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究極の組織運営と経営学とは?(音声)

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究極の組織運営と経営学とは?(音声)

日本大学フェニックスの宮川選手の謝罪報道の動画を視聴している中で、大学卒業後、東証一部上場の玩具メーカーに就職して以来、完全に忘れ去っていた、約20年前の大学アメフト時代の記憶が突然蘇ってきた・・・

そこで、今回の孔明タイムでは、大成功する組織運営で必要な要素は、1つ間違えると惨劇を生んでしまうことについてお話させて頂いた。

日大フェニックス戦での思い出

宮川選手が所属している、日本大学フェニックスといえば、僕たちもよく知るチームである。

スポーツ推薦進学後の大学4年間、何度も繰り返し日大フェニックスのスカウティングも行ったし、試合は全試合ビデオで繰り返し視聴した。

特に記憶が深いのは、1998年僕が大学4年生、秋のリーグ戦で伝説の篠竹監督率いる日本大学フェニックスと対戦することになった僕たち。

僕は宮川選手と同じ、ディフェンスタックルと、オフェンスタックルの攻守両面のスタメンにて出場。

日本大学フェニックスは当時も、ショットガンフォーメーションを使ってプレイすることが有名の伝統的なチーム。

日大フェニックスを倒さなければプレイオフに出場できないということで、必ず勝たなければならない試合だった。試合中、オフェンスのターンも、ディフェンスのターンも、休憩一切なくフィールドにいた僕。

休みなくノンストップで走り続け、当たり続けていたので、メチャクチャ疲れたが、結果、50点位(正確には忘れた)の大差をつけて我らがチームが日本大学フェニックスに勝利、プレイオフに出場することが確定したので、僕の7年間のアメフト人生の中でも記憶に残る試合の一つとなった。

あの日大フェニックス戦・・・僕が所属していたチームの◯◯◯◯◯◯の指示で、オフェンス陣は、アメフト選手としての◯◯◯◯を完全に捨てた、◯◯◯◯◯◯のプレーで、日本大学フェニックスのディフェンスを崩しまくって大量得点した。

あの試合では、この手の悪巧みが全て上手くいったので、「◯◯◯◯◯◯◯◯!」と素直に思ったし、勝利を獲得して、リーグ戦を勝ち上がり、プレイオフにも出場できたので、何も◯◯感が無かった。

まあ、僕たちのやったことは、当時のゲームルールでは、◯◯では無いレベルのことだったが。

けれども、日大フェニックスと言うのは、全アメフトチームの中でも、◯◯な◯◯を◯◯していて有名なチーム。

部活内の◯◯が◯◯◯◯◯無いので有名で、

「僕たちの試合の後、篠竹監督とかにメチャクチャ◯◯◯れたんだろうな・・・」

とはチームメイトたちと話していたのは、懐かしい記憶としてある。

恐らく僕も宮川選手と同じことをしていた・・・

もしも僕が、宮川選手の立場だったら、どうしていただろうか?

それを考えて、当時の気持ちに戻って想定してみた時、やはり「同じことをした」かもしれないという結論に至った。

チームの蚊帳の外にいる、シラフの人間たちにとっては、

「いくら監督、コーチ、先輩の命令とは言え、◯◯をするなんておかしんじゃない?」

・・・と考える気持ちも僕は分かる。今の僕は、何の組織にも所属してない、シラフ状態の人間だから。

けれども、それはあくまでも、シラフベースの思考に基づく見解に過ぎない。◯◯ある集団組織の中で◯◯された状況下では誰でも、まるで集団◯◯◯でも◯◯◯◯しまったかのような状態と化す。

その状況下になると、本来法的に考えても、ゲームルール的にも、やってはならない類の◯◯が出たとしても、◯◯を出したのが、監督やコーチ、キャプテンなどの、組織内の◯◯な◯◯◯からであれば、◯◯の通りにやってしまう類の人たちは多い。

特に、最上級の大学4年生になると、徐々に◯◯としての◯◯を取り戻して来るが、大学1年、2年生の内は特に、組織の中において、◯◯ではなく◯◯になることが求められる。

度重なる◯◯的な◯◯や、◯◯◯に近い◯◯◯によって、完全にチームの◯・◯◯となる◯◯状態にさせられてしまうのだ。

たとえば、日大フェニックスほどではなかったかもしれないが、僕が所属していた大学のチームも、1、2年と低学年の内はかなりの◯◯があった。スポーツ推薦として入学した僕たちの大学生活。

「大学に入学!これからエンジョイおきらく学生ライフがスタート!」

・・・とは残念ながらならなかった。

受験勉強などは一切せずに、走る、飛ぶ、当たる、倒す、持ち上げる等の運動種目と、形だけの原稿用紙一枚(400文字以下)の「私とスポーツ」という作文と、出来レース的な面接という試験だけで入学してしまったこともあり。

