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【帝】「頑張りました」という呪いの言葉を口にする経営者は極めて短命

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「頑張りました」という呪いの言葉を口にする経営者は極めて短命

創業融資獲得後3年間の具体的な「行動目標」公開 

目の前に2,000万円を積み上げて「オーナーマインド」になれるかどうか?

人生の中でたった3年間だけ、切り取る形で、挑戦してみてはいかがだろうか?

サラリーマンの延長上に「オーナーマインド」は無い

僕も新卒で上場来企業に採用され、以後12年間もサラリーマンとして勤労して来た身。12年間ずっと、無遅刻、無欠勤、朝8時には出社して、夜は20時以降に退社。

その間ずっと、会社の上司、先輩たちに、頭を垂れ続けながら、会社のため、上司のため、労働し続けてきた身。 

だからこそ、違いがよく分かる。

会社の中で活躍できる、「サラリーマンマインド」と。会社を退社した後、独立起業した外の世界で活躍できる「オーナーマインド」とは全く違う。

「オーナーマインド」とは、「サラリーマンマインド」の延長上に、あるものでは無かったのだと。

かつては僕も、サラリーマンとして頑張り続ければ、階段を着実に登っていくような形でその先に優秀なビジネスオーナーの道が、開けて行くのかと思っていたが。そうでは無かったのだ。  

優秀な高校、優秀な大学を卒業し、優秀な会社に勤務して、優秀なサラリーマンになれたからと言って、会社を退職した後、外の世界で、優秀なビジネスオーナーになれるというわけではない。

むしろ、僕がこれまで出会ってきた、優秀なビジネスオーナーは、高校や大学を卒業せず、サラリーマン経験も無い場合が多い。

これは日本国内だけでなく、僕がかつて営業マンとして回っていた、海外でも同じだった。

実際にサラリーマンから独立起業をしてみて、後から知ってしまったことなのだが。優秀なサラリーマンと優秀なビジネスオーナーとでは、脳の構造が根本的に異なる。

たとえば、分かりやすい言葉の一つに「頑張りました」という言葉がある。

「頑張りました。」という言葉は、経営者にとって「命取り」の呪いの言葉と言える。

サラリーマンにとっての「頑張りました」

サラリーマン社会の中では、組織の中で与えられた役割の中で、昼夜問わず、頑張っているかどうかが、常に問われ続ける。 

サラリーマンの世界では、結果だけでなく、過程を問われる場合が多い。

結果を出せていたからと言って、頑張ってますという基準で、過程の演出が下手だと、上司や先輩から滅茶苦茶怒られてしまう。

例えば、結果だけ出せるからと言って、頑張らなかったとしたらどうなるか?

人よりも2倍の結果を叩き出せたとしても、会社に定時に出勤・退勤すること無く、上司・先輩に挨拶すること無く、日々の頑張ってますパフォーマンスすること無く、会社組織の中で、生き延び続けることは不可能に近い。

逆に結果がうまく行かなくとも、仕事の結果、会社に損失を与えてしまっても、「頑張りました」という様子が命を救う場合が多い。

言葉に発していなくとも日々の言動で「頑張りました」パフォーマンス出来ていれば、サラリーマンとしてそう簡単に死なない。

リストラされてしまったとしても、子会社や関連会社には、引っかかる可能性が高い。だから、

  • 頑張ります
  • 頑張ってます
  • 頑張りました

という言葉は、サラリーマンにとって、「命の次に大事」と言っても過言ではない、非常に重要な言葉になる。

実際に僕も、サラリーマン時代、営業マンとして、良い結果にしても、悪い結果にしても、結果はどうなるかはかなり早期に見えていたのだが・・・。社内報告書、役員への報告・・・。日々の頑張ってますパフォーマンスのための時間が80%位を占めていたと記憶している。

