借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
門で本当の己を知ると人生は変わる > 「門」で己を知り己を使いこなす秘訣

僕はあの頃と何が変わったのだろうか?心身の変化を言語化

level005
mind-and-body-change

大学生を卒業して、サラリーマンになった頃の僕は、僕自身の魂に基づいた、使命・役割も分からず、敷かれた社会のレールの上で、社会が決めた人生のパターンを歩み続けていた。
 
自分が望む望まないに関わらず、「世の中がそうだから・・・」と、何の疑いも無く。
 
毎朝、同じ場所に、同じ時間に、通い続けることにも、何の疑いも持っていなかった。

小学校、中学校、高校、大学・・・それまでの学生生活も、毎朝決まった場所に、無遅刻無欠席で通い続けていたので、サラリーマンになってからも、それが当然だと思っていた。
 
嫌な上司がいようとも、嫌な仕事を与えられようとも、無理やり耐え続ける日常が当たり前だったので。心身は麻痺している状態、「耐えている」という認識さえなかった。
 
上司と一緒にランチや夜の飲みに行けば、会社、もっと上の上司、世の中の不平不満を、アルコールとタバコの力と共に、ぶちまけるのを聞き続けるのも当たり前。
 
「本当にそう思います。大変ですよね・・・。」もはや自分がどう思うかではなく、上司がどう思っているかに対して、抗うこともなく相槌だけを打っていた。
  
「将来会社の部長になりたいです!」入社した頃から宣言していた、僕にとっての目標(夢・ゴール)。
 
本当は僕自身が、人生の中で、何がしたいか分からなかったので、レールの中で、自分が行けそうな、現実を口にしているに過ぎなかった。
 
徹夜をして、営業会議のための資料作りをしていた時も、気合と根性さえあれば乗り切ることができていたので、それが当たり前だと思っていた。
 
僕自身が何者かも分からなかったので、個性と呼ぶものも、就職活動の時に無理やり書き出した、「自己PR」で言語化した1分間分の言語が精一杯。
 
無意識にやり場の無い憤りだけが溜まっていったのか。休みの日には、家の中に籠もり、漫画やアニメ、RPGゲームの主人公になりきって、ファンタジーな世界の仮想冒険に浸ることだけが楽しみだったのだが、それで何かを得られたかと言うと、現実世界では何も変わらない。
 
あの頃の僕は、そういう日常が、当たり前だと思って疑うことは何も無かった。
 
あれから気がつけば、どれくらいの月日が流れているのだろうか?
 
いつの間にか僕も、当時居酒屋に一緒に行っていた、上司たちよりも年齢が上になっている。
 
僕の上司たちが、37、38歳位でリストラされていたので、あのまま会社に残っていれば、僕もリストラされている年齢だろうか?
 
とても上の方々に感じていたので、当時の僕から見れば、僕はもっと上に感じる年齢なのかと思うと、なんとも不思議な感じである。
 
あれから僕は、何が変わったのだろうか?鏡を見ると、見た目はあの頃とは変わってしまった。隆々とした筋肉の代わりに、腹もプックリと膨れたたるみまくった全身。
 
ピチピチしていた肌も衰え、顔にはほうれい線とやらもくっきりと刻まれ、いかにもの「オッサン」そのものになっている。
 
年相応な肉体に変わり果てている。
 
けれども、中身・・・はどうだろうか?
 
あの頃の僕を思い出して比べてみると、精神そのものは、元気に輝いている気がする。
  
今の僕は、毎日出勤する場所も無く、肩書きも地位も無い。 
 
ユニクロの上下という、ニートにしか見えない、冴えない服装で、あちこちをフラフラとさまよっているようにも見られるかもしれないが。

自分の魂とリンクした形の才能・・・使命・役割をハッキリと認識できたことで、自分のやりたいこと、自分が求められていること、限りなく一致しながら活動をしていることで、自分らしく生きていると実感している。 

好きな時に、好きな場所で、精神世界を共有できる仲間たちと、アルコール片手に、夢中になって話している。

金(カネ)に困っていない・・・というか、そもそも囚われ自体も減少し、金(カネ)を稼ぐためのしごとではなく、自分が好きなことが結果的に第三者から見て、しごととして認識される感じになっている状態。

  • 門学
  • 文学
  • 北のセオリー
  • 南のセオリー

世の中に流れる太い軸、真実を見据えることができるようになったことで、自分がその大きな流れの中で、何をやっていけば良いのか?
 
ミライを見据えることで、安心感的なものもある。
 
自分を知り、他人を知る、自分と他人との関わり方を知ることで、それぞれが持つ、良い面も、悪い面も両方受け入れられるようになり、逆にその温度の変化を、楽しんでいる自分がいる。
 
引き続き、生涯趣味として、漫画・アニメ・ゲームは楽しんでいるが、その世界で発生する現象が、形を変えて現実世界でも、取り出せて活用できるという実感の中行っている。
 
あの頃と今の僕の違い・・・
 
小学生時代からの僕を知る幼馴染サッチェル。
 
サラリーマン新人時代からの僕を知る元上司玉利さん。
 
香港トンロー湾、ファッションウォークの行きつけのハンバーガーレストラン。
  
昔からの僕を知る2人と共に、ビールジョッキを片手に語り合うことで、僕は当時と今で、何が変わったのか?

僕はあの頃と何が変わったのだろうか?心身の変化を言語化

改めて言語化することができた。
 
さて、あなたはどうだろうか?
 
あの頃のあなたと、今のあなたは何が変わったのだろうか?
 
昔を思い出しながら、一度言語化してみてはいかがだろうか?


banner-iki
あなたは借金が怖いですか?
私は死ぬまでに<1,000兆円>の借金をすることが夢なのですが…

北の物販大富豪が明かした禁断の戦略術
右肩上がりの売上を追い求めてはいけない!その先に光はないのだから。
物販大富豪から伝授された社会の仕組みを活用した「本当の戦略術」。
30日後にあなたは「大富豪への道」を完全に理解することになる。

このカテゴリーの関連記事
門で本当の己を知ると人生は変わる
【帝】庵野秀明監督『シン・ゴジラ』をシンガポールにて鑑賞VS真田孔明プロデュース伝説の「世界一◯◯」ロボアニメ  

【帝】庵野秀明監督『シン・ゴジラ』をシンガポールにて鑑賞VS真田孔明プロデュース伝説の「世界一◯◯」ロボアニメ

『トップをねらえ!』 僕が昔からビデオテープが擦り切れるほど、くり返し何度も視聴を続けたアニメの一つである。 当時としては異例

門で本当の己を知ると人生は変わる
金融資本主義の現代社会で重要な「財運」を発動させるために

【帝】金融資本主義の現代社会で重要な「財運」を発動させるために

サラリーマンでは本当の「財運」が発動しない残酷な真実 金融資本主義のルール下では、「正しい行いをしていれば、 幸福な人生を送る

門で本当の己を知ると人生は変わる
月財門の真田孔明、腕時計という概念を消滅させてみた件

【帝】月財門の真田孔明、腕時計という概念を消滅させてみた件

そういえば最近、腕時計をするのを完全に辞めてみた。 ついこないだまでは、金と銀ツートンのロレックス(ROLEX)をしていた。

門で本当の己を知ると人生は変わる
2016年真田孔明の精神と言動のバイオリズム公開

【帝】2016年真田孔明の精神と言動のバイオリズム公開

2016年1月1日元旦・・・ 実際に暦が「丙(ひのえ-陽の火-)」の「申(さる-陽の金-)」に移り変わるまでに、まだ1ヶ月少々



dept