◯の後には、◯が待っていた。

「サークルだ!」「コンパだ!」「飲み会だ!」と毎日浮かれまくり、大学生活を楽しみまくっていたクラスメイトたちを横目に、辛く悲しい大学1年生、◯◯のような◯◯◯人生のスタートである。

昨年までは高校3年生、体育会の最上級と言えば、まさしく貴族。貴族から◯◯◯◯ちゃんへと一気に再転落である。

・・・今考えると、大学1、2年生の時は特に、よくそんな◯◯な日常に耐えられたな、と思ってしまうが、意外に人間慣れると出来てしまう。それが「当たり前」という感じになってしまうのが不思議だ。

僕がいたチームでも、一年生たちに◯◯を植え付けるための暗黙の伝統儀式として、毎年大阪のとある高校出身の4年生が、2年生の◯◯◯◯なプレイヤーを、◯◯◯◯◯と◯◯◯◯◯を着た状態ではあるが、グランドの中心で10分間以上に渡り◯◯◯◯などの◯◯を◯◯つづけるというものがあった。

これによって、一年生たちの目つきが、少し舐めた◯◯◯の状態から◯◯の状態へと変わるのである。

この時、グラウンド内に、その◯◯◯◯を止められる者は誰一人としていない。なぜなら、それが「◯◯」であるからだ。

・・・チーム内には、このような◯◯の儀式的なことが、日常的に繰り返されることによって、外界の◯◯◯の状態から、◯◯ある集団組織特有の、◯◯・◯◯状態へ。チームの◯◯な◯・◯◯が誕生してしまうのである。

1、2年生の頃は、大阪出身の直の先輩たちがとにかく◯◯て、練習の度に◯◯◯◯になって、◯◯◯日々を送っていた。

「そんなんだったら◯◯◯◯必要ねーよ!マジで◯◯じゃえ!」とか、「相手を◯◯◯せよ!じゃなきゃお前が◯◯!」

練習の時は毎日のように言われていたし、それはそれは◯◯◯◯状態だった。体重を増やさなければならないにもかかわらず、食べても食べても体重が増えない。泣きながら、食事をしていた記憶もある。

大学アメフト時代の僕の心境を振り返って考えてみると・・・

もしも日々◯◯におののいて、◯◯ながら生きていた、1年、2年の状態で、「どんな手段を使っても相手のクォーターバックを1プレー目で潰せ!じゃなきゃお前が部活を辞めろ!」

・・・なんて、監督・コーチ・怖い先輩から指示を出されたら、精神的に完全に追い込まれてる状態だし、◯◯としての◯◯と◯◯にかかっている状態なのだから。

「どんな手段を使っても1プレー目でぶっ潰す!」

・・・と、ホイッスルが、聞こえようが聞こえまいが、1プレー目から、クォーターバックに後ろから突っ込んでいたかもしれない。

◯◯的なチーム、◯◯、◯◯、◯◯、上位者からの◯◯、全ての条件が揃えば、誰もが宮川選手と同じ状況になる可能性を秘め持っていると僕は個人的に解釈している。

「ジオンの亡霊」によって動かされる監督&コーチ

今回の問題の難しいことは、監督&コーチが悪いのか。というと、「大人なのだから悪い」と言えば、それまでだが。

彼ら自身も、「◯◯」によって、◯◯・◯◯にかかっている恐れがある。

特に日大フェニックスには、伝説の篠竹監督という御方が過去にいらっしゃり、選手たちも、その両親たちも、◯◯◯◯的な◯◯◯◯的な雰囲気があった。機動戦士ガンダムでいえば、「ジオン公国」のような感じである。

ちなみに・・・この事件をキッカケに、僕の母校のアメフトのホームページをはじめて見てみたが、僕が2年生の時に4年生のキャプテンだった、伝説の名将が、いつの間にか監督に就任されていた。

◯◯あるチームの監督には、歴代の名将たちから選出される傾向がある。

・・・とすると、今回槍玉に挙がっている日大フェニックスの監督、コーチも、年代的には、伝説の「篠竹フェニックス」の申し子たちだと思われる。

その流れを組む、「日大フェニックス」のOB会の結束は、僕が所属していたチームの遥か上を行くものであるはず。

であるのならば、監督も監督で、歴代のOBたちから。

「篠竹監督の◯を忘れたのか!」「最近のチームは◯◯◯◯んじゃないか!」「あいつをどうにかしろ!」

などなど、様々なプレッシャーが「◯◯たち」からかかってくると思われる。

さらには、今回の宮川選手は、4年生でも無いのに、「オールジャパン」とかに選出されている選手。どう考えても、「日大フェニックス」のミライを背負うと期待されていた選手だったと思われる。