ビジネスオーナーにとっての「頑張りました」は命取り

 
しかし、会社から独立起業した後、会社の外の世界では全く異なる。

「頑張りました」という言葉を少しでも発していたり、「頑張りましたパフォーマンス」をしている経営者に限って、潰れる時間が早い。

会社の外の世界・・・ビジネスオーナーの世界では、「頑張りました」という言葉は、命取りの言葉と言える。

ビジネスオーナーの世界では、頑張ろうが頑張るまいが、結果を出せるかどうかだけが全て。

たとえ毎日朝7時から深夜2時まで、ずっとぶっ通しで働き続けていたとしても、結果である、売上・利益が上がらなければ、駄目なビジネスオーナーとなる。

金(カネ)が尽きる前に、会社をたたんで、再びサラリーマンに戻るしか無い。

逆に、仮に一日2時間しか働かなかったとしても、全く頑張らなかったとしても、結果さえ出ていればそれで良い。

たとえ毎日、南国リゾートの高級ホテルのプールサイドで、サングラスかけてトロピカルアイスティ片手に、iPhoneゲームをやっているだけだったとしても。結果さえ出ていれば、優秀なビジネスオーナーということになる。

ビジネスオーナーにとって、頑張れば頑張るほど、お金、時間、労力を浪費することになり。頑張れば頑張るほど、無理、無駄、ムラばかりが多くなる。経費がかかる。

本来黒字経営できていたものが、黒字経営できなくなる。

「頑張りました」を口にするビジネスオーナーたちは、自ずと何事にもお金、時間、労力を浪費し、無理、無駄、ムラばかりなので、経営者として潰れるのが早いのである。

だから極論として、ビジネスオーナーは、「頑張らないでもうかり続ける仕組」を追い求めなければならない。

お金、時間、労力を一切浪費することなく、無理、無駄、ムラを一切することなく、ただただひたすら愚直に、お金だけを受け取り続けるのが理想郷。

思えば学校教育とは「頑張らせる」を叩き込む機関

決められた時間に通学し、決められた時間に帰り、決められた時間割通りに行動する。サボっていたり、態度が悪かったり、服装が乱れていたりすると怒られる。

小学校、中学校、高校・大学とは・・・頑張ります 頑張ってます 頑張りましたをスラスラ言えるようになれる人材を育成する機関なのかもしれない・・・。

つまり、頑張れる優秀なサラリーマンを育成する養成機関。

僕がこれまで巡り合ってきた優秀なビジネスオーナーに、高卒、大卒が少ないのは、彼らが「頑張る」のが嫌いだったか・・・独特の嗅覚で、「頑張る」洗脳を回避できた。

無理やり頑張らせようとする学校から抜け出したり、飛び出したり。お陰で、頑張ります 頑張ってます 頑張りましたを口にしなくても良い人生を、送ることになった。

結果として、頑張りましたを軸に構成されている、「サラリーマンマインド」を持つこと無く。その対極に位置する、「頑張らなくても結果だけ」を軸に構成されている、「オーナーマインド」をすぐに持つことができたのではないだろうか?

2,000万円を机の上に置いて瞑想してみる

サラリーマンが、給料から毎月5万円ずつ捻出して貯金。その33.3年分に相当する、創業融資2,000万円。 

銀行に面接に行くと、7年間累計約100万円の金利だけで2,000万円を貸してくれることがある。

「地方銀行の場合」
・金利2.2%年(一例)
・5年間で元本+金利返済条件
 
5年間累計返済
元本返済合計:10,000,000円
金利返済合計:601,623円
累計返済額:10,601,623円

「頑張りました」という呪いの言葉を口にする経営者は極めて短命

「公庫の場合」
・金利1.25%年(一例)
・6年10ヶ月間で元本+金利返済条件

7年間累計返済
元本返済合計:10,000,000円
金利返済合計:459,504円
累計返済額:10,459,504円

 

