えてるかをシェアしたいと思い、

・ハワイからジョホールバルへの移動スケジュールは?
・南国を拠点として生活するメリットとは?
・アメリカ大統領選挙でのスポートブックの倍率とは?
・株式取引をしているとよく分かるものとは?
・株式取引をする際によく見ている4つの指標とは?
・日本円安と日経平均株価上昇を海外から見ると?
・ドル高とニューヨークダウ上昇が意味することとは?
・以前にトランプ氏の特集TV番組を観た感想とは?
・トランプ大統領誕生から僕たちが考えるべき未来とは?
・圧倒的な円高と円安、想定しておくべきなのは?
・物価の上昇割合と給料の上昇割合は同じになるか?
・韓国やベトナムの通貨に学ぶべきこととは?
・インドの1,000ルピーと500ルピーで起こった出来事とは?
・貯金が最強の資産防衛方法か?
・金融動乱があっても大富豪が大富豪であり続けられる理由とは?
・大富豪たちの「お金」に対する考え方とは?
・「北のセオリー」でのお客さんの定義とは?
・「秘剣北野流」株式投資法の真髄とは?
・「お金」を本当に持てる人は、どういう人?
・目の前の「お金」よりも大切なものとは?
・収入を得るスタイルでリスクが少ないスタイルとは?
・日本国内でリスク分散し収入を得るスタイルとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。動乱の世界が到来する前に、想定しておくべきことと、大富豪が金融動乱が発生しても、大富豪のままでいられる「お金」の捉え方についてお話しした1時間5分43秒の音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。

2016年12月度は、「想定外が現実に!動乱の世界到来で知るべきお金の行方」に加えて以下の音声が配布された。

2016年12月度音声リスト

◆12月4日:
トランプ大統領誕生と「地下ソサエティ」の今とこれから
(1時間1分13秒/36.7M/MP3形式)
 
◆12月11日:
女性が本当の意味で活躍できる1つの方法
(1時間1分45秒/37.1M/MP3形式)
 
◆12月18日:
「◯◯◯」がビジネス・投資の成功と継続を決める
(1時間8分46秒/41.3M/MP3形式)
 
◆12月25日:
想定外が現実に!動乱の世界到来で知るべきお金の行方
(1時間6分11秒/51.8M/MP3形式)

孔明タイムが音声が視聴できる生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員
http://5oku.com/doc/5oku/premier.pdf


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