ということで、監督やコーチも、宮川選手への期待をかけて。昔ながらの古風なやり方で、◯◯の日大フェニックスの名将になってもらうべく、◯◯◯に◯◯まで◯◯◯◯くらい、◯◯◯◯◯を与え続けていた。。。

「◯◯◯!」「つぶせ!」

これは業界では当たり前の単語だし。

僕たちもハドルの時には、「◯◯◯◯◯◯!オー!」とか叫んでいた記憶が多々ある。・・・でも、宮川選手はあまりにも真面目過ぎて、言われたことをそのままに、反則行為に走ってしまった。

そして、日大フェニックスの監督やコーチも宮川選手同じく、◯◯◯◯の中の◯◯・◯◯に◯◯◯◯いる状態での指示であったことが推測できる。「黒でも白だと言わせる空気」これこそが「◯◯」の◯である。

まさに、機動戦士ガンダム的に言えば、「ジオンの亡霊」と言ったところだろうか。

これは、スポーツの世界だけでなく、経済の世界でも多々見られること。

経済の世界の方が、もっともっと規模がでかい。たとえば、「◯◯」事件も今回の宮川選手の件と何も変わらないと思う。創業以来ずっと、◯◯◯◯の◯◯◯◯を続けて、◯◯に対して、累計4兆円ものお金を、◯◯◯◯ていた東証一部上場企業「◯◯」。

これも、創業者からずっとやっていて、サラリーマン社長たちになった後も、脈々と社内に◯◯として引き継がれていたのだと思う。

カリスマ性のある創業者、◯◯◯な◯◯、◯◯、◯◯、◯◯、◯◯◯からの◯◯、、、

全ての条件が揃えば、大学を卒業して社会人になった成人男性~60歳の定年退職を迎える年齢の方々まで、全員が「黒を白」と判断し、それがたとえ法律に反する犯罪に該当することであったとしても、「クロ」に手を染めることができる。これが僕たち人間の秘め持つ怖さ。

かつて、◯◯◯◯を中心とした、昭和初期の◯◯◯◯の名残りが、◯◯的な◯◯の中に、脈々と残り続けている。

まだ、ゼロ戦や爆弾持って若い日本兵たちが自爆しながら闘った、戦後から73年間しか経過していないのだから。

伝統的な◯◯◯にかぎらず伝統的な◯◯◯◯でも同じ。それが、戦後の日本の組織の強さの秘訣でもあることも、無視することはできない。

そういう風に考えてみると、今回の事件は、たまたまアメフトの世界のお話であったが。

カリスマ創業者がいる◯◯的な◯◯◯◯の中にも、日常的に当たり前のように発生している現象とも言えるのだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、組織運営において重要になる要素と日本式究極の経営学の秘訣についてシェアしたいと思い、

    ・孔明が7年間のアメフト人生で記憶に残った試合とは?
    ・日大フェニックス戦でのトリッキーな作戦とは?
    ・日大フェニックスは何で有名だったか?
    ・誰でも宮川選手のような行動をしてしまう理由とは?
    ・大学の部活動における上級生と下級生の関係とは?
    ・スポーツ推薦での大学入試の際の試験内容とは?
    ・スポーツ推薦で入学した先に待っている学生生活は?
    ・アメフト部での日常的に使われていた用語と意味は?
    ・アメフト部での暗黙の伝統儀式とは?
    ・伝統儀式によって1年生の態度はどのように変わるか?
    ・大学1年生、2年生が求められる態度とは?
    ・アメフトの監督&コーチと「伝統」との関係とは?
    ・アメフトの監督&コーチに就任する人とは?
    ・アメフトの監督&コーチへのプレッシャーを与える人物は?
    ・スポーツ界だけでなく経済界をも動かす力とは?
    ・全員が「黒を白」と判断して遂行してしまう環境とは?
    ・戦後の日本の組織の強さの秘訣とは?
    ・帝国主義時代の戦前から引き継がれる日本の「闇」とは?
    ・アメリカ式経営学と真逆に存在する日本式組織経営とは?
    ・究極の経営学と組織運営とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。大成功する組織運営で必要な要素は、1つ間違えると惨劇を生んでしまうことについてお話しした1時間8分37秒の音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。2018年6月度は、「究極の組織運営と経営学とは?」に加えて以下の音声が配布される。

    2018年6月度音声リスト
    ◆6月3日:
    仮想通貨規制の流れとBTCでの出口投資
    (57分41秒/21.1M/MP3形式)
    ◆6月10日:
    「特別扱い」の欲求を満たす大切さ
    (1時間2分40秒/22.6M/MP3形式)
    ◆6月17日:
    究極の組織運営と経営学とは?
    (1時間8分37秒/29.1M/MP3形式)
    ◆6月24日:
    I.T.&文学の陰陽太極による錬金術を追求するひとり社長
    (1時間7分16秒/24.5M/MP3形式)

    孔明タイムが音声が視聴できる
    生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員


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