「頑張りました」という呪いの言葉を口にする経営者は極めて短命

2,000万円を借りたとしても、元本完済7年間の金利はたったの106万1,127円。

極論、 2,000万円のお金を借りた後、外の世界で何もビジネスをはじめられなかったとしても。銀行の返済計画に忠実に従う形で、金利+元本を全部返済してしまえばいい。 

この際、金利のリスクはたったの、106万1,127円だけということになるのだ。

毎月5万円ずつ・・・33.3年間人的資本(時間・労力)を浪費させながら2,000万円を貯蓄してから外の世界で挑戦するよりも、どれだけリスクが低いことか・・・。

2,000万円を借りるリスクは、たったの約100万円しか無い。

これが理解できていれば・・・仮に将来、独立企業を夢見て、サラリーマンを続けているのなら。挑戦するのは、5万円を地道に貯め続けて、2,000万円が貯まる33.3年後ではなく。日本銀行の量的質的金融緩和によって、銀行の方から貸し先を探している「今」。

「今」力強く、勇気、実行、行動力を持って、一歩を踏み出さなければならないということが分かる。

しかし、実際に創業融資として、2,000万円の獲得に成功したとしても。焦って、その2,000万円に手を出してしまってはならない。

なぜなら、仮にそこに「頑張りました」を元に構築されている「サラリーマンマインド」がほんの少しでもあったとしたら、その2,000万円を元手に、無理やりビジネスをしようとしても。お金、時間、労力だけ浪費して、無理、無駄、ムラばかり。

7年どころか、3年も持たずに2,000万円を溶かしてしまうはずだ。

僕も過去に、平城さん含めて、合計3,000万円の現金を出資。会社の経営を有能だと思われる。別の方に任せたことがあるが、たったの3年間で2,000万円が溶けて行った・・・。

最後は、社長・役員共に、「頑張ったのに出資者が理解してくれない・・・」という発言と共に、閉じることになった。

この間、平城さんも僕も、もらった配当はゼロ円である。

会社経営を担っていた、社長・役員の2名は、非常に有能な方々だったはずだが。唯一の問題は、「サラリーマンマインド」を捨てて、「オーナーマインド」を持てなかったことだ。

頑張ります 頑張ってます 頑張りましたこの単語を口にする限り、会社経営を成功させることは、絶対に出来ない。

2,000万円、3,000万円、4,000万円・・・いくらお金があっても足りない。

「頑張りました」から構成される、「サラリーマンマインド」を完全に払拭させて。代わりに全く頑張らなくても、結果だけを叩き出すことを目指す、「ビジネスオーナー」マインドにを新たに身につけなければ・・・。

頑張る代わりに、お金、時間、労力の浪費を極力避け、無理、無駄、ムラを極力無くさなければ。ビジネスオーナーとして、外の世界で結果を出し続けることは出来ないのだ。

だから・・・創業融資として、銀行から2,000万円の創業融資を獲得した後。最初にするべきことは・・・。ビジネスではなくて、「瞑想」である。

言い間違いではない。「瞑想」だ。

2,000万円の現金を、机の上において・・・。じーっと見つめながら日々考える。

この目の前にある、2,000万円を、一体どうやったら、お金、時間、労力の浪費無く、無理、無駄、ムラなく、増幅・増大させることができるのか?

「瞑想」しながら、ずっと考えるのだ。お金に一円も手をつけることなく、ずっとずっと深く脳だけを使って考えるのだ。

生活ができない?

実家にお世話になればいい。もしくは、目先の生活費を稼ぐという目的で、アルバイトをしてもよい。

孔明弟にも、酪農を辞めた後、会社経営に従事させる前。最初に、とあるアパレル系物販会社の店舗で、アルバイトをしてもらった。

孔明弟の場合、何社もアルバイトの面接を受けたが、軒並み採用面接で落ちた。確かに、酪農出身の30代の男性を雇うことは難しい。

ようやく一社だけ、孔明弟を雇ってくれるところを見つけた。目的が「瞑想」であれば、アルバイトも非常に良い手段だと思う。

自分よりも一回りも年下の先輩アルバイトに命令をされたり、怒られたり、駄目だしされたりするのも。サラリーマン時代に培ってしまった、無駄な肩書き、無駄なプライドを、トコトンズタボロにして、ゼロにリセットできるので甘んじて受けよう。
 
ホワイトカラーの、エリートサラリーマンから、一回りも年下のアルバイト店員にボコボコにされる屈辱。

その地獄のような状態から、這い上がるための方法はたった一つだけ。既に手元にある2,000万円を活用して、頑張らずに金(カネ)を儲けることができるのか?

この「答え」にたどり着くことだけ。そうすれば、自ずと日々のアルバイトの時間の過ごし方も変わってくるはず。

沢山の正社員やアルバイトを雇えるほどの物販会社は、何をどのように販売しているのか?

日々、接しているお客様は何を求めているのか?

高い商品が良いのか?

安い商品が良いのか?
 
「瞑想」に刺激を与えてくれる良い材料になるはずだ。

独立起業した、最初の1年目・・・。ずっと「瞑想」するだけで終わってしまっても構わない。

実家に食事のお世話になったり、アルバイトして生活費の足しにしたり、とにかく、目の前に積み上げた、2,000万円を減らすことがなければ。。

重要なことは、「瞑想」によって、小、中、高、大学、会社の中でインストールされてしまった、「サラリーマンマインド」を
完膚なきまでに根絶すること。

頑張ります 頑張ってます 頑張りました・・・頑張る三段活用を、捨て去ること。

過程ではなく、結果だけを重視する、「オーナーマインド」を身に付けること。

そして・・・いかに楽をして、儲けることができるのか?

「瞑想」によって、ただ、ひたすら、考え続けるのだ。

3年間の行動計画と結果の目安

2,000万円を融資してくれた、銀行が会社経営者に求めること・・・。実はそれほど難易度は高くない。

1年目:ちょい赤字
2年目:トントン
3年目:ちょい黒字 

だから、これを元に、3年間の行動目標を立ててみよう・・・。その一例を挙げさせて頂く。

「創業元年の行動目標」
 
銀行が2,000万円を融資してくれてから1年間・・・。

会社経営1年目は、「ちょい赤字」位でも良いのだ。

これは、目の前に積み上げた、2,000万円に一切手をつけずに、「瞑想」以外、生活費を稼ぐアルバイト以外何もしなければ容易に達成できる。

だから、1年目の行動目標は、「瞑想」によって、「サラリーマンマインド」を根絶させること。何をするかゆっくりと考えること。

・・・としても良い。
 
長い人生の中で、たった1年間。「瞑想」に費やしてみよう。

1年目が終了した時点で、目の前の2,000万円の現金は、銀行への元本返済によって、1,815万5,000円になってしまっている。(2,000万円-184万5,000円)

金利分33万6,836円は従来の貯金やアルバイト代から捻出して返済。

しかし全く、焦る必要は無い。

1年間、365日、ずっとひたすら「瞑想」を続けて、「サラリーマンマインド」を根絶出来ない場合は、何もアイディアが浮かばない場合は、残りの、机の上に積み上がっている現金、1,815万5,000円を、綺麗サッパリ銀行に元本返済してしまえば。金利分たったの33万6,836円の損失だけで済むのだから。

この時点で、ビジネスオーナーになることを諦めることができるのなら。

「自分はビジネスオーナーには向いてない。サラリーマンとして生きよう!」

と、残りの人生悔い残すことなく、一生サラリーマンとして、トコトン「頑張る」人生を歩み続ける決断ができるはずだ。

以降、無駄にビジネスオーナー系の、セミナーや教材に、お金を浪費することもなくなるだろう。

「高額給料・待遇」を追い求め、外資系を渡り歩くのも良いだろう。

けれども、「瞑想」によって、「サラリーマンマインド」を根絶し、何か掴めそうな兆しができたら机の上に、1,815万5,000円が積み上がっている状態で、2年目へ・・・。

「創業2年目の行動目標」
 
銀行が2,000万円を融資してくれてから2年目・・・。

「赤・黒トントン」が、会社経営2年目に求められること。

2年目の行動目標は、「瞑想」を、ゆっくりと形に、具現化させること。

まとめて商品を先に仕入れる・・・などは絶対にやっては駄目。

目の前の机の上に積み上がっている1,815万5,000円の現金を無駄に使っては駄目。

「売れてから仕入れる」位の勢いで、一つ一つの販売において、極力損を出すこと無く、ゆっくりじっくりと販売する。

引き続き、生活費が足りなければ、実家にお世話になるか、アルバイトで・・・。それによって、経費含めて、赤黒トントン位で着弾させれればいい。

決算書の最終利益が、0(ゼロ)丁度でも構わないのだ。

売上・利益の大小は追い求めずに、何がなんでも、マイナスにならないことにこだわる。

2年目が終了し、目の前の机の上に積み上がっている現金は、2年目に382万8,000円の元本返済を行い、1,432万7,000円になっている。(1,815万5,000円-382万8,000円)。

金利分27万7,202円は従来の貯金やアルバイト代、可能ならばビジネスからの収益より捻出して返済。

一度7日間位、部屋のカーテン閉めきって篭もる形で、現金1,432万7,000円を眺めながら「瞑想」

「瞑想」に刺激が欲しければ、7日間とかの短期で雇ってくれる、運送会社の夜の仕分け荷積みバイトとかをやってみても良いだろう。

「瞑想」の内容は、3年目経営者として継続するか否か。ここで経営者リタイアを決断すれば、金利2年間合計たったの61万4,038円分の損失だけで済むのだから。

経営リタイアを決断したら、以降は未練残すこと無く、トコトンサラリーマンとして生きる道へ。

もしくは、「瞑想」の結果、「自分は経営者としてやっていける!」・・・という結論にたどり着くことができたのなら3年目へ・・・。

「創業3年目の行動目標」
 
銀行が2,000万円を融資してくれてから3年目・・・。

会社経営3年目は、「ちょい黒字」位でも良いのだ。

今まで2年間、食事を食べさせてくれた実家に「ありがとう」を言い。アルバイトに別れを告げ、本業の物販ビジネスに集中する。

引き続き、目の前の机の上に積み上がっている1,432万7,000円の現金を、無駄に使っては駄目。

売上と、仕入れ原価の差がそれほど無くても構わない。

インターネット上に転がる、「儲かる商品」情報などは、追い求めては駄目。地味な商品が良い。
 
2年目で感触をつかめた商品の中から、比較的上代が高額のものに集中。

売れてから、仕入れる。。。金(カネ)をもらってから、仕入れる。。。

脇をキュッと締めたまま、「右から左」を意識して。とにかく量をこなす。

自分で手が回らなくなって来たら、無理をしてはいけない。

大切なのは、過程ではなく結果なのだから。絶対に損失が出ないように留意しながら。外注の倉庫会社などの、活用を始める。

「薄利多売」の経営方針で、物販ビジネスに専念するが。。自分の身体を使うのではなく、他人を使って・・・。自分は、カフェでコーヒーを飲みながら、画面や銀行口座を眺めているだけの状態に持って行く。

最終的にちょい黒字であれば良いのだから。沢山の利益を出せなくても良い。

とにかく、自分が一日1時間位の労働で、物販からの売上が上がるように、仕組みを構築することに専念する。

3年目が終了した時、銀行への元本返済382万8,000円を済ませ。目の前の机に積み上がっている現金は1,049万9,000円になっている状態。

金利返済20万6,968円は、「薄利多売」の「右から左」ビジネスから捻出。

一度7日間位、部屋のカーテン閉めきって篭もる形で、現金1,049万9,000円を眺めながら「瞑想」。

「瞑想」の内容は、以降経営者として継続するか否か。

3年目が終了した時点で、カフェでコーヒーをすすりながら、ちょい黒字になっていれば、経営者として合格ライン。

これを判断基準に、ここで経営者リタイアを決断すれば、金利3年間合計たったの50万7,796円分の損失だけで済むのだから・・・。

経営リタイアを決断したら、潔く残りの現金1,049万9,000円を全て銀行に返済。

以降は未練残すこと無く、サラリーマンとして生きる道へ。

けれども、「瞑想」の結果、「自分は経営者としてやっていける!」・・・という結論にたどり着くことができたのなら4年目へ・・・。

この時点で晴れて、本格的に、「北のセオリー」を、人生の指針として、本腰を入れて歩み始めることになる。

1年目:ちょい赤字
2年目:トントン
3年目:ちょい黒字 

の決算書と、おせんべいを持って、融資をしてくれた、銀行に御礼を兼ねて「挨拶」に行くと・・・ゴクリ。

つづく・・・。
 
以上のような形で、たったの3年間だけ、自分はビジネスオーナーとして、歩むことができるか否か。判断してみるのも面白いのではないだろうか?

33.3年間の人的資本リスク>7年間106万1,127円のリスク 

仮に会社に入社してすぐ25歳の頃から地道に毎月5万円の貯蓄をはじめたとして・・・。2,000万円の貯蓄ができるのは、33.3年後の、59歳頃ということになる。

リストラ、会社倒産の高いリスクを、59歳まで奇跡的に回避し続けることができれば・・・という、過酷な条件が付いていることも、忘れてはならない。

運良く会社の中で生き残り続け、59歳の時に、会社に辞表を提出できたとして・・・。2,000万円の原資を武器に、独立起業・創業するよりも。今のタイミングで、「北のセオリー」に沿って、創業融資を獲得した方が、ずっと低リスクで安全。

賢明な方法だと思うのは、僕だけだろうか?

33.3年間の人的資本リスク > 7年間106万1,127円のリスク 
 
* 33.3年間のリスクを取り、まじめにサラリーマンを続けながら2,000万円を貯蓄するのか?
* 金利106万1,127円のリスクを取り今すぐ立ち上がり、目標2,000万円の創業融資を獲得して、元本+金利が完済する3or7年間挑戦してみるのか?

どちらのリスクを取るのが自分自身の人生にとって、最良なのか?

改めて天秤に乗せて考えてみても良いのではないだろうか?

7年間106万1,127円リスクを取る決断をした場合・・・

東京某所の会場にて、僕、真田孔明と、弟の会社や仲間たちをサポートしているサッチェルの2名が講師を務める形で、「北のセオリー」を公開。

孔明弟が2,000万円の創業融資獲得に成功した「北のセオリー」。

仲間たちが、軒並み1,000万円、2,000万円の創業融資獲得に成功した「北のセオリー」。

『2015年「北のセオリー」実績』
・1人目:2,000万円
・2人目:3,700万円
・3人目:700万円
・4人目:1,700万円
・5人目:2,000万円
・6人目:1,100万円
・7人目:1,400万円
・8人目:1,500万円
・9人目:800万円 
・10人目:1,300万円
・11人目:1,500万円
・12人目:2,000万円

もしもご自身の人生にとって、

  • 33.3年間のリスクを取り、まじめにサラリーマンを続けながら2,000万円を貯蓄する

よりも、

  • 金利106万1,127円のリスクを取り今すぐ立ち上がり、目標2,000万円の創業融資を獲得して、元本+金利が完済する7年間挑戦してみる

方が、最良だと考えた場合・・・、

4時間かけて開催された、「地下集会」の内容を収録した音声を確認することで詳細を学ぶことが可能。

https://www.facebook.com/events/519172688256576/


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